9月2日(火)

第30回分析電子顕微鏡討論会(1日目)

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主催団体 (公社)日本顕微鏡学会 場所 国際会議室
開催日時 9月2日(火) 10:00~16:50 言語 日本語
分析電顕討論会は30周年を迎えます。この間、分析電顕は実利面のみならず、物理学の深淵を探る力も手に入れようとしています。そこで東大の十倉先生に、スキルミオンを例に今後の電顕観察について特別講演を頂き、電顕にブレークスルーをもたらした収差補正技術にはCEOSのDr. M Haider先生をお迎えして講演を頂きます。またシミュレーションとその応用研究、最近進展が著しい検出器とカメラについても紹介します。

9月3日(水)午前

日本分光学会 第50回夏期セミナー「生命科学のための蛍光分光」

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主催団体 (公社)日本分光学会 場所 104会議室
開催日時 9月3日(水) 10:00~17:10 言語 日本語
蛍光分光は,近年の蛍光標識物質および蛍光顕微鏡技術の発展により,生物学,生命科学の分野において必須のツールとなっています。「生命科学のための蛍光分光」では,蛍光分光を生命科学研究に応用するための基礎知識と応用技術について学べる企画となっております。

JAIMAセミナー1 「これであなたも専門家-不確かさ」

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主催団体 (一社)日本分析機器工業会 場所 303会議室
開催日時 9月3日(水) 9:40~17:30 言語 日本語
近年,測定結果の信頼性の指標としての不確かさがますます重要な意味を持ってきている。各方面で様々な活動と不確かさ評価の取り組みが行われているが,個別の量について不確かさ評価法を一から構築するためのハードルは高い。本セミナーでは,実際の不確かさ評価の参考となるよう,不確かさの基礎、認定における不確かさ,個別分野の具体的評価例,EURACHEM/CITAC,GUMなど国際的な最新情報まで幅広く紹介する。

第30回分析電子顕微鏡討論会(2日目)

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主催団体 (公社)日本顕微鏡学会 場所 国際会議室
開催日時 9月3日(水) 10:00~17:00 言語 日本語
分析電顕討論会は30周年を迎えます。この間、分析電顕は実利面のみならず、物理学の深淵を探る力も手に入れようとしています。そこで東大の十倉先生に、スキルミオンを例に今後の電顕観察について特別講演を頂き、電顕にブレークスルーをもたらした収差補正技術にはCEOSのDr. M Haider先生をお迎えして講演を頂きます。またシミュレーションとその応用研究、最近進展が著しい検出器とカメラについても紹介します。

認定機関の役割(試験所認定、検査機関認定、製品認証機関認定 他)

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主催団体 (公財)日本適合性認定協会 場所 304会議室
開催日時 9月3日(水) 10:00~17:00 言語 日本語
(公財)日本適合性認定協会は国際規格ISOに基づき様々な認定サービスを提供しています。今回は、製品認証機関認定、試験所・校正機関認定、検査機関認定及び標準物質生産者認定の概要 並びに 最近認定された機関の認定取得の効果などについて紹介します。

診断支援とメタボリック・プロファイング

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主催団体 メタボリック・プロファイリング研究会 場所 105会議室
開催日時 9月3日(水) 10:00 ~18:00 言語 日本語
生体の持つ入り組んだ幾つものメカニズムを、メタボリック・プロファイリング法は「多変量解析」を用いて推定・整理していくシンプルなナビ・ツールです。この技術は物理化学的計測量を縮約表示するので「診断を確定するための背中を押す」支援技術として健康の程度や病態の把握の鍵となる可能性を秘めています。先端的なお話を平易に話せる演者をお迎えいたします。様々な分野に広く応用できる技術であるので専門外の方の来聴を歓迎いたします。

レーザーアブレーションワークショップ2014
-LIBSとLA-ICPMSによる化学分析の最先端-

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主催団体 レーザーアブレーション分析研究会 場所 101会議室
開催日時 9月3日(水) 10:00~17:30 言語 日本語
レーザーアブレーション/誘導結合プラズマ質量分析法(LA-ICPMS)とレーザー誘起ブレークダウン分光分析法(LIBS)について、国内外の研究者、ユーザー、分析機器メーカーから、最先端の研究、最新の技術開発などについて紹介します。本年はLIBSおよびLA-ICPMSにおいて世界的に著名な、アメリカのローレンスバークレー国立研究所のRick Russo教授からも、最新研究の紹介を頂きます。この機会を逃すことなく、是非お気軽にご参加下さい。

9月3日(水)午後

平成26年度飲料水検査技術研修会

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主催団体 (一社)全国給水衛生検査協会 場所 201会議室
開催日時 9月3日(水) 13:00~16:35 言語 日本語
水道水の新規検査法開発・イオンクロマトグラフによる水質分析・各種標準試薬の取り扱いと今後の動向について

最近の空中浮遊菌の測定方法 -リアルタイム測定法を中心に-

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主催団体 (一社)室内環境学会 場所 103会議室
開催日時 9月3日(水) 13:00~17:00 言語 日本語
最近、生命体にレーザー光線の照射時に発する蛍光などを検知することで、空気中に浮遊する微生物(細菌・真菌)を瞬時に連続的に検出する「リアルタイム測定法」やその他先進の微生物測定法が話題となっています。本技術により、医薬品などの製造現場、品質保証部門、研究部門における検査時間の大幅短縮が期待されています。本講演会では、本技術に関連した測定法の概要、実施例および今後の課題などを、微生物測定分野の専門家と国内で関連機器を提供されている企業の方にご講演頂きます。

JAIMAセミナー2 「初めての機器分析 - 自信の持てるデータ処理 -」

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主催団体 (一社)日本分析機器工業会 場所 コンベンションホールB
開催日時 9月3日(水) 14:00~16:00 言語 日本語
最初の講演では、初めて分析業務に携わる方あるいは分析業務に携わって間もない方を対象とし、測定値や分析値の持つ意味、意義を考える。これを基に、機器分析法などで測定されたデータを正しく取り扱うために必要な知識についても解説する。二番目の講演では、分析に携わった経験が浅い方とって難解な概念ととらわれがちな「不確かさ」についてわかりやすくかつ具体的に解説する。

JAIMAセミナー3 「これであなたも専門家-MS編」

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主催団体 (一社)日本分析機器工業会 場所 302会議室
開催日時 9月3日(水) 14:00~17:00 言語 日本語
分析装置の性能を引き出すには、その装置に関する基礎知識が不可欠です。本セミナーでは、知っていると役に立つ質量分析法の基礎知識として、エレクトロスプレーイオン化LC-MS、MALDI-MS、ICP-MSの基礎知識と典型的な応用例について、それぞれ解説いたします。

JAIMAセミナー4 「これであなたも専門家-流れ分析編」

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主催団体 (一社)日本分析機器工業会 場所 106会議室
開催日時 9月3日(水) 13:00~17:00 言語 日本語
流れ分析法は化学分析の自動化法のひとつとして登場して以来,環境分析をはじめとして実際の分析現場でも広く利用されてきた。2013年にはJIS K0102"工場排水試験方法"改正に伴って,流れ分析法は,JISに初めて個別規格化された。さらには2014年3月,環境省告示法の改正が公布され,測定方法に流れ分析法がはじめて採用された。本セミナーでは,この点を中心に詳細な解説を行い,快適に使いこなすためのノウハウも紹介する。

AIST放射線計測セミナー:放射線計測技術開発による復興支援

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主催団体

(独)産業技術総合研究所 計量標準総合センター(NMIJ)、計測・計量標準分野

場所 コンベンションホールA
開催日時 9月3日(水) 13:00~17:00 言語 日本語
(独)産業技術総合研究所(AIST)では、2011年3月11日の東日本大震災以来、健康や食の安心・安全を確保するための放射線計測についての技術開発および普及啓もう活動に努めてきました。本セミナーでは、これまでAISTが実施してきた放射線技術開発について紹介するとともに、最近の研究活動について紹介致します。多数の皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。

機能性食品開発におけるエビデンスの重要性(仮)

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主催団体 「日本を健康にする!」研究会 場所 102会議室
開催日時 9月3日(水) 14:00~16:00 言語 日本語
「健康食品」に関して2013年6月より、新機能性表示制度に向けて、行政が動き始めました。 規制改革実施計画の閣議決定で、いわゆる「健康食品」の機能性表示制度についての検討が進められることとなり、制度が実現されれば、健康食品産業は大きな変革や市場拡大が予想され、企業にとっては様々な対応が求められます。本セミナーでは、新機能性表示制度施行に向けて、機能性食品開発におけるエビデンスの重要性について、評価方法や指標となるマーカーの例などを議題にし、本セミナーを開催します。

International Conference Session 1 アジアテクニカルフォーラム 2014
「アジアにおける食の安全」

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主催団体 (一社)日本分析機器工業会 場所 301A会議室
開催日時 9月3日(水) 14:00~16:40 言語 英語(日本語同時通訳付)
日本の食の安全・安心を確保するためには、アジアの食料生産拠点国との協力関係が欠かせません。今回「アジアにおける食の安全」をテーマに韓国、ベトナム、シンガポールなどから4名の講演を予定しています。JASIS2014でのフォーラム開催を皮切りに、今後さまざまな展開を構想している関心の高いテーマです。

International Conference Session 2 U.S.シンポジウム2014
「分子の視点で考える!単一分子から単細胞へのバイオ分析の最新ツール」

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主催団体 (一社)日本分析機器工業会 場所 301B会議室
開催日時 9月3日(水) 14:00~16:45 言語 英語(日本語同時通訳付)
米国Pittcon委員会とJAIMAが連携して行ってきたUS Symposiumは、本年で第5回目を迎えます。第5回US Symposium2014は、Pittcon2015 会長 Charlie Holifield氏とPittcon2015 プログラム議長 Hub MacDonald氏のもとで、「分子の視点で考える!単一分子から単細胞へのバイオ分析の最新ツール」をテーマにご講演頂く予定です。

9月4日(木)午前

JAIMAセミナー6 「これであなたも専門家-GC編」

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主催団体 (一社)日本分析機器工業会 場所 303会議室
開催日時 9月4日(木) 10:00~12:30 言語 日本語
ガスクロマトグラフを使っているが、ほとんどブラックボックスなので分離の原理や正しい使い方などもっと詳しく知りたいというユーザー向けに「ガスクロ自由自在」「役に立つガスクロ分析」を出版しました。この本の執筆者等が、理論と実際の分析についてわかり易く解説し、ガスクロに興味を持ち、理解を深めていく手助けとなる内容で講習会を開催します。

International Conference Session 3 英国王立化学会(RSC)東京国際コンファレンス2014(1日目)
「未来社会に向けた分析技術」

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主催団体 英国王立化学会(RSC) 場所 コンベンションホールB
開催日時 9月4日(木) 9:30~17:20 言語 英語(日本語同時通訳付)
JASIS国際化の一環として、歴史ある欧州最大の化学関連の学会である英国王立化学会(RSC)主催による国際会議「RSC Tokyo International Conference 2014」です。テーマは「未来社会に向けた分析技術」。世界的に著名な研究者を招聘して最新の技術について論じる講演会と、分析化学・分析装置に携わる若手研究者が議論・交流するフラッシュプレゼンテーション&ポスターセッションで構成されます。

JAIMAセミナー5 「これであなたも専門家-LC編」

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主催団体 (一社)日本分析機器工業会 場所 302会議室
開催日時 9月4日(木) 9:30~17:30 言語 日本語
分離科学の共通ツールであるHPLCを上手に使いこなすためのポイントとノウハウを、専門家が試料の前処理から分析種の検出まで、要素技術ごとに解説します。本セミナーは初心者から中級者を対象に、HPLC分析を実施する際に必要な基本的な知識に加え、最近の動向も併せて解説しますので、実践的な力が身につけられます。また、頻発するトラブル事例を紹介し、原因特定法と解決法についても解説しますので、現場で役立つ情報が得られます。

日本分光学会 第50回夏期セミナー「ゼロから分かるテラヘルツ時間領域分光法」

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主催団体 (公社)日本分光学会 場所 104会議室
開催日時 9月4日(木) 10:00~17:00 言語 日本語
テレヘルツ時間領域分光法は比較的新しい分光手法ですが,すでに遠赤外/テラヘルツ領域の物性評価に広く用いられるようになっています。「ゼロから分かるテラヘルツ時間領域分光法」では,学生やこれからテラヘルツ時間領域分光法を利用しようと考えておられる方向けの入門企画となっています。

International Conference Session 4 Sino-Forum 日中化学機器発展フォーラム 2014
「中国における分析機器の共有化、分析市場、環境分析」

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主催団体 (一社)日本分析機器工業会 場所 301A会議室
開催日時 9月4日(木) 10:00~12:10 言語 中国語(日本語同時通訳付)
中国分析測試協会との連携により、毎年、交互にJASISとBCEIAで開催している日中科技フォーラムのJASIS開催となります。今回は、中国における分析機器の共用化、分析市場、環境分析等、我々の関心が高いテーマを中心に発表頂きます。

International Conference Session 5 韓国フォーラム 2014 (1)
「韓国及び日本における最新化学分析手法」

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主催団体 (一社)日本分析機器工業会 場所 301B会議室
開催日時 9月4日(木) 10:00~12:25 言語 英語(日本語同時通訳付)
大韓化学会と日本分析機器工業会の連携による「日韓技術交流セミナー」は、韓国と日本で1年おきに開催しており、今年はJASIS2014での開催となります。今年は、KRISS、ソウル国立大学を招聘してのプログラムと合わせ、韓国フォーラム2014の第1弾として、韓国から3名の講師を招聘します。それぞれの国で注目されている最新分析について、ご紹介します。

医療機器としての質量分析計の最前線

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主催団体 日本質量分析学会 関東談話会 場所 103会議室
開催日時 9月4日(木) 10:00~17:30 言語 日本語
近年、イメージング質量分析やオミクス解析など、質量分析技術の医療応用は注目を集めています。また、測定技術だけではなく、医療機器では小型質量分析装置を用いた術中診断装置の開発も進んでいます。本シンポジウムでは、午前の部としてイメージング質量分析ショートコース(2014年版)を開催し、午後の部では医療機器開発や質量分析の臨床応用に携わる先生を講師に迎え、最先端のご研究についてご講演頂きます。

JST先端計測 : 開発成果の利用案内

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主催団体 (独)科学技術振興機構  場所 国際会議室
開催日時 9月4日(木) 10:30~11:40 言語 日本語
科学技術振興機構 先端計測分析技術・機器開発プログラムの開発成果のプロトタイプ装置を共用し、高度化する取組につき紹介します。今回は平成25年10月から共用を開始した3課題の取組につき発表します。

JASIS 2014 日環協セミナー「アスベスト分析の国際的動向と日本」
「EDD活用の最新動向」

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主催団体 (一社)日本環境測定分析協会 場所 201会議室
開催日時 9月4日(木) 10:30~16:00 言語 日本語
午前の部では、今年JISに制定されたアスベスト分析について、その国際的動向、ISO化等、国内外を含めた最新情報を紹介する。午後の部では、グローバル企業におけるEDD(電子納品された環境分析データ)の活用について事例を基に紹介する。また、EDDポータルの最も簡単な利用法とその利点、将来の可能性についても紹介する。

NMIJ標準物質セミナー2014:きっと使える分析ノウハウと標準物質

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主催団体 (独)産業技術総合研究所 計量標準総合センター(NMIJ) 場所 コンベンションホールA
開催日時 9月4日(木) 10:00~17:00 言語 日本語
分析現場で「きっと使える」、ちょっとした注意点や「分析ノウハウ」について、我々がこれまでの標準物質開発を通して蓄積してきた知見と最近の研究動向について紹介致します。加えて、標準物質ユーザーの皆様から、最新の研究動向と標準物質の利用についてもご紹介頂きます。「分析に使えるノウハウ」と「標準物質」が「きっと」見つかります。是非お気軽にご参加下さい。

日科協セミナー① 知っておきたい科学機器業界の基礎知識 ~環境分析分野編~

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主催団体 (一社)日本科学機器協会 場所 102会議室
開催日時 9月4日(木) 10:00~12:00 言語 日本語
当協会では、会員企業の営業マンのスキルアップ、新入社員教育として、科学機器業界の基礎が学べる講座を2日間に亘り開催いたします。基本的な科学用語をはじめ、規格、認証、品質管理に関する事項など、業界従事者が知っておきたい事項を幅広く解説いたします。今回は科学機器と関連の深い環境分析分野を取り巻く背景・基礎知識・トピックスを概説し、そこで使用される「科学機器」の原理、応用、用途などを解説いたします。

9月4日(木)午後

分析化学女性研究者ネットワークセミナー

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主催団体 (公社)日本分析化学会 関東支部 場所 106会議室
開催日時 9月4日(木) 12:15~13:15 言語 日本語
日本分析化学会では女性研究者ネットワークを立ち上げ、女性研究者を応援しています。現政権では女性の活躍を成長戦略の中核としていますが、先進諸国の中でも未だ低水準にあるのが現状です。ダイバーシティ推進の重要性が高まる中、女性の活躍推進は、喫緊の課題とも言えます。現在以上に逆風の中でも、企業においてキャリアを積まれてきた先輩女性研究者のお話を伺って、女性同士ポジティブに考える機会としたいと思います。

JST先端計測 : 最先端の計測・分析

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主催団体 (独)科学技術振興機構  場所 国際会議室
開催日時 9月4日(木) 13:00~16:00  言語 日本語
科学技術振興機構 先端計測分析技術・機器開発プログラムの開発成果のうち、今回JASIS2014でプロトタイプ機を展示している開発チームによる成果発表会を実施します。展示と併せ、是非ご聴講ください。

分析法の国際整合性と精度保証

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主催団体 AOAC International 日本セクション 場所 101会議室
開催日時 9月4日(木) 13:30~17:00 言語 日本語
AOAC International はその発足以来、分析法の妥当性確認をその活動の中心に置き、今日ではより広範な分析値の質の確保・向上のための活動をおこなっています。一方、グローバル化の中で分析への要求はますます厳しいものとなっています。そうした中で、我々は何をしなくてはならないのか、またAOAC International をはじめとした世界はどのような方向を向いているのかを、最新の動きを含めてご紹介したいと考えています。

JAIMAフォーラム「現代社会を支える化学とその未来」

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主催団体 (一社)日本分析機器工業会 場所 105会議室
開催日時 9月4日(木) 14:00~16:30 言語 日本語
「化学」はさまざまな分野の技術を支える基本的な研究領域であり、また、関連する産業は我が国にとってのリーディング・インダストリーとして重要な役割を担っていると言える。現在の化学研究の最先端の課題及び方向性、化学産業が将来実現しようとしているもの、世界のなかの日本の化学の位置づけなどについて、それぞれの立場からお話しいただきます。

International Conference Session 6 韓国フォーラム 2014
(2)「韓国のナノ物質とナノ安全に対する最新技術」&
(3)「韓国の最新バイオ分析ナノ技術」

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主催団体 (一社)日本分析機器工業会 場所 301B会議室
開催日時 9月4日(木) 14:00~16:45 言語 英語(日本語同時通訳付)
前半はKorea Research Institute of Standards and Science (KRISS)と連携しての開催で第2回目となります。今回は「韓国のナノ物質とナノ安全に対する最新技術」をテーマに2名の講師を招いてご講演いただきます。 また後半はSoul National Universityと連携しての開催でこちらも第2回目となります。「韓国の最新バイオ分析ナノ技術」をテーマに2名の講師を招いてご講演いただきます。

生産計測セミナー -生産現場の"見えない"を診る!-

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主催団体 (独)産業技術総合研究所 生産計測技術研究センター 場所 304会議室
開催日時 9月4日(木) 14:00~16:45 言語 日本語
数多くの生産現場が集中する九州地域に設立された産総研生産計測技術研究センターでは、品質・生産性の向上、製品不具合対処、安全確保、環境保全などに資する新たな計測技術を生産現場へオンタイムで提供することを目指しています。本セミナーでは、そのような指針のもとで、生産現場における計測ニーズと本研究センターの技術シーズのマッチングにより実現した計測ソリューションの開発の具体例について紹介します。

JAIMAセミナー7 「これであなたも専門家-IC編」

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主催団体 (一社)日本分析機器工業会 場所 303会議室
開催日時 9月4日(木) 14:30~17:30 言語 日本語
イオンクロマトグラフィーは、無機イオンの分析方法として、多くの公定法に採用されるなど、急速に広がってきた。本セミナーでは初心者を対象に、イオンクロマトグラフィーの概要、その使い方と分析ノウハウを中心に講習を行う。

9月5日(金)午前

初心者のための実用表面分析講座「分析現場ですぐに役立つ表面分析のノウハウと知識」

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主催団体 (一社)表面分析研究会 場所 304会議室
開催日時 9月5日(金) 9:00~18:00 言語 日本語
材料や機能の発現する場がナノサイズ化することに伴い、表面化学分析手法はものづくりを進めるうえでの必要なツールとなっています。一方で分析装置は誰でもが扱える操作性を持つようになりましたが、表面をありのままに分析しようとする場合にはさまざまなノウハウ、配慮すべき点があります。本セミナーでは主に現場で表面分析装置を扱い始めたばかりの方を対象に、表面をありのままに測定するために知っておきたいことを実例を交え、平易に解説します。

JAIMAセミナー8 「これであなたも専門家-熱分析編」

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主催団体 (一社)日本分析機器工業会 場所 302会議室
開催日時 9月5日(金) 9:30~12:30 言語 日本語
熱分析は、JIS K 0129:2005 "熱分析通則"において「物質の温度を一定のプログラムによって変化させながら、その物質のある物理的性質を温度の関数として測定する一連の技法の総称(ここで、物質とはその反応生成物も含む)」と定義される。TG(熱重量測定)、DSC(示差走査熱量測定)、TMA(熱機械分析)などの代表的な熱分析法のうち、化学分野(材料から製薬等まで含む)で多用されるTGおよびDSCの基本的原理、実際の応用例、測定における注意点などを解説する。さらに測定に熱分析が用いられる各種の公定法の現状まで触れる。

JAIMAセミナー9 「これであなたも専門家-蛍光X線編」

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主催団体 (一社)日本分析機器工業会 場所 303会議室
開催日時 9月5日(金) 9:30~12:30 言語 日本語
このセミナーはハンドヘルド蛍光X線分析装置に興味のある方:①原理を知りたい、②もっとうまい使い方を知りたい、③購入を検討している、④ありきたりではない使い方を知りたい、という方を対象としています。ハンドヘルド装置は世界の総販売台数が5万台を超えました。一般の蛍光X線分析でも使える技術として、試料調製によって見違えるように定量精度をよくする方法や標準試料選びについても説明します。

International Conference Session 7 英国王立化学会(RSC)東京国際コンファレンス2014(2日目)
「未来社会へ向けた分析技術」

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主催団体 英国王立化学会(RSC) 場所 コンベンションホールB
開催日時 9月5日(金) 9:30~17:00 言語 英語(日本語同時通訳付)
JASIS国際化の一環として、歴史ある欧州最大の化学関連の学会である英国王立化学会(RSC)主催による国際会議「RSC Tokyo International Conference 2014」です。テーマは「未来社会に向けた分析技術」。世界的に著名な研究者を招聘して最新の技術について論じる講演会と、分析化学・分析装置に携わる若手研究者が議論・交流するフラッシュプレゼンテーション&ポスターセッションで構成されます。

日本分光学会 第50回夏期セミナー「新エネルギー開発の最先端と分光法の接点」

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主催団体 (公社)日本分光学会 場所 104会議室
開催日時 9月5日(金) 10:00~17:00 言語 日本語
「新エネルギー開発の最先端と分光法の接点」では燃料電池,人工光合成,太陽電池,さらにこれらの基礎となっている電子移動過程の各分野でわが国を代表する講師陣が基礎から最新動向までを把握できる場を用意しました。

計測フロンティア研究部門第11回シンポジウム 
- 先端計測分析機器の公開とフロンティア計測分析技術 -

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主催団体 (独)産業技術総合研究所 計測フロンティア研究部門 場所 コンベンションホールA
開催日時 9月5日(金) 10:00~16:00 言語 日本語
産総研計測フロンティア研究部門では、産業力強化と新産業創出の先導、社会イノベーションへの貢献を目指して、先端計測技術及び分析機器の研究開発を行っています。開発した先端計測分析機器は、つくばイノベーションアリーナ(TIA-nano)にて公開し、文部科学省「ナノテクノロジープラットフォーム事業」での支援も行っています。先端計測分析機器の開発と公開、および、当部門の最新の研究成果を報告いたします。

日科協セミナー② 知っておきたい科学機器業界の基礎知識 ~製薬・食品分析分野編~

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主催団体 (一社)日本科学機器協会 場所 102会議室
開催日時 9月5日(金) 10:00~12:00 言語 日本語
当協会では、会員企業の営業マンのスキルアップ、新入社員教育として、科学機器業界の基礎が学べる講座を2日間に亘り開催いたします。基本的な科学用語をはじめ、規格、認証、品質管理に関する事項など、業界従事者が知っておきたい事項を幅広く解説いたします。今回は製薬・食品分析分野を取り巻く背景・基礎知識・トピックスを概説し、そこで使用される「科学機器」の原理、応用、用途などを解説いたします。

製品含有化学物質の管理と情報伝達を巡る日本の動き、世界の動き

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主催団体 (一社)東京環境経営研究所 / 特定非営利法人 分析産業ネット 場所 301会議室
開催日時 9月5日(金) 10:00~12:00 言語 日本語
製品含有化学物質規則は、EUをはじめ世界各地域で導入・強化されつつあります。SC間での情報伝達には、統一した仕組みと日本と海外での共通の情報伝達スキームが望まれます。行政サイドから海外を含む情報伝達スキームの取り組みについて説明していただきます。EU RoHS(Ⅱ)指令ではCEマーキング対応が求められていますが、指令の最新情報と自律的なSCマネジメントにつき解説します。

JAIMAシンポジウム 「分析産業とアジア市場」

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主催団体 (一社)日本分析機器工業会 場所 105会議室
開催日時 9月5日(金) 10:00~12:00 言語 日本語
(一社)日本分析機器工業会技術委員会では、2011年度及び2012年度にかけて「分析産業の直面する課題と将来展望」報告書をとりまとめました。報告には「海外展開をいかに進めるか」という課題が挙げられており、現在、アジアへの展開を具体的にどう進めるかについて必要となる情報収集、議論を進めています。JASIS2014では、タイなどのアジアに関する調査結果、海外展開に関する関係機関による情報提供などを予定しています。

作業環境化学物質のリスク評価義務拡大への対応と排水中有機物質の日常管理手法

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主催団体 エコケミストリー研究会 場所 201B会議室
開催日時 9月5日(金) 11:00~17:00 言語 日本語
労安法で規制されていない化学物質による胆管癌の労災事案が発生したことを受けて、一定の危険性、有害性を持つ640化学物質についてリスクアセスメントが義務づけられる改正法案が成立する見込みです。セミナー前半では、その内容と対応について、また管理のための測定について紹介します。セミナー後半では、排水中の有機物質の測定の意味や活用方法を説明し、現場の日常管理に使用できる効率的、特徴的測定機器を紹介します。

9月5日(金)午後

普及が加速する現場用分析機器

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主催団体 特定非営利活動法人分析産業人ネット 場所 301A会議室
開催日時 9月5日(金) 13:00~16:00 言語 日本語
環境汚染の現場や鉱物資源の探査等ではその場で物質の組成を知ることが出来れば業務の効率が顕著に上がる。1990年代にCCD等のデバイスの小型化が進み、ハンドヘルドで利用出来る分析機器の製造が可能となった。このような分析機器はハンドヘルドの蛍光X線装置を先頭にして急速に製品化が進み、それに伴って、工場の品質管理にも利用が進んでいる。この状況について担当者が最前線からのレポートをする。

第6回テラテクビジネスセミナー(THz-bis-JASIS 2014) ~産業応用拡大に向けたテラヘルツ技術の最先端と展望~

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主催団体 テラヘルツテクノロジーフォーラム 場所 103会議室
開催日時 9月5日(金) 13:00~17:00 言語 日本語
今年度のテラテクビジネスセミナーでは JSTが推進している産学共創基礎基盤研究プログラムの「テラヘルツ波新時代を切り拓く革新的基盤技術の創出」領域(プログラムオフィサー: 伊藤弘昌先生)の研究課題に取り組む研究者を講師にお招きし,産業応用につながる最先端テラヘル波技術情報をお届けします。 セミナー参加者には、講演で用いるプレゼン資料をハンドアウトとして配布する予定です。

分離科学への期待と展望 -安全・安心・社会を支える分離分析の将来-

詳細はこちら
主催団体 (公社)日本分析化学会 / セパレーションサイエンス実行委員会 場所 101会議室
開催日時 9月5日(金) 13:00~17:20 言語 日本語
日本分析化学会のクロマトグラフィー関連の4つの研究懇談会が集まり1993年に開始された研究発表会が本会を最終回として開催する。最終回を記念して分離科学の将来への期待などをこめて記念講演会を開催する。参加費無料として一般の方に開放し、各分野で活躍する講師により最先端の分離科学に関わる話題や研究を紹介し、今後の展望などについて内容のある講演会を企画したので多数の参加を期待する。

加速器を用いた元素分析法 / 放射化分析法

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主催団体 放射化分析研究会 場所 201A会議室
開催日時 9月5日(金) 13:15~16:00 言語 日本語
大強度陽子加速器施設J-PARCで生成される強度の高いパルス状中性子、パルスミュオンを用いることで全く新しい手法で元素分析を行うことができるようになりました。本セミナーではJ-PARCや他の加速器を用いた多様な元素分析法(光量子放射化分析法、粒子励起X線分光法:PIXE)について、装置開発やさまざまな試料(環境試料、宇宙・地球化学試料、生物試料)に応用した研究を紹介します。

製品(ハード)だけでは成功しない海外への進出。SEFAのグローバルスタンダードとガイドラインの活用

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主催団体 Scientific Equipment and Furniture Association(SEFA) 場所 301B会議室
開催日時 9月5日(金) 14:00~15:00 言語 日本語
ラボ製品は成熟した市場においては、大きなシェア拡大を望めないものの、近年ではアジア諸国や中近東などの地域が有望な「ラボ発展途上国」として成長してきており、新たなテリトリーへの進出に期待が寄せられています。しかし、長年の歴史がある自国の市場と新たな地域ではブランドの浸透も製品(ハード)の輸出だけでは不十分で、そうした新市場でも認識されているグローバルなスタンダードやガイドラインに沿っていることをアピールすることが重要になってきます。このセミナーではそうした状況でSEFAがどう役立つかを基本からご説明します。

JAIMAセミナー10 「これであなたも専門家-バイオ編」

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主催団体 (一社)日本分析機器工業会 場所 302会議室
開催日時 9月5日(金) 14:30~17:30 言語 日本語
近年、様々なバイオ分析のための技術が開発され、今後の更なる発展が期待されています。本セミナーでは、光を使ったバイオ分析の最前線について、特にイメージング技術を中心として、分かりやすく紹介します。

JAIMAセミナー11 「機器分析のステップアップ - 自信の持てる基本実験操作 -」

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主催団体 (一社)日本分析機器工業会 場所 303会議室
開催日時 9月5日(金) 14:00~16:00 言語 日本語
このセミナーでは、機器分析に操作に欠かせない計量器具の基本的な取扱いと濃度(含有量)の考え方についてわかりやすく解説する。最初の講演では計量器具の中でも汎用的に用いられる天秤とマイクロピペッターを取り上げ、その原理、操作についての注意点などを解説する。二番目の講演では、溶液調製において重要となる濃度の単位やその換算について「モル」の考え方を中心に解説する。
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