JASIS 2016|アジア最大規模の分析機器・科学機器関連の展示会 JASIS 2016|アジア最大規模の分析機器・科学機器関連の展示会

JASISコンファレンス プログラム一覧

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開催日 午前/午後
主催団体名 言語
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結果 言語【日:日本語 英:英語】

第32回分析電子顕微鏡討論会(1日目)

主催団体 (公社)日本顕微鏡学会 場所 国際会議室
開催日時 9月6日(火)10:00〜16:45 言語 日本語
分析電子顕微鏡に関わるチュートリアルと研究トピックスについて詳細な講演が行われます。チュートリアルではEDS、EELSに加えて、試料作製に関する講演がなされます。トピックスセッションでは「微量元素の分析」と「分析電子顕微鏡の最先端」について、第一線で活躍する研究者から報告が行われます。また二日目の午後は全枠を一般講演セッションに設定しています。一般講演の応募を歓迎致します。
参加費 日本顕微鏡学会会員・協賛学会会員:6,000円、非会員:7,000円、学生:無料 事前登録 要(下記URLより事前登録をお願い致します。当日受付も可能です。)
問い合わせ先 村上(九州大学)
TEL 092-802-3497 E-mail bunseki32@eels.kuicr.kyoto-u.ac.jp
URL http://eels.kuicr.kyoto-u.ac.jp/bunseki2016/
プログラム
時間タイトル講演者(所属)
チュートリアル
10:00〜10:40 EDSの基礎 金子 賢治 ( 九州大学 )
10:40〜11:20 EELSの基礎 治田 充貴 ( 京都大学 )
11:20〜12:00 電顕試料研磨の凡そ 市野瀬 英喜
微量元素の分析:そこまで行くの?
13:30〜14:00 EDSによる検出限界の探求 近藤 行人 ( 日本電子 )
14:00〜14:30 WDS搭載のEPMAまたはSEMによる微量元素分析 高橋 秀之 ( 日本電子 )
14:30〜15:00 電子線ホログラフィー、位置分解TEM EELSによる軽元素分析 山本 和生 ( ファインセラミックスセンター )
15:15〜15:45 SIMSによる微量成分分析とイメージング 青柳 里果 ( 成蹊大学 )
15:45〜16:15 アトムプローブによる元素分析とその応用 大久保 忠勝 ( 物材機構 )
16:15〜16:45 総合討論

化学とマイクロ・ナノシステム学会 第34回研究会(1日目)

主催団体 (一社)化学とマイクロ・ナノシステム学会 場所 コンベンションホールA
開催日時 9月6日(火)10:00〜17:00 言語 日本語
ナノ加工・マイクロ加工といった先端技術を駆使して様々な化学操作・バイオ実験などを集積する手法とその応用について議論します。研究会では、フラッシュプレゼンテーション・ポスター発表からなる一般講演に加えて、分野の最先端を走る研究者による招待講演があります。
参加費 事前 会員(一般8,000円 学生4,000円) 非会員(一般16,000円 学生9,000円)
当日 会員(一般9,000円 学生5,000円) 非会員(一般17,000円 学生10,000円) 
事前登録 要(事前登録締切8月1日) 当日登録も有
問い合わせ先 火原(東北大学)
TEL 022-217-5616 E-mail cheminas34info@googlegroups.com
URL http://chem.tf.chiba-u.jp/gacb01/cheminas34/
プログラム
時間タイトル講演者(所属)
10:00〜12:00 若手会員による企画
12:00〜12:50 休憩
12:50〜13:00 開会の挨拶
13:00〜13:10 JASIS、JASIS Conferenceの案内
13:10〜14:00 多細胞系からなる複雑なヒト臓器の人為的構成 武部 貴則 ( 横浜市立大学 )
14:00〜14:05 休憩
14:05〜16:05 フラッシュプレゼンテーション&ポスター1
16:05〜16:10 休憩

筑波セミナー2016「一日でわかるICP―試料分解から分析の実例まで」

主催団体 プラズマ分光分析研究会 場所 103会議室
開催日時 9月6日(火)10:00〜17:00 言語 日本語
現在、プラズマ分光分析法(ICP発光法やICP質量分析法など)は、標準的な元素定量法であろう。元素分析に携わる初学者から実務者までを対象に、プラズマ分光分析法の原理面の復習から、最新技術の紹介、実用的な分析法に至るまで、5題のショートコースを通じて、一日でプラズマ分光分析法を習得するためのセミナーとなっている。通常のセミナーでは聴けない、失敗例の紹介や、現場での疑問に答えるコーナーも用意している。
参加費 会員8,000円,非会員10,000円,学生会員3,000円,学生非会員5,000円 事前登録 要(7月中旬WEBより 締切8月26日(金))
問い合わせ先 大関
TEL 045-924-5688 E-mail office@plasma-dg.jp
URL http://plasma-dg.jp/
プログラム
時間タイトル講演者(所属)
10:00〜11:00 プラズマ分光分析法の基礎 藤森 英治 ( 環境省環境調査研修所 )
11:00〜12:00 コリジョン・リアクションセルを用いた分析の基礎と応用 大野 剛 ( 国立大学法人学習院大学 )
12:00〜13:30 昼食休憩
13:00〜14:30 試料調製と溶液化のノウハウ 進藤 久美子・田中 敦・川田 哲 ( 国立研究開発法人 農研機構・国立研究開発法人 国立環境研究所・国立研究開発法人 物質・材料研究機構 )
14:30〜14:45 休憩
14:45〜15:45 LC-ICP-MSによる化学形態分析 −生物学的試料での応用− 小椋 康光 ( 国立大学法人千葉大学大学院 )
15:45〜17:00 "分析装置を上手に使うコツ-失敗に学ぶEDXRF分析やICP-OES分析&ICP-MS分析におけるブランクの評価法と低減-" 田中 悟・鹿籠 康行 ( (株)堀場製作所・アジレント・テクノロジー (株) )
18:00〜20:00 イーブニングセミナー

JAIMAセミナー1「初めての機器分析−自信の持てるデータ処理−」

主催団体 (一社)日本分析機器工業会 場所 コンベンションホールB
開催日時 9月7日(水)10:00〜12:00 言語 日本語
最初の講演では、初めて分析業務に携わる方あるいは分析業務に携わって間もない方を対象とし、測定値や分析値の持つ意味、意義を考える。これを基に、機器分析法などで測定されたデータを正しく取り扱うために必要な知識についても解説する。二番目の講演では、分析に携わった経験が浅い方にとって難解な概念ととらわれがちな「不確かさ」についてわかりやすくかつ具体的に解説する。
参加費 無料 事前登録 要(JASIS WEBより 締切9月2日)
問い合わせ先 田林
TEL 03-3292-0642 E-mail webmaster@jaima.or.jp
URL
プログラム
時間タイトル講演者(所属)
10:00〜11:00 測定値の正しい取り扱い方 −測定値を分析値にするために− 上本 道久 ( 地方独立行政法人 東京都立産業技術研究センター 城南支所 )
11:00〜12:00 はじめての『計測における不確かさ』 田中 秀幸 ( 国立研究開発法人 産業技術総合研究所計量標準総合センター )

第32回分析電子顕微鏡討論会(2日目)

主催団体 (公社)日本顕微鏡学会 場所 国際会議室
開催日時 9月7日(水)10:00〜16:50 言語 日本語
分析電子顕微鏡に関わるチュートリアルと研究トピックスについて詳細な講演が行われます。チュートリアルではEDS、EELSに加えて、試料作製に関する講演がなされます。トピックスセッションでは「微量元素の分析」と「分析電子顕微鏡の最先端」について、第一線で活躍する研究者から報告が行われます。また二日目の午後は全枠を一般講演セッションに設定しています。一般講演の応募を歓迎致します。
参加費 日本顕微鏡学会会員・協賛学会会員:6,000円、非会員:7,000円、学生:無料 事前登録 要(下記URLより事前登録をお願い致します。当日受付も可能です。)
問い合わせ先 村上(九州大学)
TEL 092-802-3497 E-mail bunseki32@eels.kuicr.kyoto-u.ac.jp
URL http://eels.kuicr.kyoto-u.ac.jp/bunseki2016/
プログラム
時間タイトル講演者(所属)
分析電子顕微鏡の最先端
10:00〜10:30 角度分解カソードルミネッセンスによるプラズモン導波路の伝播特性解析 斉藤 光 ( 九州大学 )
10:30〜11:00 分析電子顕微鏡を用いたガラス、液体、気体と振動、エキシトンおよびファンデルワールス力の解析 溝口 照康 ( 東京大学 )
11:00〜11:30 高エネルギー分解能EELSと有機結晶への応用 倉田 博基 ( 京都大学 )
11:30〜12:00 STEM-EELSによる高空間/エネルギー分解能計測 木本 浩司 ( 物材機構 )
一般講演(1)
14:00〜15:15 5件、各15分
一般講演(2)
15:35〜16:50 5件、各15分

食・栄養・医薬・健康分野におけるTNOの応用開発

主催団体 TNO, オランダ応用科学研究機構 場所 105会議室
開催日時 9月7日(水)10:00〜17:00 言語 日本語/英語
TNOは応用研究・新技術創出に取り組む総合研究機関。幅広い分野でオープンイノベーションを展開:消費者独自の食と健康管理に向けたシステム、食品素材の物理改良、未病・創薬、食物アレルギー、AMS/マイクロトレーサー応用研究、バイオマーカー・シグネチャー探索、体内ストレスのシステム生物学的な解明、微生物叢研究、腸脳相関、臓器機能チップ、胃腸管モデル、非・低侵襲性測定技術、食と医薬製剤の3Dプリント技術。
参加費 無料 事前登録
問い合わせ先 食品・栄養:西出/医薬・化学品:有賀
TEL 080-7944-2151/03-6234-4195 E-mail kaori.nishide@tno.nl,ariga@tno-pharma.com
URL http://japan.tno.nl/
プログラム
時間タイトル講演者(所属)
10:00〜10:30 食物アレルギーの被害者を2030年に皆無に 西出
10:45〜11:15 代謝と健康・低栄養の研究 有賀・西出
11:30〜12:00 食が健康や精神状態に与える影響と相関性 Clabbers・西出
13:30〜14:00 3Dプリント技術による次世代の食の創出 西出
14:15〜14:45 バイオメディカル分野におけるシェアードリサーチの機会 有賀
15:00〜15:30 微生物学的な食の安全性管理と腐敗因子の軽減 西出
15:45〜16:15 胃腸管シミュレーションシステム “TIM” 有賀
16:30〜17:00 バイオマス精製技術の商業的応用 西出

ライフサイエンスイノベーションフォーラム1「分析世界の多次元アプローチ」

主催団体 メタボリック・プロファイリング研究会 場所 304会議室
開催日時 9月7日(水)10:00〜17:05 言語 日本語
分析者には課題発見と解決力が必須です。その向上ためには、非標的から標的分析へと繋ぎ、複雑な事象を概括し要素を追い詰めるプロファイリングが、データを吟味する眼を養い隠れている目的変動を探索する方法として便利です。今回も先端的課題の解決に臨み、社会に還元するために奮闘されている講師陣により、専門外の皆さんにも解り易くお話頂くのでビッグデータ解析にも通じるデータ・プロファイリングの世界に触れて頂きたい。
参加費 無料 事前登録 ランチ(無料)ご希望の方:要 JASIS WEBより締切9月2日)
問い合わせ先 事前登録問合:@田林((一社)日本分析機器工業会)  内容問合:A根本(メタボリック・プロファイリング研究会)
TEL @03-3292-0642
A029-861-6778
E-mail webmaster@jaima.or.jp,tadashi.nemoto@aist.go.jp
URL
プログラム
時間タイトル講演者(所属)
10:00〜10:05 開会挨拶
10:05〜10:25 多変量空間を探索せよ!〜特徴空間の探索技法〜 根本 直 ( 産総研バイオメディカル研究部門 )
10:25〜10:55 ハイパースペクトル・プロファイリング!〜機械学習による鍵変数の発見〜 新川 隆朗 ( (株)バイオネット研究所 )
10:55〜11:25 生データにアクセスせよ!〜質量分析データに宝は眠る〜 津川 裕司 ( 理化学研究所メタボローム情報研究チーム )
11:25〜11:55 血液試料は危ない!〜採取後の成分の大変動の排除〜 三枝 大輔 ( 東北大学メディカルメガバンク機構 )
11:55〜14:00 ランチョンセミナー 休憩(JASIS本展観覧) ( インフォコム・MKI )
14:00〜14:40 使える分析装置を開発せよ!〜「出来る」から「使える」装置へ〜 馬場 健史 ( 九州大学生体防御医学研究所 )
14:40〜14:55 若きエンジニアよ、未踏領域のマーケティングを思考せよ!〜日本の分析計測が世界産業のフロントエンドに君臨するために〜 岩瀬 壽 ( JASISアドバイザー・バイオディスカバリー(株) )
14:55〜15:15 コーヒーブレーク
15:15〜15:45 うつ病ラットを把握せよ!〜行動薬理と海馬組織の直接NMR-MP〜 大島 新司 ( 城西大学薬学部 )
15:45〜16:25 社会的敗者マウス脳を解析せよ!〜ストレスに耐える脳、耐えない脳〜 割石 博之 ( 九州大学基幹教育院 )
16:25〜17:05 日本の睡眠を解明せよ!〜あなたの記録が統計ビッグデータに〜 濱崎 洋一郎 ( ねむログ(株)・帝人(株) )
    〜 17:45 閉会 インフォーマル・ディスカッション

日本分光学会 第52回夏期セミナー 「赤外分光法のフル活用」

主催団体 (公社)日本分光学会 場所 101会議室
開催日時 9月7日(水)10:00〜17:25 言語 日本語
FT-IRは表面・界面薄膜の定量的解析に,感度・定量性・分子情報量のいずれをとっても強力な武器です.ラボにある汎用のFT-IRをフルに活用できれば,薄膜デバイスの分子配向・コンフォメーション・分子間相互作用・結晶性などが詳しく解析でき,また溶液中の想定外の化学種の特定などにも活用でき,分析手段の筆頭に立てるほどの実力があります.本講座では,赤外分光法の基礎に加えて,FT-IRをフル活用するための手法を紹介します。
参加費 会員・一般:10,000円,学生:3,000円 講義資料は当日配布する予定です。 事前登録 要(定員になり次第締め切り)、人数に余裕がある場合は当日受付可
問い合わせ先 (公社)日本分光学会
TEL 03-3291-5221 E-mail office@bunkou.or.jp
URL http://www.bunkou.or.jp/
プログラム
時間タイトル講演者(所属)
10:00〜10:05 開会の辞 長谷川 健 ( 京都大学化学研究所 )
10:05〜11:30 赤外分光法の見直し 長谷川 健 ( 京都大学化学研究所 )
11:30〜14:00 昼休み:JASIS2016 見学
14:00〜15:00 多変量解析を利用した溶液解析 下赤 卓史 ( 京都大学化学研究所 )
15:00〜15:10 休憩
15:10〜16:10 pMAIRS法による薄膜・表面の定量的解析 長谷川 健 ( 京都大学化学研究所 )
16:10〜16:20 休憩
16:20〜17:20 SEIRA法による高感度表面解析法 大澤 雅俊 ( 北海道大学触媒科学研究所 )
17:20〜17:25 閉会の辞 長谷川 健 ( 京都大学化学研究所 )

AFMを利用したナノ材料・デバイスの先端計測技術

主催団体 (公社)日本顕微鏡学会 走査型プローブ顕微鏡分科会 場所 201A会議室
開催日時 9月7日(水)10:00〜17:30 言語 日本語
実材料・デバイス分析のための、最先端の走査型プローブ顕微鏡(SPM)の研究と、SPMを利用するための基本技術の解説を行うことを目的としたセミナーです。電気測定をはじめとした、ナノスケールでの材料・デバイスの物性測定、および、より使いやすくするための技術(高速化、自動化等)を取り上げます。SPMメーカーからの最新の製品紹介も行われ、講師やメーカーの方と技術相談・機器導入相談も歓迎します。
参加費 3,500円 (学生1,000円) 事前登録 要(7月中旬WEBより 締切8月28日)
問い合わせ先 井藤(産業技術総合研究所)
TEL 029-861-5752 E-mail h.itoh@aist.go.jp
URL http://www.nims.go.jp/project/amcp/spm/event.html
プログラム
時間タイトル講演者(所属)
10:00〜10:05 開会挨拶 井藤 浩志 ( 産業技術総合研究所 )
10:05〜10:50 非線形誘電率顕微鏡(SNDM)の原理とデバイス計測への応用 長 康雄 ( 東北大学 )
10:50〜11:35 形状測定の自動化とSNDMのアプリケーション 山岡 武博 ( 日立ハイテクサイエンス )
11:30〜12:00 製品紹介(AFMメーカー) メーカー6社
12:00〜14:00 休憩
14:00〜14:45 KPFM測定と有機薄膜トランジスタの局所電子物性評価 小林 圭 ( 京都大学 )
14:45〜15:30 マイクロ波インピーダンス顕微鏡の原理と応用 ( ブルカーナノ表面計測 )
15:30〜15:40 休憩
15:40〜16:35 溶液中の高速イメージングシステム 森居 隆史 ( 生体分子計測研究所 )
16:35〜17:20 高速AFMを利用したレジストの現像過程の解析 ジュリウス・サンティリャン ( EUVL 基盤開発センター )
17:20〜17:30 閉会挨拶 藤田 大介 ( 物質材料研究機構 )

レーザーアブレーションワークショップ2016
−地球科学だけじゃない、産業分野に応用されるLA-ICPMSとLIBSの先端研究−

主催団体 レーザーアブレーション分析研究会 場所 102会議室
開催日時 9月7日(水)10:00〜17:40 言語 日本語
LA-ICPMSとLIBSについて、国内外の研究者、ユーザー、分析機器メーカーから、最先端の研究、最新の技術開発などについて紹介します。本年は徳島大学の出口先生と都産技研の林さんから、産業分野での活用を視野に入れたLIBSおよびLA-ICPMSの応用研究をご紹介頂くとともに、それらの定量分析性能の向上を目的とした、共同分析の提案と参加案内(参加費無料)も行います。
参加費 無料(懇親会費:3,000円) 事前登録 要(問合せ先にご連絡ください)
問い合わせ先 大石(TDK(株)技術本部先端技術開発センター)  
TEL E-mail moishi@jp.tdk.com
URL
プログラム
時間タイトル講演者(所属)
10:00〜10:05 開会の挨拶 平田 岳史 ( 東京大学大学院理学系研究科 )
10:05〜10:50 【概論】LA-ICPMSとLIBSの基礎と定量分析のための標準物質 大畑 昌輝 ( 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 )
10:50〜11:30 【特別講演1】LA-ICP-TOFMSによる材料分析と元素イメージング 林 英男 ( (地独)東京都立産業技術研究センター )
11:30〜13:30 昼休み・JASIS展
13:30〜14:20 【特別講演2】レーザ誘起ブレークダウン法の工業プロセスへの応用展開 出口 祥啓 ( 徳島大学 大学院 ソシオテクノサイエンス研究部 )
14:20〜14:40 共同分析の提案(ガラス中の微量元素の定量分析に関する比較試験) 大畑 昌輝 ( 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 )
14:40〜15:10 【新技術紹介1】LIBS and LA-ICP-MS: old techniques, new approaches Jhanis J. Gonzalez, PhD ( Applied Spectra Inc. )
15:10〜15:30 休憩
15:30〜16:00 【新技術紹介2】Developments from ESI in the field of laser ablation solid sampling Ciaran O’Connor ( Electro Scientific Industries, Inc. )
16:00〜16:30 【新技術紹介3】Making use of recent advances in laser ablation technologies Dr. Damon Green ( Teledyne CETAC Technologies? )
16:30〜17:00 【新技術紹介4】新型フェムト秒レーザーを用いたレーザーアブレーションシステムの開発(仮) 関田 仁志 ( Cyber Laser inc. )
17:00〜17:40 総合討論および閉会の辞 平田 岳史 ( 東京大学大学院理学系研究科 )
18:00〜 懇親会(アパホテルアンドリゾート東京ベイ幕張)

微生物分析における質量分析の役割

主催団体 (一社)日本質量分析学会(JASIS企画部会) 場所 103会議室
開催日時 9月7日(水)10:30〜15:50 言語 日本語
微生物の細胞構成成分の分析には、質量分析が広く用いられてきた。中でもMALDI-MSによる微生物同定法は、その迅速簡便さが強いインパクトを与えている。本シンポジウムでは、微生物(試料)と分析装置(ツール)の特徴を再確認しながら、新しい分析手法の役割、現在の課題、そして将来展望を議論したい。
参加費 シンポジウム参加費:日本質量分析学会正会員および学生会員 無料, その他 1,000円 (税込) 【希望者】懇親会参加費 (18:00〜): 3,500円 (税込) 事前登録 URL
問い合わせ先 寺本 (日本電子 開発基盤技術センター)
TEL E-mail jasis15@mssj.jp
URL
プログラム
時間タイトル講演者(所属)
10:30〜10:35 開催挨拶 寺本 華奈江 ( 日本電子(株) )
10:35〜11:25 基調講演
臨床微生物検査における起炎菌同定の最新情報
大楠 清文 ( 東京医科大学 )
11:25〜11:55 SEMによる微生物観察法 高島 良子 ( 日本電子(株) )
11:55〜13:30 休憩
13:30〜14:00 MALDI-TOF MSによる微生物分析 −同定を超えた最新技術− 松山 由美子 ( ブルカーダルトニクス(株) )
14:00 ? 14:30 飲料・食品開発における微生物分析技術 佐藤 惇 ( 花王(株) )
14:30〜14:45 休憩
14:45〜15:15 MALDI-TOF MS を用いた放線菌の識別 高橋 裕子 ( (公財)微生物化学研究所 )
15:15〜15:45 どうする?!脂質分析 寺本 華奈江 ( 日本電子(株) )
15:45 ? 15:50 閉会挨拶 川畑 慎一郎 ( (株)島津製作所 )

中小企業現場でできるやさしい有害物質測定とリスク管理

主催団体 エコケミストリー研究会 場所 201B会議室
開催日時 9月7日(水)11:00〜16:30 言語 日本語
企業現場で取り扱っている種々の化学物質が不適切に扱われた場合には、従業員に健康被害が生じたり、周辺環境に影響を与え、企業価値を毀損する可能性もある。それらの作業環境中濃度やそのリスク、環境への排出等について、把握し、適切に対応していくことが求められる。本セミナーでは、人的な問題などから、現状では十分に対応できていない現場を想定して、そのポイントと対応事例を簡便なツールと共に紹介する。
参加費 無料 事前登録 不要
問い合わせ先 浦野(環境資源システム総合研究所)
TEL 045-302-6565 E-mail bunseki16@iers.co.jp
URL http://www.ecochemi.jp/index.html
プログラム
時間タイトル講演者(所属)
11:00〜11:45 空気中有害物質測定や個人ばく露測定によるアセスメント 海福 雄一郎、中川 脩 ( (株)ガステック 開発1グループ )
11:45〜12:30 水中有害物質等の測定とリスク管理 石井 誠治、上田 実 ( (株)共立理化学研究所 開発部 )
12:30〜14:30 休憩
14:30〜15:00 現場でできる簡易なCOD測定方法のご紹介 岩田 一子 ( セントラル科学(株) 技術部 )
15:00〜15:30 化学物質規制に対応した当社の取り組みと滴定計GT-200を用いたアプリケーションのご紹介 香川 修司 ( (株)三菱化学アナリテック 技術部 )
15:30〜16:00 低濃度PCB廃棄物の現状と効率的処理 浦野 真弥 ( (有)環境資源システム総合研究所 )
16:00〜16:30 効率的なPCB使用・汚染機器の判定と処理 佐伯 佳美 ( (株)オオスミ )

International Conference Session 2 アジアテクニカルフォーラム2016「アジアの食の安全と食品科学、特別講演:インド分析機器市場の最新動向と市場参入への秘訣」

主催団体 (一社)日本分析機器工業会 場所 301B会議室
開催日時 9月7日(水)13:00〜16:40 言語 英語/日本語
The Asia Technical Forum entitled "Food Science and Food Safety in Asia" is organized in cooperation with the Life Science Innovation Program of JASIS 2016 which encompasses food science as one of its major areas: Next generation healthcare, preventative medicine, advanced drug discovery, advanced diagnostics, cell/regenerative medicine, and food science. Recent studies of food nutrients and its clinical diagnostics as well as simultaneous determination of functional food ingredients will be presented. Food safety is another important issue. As Japan is importing a large amount of food from abroad particularly from Asian countries, collaborative relationship with food producing countries in Asia is indispensable to secure food safety in Japan. This year, as a special lecture, market trends and developments of the Indian analytical instrument and its key success factors will also be presented.
参加費 無料 事前登録 要(JASIS WEBより 締切9月2日)
問い合わせ先 田林
TEL 03-3292-0642 E-mail webmaster@jaima.or.jp
URL
プログラム
時間タイトル講演者(所属)
13:00〜13:35 開会挨拶 栗原 権右衛門 ( (一社)日本分析機器工業会 会長 )
13:05〜13:45 インド分析機器市場の最新動向と市場参入への秘訣 Ashes Ganguly ( President, Indian Analytical Instruments Association (IAIA), India )
13:45〜14:25 食品中のマイコトキシンの精密定量 Ahn, Seong-Hee ( Principal Researcher, Center for Organic Analysis, KRISS, Korea )
14:25〜14:35 休憩
14:35〜15:15 キャピラリーGC (FID)とHPLC-ELSDを用いたココナッツウオーター中の混入イソマルトースの定量分析 Chatporn Klaikeow ( Thailand Institute of Scientific and Technological Research (TISTR), Thailand )
15:15〜15:55 2013-2014の台湾のスキャンダルに対応したNMRとGCMS による食用油の偽物混入と汚染を検出するフィンガープリンティングの分析プラットフォーム Yong-Chien Ling ( Professor, Department of Chemistry, National Tsing Hua University, Taiwan )
15:55〜16:35 食品分析ラボ用装置製造企業の社会的責任について Tho Nguyen ( Candidate, Vietnamese Monash University, Melbourne, Australia )
16:35〜16:40 閉会挨拶

住宅の室内環境

主催団体 (一社)室内環境学会 場所 104会議室
開催日時 9月7日(水)13:00〜17:00 言語 日本語
日本人は、1日の約80%を住宅やオフィスビルなどで過ごしています。適切な換気がなされない場合、室内湿度の上昇や結露などの問題が生じ、ダニ・カビなどによるアレルギーや室内化学物質によるシックハウスの問題がありました。また最近では、高齢化、省エネルギー化、快適性向上など、住宅に求められる性能も多様化しています。本講演会では、住宅の室内環境の概論とその現状、測定法や対策法、さらに最新の住宅の現状を、各々の専門家に総合的に解説して頂きます。
参加費 会員 5,000円、非会員 8,000円(テキスト代3,000円込、当日お支払ください)、学生 1,000円 事前登録 要、メール(info@siej.org)またはファックス(03-5625-4299)でお申込ください。
問い合わせ先 事務局
TEL 03-5600-4871 E-mail info@siej.org
URL http://www.siej.org/
プログラム
時間タイトル講演者(所属)
13:00〜13:10 趣旨説明 山口 一 ( 清水建設(株)、事業委員会委員長 )
基調講演
13:10〜13:50 住宅の室内環境概論 柳 宇 ( 工学院大学・教授 )
一般講演 (T) 住宅被害と対策 司会:山口 陽二 ( 環境リサーチ(株) )
13:50〜14:15 住宅等における化学物質の実際 青山 浩之 ( 環境リサーチ(株)、慶応義塾大学・SFC研究所員 )
14:15〜14:40 室内環境の有害生物汚染(昆虫・ダニ・カビ)の現状 川上 裕司 ( (株)FCG総合研究所・部長 )
14:40〜15:05 浴室のカビ汚染と対策 柳曽 聡美 ( ライオン(株)リビングケア研究所・研究員 )
15:05〜15:20 休憩
一般講演 (U)最新の住宅 司会:橋本 一浩 ( (株)FCG総合研究所 )
15:20〜15:45 高齢者対応住宅について 小池 昭久 ( 大和ハウス工業(株)総合技術研究所・グループ長 )
15:45〜16:10 五感を意識した寝室環境づくり 近藤 雅之 ( 積水ハウス(株)総合住宅研究所・課長 )
16:10〜16:35 木の内装と間接照明を組み合わせた寝室環境による睡眠の質改善と疲労軽減効果 山田 浩嗣 ( 住友林業(株)筑波研究所・主任研究員 )
16:35〜16:55 質疑応答(全体)*
16:55〜17:00 総括 柳 宇 ( 工学院大学・教授 )
*各講演には、5分間の質疑応答時間を含みます。

JAIMAセミナー4「機器分析のステップアップ−自信の持てる基本実験操作−」

主催団体 (一社)日本分析機器工業会 場所 コンベンションホールB
開催日時 9月7日(水)14:00〜16:00 言語 日本語
このセミナーでは、機器分析に操作に欠かせない計量器具の基本的な取扱いと濃度(含有量)の考え方についてわかりやすく解説する。最初の講演では計量器具の中でも汎用的に用いられる天秤とマイクロピペッターを取り上げ、その原理、操作についての注意点などを解説する。二番目の講演では、溶液調製において重要となる濃度の単位やその換算について「モル」の考え方を中心に解説する。
参加費 無料 事前登録 要(JASIS WEBより 締切9月2日)
問い合わせ先 田林
TEL 03-3292-0642 E-mail webmaster@jaima.or.jp
URL
プログラム
時間タイトル講演者(所属)
14:00〜15:00 質量、容量の正確な計量−自信を持って電子天瓶とピペットを使いこなす− 宮下 文秀 ( (株)島津製作所 分析計測事業部 )
15:00〜16:00 自信の持てる溶液調製,濃度換算 上原 伸夫 ( 宇都宮大学大学院工学研究科 )

International Conference Session 1 USシンポジウム2016「磁気共鳴スペクトロスコピーによる生体関連分子分析の新展開」

主催団体 (一社)日本分析機器工業会 場所 301A会議室
開催日時 9月7日(水)14:00〜17:00 言語 英語/日本語
New Approaches in Magnetic Resonance Spectroscopy for Biomolecular Applications is revealing new and exciting information. NMR is a unique method to study structure and dynamics of molecules. High magnetic field strengths of NMR instruments are enable high-resolution and high-sensitivity for large biomolecule studies. Dr. Adriaan Bax will discuss “Study of amyloidogenic proteins by solution NMR spectroscopy”. By using ultra-high resolution NMR spectroscopy, it is possible to quantitatively evaluate the reactivity towards cross linking of individual Lys residues, in the absence and presence of lipid membranes. The latter are highly protective towards cross linking, but in a manner that depends on the lipid type. Professor Rafael Bruschweiler will discuss “New approaches and applications for NMR-based, hybrid NMR/MS, and nanoparticle-assisted metabolomics”. Based on multidimensional NMR experiments that help to identify large complex mixtures of metabolites without the need of extensive purification. The characterization of “unknown” metabolites is another key challenge for which an approach is presented that synergistically combines NMR with mass spectrometry in a novel way. Professor Rieko Ishima will discuss “NMR at high-magnetic field strength and its application with different methodologies for biomolecule studies”. Information from NMR data was further enriched with data obtained by other methodologies.
参加費 無料 事前登録 要(JASIS WEBより 締切9月2日)
問い合わせ先 田林
TEL 03-3292-0642 E-mail webmaster@jaima.or.jp
URL
プログラム
時間タイトル講演者(所属)
14:00〜14:05 Introductory Remarks Adrian Michael ( PITTCON 2018 President )
14:05〜14:45 New Approaches in Magnetic Resonance Spectroscopy for Biomolecular Applications Fu-Tyan Lin ( PITTCON 2017 Program Chair, Organizer )
14:45〜15:25 Invited Lecture“Study of amyloidogenic proteins by solution NMR spectroscopy” Adriaan Bax ( US NIH )
15:25〜15:35 Coffee Break
15:35〜16:15 Invited Lecture“New methods and applications for NMR-based, hybrid NMR/MS, and nanoparticle-assisted metabolomics” Rafael P. Bruschweiler ( Ohio State University )
16:15〜16:55 Invited Lecture“NMR at high-magnetic?field strength and its application with different methodologies for?biomolecule?studies” Rieko Ishima ( University of Pittsburgh )
16:55〜17:00 Closing Remarks Fu-mei C. Lin ( PITTCON 2017 Registration Chair )

JAIMAセミナー2「これであなたも専門家−不確かさ編」

主催団体 (一社)日本分析機器工業会 場所 302会議室
開催日時 9月7日(水)9:30〜17:00 言語 日本語
近年、測定結果の信頼性の指標としての不確かさがますます重要な意味を持ってきており、各方面で様々な活動と不確かさ評価の取り組みが行われている。本セミナーでは、不確かさ評価の基本的な考え方、実際の不確かさ評価の参考となるよう、個別分野ごとの具体的な評価例として化学分析、マイクロピペット、温度測定を紹介する。また、不確かさ評価に用いる統計的内容、認定における不確かさ、モンテカルロ法の応用、不確かさガイド(GUM)改訂の動きやベイズ統計の利用などの不確かさに関する国際的な最新情報等、基礎的な内容から国際的な最新情報まで幅広く紹介する。
参加費 無料 事前登録 要(JASIS WEBより 締切9月2日)
問い合わせ先 田林
TEL 03-3292-0642 E-mail webmaster@jaima.or.jp
URL
プログラム
時間タイトル講演者(所属)
9:30〜9:40 開会挨拶 四角目 和広 ( 一般財団法人・化学物質評価研究機構 )
9:40〜10:40 不確かさ評価の基本的な考え方と化学分析において不確かさ評価に便利なツール 山澤 賢 ( 一般財団法人・化学物質評価研究機構 )
10:40〜11:20 マイクロピペットの校正と不確かさ評価事例 高尾 明寿 ( 一般財団法人・日本品質保証機構 )
11:20〜12:00 温度計測における不確かさ評価 斉藤 尚子 ( 日本電気計器検定所 )
12:00〜14:00 休憩
14:00〜15:00 分散分析を用いた不確かさ評価入門 田中 秀幸 ( 国立研究開発法人・産業技術総合研究所 )
15:00〜15:40 認定における測定不確かさの利用 大高 広明 ( 独立行政法人・製品評価技術基盤機構 )
15:40〜16:20 不確かさ評価へのモンテカルロ法の応用 小島 勇夫 ( 公益財団法人・日本適合性認定協会 )
16:20〜16:50 不確かさガイド(GUM)に関わる国際動向とベイズ統計の利用 榎原 研正 ( 国立研究開発法人・産業技術総合研究所 )
16:50〜17:00 閉会挨拶 榎原 研正 ( 国立研究開発法人・産業技術総合研究所 )

JAIMAセミナー3「これであなたも専門家−LC編」

主催団体 (一社)日本分析機器工業会 場所 303会議室
開催日時 9月7日(水)9:30〜17:30 言語 日本語
分離科学の共通ツールであるHPLC、UHPLC、LC/MSを上手に使いこなすためのポイントとノウハウを、専門家が試料の前処理から分析種の検出まで、要素技術ごとに解説します。本セミナーは初心者から中級者を対象に、実際の分析を実施する際に必要な基本的な知識に加え、最近の動向も併せて解説しますので、実践的な力が身につけられます。また、頻発するトラブル事例を紹介し、原因特定法と解決法についても解説しますので、現場で役立つ情報が得られます。
参加費 無料 事前登録 要(JASIS WEBより 締切9月2日)
問い合わせ先 田林
TEL 03-3292-0642 E-mail webmaster@jaima.or.jp
URL
プログラム
時間タイトル講演者(所属)
9:30〜9:45 オーガナイザーガイダンス 中村 洋 ( 東京理科大学薬学部 )
9:45〜10:25 液クロのコツ−そのエッセンス− 中村 洋 ( 東京理科大学薬学部 )
10:30〜11:10 溶媒・試薬選択のコツ 瀧内 邦雄 ( 和光純薬工業(株) )
11:15〜11:55 前処理のコツ 佐々木 俊哉 ( 日本ウォーターズ(株) )
11:55〜14:00 昼休み(JASIS2016見学)
14:00〜14:40 分離のコツ 長江 徳和 ( (株)クロマニックテクノロジーズ )
14:45〜15:25 検出のコツ 三上 博久 ( (株)島津製作所 )
15:30〜16:10 LC/MSのコツ 高橋 豊 ( エムエス・ソリューションズ(株) )
16:15〜16:55 トラブル解決のコツ 渡邉 一夫 ( Restek 日本支社 )
17:00〜17:30 総合討論 全講演者

化学とマイクロ・ナノシステム学会 第34回研究会(2日目)

主催団体 (一社)化学とマイクロ・ナノシステム学会 場所 コンベンションホールA
開催日時 9月7日(水)9;00〜17:00 言語 日本語
ナノ加工・マイクロ加工といった先端技術を駆使して様々な化学操作・バイオ実験などを集積する手法とその応用について議論します。研究会では、フラッシュプレゼンテーション・ポスター発表からなる一般講演に加えて、分野の最先端を走る研究者による招待講演があります。
参加費 事前 会員(一般8,000円 学生4,000円) 非会員(一般16,000円 学生9,000円)
当日 会員(一般9,000円 学生5,000円) 非会員(一般17,000円 学生10,000円) 
事前登録 要(事前登録締切8月1日) 当日登録も有
問い合わせ先 火原(東北大学)
TEL 022-217-5616 E-mail cheminas34info@googlegroups.com
URL http://chem.tf.chiba-u.jp/gacb01/cheminas35/
プログラム
時間タイトル講演者(所属)
9:00〜9:50 マイクロデバイスを活用する水質モニタリング 三宅 亮 ( 東京大学 )
9:50〜10:00 第35回研究会の案内
10:00〜12:00 フラッシュプレゼンテーション&ポスター2
12:00〜14:00 休憩
14:00〜16:00 フラッシュプレゼンテーション&ポスター3
16:00〜16:50 POCTの現状と望まれること ?国際臨床化学会の動向も参考に? 坂本 秀生 ( 神戸常盤大学 )
16:50〜17:00 授賞式・閉会式

化学物質管理政策の現状と課題 −chemSHERPAを国際標準へ−

主催団体 (一社)東京環境経営研究所・(特非)分析産業人ネット 場所 104会議室
開催日時 9月8日(木)10:00〜12:00 言語 日本語
国際標準を目指して開発された、サプライチェーンにおける新たな製品含有化学物質情報の伝達スキーム「chemSHERPA」の運営・普及に関して、chemSHERPA事務局から今後の普及活動につき説明頂きます。 またEU RoHS指令で含有制限物質に追加され(2019年7月適用)、REACH規則の認可物質である「フタル酸エステル類」に関して、市場動向や安全性に関する現況を可塑剤工業会から報告していただきます。
参加費 無料 事前登録 要(7月WEBより 締切8月31日)
問い合わせ先 加藤
TEL E-mail kato-so@k8.dion.ne.jp
URL http://pai-net.or.jp/seminar/list/
プログラム
時間タイトル講演者(所属)
10:00〜10:05 オープニング 松浦 徹也 ( (一社)東京環境経営研究所 理事長 )
10:05〜11:05 chemSHERPAの国内外への普及 ( chemSHERPA 事務局 )
フタル酸エステル類に関して 柳瀬 広美 ( 可塑剤工業会(JPIA) 技術部長 工学博士 )
11:05〜12:00 RoHS/REACHなど実務支援の現状報告 ( 広域首都圏輸出製品技術支援センター (公財)神奈川科学技術アカデミー第一法規(株) )
質疑応答&クロージング 松浦 徹也 ( (一社)東京環境経営研究所 理事長 )

日科協セミナー@『知っておきたい科学機器業界の基礎知識』〜環境分析〜

主催団体 (一社)日本科学機器協会 場所 102会議室
開催日時 9月8日(木)10:00〜12:00 言語 日本語
当協会では、新人社員教育や営業マンのスキルアップの一環として、あるいは業界人として科学機器についての基礎知識を身につけたいと望んでおられる方々を対象に開催いたします。 今回は、科学機器業界の背景・基礎知識・トピックスや環境分析の基本的な原理、応用、用途を中心にサンプリング・前処理の手法等も含めて、文系の人にも分かりやすく解説していただきます。 また、今回ご参加の方には、科学機器のほぼ全機種を網羅し、全135機種を掲載した冊子「科学機器入門」(2.5千円)を特別に無償で提供いたします。
参加費 会員2,000円  非会員4,000円 事前登録
問い合わせ先 菅(事務局)
TEL 03-3661-5131 E-mail kan@sia-tokyo.gr.jp
URL http://www.sia-japan.com/
プログラム
時間タイトル講演者(所属)
10:00〜11:00 科学機器業界の状況 環境分析分野関連 久本 泰秀 ( 元日立製作所,元日本分析機器工業会技術委員長 )
11:00〜11:10 休憩
11:10〜12:00 環境分析分野(水質・大気・土壌・廃棄物)の分析法と関連科学機器 久本 泰秀 ( 元日立製作所,元日本分析機器工業会技術委員長 )

International Conference Session 4 韓国フォーラム2016「韓国および日本におけるエネルギー変換システムに関する最新分析技術」

主催団体 (一社)日本分析機器工業会 場所 301A会議室
開催日時 9月8日(木)10:00〜12:25 言語 英語/日本語
大韓化学会と日本分析機器工業会の連携による「日韓技術交流セミナー」は、韓国と日本で1年おきに開催しており、今年はJASIS2016での開催となります。日本と韓国の講演者から、エネルギー変換システムに関する最新分析技術について、ご紹介します。
参加費 無料 事前登録 要(JASIS WEBより 締切9月2日)
問い合わせ先 田林
TEL 03-3292-0642 E-mail webmaster@jaima.or.jp
URL
プログラム
時間タイトル講演者(所属)
10:00〜10:05 開会挨拶 大韓化学会
10:05〜10:20 大韓化学会分析分科会の活動紹介 Seung-Woon Myung ( Kyonggi University )
10:20〜10:50 色素増感太陽電池による酸化銅上の二酸化炭素光変換 Jae-Joon Lee ( Dongguk University )
10:50〜11:20 光機能性分子で創る人工光合成 石田 斉 ( 北里大学 )
11:20〜11:50 固体高分子形燃料電池用のチタン酸化物に担持された白金触媒の電気的構造のチューニング「 Young-Tae Kim ( Pusan National Univerivesity )
11:50〜12:20 リチウムイオン二次電池のブレークスルーに繋がる分析・解析技術 志智 雄之 ( (株)日産アーク デバイス解析部 技術営業グループ 工学博士 )
12:20〜12:25 閉会挨拶 JAIMA

JAIMAセミナー5「これであなたも専門家−蛍光X線編」

主催団体 (一社)日本分析機器工業会 場所 303会議室
開催日時 9月8日(木)10:00〜12:30 言語 日本語
蛍光X線分析の分野で主流となったハンドヘルド蛍光X線分析装置の原理、特徴、ノウハウについて、米国NITON社でHH-XRF開発に携わった遠山が説明する。次いで、波長分散装置をはじめとする従来型装置による高精度分析のための試料調製法を、試料の量(厚み)、ペレットの大きさ、粒度効果などの点から、市川が説明する。最後にファンダメンタルパラメータ法の原理、誤用と最近の進歩について河合が解説する。
参加費 無料 事前登録 要(JASIS WEBより 締切9月2日)
問い合わせ先 田林
TEL 03-3292-0642 E-mail webmaster@jaima.or.jp
URL
プログラム
時間タイトル講演者(所属)
10:00〜10:50 ハンドヘルド蛍光X線分析の裏技 遠山 惠夫 ( 分析産業人ネット )
10:50〜11:40 蛍光X線分析の試料調製 市川 慎太郎 ( 福岡大学理学部化学科 )
11:40〜12:30 FP定量法 河合 潤 ( 京都大学工学研究科材料工学専攻 )

JSCA表面化学分析国際標準化セミナー2016
−表面分析・マイクロビームアナリシスにおける国際標準化の動向−

主催団体 表面化学分析技術国際標準化委員会 場所 103会議室
開催日時 9月8日(木)10:00〜16:45 言語 日本語
新技術・製品の国際的普及のためにも、技術内容が国際的に理解できる形で共有されていることが重要であることから、国際標準化への取り組みは極めて重要です。ここでは、材料の開発・評価に欠かすことのできないナノ領域の分析法であるTEM, SEM, EPMA等を対象としたマイクロビーム分析法およびXPS, AES, SIMS, GDS, SPM, X線分析等の表面分析法とそのバイオ材料応用の標準化のこれまでの成果と展望について報告します。
参加費 無料 事前登録 不要
問い合わせ先 大西
TEL 029-859-2740 E-mail jsca@jsca-jisc.org
URL
プログラム
時間タイトル講演者(所属)
10:00〜10:05 開会挨拶 藤田 大介 ( 国立研究開発法人 物質・材料研究機構 )
10:05〜10:20 国際標準化戦略について ( 経済産業省 )
10:20〜10:40 ISO/TC202 マイクロビーム分析
〜 国際規格開発の歴史と将来展望 〜
大堀 謙一 ( (株)堀場製作所 )
10:40〜10:50 マイクロビーム分析に関する用語の国際標準化 
〜 EPMA、AEM、SEMの用語集 〜
大堀 謙一 ( (株)堀場製作所 )
10:50〜11:10 電子線マイクロビーム分析(EPMA)の国際標準化
〜微小部簡便元素分析法(EPMA分析)の国際規格〜
北村 壽朗 ( (株)島津製作所 )
11:10〜11:30 分析電子顕微鏡(AEM)の国際標準化
〜 TEMの倍率校正法と電子線回折法を中心として 〜
亀井 一人 ( 早稲田大学 )
11:30〜11:50 走査型電子顕微鏡(SEM)の国際標準化
〜 長さの標準とSEMの倍率校正 〜
松谷 幸 ( 日本電子(株) )
11:50〜13:50 休憩
13:50〜14:10 ISO/TC201(表面化学分析)国際標準化の現状と展望 野中 秀彦 ( 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 )
14:10〜14:30 X線反射率測定法(XRR)および全反射蛍光X線分光法(TXRF)の国際標準化
〜X線による表面分析法の原理と使い方〜
辻 幸一 ( 大阪市立大学 )
14:30〜14:50 生体材料の表面分析に関する国際標準化
〜TOF-SIMSのバイオ応用の現状〜
木村 芳滋 ( 神奈川県立保健福祉大学 )
14:50〜15:10 表面化学分析に関する用語、一般的手順、データ処理の国際標準化
〜表面化学分析に取り組む際の共通する手引きを学ぶ〜
柳内 克昭 ( TDK(株) )
15:10〜15:20 休憩
15:20〜15:40 電子分光法(XPS、AES)の国際標準化
〜ピーク分離結果の記録の仕方〜
吉川 英樹 ( 国立研究開発法人 物質・材料研究機構 )
15:40〜16:00 二次イオン質量分析法(SIMS)の国際標準化
〜正しいデータを得るために〜
高野 明雄 ( (株)トヤマ )
16:00〜16:20 グロー放電分析法(GDS)の国際標準化
〜極微量元素分析の挑戦〜
我妻 和明 ( 東北大学金属材料研究所 )
16:20〜16:40 走査型プローブ顕微鏡(SPM)の国際標準化
〜ナノスケールでの構造・物性測定ガイドライン〜
井藤 浩志 ( 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 )
16:40〜16:45 閉会挨拶 大堀 謙一 ( (株)堀場製作所 )

産総研エレクトロニクス・製造領域セミナー「IoTのためのセンサ要素技術とネットワーク技術」と「インフラ診断のための検査技術」

主催団体 国立研究開発法人産業技術総合研究所 エレクトロニクス・製造領域 場所 105会議室
開催日時 9月8日(木)10:00〜17:05 言語 日本語
産業技術総合研究所エレクトロニクス・製造領域では、世界トップ性能のエレクトロニクスや革新的製造・センシング技術の研究開発を通じて、「ものづくり」の流れをリードし、わが国の産業競争力強化に貢献することを目指しています。本セミナーでは、「IoTのために必要なセンサ要素技術とネットワーク技術」(午前)と「インフラ診断に適応できる検査技術」(午後)をテーマとして、産総研の最新の研究を紹介します。
参加費 無料 事前登録 不要
問い合わせ先 菊永(国立研究開発法人産業技術総合研究所)
TEL 0942-81-3662 E-mail rp-eleman-ml@aist.go.jp
URL http://www.aist.go.jp/aist_j/dept/delma.html
プログラム
時間タイトル講演者(所属)
10:00〜10:05 開会挨拶 金丸 正剛 ( 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 エレクトロニクス・製造領域 領域長 )
10:05〜10:30 印刷技術で製造可能なフレキシブル熱電変換素子 末森 浩司 ( 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 主任研究員 )
10:30〜10:55 家畜生産現場で用いるためのホルモンセンサ 岩崎 渉 ( 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 研究員 )
10:55〜11:20 薄型AEセンサとタグチメソッドの利用によるワイヤボンディングの接合状態推定 石田 秀一 ( 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 研究員 )
11:20〜11:45 低消費電力無線センシング技術 岡田 浩尚 ( 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 主任研究員 )
11:45〜12:10 無線センサによる電力見える化ネットワーク技術 鈴木 章夫 ( 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 主任研究員 )
12:10〜14:30 休憩
14:30〜14:55 過酷環境下用AlN圧電センサ 田原 竜夫 ( 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 グループ長 )
14:55〜15:20 鉛フリー圧電センサ技術 王 瑞平 ( 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 主任研究員 )
15:20〜15:45 CFRP加工部材の損傷評価技術 原田 祥久 ( 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 グループ長 )
15:45〜16:10 近赤外線によるコンクリート劣化診断 古川 祐光 ( 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 主任研究員 )
16:10〜16:35 道路インフラの状態を常時モニタリングするセンサアレイシートの開発 山下 崇博 ( 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 研究員 )
16:35〜17:00 新しい応力発光体を利用したインフラ検査技術 徐 超男 ( 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 総括研究主幹 )
17:00〜17:05 閉会挨拶 原市 聡 ( 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 エレクトロニクス・製造領域研究戦略部 研究戦略部長 )

日本分光学会 第52回夏期セミナー 「テラヘルツ分光法」

主催団体 (公社)日本分光学会 場所 101会議室
開催日時 9月8日(木)10:00〜17:10 言語 日本語
「テラヘルツ分光法」では,テラヘルツ分光法の原理、分光システム、スペクトル測定法、イメージング測定法,多変量解析を用いた解析法,化学・材料・生命科学・医薬品分析・医療診断などへの応用,さらにマイクロ波分光と赤外分光をつなぐブロードバンド分光としての発展の可能性を含め解説します.初心者から中級者を対象としています.
参加費 会員・一般:8,000円,学生:2,000円 事前登録 要(定員になり次第締め切り)、人数に余裕がある場合は当日受付可
問い合わせ先 (公社)日本分光学会
TEL 03?3291?5221 E-mail office@bunkou.or.jp
URL http://www.bunkou.or.jp/
プログラム
時間タイトル講演者(所属)
10:00〜10:05 開会の辞 味戸 克裕 ( 日本電信電話 NTT先端集積デバイス研究所 )
10:05〜11:00 テラヘルツ分光で分かること 味戸 克裕 ( 日本電信電話 NTT先端集積デバイス研究所 )
11:00〜11:10 休憩
11:10〜12:05 テラヘルツ分光測定の実際 谷 正彦 ( 福井大学 遠赤外領域開発研究センター )
12:05〜14:00 昼休み・JASIS2016見学
14:00〜14:55 テラヘルツ分光の工業分析への応用 保科 宏道 ( 理化学研究所 )
14:55〜15:05 休憩
15:05〜16:00 テラヘルツ分光の医生物学への応用 小川 雄一 ( 京都大学大学院 農学研究科 )
16:00〜16:10 休憩
16:10〜17:05 テラヘルツイメージング 服部 利明 ( 筑波大学 数理物質系 )
17:05〜17:10 閉会の辞

NMIJ標準物質セミナー2016:健康を支える確かな分析技術と標準物質

主催団体 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 計量標準総合センター(NMIJ) 場所 コンベンションホールA
開催日時 9月8日(木)10:30〜16:25 言語 日本語
今年度のテーマは「健康と分析技術」です。健康に関係する分析について、我々がこれまでの標準物質開発を通して蓄積してきた知見と最近の研究動向について紹介致します。加えて、関連する皆様から、最新の動向についてもご紹介頂きます。是非お気軽にご参加下さい。
参加費 無料 事前登録 要(7月中旬WEBより 締切9月2日)(予定)
問い合わせ先 朝海、島岡(計量標準総合センター 研究戦略部 計量標準調査室)
TEL 029-861-4118 E-mail nmij-rmseminar2016-ml@aist.go.jp
URL https://www.nmij.jp/
プログラム
時間タイトル講演者(所属)
10:30〜10:35 開会挨拶 藤本 俊幸 ( NMIJ 物質計測標準研究部門 部門長 )
10:35〜11:00 確かな微量元素分析を支えるNMIJの取り組み 稲垣 和三 ( NMIJ 物質計測標準研究部門 環境標準研究グループ 研究グループ長 )
11:00〜11:30 【依頼講演】 藻類の大量培養と化学変換による下痢性貝毒と麻痺性貝毒の製造 鈴木 敏之 ( 国立研究開発法人水産研究・教育機構 中央水産研究所 水産物応用開発研究センター長 )
11:30〜11:55 確かな残留農薬分析のためのNMIJの取り組み 鎗田 孝 ( NMIJ 物質計測標準研究部門 有機組成標準研究グループ 研究グループ長 )
11:55〜14:00 休憩
14:00〜14:25 化学物質曝露によるヒト健康影響の正確な評価に役立つ標準物質−PCB分析用の血清標準物質の開発− 大竹 貴光 ( NMIJ 物質計測標準研究部門 有機組成標準研究グループ 主任研究員 )
14:25〜14:55 【依頼講演】 質量分析技術の臨床検査応用 -現状と展望- 野村 文夫 ( 千葉大学医学部附属病院マススペクトロメトリー検査診断学 寄付研究部門 特任教授 )
14:55〜15:10 休憩
15:10〜15:35 質量分析によるペプチド・タンパク質の分析:C−ペプチド、CRPを例として 絹見 朋也 ( NMIJ 物質計測標準研究部門 バイオメディカル標準研究グループ 主任研究員 )
15:35〜16:00 質量分析のための試料前処理法・誘導体化法:血清中代謝物・ステロイドホルモンを例として 川口 研 ( NMIJ 物質計測標準研究部門 バイオメディカル標準研究グループ 主任研究員 )
16:00〜16:20 標準物質ラインナップ 朝海 敏昭 ( NMIJ 研究戦略部 計量標準調査室 総括主幹 )
16:20〜16:25 閉会挨拶 井原 俊英 ( NMIJ 物質計測標準研究部門 総括研究主幹 )

平成28年度飲料水検査技術研修会

主催団体 (一社)全国給水衛生検査協会 場所 201会議室
開催日時 9月8日(木)12:50〜16:50 言語 日本語
日本の水道の現況と課題、水道水質の動向及び水道水質検査に関する最新情報について
参加費 4,000円(税込)  懇親会費6,000円(税込) 事前登録
問い合わせ先 大和田(事務局)
TEL 044-270-4375 E-mail oowada@kyueikyo.jp
URL http://www.kyueikyo.jp/
プログラム
時間タイトル講演者(所属)
12:30〜12:50 受付
12:50〜13:00 開会挨拶 奥村 明雄 ( (一社)全国給水衛生検査協会 会長 )
13:00〜14:30 水道水質検査の最新情報 -妥当性評価ガイドラインの改正方針と新規検査法の開発状況- 小林 憲弘 ( 国立医薬品食品衛生研究所 生活衛生化学部 第三室室長  )
14:30〜14:40 休憩
14:40〜16:10 水質検査の最新情報 -検査方法告示改正及び第4期提案検査法募集について- ( 厚生労働省 医薬・生活衛生局 生活衛生・食品安全部 水道課 水道水質管理室 )
16:10〜16:50 ホルムアルデヒドの新しい水質検査方法である誘導体化−液体クロマトグラフ−質量分析法および誘導体化−高速液体クロマトグラフ法について 京野 完 ( アジレント・テクノロジー(株) カストマサービス本部LCMSサービスセンター )
17:20〜19:20 情報交換会 ( ホテルグリーンタワー )

分析機器の小型化はどこまで進むか

主催団体 (特非)分析産業人ネット 場所 104会議室
開催日時 9月8日(木)13:00〜16:15 言語 日本語
最先端の科学研究のために使われた手法を基に実用化された分析機器は物質評価のための機器分析のツールとして、現代社会を支える不可欠の技術となった。このため、高度な性能や機能を発揮出来る、設備の整った実験室で使用する機器だけでなく、現場で簡便に機器分析が出来る機器の必要性が増大している。実験室の床に設置された機器から卓上型、ハンドヘルド型、パームトップ型と小型化が進む分析機器の現状について紹介をする。
参加費 有料2,160円 事前登録 要(7月WEBより 締切8月31日)
問い合わせ先 植村
TEL 03-5294-3115 E-mail uemura@pai-net.or.jp
URL http://pai-net.or.jp/seminar/list/
プログラム
時間タイトル講演者(所属)
13:00〜13:05 開会挨拶
13:05〜13:30 Pittcon2016に見る分析機器の小型化 遠山 惠夫 ( (特)分析産業人ネット 理事 )
13:30〜14:00 据置型から卓上型へ(小型全反射蛍光X線装置の開発) 河合 潤 ( 京都大学 教授 )
14:00〜14:30 卓上型からハンドヘルド型へ (ハンドヘルド型LIBS) 渡 正博 ( (株)エス・ティ・ジャパン )
14:30〜14:45 休憩
14:45〜15:15 卓上型からパームトップ型へ(ラマン分光計) (交渉中) ( (株)リガク )
15:15〜15:45 μTASによる小型化 渡慶次 学 ( 北海道大学 教授 )
15:45〜16:15 学習用機器の小型化(ポケットサイズの学習用簡易光度計) 檜山 哲夫 ( (特)分析産業人ネット )

バイオミメティクスにおける生物機能解析と工学的応用

主催団体 (公社)高分子学会バイオミメティクス研究会 場所 106会議室
開催日時 9月8日(木)13:30〜17:50 言語 日本語
バイオミメティクスは生物を規範とする工学であり、新たな技術開発のプラットフォームとして着目されている。ナノテクノロジーの進歩と共に、その基盤となる生物の形態観察や機能の解析は新たな局面を迎えた。そして、機器分析による生物の形態観察や機能解析は、工学的応用に新たな展開をみせている。本セミナーでは、バイオミメティクスを機能解析の観点から深掘りすると共に、最近のバイオミメティクスの研究成果を報告する。
参加費 企業 2,160円/ 大学・官公庁 1,080円/学生 1,080円/名誉会員・終身会員・フェロー・ゴールド会員・シニア会員 1,080円/バイオミメティクス研究会メンバー無料 事前登録 要(6月中旬WEBより締切9月7日午前)
問い合わせ先 三原
TEL 03-5540-3775 E-mail mihara@spsj.or.jp
URL http://main.spsj.or.jp/c12/gyoji/biomimetics.php
プログラム
時間タイトル講演者(所属)
13:30〜13:35 開会挨拶 下村 政嗣 ( バイオミメティクス研究会運営委員長 )
13:35〜14:05 バイオミメティクスと分析評価技術 安居 嘉秀・武内 誠治 ( (株)島津製作所 )
14:05〜14:35 ナノスーツ法が拓く走査顕微鏡の新展開 針山 孝彦 ( 浜松医科大学 )
14:35〜15:05 構造色材料の透過型電子顕微鏡観察 広瀬 治子 ( 帝人(株) )
15:05〜15:35 X線マイクロフォーカスCTによる海綿動物の水路解析 椿 玲未・出口 茂 ( 国立研究開発法人海洋研究開発機構 )
15:35〜15:45 休憩
15:45〜16:15 生体微量成分の組成分析 森 直樹 ( 京都大学 )
16:15〜16:45 貝殻模倣素材の強度試験 中 建介 ( 京都工芸繊維大学 )
16:45〜17:15 バイオミメティック表面材料のトライボロジー 小林 元康 ( 工学院大学 )
17:15〜17:45 構造色材料の分光分析 不動寺 浩 ( 国立研究開発法人物質・材料研究機構 )
17:45〜17:50 閉会挨拶 下村 政嗣 ( バイオミメティクス研究会運営委員長 )

International Conference Session 5 中国フォーラム2016「中国の分析機器市場と需要動向、ダイオキシン分析、食の安全と測定技術、ビッグデータ解析から読み解く中国科学機器市場」

主催団体 (一社)日本分析機器工業会 場所 301B会議室
開催日時 9月8日(木)14:00〜17:00 言語 中国語/日本語
中国フォーラムは、中国分析測試協会との連携により、 日本側の関心の高い中国の市場動向、環境問題、食の安全などについて中国分析測試協会、中国科学院、中国農業科学院講師より発表いただきます。 併せて中国最大の科学機器・分析計測機器ポータルサイト儀器信息網より、ビッグデータ解析から読み解く中国科学機器市場について紹介してもらいます。
参加費 無料 事前登録 要(JASIS WEBより 締切9月2日)
問い合わせ先 田林
TEL 03-3292-0642 E-mail webmaster@jaima.or.jp
URL
プログラム
時間タイトル講演者(所属)
14:00〜14:05 開会挨拶
14:05〜14:45 中国分析機器市場と需要動向 汪正范 ( 中国分析測試協会 研究? )
14:45〜15:25 中国のダイオキシン分析 張慶華 ( 中科院生態環境研究中心 研究? )
15:25〜15:35 休憩
15:35〜16:15 中国農産品の品質安全の現状及び測定技術の進展 王静 ( 中国農業科学院農業質量標準与検測技術研究所 研究? )
16:15〜16:55ビッグデータ解析から読み解く中国科学機器市場??英、儀器信息網( instrument.com.cn )
16:55〜17:00閉会挨拶

JAIMAセミナー6「これであなたも専門家−熱分析編」

主催団体 (一社)日本分析機器工業会 場所 302会議室
開催日時 9月8日(木)14:00〜17:00 言語 日本語
熱分析は、JIS K 0129:2005 "熱分析通則"において「物質の温度を一定のプログラムによって変化させながら、その物質のある物理的性質を温度の関数として測定する一連の技法の総称(ここで、物質とはその反応生成物も含む)」と定義される。TG(熱重量測定)、DSC(示差走査熱量測定)、TMA(熱機械分析)などの代表的な熱分析法のうち、化学分野(材料から製薬等まで含む)で多用されるTGおよびDSCの基本的原理、実際の応用例、測定における注意点などを解説する。さらに測定に熱分析が用いられる各種の公定法の現状まで触れる。
参加費 無料 事前登録 要(JASIS WEBより 締切9月2日)
問い合わせ先 田林
TEL 03-3292-0642 E-mail webmaster@jaima.or.jp
URL
プログラム
時間 タイトル 講演者(所属)
14:00〜14:10 開会挨拶 津越 敬寿 ( 産総研 )
14:10〜14:45 熱分析とは? (全般) 阿部 陽香 ( 産総研 )
14:45〜15:20 よく見かける熱天秤(TG) 古賀 信吉 ( 広島大 )
15:20〜15:35 休憩
15:35〜16:10 重要なツール(DSC) 清水 由隆 ( 産総研 )
16:10〜16:45 熱分析を使う公定法 西本 右子 ( 神奈川大 )
16:45〜17:00 全体質疑応答および閉会挨拶 西本 右子 ( 神奈川大 )

JAIMAセミナー7「これであなたも専門家−GC編」

主催団体 (一社)日本分析機器工業会 場所 303会議室
開催日時 9月8日(木)14:30〜17:30 言語 日本語
ガスクロマトグラフを使っているが、ほとんどブラックボックスなので分離の原理や正しい使い方などもっと詳しく知りたいというユーザー向けに「ガスクロ自由自在」「役に立つガスクロ分析」を出版しました。この本の執筆者等が、理論と実際の分析についてわかり易く解説し、ガスクロに興味を持ち、理解を深めていく手助けとなる内容で講習会を開催します。経験者だけでなく初心者にもわかり易い説明を行います。
参加費 無料 事前登録 要(JASIS WEBより 締切9月2日)
問い合わせ先 田林
TEL 03-3292-0642 E-mail webmaster@jaima.or.jp
URL
プログラム
時間 タイトル 講演者(所属)
14:30〜14:40 あいさつ 前田 恒昭 ( 産総研 )
14:40〜15:40 「キャピラリーカラムと、その試料導入法」やさしい基礎理論と間違いない選び方 安藤 晶 ( ジーエルサイエンス(株) )
15:40〜16:20 ガスクロ初級講座「GC,GC/MSなど分析機器導入時の注意点」 秋山 賢一 ( 東京工芸大学 )
16:20〜17:20 「目からウロコのGC理論」これであなたも専門家 杉田 和俊 ( 麻布大学 )
17:20〜17:30 質疑応答

ラボラトリービジネスの国際化と、それに備えて

主催団体 Scientific Equipment and Furniture Association(SEFA) 場所 102会議室
開催日時 9月8日(木)15:00〜16:00 言語 日本語
これまでは国内の需要と供給のバランスで存在していたラボのビジネスが、近年では急速に国際化の傾向を示しています。これはアジアや中近東などの各国が自国のラボの近代化を急いでいるものの、その需要に応えられる産業が成長していないことが大きく、供給ルートが海外に求められている点が主因となっています。しかし、海外でメーカーとして新たに信用を得るためには、そうした諸国で認められているスタンダードやガイドラインに精通しなければなりません。その第一歩をSEFAがご紹介します。
参加費 無料 事前登録 不要
問い合わせ先 So-Yeng Chen (陳 宗彦)
TEL +1-310-397-8903 E-mail sychenwk@calamv.com
URL
プログラム
時間 タイトル 講演者(所属)
15:00〜16:00 ラボラトリービジネスの国際化と、それに備えて

International Conference Session 3 英国王立化学会(RSC)東京国際コンファレンス2016「分析科学と分析技術の先端 −気鋭の分析化学者たち−」(1日目)

主催団体 英国王立化学会(RSC) 場所 コンベンションホールB
開催日時 9月8日(木)9:30〜17:30 言語 英語/日本語
JASIS国際化の一環として、歴史ある欧州最大の化学関連の学会である英国王立化学会(RSC)主催による国際会議「RSC Tokyo International Conference 2016」を開催します。テーマは「分析科学と分析技術の先端 −気鋭の分析化学者たち−」。世界的に著名な研究者を招聘して最新の技術について論じる講演会と、分析化学・分析装置に携わる若手研究者が議論・交流するフラッシュプレゼンテーション&ポスターセッションで構成されます。
参加費 無料 事前登録 要(JASIS WEBより 締切9月2日)
問い合わせ先 田林(JAIMA)
TEL 03-3292-0642 E-mail webmaster@jaima.or.jp
URL
プログラム
時間タイトル講演者(所属)
9:30〜9:40 開会挨拶 Koji Suzuki ( Keio University )
9:40〜10:10 Point of care diagnostics based on organic and printed electronics Anthony Killard ( University of West England )
10:10〜10:55 フラッシュプレゼンテーション 1 発表者各位
10:55〜11:15 Intoroduction of RSC publishing The Royal Society of Chemistry
11:15〜11:45 Crystalline sponge method for single crystal X-ray analysis of trace compounds Yasuhide Inokuma ( Hokkaido University )
11:45- 12:30 ポスターセッション 1 発表者各位
12:30〜14:30 休憩
14:30〜15:15 フラッシュプレゼンテーション 2 発表者各位
15:15〜15:45 Continuous Flow Chemiluminescence Approach for Dynamic Monitoring of ROS Generation and Pentachlorophenol degaradation process Lixia Zhao ( Eco-Environmental Research Center, Chinese Academy of Sciences )
15:45〜16:15 Monitoring Malaria: Infection, Detection and the Macrophage Response Alison J. Hobro ( Osaka University )
16:15 ? 16:45 Nanomaterials for Bioanalytical Chemistry: Chemical Lift-Off Lithography Wei-Ssu Liao ( National Taiwan University )
16:45〜17:30 ポスターセッション 2 発表者各位

ライフサイエンスイノベーションフォーラム2「次世代ヘルスケアとデータサイエンス」

主催団体 NPO法人 サイバー絆研究所 場所 304会議室
開催日時 9月8日(木)9:50〜16:30 言語 日本語
次世代ヘルスケアは、個人に適した医療を提供することを目標にするが、そこでは薬(医療用医薬品)だけでなく、処方箋を必要としない食事、運動、睡眠の工夫、その他の生活様式による対応が重要になってくる。そうした対処法は、必然的に患者や生活者が積極的に関与する「参加型」になる。その基盤となるのは食薬毒を統一的に捉える三位一体の健康科学であるが、その成果を活用する学習のプラットフォームが必要になる。
参加費 無料 事前登録 要(JASIS WEBより 締切9月2日)
問い合わせ先 田林
TEL 03-3292-0642 E-mail webmaster@jaima.or.jp
URL
プログラム
時間タイトル講演者(所属)
9:50〜10:00 開会挨拶 司会者
10:00〜10:30 ICT/IoTと人工知能が開く次世代ヘルスケア〜 診療記録EMRと個人健康記録PHRの統合 交渉中
10:30〜12:00 簡便なモデル生物を用いたスクリーニング技法の進歩 交渉中
12:00〜14:00 ランチタイム・休憩/JASIS本展観覧 ランチョンセミナー 交渉中
14:00〜15:00 疾患のバイオマーカーと健康指標(ヘルスメトリック)〜 個別化医療と個人に合った食事支援の研究基盤 交渉中
15:00〜16:00 個人の適食を支援するビジネス、欧州の挑戦 交渉中
16:00〜16:30 総合質疑と閉会挨拶と名刺交換

日科協セミナーA『知っておきたい科学機器業界の基礎知識』〜製薬・食品分析〜

主催団体 (一社)日本科学機器協会 場所 102会議室
開催日時 9月9日(金)10:00〜12:00 言語 日本語
当協会では、新人社員教育や営業マンのスキルアップの一環として、あるいは業界人として科学機器についての基礎知識を身につけたいと望んでおられる方々を対象に開催いたします。 今回は、科学機器業界の背景・基礎知識・トピックスや製薬・食品分析の基本的な原理、応用、用途を中心にサンプリング・前処理の手法等も含めて、文系の人にも分かりやすく解説していただきます。 また、今回ご参加の方には、科学機器のほぼ全機種を網羅し、全135機種を掲載した冊子「科学機器入門」(2.5千円)を特別に無償で提供いたします。
参加費 会員2,000円  非会員4,000円 事前登録
問い合わせ先 菅(事務局)
TEL 03-3661-5131 E-mail kan@sia-tokyo.gr.jp
URL http://www.sia-japan.com/
プログラム
時間 タイトル 講演者(所属)
10:00〜11:00 科学機器業界の状況 製薬・食品分析分野関連 久本 泰秀 ( 元日立製作所,元日本分析機器工業会技術委員長 )
11:00〜11:10 休憩
11:10〜12:00 製薬・食品分析分野の分析法と関連科学機器 久本 泰秀 ( 元日立製作所,元日本分析機器工業会技術委員長 )

産総研・分析計測標準研究部門 第2回シンポジウム
「新材料開発をナビゲートする計量・計測分析技術 」

主催団体 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 計量標準総合センター 分析計測標準研究部門 場所 コンベンションホールA
開催日時 9月9日(金)10:00〜15:30 言語 日本語
分析計測標準研究部門では、医療用機器の信頼性確保に必要な治療用標準に代表される、分析・検査産業などに資する放射線や超音波などの基盤となる国家計量標準の整備と普及を行うとともに、微細構造計測や非破壊検査などの計量標準に関係する先端計測・評価・分析・検査技術の研究開発を行っています。今回のセミナーでは新材料開発をテーマとして取り上げ、これらをナビゲートする計量計測分析技術について紹介します。
参加費 無料 事前登録 要(当日受付も可)
問い合わせ先 産業技術総合研究所 計量標準総合センター 分析計測標準研究部門 部門事務室
TEL 029-861-5300 E-mail rima_info-ml@aist.go.jp
URL https://unit.aist.go.jp/rima/
プログラム
時間 タイトル 講演者(所属)
10:00 開会
10:00〜10:15 趣旨説明など 野中 秀彦 ( 分析計測標準研究部門長 )
10:15〜11:00 【依頼講演】材料開発における先端分析評価技術 石切山 一彦 ( (株)東レリサーチセンター 常務取締役 )
11:00〜11:30 陽電子を用いた材料中のナノ空孔計測 大島 永康 ( X線・陽電子計測研究グループ 主任研究員 )
11:30〜12:00 先端量子ビームを用いた材料評価 豊川 弘之 ( 放射線イメージング計測研究グループ長 )
12:00〜12:45 休憩(昼食)&【ポスター発表】
12:45〜13:15 【ポスター発表】(コアタイム)
分析計測標準研究部門の研究紹介
13:15〜14:00 【依頼講演】ナノ材料規制に対応する計測プラットフォームの構築 山口 哲司 ( (株)堀場製作所 開発本部 第2製品開発センター 設計部 マネジャー )
14:00〜14:30 過渡吸収分光による光機能材料評価 松ア 弘幸 ( ナノ分光計測研究グループ 主任研究員 )
14:30〜15:00 タンパク質のラジカル分解質量分析 浅川 大樹 ( ナノ顕微計測研究グループ 主任研究員 )
15:00〜15:30 半導体ソフトエラー評価に応用可能な中性子標準 松本 哲郎 ( 放射能中性子標準グループ 主任研究員 )
15:30 閉会

ライフサイエンスイノベーションフォーラム3「バイオバンクの利活用 プロバイダーとカスタマーによるビジネスモデル」

主催団体 特定非営利活動法人バイオチップコンソーシアム(JMAC) 場所 304会議室
開催日時 9月9日(金)12:30〜17:00 言語 日本語
バイオバンク構築の重要性は、既に充分に認識され、わが国では主要研究機関において、バイオバンク整備が進み、横軸としての連携も進みつつある。これまで、バイオバンクの生体試料のユーザーは主として当該バイオバンクの研究者であったが、今後は、他の研究施設や産業界から、より多くのユーザーがバイオバンクへのアクセスを希望し、カスタマー(顧客)となることが想定される。既に国際標準化機関ISOにおいても、「バイオバンク」のワーキンググループが設置され、国際的なコンセンサス作りも始まっている(ISO/TC 276/WG 2)。ISOは、産業界の標準化機構であり、欧米を中心にバイオバンクは既に一つのビジネスとして捉えられている。 そこで、本フォーラムでは、バイオバンクのプロバイダーと新しいカスタマーの存在という視点に立ち、これからのバイオバンクに期待される運用方式(ビジネスモデル)について、活発な意見を交換する場としたい。
参加費 無料 事前登録 要(JASIS WEBより 締切9月2日)
問い合わせ先 田林
TEL 03-3292-0642 E-mail webmaster@jaima.or.jp
URL
プログラム
時間 タイトル 講演者(所属)
12:00〜 開場
12:30〜12:35 ご挨拶 古田 耕 ( 神奈川県立がんセンター )
12:35〜13:05 病院内バイオバンクの体制整備〜神奈川モデル〜 瀧田 盛仁 ( 神奈川県立がんセンター )
13:05〜13:35 京大におけるバイオバンクの取り組み(仮) 鶴山 竜昭 ( 京都大学 )
13:35〜14:05 バイオバンクのデータ利活用のためのIT 田中 康博 ( 日本医療研究開発機構 )
14:05〜14:35 測定妥当性評価のための核酸認証標準物質 産総研の取り組み 藤井 紳一郎 ( 産業技術総合研究所 )
14:35〜14:50 休憩
14:50〜15:20 製薬企業から見たバイオバンクの可能性 小林 博幸 ( 武田薬品工業(株) )
15:20〜15:50 バイオバンクの企業利用に向けた課題 内山 浩之 ( 日水製薬(株) )
15:50〜16:20 わが国バイオバンクの現状と課題、 ISOの状況(仮) 新飯田 俊平 ( 国立長寿医療研究センター )
16:20〜16:55 パネルディスカッション
16:55〜17:00 ご挨拶

AOACIJSセミナー:試験室の内部質管理

主催団体 AOAC INTERNATIONAL 日本セクション 場所 104会議室
開催日時 9月9日(金)13:00〜17:00 言語 日本語
AOAC INTERNATIONAL日本セクションでは、分析値の質の向上に向けてこれまでも様々な情報をセミナー等を通じて発信してきました。今回のJASISでのセミナーでは、試験室での内部質管理のあり方に注目し、その基礎的な考え方から、化学分析、分子生物学的分析、そして微生物分析に関して、実例を挙げながら分かりやすく解説することにいたしました。
参加費 無料(但し資料代として1000円を申し受けます) 事前登録 要(9月6日までに参加者の氏名、所属、連絡先をメールでご連絡下さい。)
問い合わせ先 後藤
TEL E-mail aoacijs-jasis@aoacijs.org
URL http://www.aoacijs.org/
プログラム
時間 タイトル 講演者(所属)
13:00〜13:15 はじめに 後藤 哲久 ( Fellow, AOAC INTERNATIONAL )
13:15〜14:15 分析結果の信頼性保証の基礎 松田 りえ子 ( 国立医薬品食品衛生研究所, (公社)日本食品衛生協会 )
14:15〜15:00 栄養成分分析の分析機関における質管理 河野 洋一 ( (一財)日本食品分析センター )
15:00〜15:15 休憩
15:15〜16:00 分子生物学的手法を用いた食品分析の質管理 布藤 聡 ( (株)ファスマック )
16:00〜16:45 食品微生物検査室の品質管理 小高 秀正 ( (公社)日本食品衛生協会 )
16:45〜17:00 総合討論

食品の安全に関する分析の重要ポイント

主催団体 (公社)日本食品衛生学会 場所 105会議室
開催日時 9月9日(金)13:30〜16:30 言語 日本語
食品には、その生産性を高めるために使用された農薬や動物用医薬品、自然汚染により生じたカビ毒が含まれることがある。これらを適切に管理し、安全性を確保するためには、的確に分析して状況を正しく判断する必要がある。本シンポジウムでは、厚生労働省から提示されている公示法と迅速化を図るスクリーニング法について、各々の特徴や知っておきたい分析上のポイントを紹介する。併せて、近年開発が進められている抗原抗体反応を用いた最新の分析手法を紹介する。
参加費 会員 3,000円、学生 1,000円、非会員 5,000円 事前登録 要(5月中旬WEBより 締切8月28日)
問い合わせ先 加藤(第19回特別シンポジウム事務局)
TEL 03-3470-2933 E-mail koenkai@foodhyg.or.jp
URL http://www.shokuhineisei.jp/
プログラム
時間 タイトル 講演者(所属)
13:30〜13:35 開会挨拶 井部 明広 ( 実践女子大学 )
13:35〜14:15 残留農薬分析法のポイント(仮) 永山 敏廣 ( 明治薬科大学 )
14:15〜14:55 動物用医薬品分析法のポイント(仮) 堀江 正一 ( 大妻女子大学 )
14:55〜15:05 休憩
15:05〜15:45 マイコトキシンの一斉分析(仮) 望月 直樹 ( 横浜薬科大学 )
15:45〜16:25 抗原抗体反応を利用した新たな分析手法(仮) 三宅 司郎 ( (株)堀場製作所 )
16:25〜16:30 閉会挨拶 堀江 正一 ( 大妻女子大学 )

日本分光学会 第52回夏期セミナー 「失敗に学ぶ分光学」

主催団体 (公社)日本分光学会 場所 101会議室
開催日時 9月9日(金)14:00〜17:00 言語 日本語
「失敗に学ぶ分光学」では,分光実験や分光計測、分光分析で起こりがちな失敗例を取り上げ、基礎を再確認しながら解説します.失敗の原因は光学、分光装置、分光法、電子回路への理解が不足している場合が多くあります.大学と企業の研究者4名が、それぞれの経歴のなかで遭遇した失敗を取り上げ、失敗を未然に予防し、また、起こった失敗の解決策を見いだすヒントを紹介します.
参加費 会員・一般:5,000円,学生:2,000円 事前登録 要(定員になり次第締め切り)、人数に余裕がある場合は当日受付可
問い合わせ先 (公社)日本分光学会
TEL 03?3291?5221 E-mail office@bunkou.or.jp
URL http://www.bunkou.or.jp/
プログラム
時間 タイトル 講演者(所属)
14:00〜14:05 開会の辞 佐々田 博之 ( 慶應義塾大学 )
14:05〜14:45 光学、勉強しておけばよかった 佐々田 博之 ( 慶應義塾大学 )
14:45〜15:25 その光源は単色光か? 光源の誤認による失敗 今城 尚志 ( 日本女子大学 )
15:25〜15:35 休憩
15:35〜16:15 紫外可視分光光度計、分光蛍光光度計での失敗 眞砂 央 ( 日本分光(株) )
16:15〜16:55 赤外分光光度計での失敗 土渕 毅 ( (株)島津製作所 )
16:55〜17:00 閉会の辞 土渕 毅 ( (株)島津製作所 )

JAIMAセミナー10「これであなたも専門家−流れ分析編」

主催団体 (一社)日本分析機器工業会 場所 301A会議室
開催日時 9月9日(金)14:30〜17:30 言語 日本語
流れ分析法は,JIS K0102:2013や環境省告示法の改正(2014年)に引き続き,今年度新たにJISB8224:2016にも一部採用され,さらなる現場への普及が期待されるところである。本セミナーでは,すでに流れ分析を利用している方,これから導入を検討されている方々を対象に,基礎から応用まで詳細な解説や,新たなJIS化の動きを紹介する。特に今回は,流れ分析法における精度管理や現場からみた客観的な評価についても講義する。
参加費 無料 事前登録 要(JASIS WEBより 締切9月2日)
問い合わせ先 田林
TEL 03-3292-0642 E-mail webmaster@jaima.or.jp
URL
プログラム
時間 タイトル 講演者(所属)
14:30〜15:10 分析化学の基礎を踏まえた流れ分析 手嶋 紀雄  ( 愛知工大 )
15:10〜15:40 流れ分析法における精度管理と不確かさ 後藤 良三 ( 東北大非常勤講師 )
15:50〜16:30 2016改正のボイラの給水及びボイラ水試験方法 (JIS B 8224)に採用された流れ分析法の概要 中村 栄子  ( 横浜国大 )
16:30〜17:00 化学分析を快適に行うための流れ分析装置の選び方 樋口 慶郎 ( 高知大・小川商会 )
17:00〜17:30 環境測定における流れ分析法の導入事例 馬場 左起子 ( 環境管理センター )

JAIMAセミナー11「これであなたも専門家−バイオ編」

主催団体 (一社)日本分析機器工業会 場所 302会議室
開催日時 9月9日(金)14:30〜17:30 言語 日本語
近年、様々なバイオ分析のための技術が開発され、今後の更なる発展が期待されています。本セミナーでは、バイオイメージング技術や光遺伝学技術、ゲノム編集技術を中心として、分かりやすく紹介します。
参加費 無料 事前登録 要(JASIS WEBより 締切9月2日)
問い合わせ先 田林
TEL 03-3292-0642 E-mail webmaster@jaima.or.jp
URL
プログラム
時間 タイトル 講演者(所属)
14:30〜15:50 バイオ分析の最前線(前半) 佐藤 守俊 ( 東京大学大学院総合文化研究科 )
15:50〜16:00 休憩
16:00〜17:30 バイオ分析の最前線(後半) 佐藤 守俊 ( 東京大学大学院総合文化研究科 )

JAIMAセミナー12「これであなたも専門家−セパレーションサイエンス編」

主催団体 (一社)日本分析機器工業会 場所 303会議室
開催日時 9月9日(金)14:30〜17:30 言語 日本語
分離・検出と前処理の科学(Separation Sciences)を構成する(公社)日本分析化学会各研究懇談会が「分離と検出の科学への期待と展望ー安全・安心な社会と豊かな文化を支える分離分析ー」という主題で最新の話題をわかり易く紹介し、分離科学分野における専門知識向上に役立つ話題を提供します。企業の技術講演とは一味違う内容で、分析化学のこの分野に興味を持って頂けるような講演です。各講演の後に質疑応答時間をとり、意見交換会も行います。
参加費 無料 事前登録 要(JASIS WEBより 締切9月2日)
問い合わせ先 田林
TEL 03-3292-0642 E-mail webmaster@jaima.or.jp
URL
プログラム
時間 タイトル 講演者(所属)
座長:伊藤 一明  ( 近畿大工 )
14:30〜15:30 イオンクロマトグラフィーによる環境分析と公定法への適用 野々村 誠 ( 環境技術評価研究所 )
座長:古野 正浩 ( 阪大 )
15:30〜16:30 GC/MS, LC/MS/MSを用いたメタボローム解析における波形分離の重要性 津川 裕司  ( 理研・阪大 )
座長:中村 洋 ( 東京理科大 )
16:30〜17:30 医薬品分析におけるHPLCの進歩と役割 伊藤 誠治 ( 東ソー )

初心者のための実用表面分析講座「分析現場ですぐに役立つ表面分析のノウハウと知識」

主催団体 (一社)表面分析研究会 場所 103会議室
開催日時 9月9日(金)9:00〜17:00 言語 日本語
材料や機能の発現する場がナノサイズ化することに伴い、表面化学分析手法はものづくりを進めるうえで必須のツールとなりました。近年、分析装置は誰でもが扱える操作性を持つようになりましたが、表面をありのままに分析しようとする場合にはさまざまなノウハウ、配慮すべき点があります。本セミナーでは主に現場で表面分析装置を扱い始めたばかりの方を対象に、表面をありのままに測定するために知っておきたいことを実例を交え、平易に解説します。
参加費 無料 事前登録 不要
問い合わせ先 眞田(アルバック・ファイ(株))
TEL 0467-85-4220 E-mail noriaki_sanada@ulvac.com
URL http://www.sasj.jp/
プログラム
時間 タイトル 講演者(所属)
09:00〜09:10 開会挨拶
09:10〜10:05 表面分析概論 柳内 克昭 ( TDK(株) )
10:05〜11:00 AES/XPS/SIMSの基礎 吉原 一紘 ( シエンタ オミクロン(株) )
11:00〜13:00 休憩
13:00〜13:55 試料の取り扱いと試料前処理 荒木 祥和 ( (株)日産アーク )
13:55〜14:50 初心者のためのTOF-SIMS分析の勘どころ 伊藤 博人 ( コニカミノルタ(株) )
14:50〜15:00 休憩
15:00〜15:55 初心者のためのAES分析の勘どころ 荻原 俊弥 ( 国立研究開発法人 物質・材料研究機構 )
15:55〜16:50 初心者のためのXPS分析の勘どころ 島 政英 ( 日本電子(株) )
16:50〜17:00 閉会挨拶

JAIMAセミナー8「これであなたも専門家−MS編」

主催団体 (一社)日本分析機器工業会 場所 302会議室
開催日時 9月9日(金)9:30〜12:30 言語 日本語
分析装置の性能を引き出すには、その装置に関する基礎知識が不可欠です。本セミナーでは、知っていると役に立つ質量分析法の基礎知識として、有機質量分析におけるイオン化法と質量スペクトルの読み方、LC-MSの基礎知識、ICP-MSの基礎知識について、それぞれ解説いたします。
参加費 無料 事前登録 要(JASIS WEBより 締切9月2日)
問い合わせ先 田林
TEL 03-3292-0642 E-mail webmaster@jaima.or.jp
URL
プログラム
時間 タイトル 講演者(所属)
9:30〜10:30 有機質量分析 イオン化法とスペクトルの読み方 絹見 朋也 ( 産総研 )
10:30〜11:30 LC-MSの基礎 本山 晃 ( 資生堂 )
11:30〜12:30 ICP-MSの基礎 稲垣 和三 ( 産総研 )

JAIMAセミナー9「これであなたも専門家−IC編」

主催団体 (一社)日本分析機器工業会 場所 303会議室
開催日時 9月9日(金)9:30〜12:30 言語 日本語
イオンクロマトグラフィーは、1975年に学会誌に発表されてから40年が経過する。その間、無機イオンの分析方法として、多くの公定法に採用されるなど、急速に広がってきた。また、最近では様々な手法が開発され、対象物質も、有機酸や糖類など拡大してきている。本セミナーでは初心者を対象に、イオンクロマトグラフィーの概要、その使い方と分析ノウハウを中心に講習を行う。
参加費 無料 事前登録 要(JASIS WEBより 締切9月2日)
問い合わせ先 田林
TEL 03-3292-0642 E-mail webmaster@jaima.or.jp
URL
プログラム
時間 タイトル 講演者(所属)
9:30〜9:35 開会挨拶 IC研究懇談会
9:35〜10:10 不惑を迎えたICの世界と今後の展望 竹内 豊英 ( 岐阜大学 )
10:10〜10:45 ICが描く分離と検出の世界 鈴木 隆弘 ( サーモフィッシャーサイエンティフィック )
10:45〜11:20 ICを上手に使いこなすポイント 家氏 淳 ( (株)島津製作所 )
11:20〜11:55 イオンクロマトグラフィーによるJISの排ガス分析 野々村 誠 ( 環境技術評価研究所 )
11:55〜12:30 固体試料とIC分析の実際 長嶋 潜 ( ナックテクノサービス )

International Conference Session 6 英国王立化学会(RSC)東京国際コンファレンス2016「分析科学と分析技術の先端 −気鋭の分析化学者たち−」(2日目)

主催団体 英国王立化学会(RSC) 場所 コンベンションホールB
開催日時 9月9日(金)9:30〜17:30 言語 英語/日本語
JASIS国際化の一環として、歴史ある欧州最大の化学関連の学会である英国王立化学会(RSC)主催による国際会議「RSC Tokyo International Conference 2016」を開催します。テーマは「分析科学と分析技術の先端 −気鋭の分析化学者たち−」。世界的に著名な研究者を招聘して最新の技術について論じる講演会と、分析化学・分析装置に携わる若手研究者が議論・交流するフラッシュプレゼンテーション&ポスターセッションで構成されます。
参加費 無料 事前登録 要(JASIS WEBより 締切9月2日)
問い合わせ先 田林(JAIMA)
TEL 03-3292-0642 E-mail webmaster@jaima.or.jp
URL
プログラム
時間 タイトル 講演者(所属)
9:30〜10:15 フラッシュプレゼンテーション 3 発表者各位
10:15〜10:45 Combining liquid extraction surface analysis with differential ion mobility spectrometry: Tools for scratching the surface Helen J. Cooper ( University of Birmingham )
10:45〜11:15 On-chip FRET Aptasensor Built on the Graphene Surface Yuko Ueno and Kazuaki Furukawa ( NTT Basic Research Laboratories )
11:15〜12:00 ポスターセッション 3 発表者各位
12:00〜14:00 休憩
14:00〜14:45 フラッシュプレゼンテーション 4 発表者各位
14:45〜15:15 Super-resolution optical imaging of living cells Sang-Hee Shim ( Korea University )
15:15〜16:00 ポスターセッション 4 発表者各位
16:00〜16:30 Aptamer-based self-assembled supramolecular nanoprobes for targeting and destruction of tumor cells Xiaohai Yang ( Hunan University )
16:30〜17:00 Fabrication of artificial luciferases and their applications to molecular imaging Sung Bae Kim ( National Institute of Advanced Industrial Science and Technology )
17:00〜17:20 表彰式

環境測定分析に関わるトピックス

主催団体 (一社)日本環境測定分析協会 場所 201会議室
開催日時 9月9日(金)9:55〜16:00 言語 日本語
午前の部:15年以上にわたり多くの試験所の皆様にご利用いただいている、日環協の技能試験と分析士値自己管理会(SELF)。これらの精度管理事業について、その仕組みやこれまでの実施状況について紹介する。 午後の部:本年3月に計量行政室から計量法関係法令の解釈運用等の指針が示され、計量証明書の電子交付が正式に認められた。当該事業分野でもEDDの加速が想定されるため、電子交付サービスの事例とEDDの最新動向について紹介。
参加費 無料 事前登録 要(6月下旬WEBより 締切9月5日)
問い合わせ先 室田
TEL 03-3878-2811 E-mail chisatomurota@jemca.or.jp
URL https://www.jemca.or.jp/
プログラム
時間 タイトル 講演者(所属)
9:55〜10:00 開会挨拶 事務局 ( (一社)日本環境測定分析協会 )
10:00〜12:00 日環協の精度管理への取組み−技能試験、分析値自己管理会(SELF)−について ( (一社)日本環境測定分析協会 技能試験実行委員会、SELF委員会 )
12:00〜14:00 休憩
14:00〜16:00 分析結果報告書の電子納品(EDD)に係る最新動向について− 計量証明書の電子交付サービスの事例紹介を含めて − ( (一社)日本EDD認証推進協議会(JEDAC) )
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