開催概要、聴講方法、会場見取図についてはこちらをご覧ください。
いずれのプログラムご参加の場合もJASIS入場事前登録が必要です。入場事前登録はこちらから

開催日 午前/午後
主催団体名 言語
タイトル
場所
フリーワード

結果

第34回分析電子顕微鏡討論会(1日目)

主催団体 (公社) 日本顕微鏡学会 分析電子顕微鏡分科会 場所 国際会議室
開催日時 9月4日(火)10:00〜16:45 言語 日本語
初日のチュートリアルでは、EDS、EELSの基礎について講演がなされます。またトピックスとしてEELSと「電池材料」に焦点をあてた研究を紹介します。二日目は試料作製法について無機材料から生物試料まで講演がなされます。また二日目午後に特別講演として名古屋大学の藤吉先生をお招きし、『構造生物学を激変させたクライオ電顕』について講演していただきます。二日目午後には一般講演セッションに設定し、活発な討論の機会を設けます。
参加費 日本顕微鏡学会会員(個人会員)及び協賛学会員(個人会員) 6,000円、非会員 7,000円 事前登録 要(WEB, e-mail, FAXより)
問い合わせ先 治田 充貴(京都大学)
TEL 0774-38-3057 E-mail bunseki34@eels.kuicr.kyoto-u.ac.jp
URL https://eels.kuicr.kyoto-u.ac.jp/bunseki2018/
プログラム
10:00〜10:30 EDSの基礎 〜X線検出器と分光のしくみ〜 大西 市朗(日本電子)
10:30〜11:00 TEM用エネルギー分散型X線分析装置(EDS)の分析手法と定量への応用 森田 博文(オックスフォード・インストゥルメンツ)
11:00〜11:30 EELSを用いた材料誘電特性解析 佐藤 庸平(東北大学)
11:30〜12:00 EELSにおけるCore-loss領域の基礎と解釈 溝口 照康(東京大学)
12:00〜13:30 休憩
13:30〜14:00 モノクロメーターを用いたSTEM-EELSによる二次電池材料の解析 小林 俊介(ファインセラミックスセンター)
14:00〜14:30 分析電子顕微鏡による電気化学デバイスの構造解析 秋田 知樹(産業技術総合研究所)
14:30〜15:00 リチウムK吸収端の電子エネルギー損失分光 吉川 純(物質・材料研究機構)
15:00〜15:10 休憩
15:10〜15:40 リチウムイオン二次電池材料のEELスペクトルの系統的な解析 西藤 哲史(ファインセラミックスセンター)
15:40〜16:10 オペランドEELS法によるリチウム伝導の可視化 大島 義文(北陸先端科学技術大学)
16:10〜16:30 総合討論

プラズマ分光分析研究会 第103回講演会
−「水俣条約」時代の水銀分析−

主催団体 プラズマ分光分析研究会 場所 103会議室
開催日時 9月4日(火)10:20〜16:45 言語 日本語
プラズマ分光分析研究会では、分光分析装置の動作原理や装置開発動向、さらには最先端の応用研究を紹介し、会員相互のコミュニティーの拡大を図ってきました。
今回の講演会は、日本も批准し、2017年に発効した「水銀に関する水俣条約」をテーマに、1日の講演を通じて、「水俣条約」の主旨や国内外での水銀利用削減に関する動向、環境中での微量水銀の分析法、地球上を循環する水銀の動態解明に取り組んだ研究について、担当行政官及び各分野の最前線で活躍されている研究者の方々に紹介していただきます。
参加費 会員1000円,非会員3000円,学生会員1000円,学生非会員2000円 事前登録 要(7月中旬WEBより 締切8月24日(金)予定)
問い合わせ先 大関 杏子(プラズマ分光分析研究会事務局)
TEL 045-924-5688 E-mail office@plasma-dg.jp
URL http://plasma-dg.jp/
プログラム
10:20〜10:30 開会の辞
10:30〜11:10 「水俣条約と日本の果たす役割」(仮) 斉藤 貢(環境省水銀対策推進室)
11:10〜11:50 「大気中水銀の形態別自動連続分析」(仮) 山本 享(いであ株式会社)
11:50〜13:00 昼食
13:00〜13:50 「化学発光反応を利用したメチル水銀分析法の開発と環境試料への応用」 児玉谷 仁(鹿児島大学)
13:50〜14:40 「微粒子化・ガス交換・ICPMSによる大気中ガス状水銀のリアルタイム計測」 大畑 昌輝(産業技術総合研究所)
14:40〜14:55 休憩
14:55〜15:45 「海洋−大気系の水銀の挙動」(仮) 丸本 幸治(国立水俣病総合研究センター)
15:45〜16:35 「水銀安定同位体比を指標とした海洋生態系における水銀の挙動」 板井 啓明(東京大学)
16:35〜16:45 閉会の辞

JAIMAセミナー1「これであなたも専門家−不確かさ編」

主催団体 (一社)日本分析機器工業会 場所 コンベンションホールB
開催日時 9月5日(水)09:50〜17:20 言語 日本語
本セミナーは不確かさ評価についての基礎から応用までを学べるセミナーである。初心者向けの基本的なセミナーから始まり,徐々にレベルアップし,プログラム後半では分析化学関連の不確かさ評価事例まで学ぶことができる。試験所認定の広まりとともに不確かさ評価はますます重要性が高まっている。この機会に不確かさに関して初めて触れる方から実務で不確かさ評価を行っている方まで是非受講いただきたい。
参加費 無料 事前登録 要(JASIS WEBより 締切8月31日)
問い合わせ先 加藤(潟Vード・プランニング)
TEL 03-6821-5037 E-mail JASIS@seedplanning.co.jp
URL https://www.jaima.or.jp
プログラム
9:50〜10:00 開会挨拶 田中 秀幸((国研)産業技術総合研究所)
10:00〜11:30 不確かさ評価入門 中村 毅洋(日本電気計器検定所)
11:30〜12:00 認定における測定不確かさの利用 大高 広明((独)製品評価技術基盤機構)
12:00〜13:50 休憩
13:50〜15:00 モデル式を用いた不確かさ評価法 田中 秀幸((国研)産業技術総合研究所)
15:00〜15:30 モンテカルロ法を用いた不確かさ評価 小島 勇夫((公社)日本分析化学会)
15:30〜15:40 休憩
15:40〜16:10 不確かさを巡るガイド・規格について 榎原 研正((国研)産業技術総合研究所)
16:10〜16:40 マイクロピペットの校正と不確かさ評価事例 高尾 明寿((一財)日本品質保証機構)
16:40〜17:10 化学分析における不確かさ評価事例 〜ポイントと手法〜 山澤 賢((一財)化学物質評価研究機構)
17:10〜17:20 閉会挨拶 榎原 研正((国研)産業技術総合研究所)

ISO/IEC 17025:2017 試験所認定制度及び審査のポイントについて

主催団体 (公財)日本適合性認定協会 場所 301A会議室
開催日時 9月5日(水)10:00〜13:00 言語 日本語
ISO/IEC 17025が昨年11月に改正され、JISの発行も予定されています。 そこで今後認定取得を検討している、また移行審査を検討中の機関様対象に、試験所認定制度についての概要、認定取得のメリット、規格の改正点、及び審査のポイント等について説明いたします。
言語:日本語
無料
要 、事前登録をお願いします。 会場の都合上、事前にお申込の方を優先させていただきますので、ご了承ください。
参加費 無料 事前登録 下記URLより、事前登録をお願いします。
会場の都合上、事前にお申込の方を優先させていただきますので、ご了承ください。
問い合わせ先 田島
TEL 03-3442-1217 E-mail LLST@jab.or.jp
URL https://www.jab.or.jp/news/2018/071001.html
プログラム
10:00〜10:10 開会挨拶 JAB事務局((公財)日本適合性認定協会)
10:10〜11:40 ISO/IEC 17025:2017 試験所認定制度及び審査のポイントについて 田島 洋介((公財)日本適合性認定協会)
11:40〜11:50 休憩
11:50〜12:50 化学試験所におけるトレーサビリティ 松本年雄((公財)日本適合性認定協会)
12:50〜13:00 閉会挨拶 JAB事務局((公財)日本適合性認定協会)

日本分光学会 第54回夏期セミナー 「ラマン分光法」

主催団体 (公社)日本分光学会 場所 101会議室
開催日時 9月5日(水)10:00〜17:00 言語 日本語
ラマン分光は近年,半導体や高分子材料評価,医薬品分析などの現場において重要な役割を果たしています.「ラマン分光法」では各分野の専門家の講師陣により,振動分光でなければ見えなかったこと,測定方法のコツや最近の進展について詳解します.
参加費 分光学会会員:8,000円,一般:12,000円,
分光学会学生会員:3,000円,非会員学生:6,000円
事前登録 要(定員になり次第、締切)人数に余裕がある場合は当日受付可
問い合わせ先 (公社)日本分光学会
TEL 03-3291-5221 E-mail office@bunkou.or.jp
URL http://www.bunkou.or.jp/
プログラム
10:00〜10:05 開会の辞 齊藤結花(学習院大学 )
10:05〜11:15 いまラマン分光で見えること M口宏夫(台湾国立交通大,株・分光科学研究所)
11:20〜12:40 ラマン分光による有機半導体材料評価 古川行夫(早稲田大学 )
12:40〜14:30 休憩〜JASIS展示会をご見学ください〜
14:30〜15:40 ラマン分光の高分子化学への応用 佐藤春実(神戸大学 )
15:45〜16:55 医薬品の開発・製造過程におけるラマン分光法の応用 森山圭(就実大学 )
16:55〜17:00 閉会の辞 齊藤結花(学習院大学)

ライフサイエンスイノベーションフォーラム1「恐怖のプロファイリング〜知る勇気の作り方〜」

主催団体 メタボリック・プロファイリング研究会 場所 304会議室
開催日時 9月5日(水)10:00〜17:45 言語 日本語
恐怖のプロファイリング」シリーズ化の要望にお応えして第二弾を企画してみました。「知る勇気の作り方」に焦点をあて、生活に密着した分野で分析に関わる先端的挑戦的な話題を集めました。そして毎年一枠お願いしているジャーナリスト枠では科学報道のあり方とその影響のお話をいただきます。それぞれの分野で選りすぐりの講師陣を得て、専門外の方にもわかりやすく「怖いけど知っておいたらかなり良いかも」なお話をお届けします。
参加費 無料 事前登録 推奨(当日参加可能)
問い合わせ先 日本分析機器工業会 谷島
TEL 03-3292-0642 E-mail webmaster@jaima.or.jp
URL
プログラム
10:00〜10:05 開会挨拶
10:05〜10:25 統計vs統計的パターン認識 根本直(産総研バイオメディカル研究部門)
10:25〜11:05 代謝制御透析が救う未来 藤原正子(東北大学・(株)コスモスメディケア)
11:05〜11:30 ハナシニナラナイハナシ 「歯磨きを可視化する」G・U・M PLAY 松富信治(サンスター(株))
11:30〜12:10 日本の未来・次世代を守れ! 〜DOHaD研究が示す今〜 福岡秀興(早稲田大学)
12:10〜14:00 ランチョンセミナー(ランチ券は当日朝先着順60名) 休憩(JASIS本展観覧) インフォコム(予定) MKI(予定)
14:00〜14:40 講談で語る!サイエンス! 神田真紅 (講談師)
14:40〜15:20 妊活と菌叢 田口敬(ウンログ(株))
15:20〜15:40 コーヒーブレーク ()
15:40〜16:20 ガイアの野望 臼井隆秀(琉球インタラクティブ(株))
16:20〜17:00 知る勇気の作り方 元村有希子((株)毎日新聞社)
17:00〜17:45 閉会 インフォーマル・ディスカッション

レーザーアブレーションワークショップ2018:LA-ICPMSとLIBSに求められるもの−局所・深さ・ナノ粒子分析のために−

主催団体 レーザーアブレーション分析研究会 場所 103会議室
開催日時 9月5日(水)10:00〜18:00 言語 日本語
本年もLA-ICPMSとLIBSについて、国内外の研究者、ユーザー、分析機器メーカーから、最先端の研究、最新の技術開発などについて紹介します。本年は、産・学から計3件の特別講演を企画致しました他、本ワークショップ初となる総合討論(LA-ICPMSとLIBSに求められるもの−局所・深さ・ナノ粒子分析のために−)を企画致しました。LA-ICPMSおよびLIBSの今後の研究・普及展開について、参加者の皆さまと考える機会とさせて頂きたいと存じます。多数の皆さまのご参加を、お待ち申し上げております。
言語:日本語
無料(18:30〜懇親会。会費:3,000円)
要(下記問い合わせ先にご連絡ください)
参加費 無料(18:00〜懇親会。会費:3,000円) 事前登録 要(下記問い合わせ先にご連絡ください)
問い合わせ先 山岡和希子(TDK(株)技術本部)  
TEL E-mail wyamaoka@jp.tdk.com
URL
プログラム
10:00〜10:05 開会の挨拶 平田 岳史(東京大学大学院理学系研究科)
10:05〜10:20 レーザーアブレーションワークショップのこれまでの活動と今後の展開 大畑 昌輝(産業技術総合研究所)
10:20〜11:00 【特別講演1】ガルバノレーザーアブレーション法による定量分析 槇納 好岐(東京大学大学院理学系研究科)
11:00〜11:30 【新技術紹介1】ハンドヘルドLIBS・顕微LIBSによる測定事例 岸 靖之(株式会社 エス・ティ・ジャパン)
11:30〜13:30 昼休み・JASIS展
13:30〜14:10 【特別講演2】Applications of LA-ICP-MS technique in gemology Ahmadjan Abduriyim(Tokyo Gem Science/GSTV Gemological Laboratory)
14:10〜14:40 【新技術紹介2】ESL社におけるICP-MS用レーザーアブレーション固体サンプリング技術の開発 Ciaran O’Connor(Electro Scientific Industries, Inc.)
14:40〜15:10 【新技術紹介3】ExciteMENT in Laser Ablation Technology Chris Lay(Teledyne CETAC Technologies)
15:10〜15:20 休憩
15:20〜15:50 【特別講演3】LA-ICPMSを用いたセラミックス・コンデンサー材料の分析 岩崎誉志紀(太陽誘電株式会社 開発研究所)
15:50〜16:20 【新技術紹介4】先端小型フェムト秒レーザーとそれを用いたガルバノスキャナ搭載アブレーション装置 石井 恭、関田 仁志(Cyber Laser inc.)
16:20〜16:50 【新技術紹介5】Latest Advance in Tandem LA - LIBS Technology and Applications Jong H. Yoo(Applied Spectra Inc.)
16:50〜17:55 総合討論:LA-ICPMSとLIBSに求められるもの−局所・深さ・ナノ粒子分析のために− 平田 岳史(東京大学大学院理学系研究科)
17:55〜18:00 閉会の辞 平田 岳史(東京大学大学院理学系研究科)

第34回分析電子顕微鏡討論会(2日目)

主催団体 (公社) 日本顕微鏡学会 分析電子顕微鏡分科会 場所 国際会議室
開催日時 9月5日(水)10:20〜16:45 言語 日本語
初日のチュートリアルでは、EDS、EELSの基礎について講演がなされます。またトピックスとしてEELSと「電池材料」に焦点をあてた研究を紹介します。二日目は試料作製法について無機材料から生物試料まで講演がなされます。また二日目午後に特別講演として名古屋大学の藤吉先生をお招きし、『構造生物学を激変させたクライオ電顕』について講演していただきます。二日目午後には一般講演セッションに設定し、活発な討論の機会を設けます。
参加費 日本顕微鏡学会会員(個人会員)及び協賛学会員(個人会員) 6,000円、非会員 7,000円 事前登録 要(WEB, e-mail, FAXより)
問い合わせ先 治田 充貴(京都大学)
TEL 0774-38-3057 E-mail bunseki34@eels.kuicr.kyoto-u.ac.jp
URL https://eels.kuicr.kyoto-u.ac.jp/bunseki2018/
プログラム
10:00〜10:40 薄片試料ことはじめ 市野瀬 英喜
10:40〜11:10 Cryo-SEMや Cryo-TEMのためのソフトマテリアルの試料作製法 伊藤 喜子(ライカマイクロシステムズ)
11:10〜11:40 FIBによる試料作製法 〜最近のトピック〜 完山 正林(サーモフィッシャーサイエンティフィック)
11:40〜12:10 凍結試料作製法 ― 手法と応用事例 ― 葦原 雅道(サーモフィッシャーサイエンティフィック)
12:10〜14:00 休憩〜JASIS展示会をご見学ください〜
14:00〜15:00 構造生物学を激変させたクライオ電顕 藤吉 好則(名古屋大学)
15:00〜15:10 休憩
15:10〜 一般講演 数件 各15分

日本分析化学会と日本質量分析学会

主催団体 (一社)日本質量分析学会 (JASIS企画部会) 場所 102会議室
開催日時 9月5日(水)11:00〜15:45 言語 日本語
両学会は扱う対象や分野において共通点が多いにも関わらず、相互の交流はこれまで活発とは言えなかった。そこで当会において双方の相互理解を深め交流を活性化することで、それぞれが蓄積した知見をより高次の集合知へ発展させる道を探したい。まず第1部にて両学会サイドからそれぞれの歴史と現状の紹介を受ける。さらに第2部では、接点を深める端緒として進歩の著しい話題を取り上げ、今後どのような交流や協業があり得るか討論したい。
参加費 日本質量分析学会正会員および学生会員: 無料
その他: 1,000円(税込)
事前登録
問い合わせ先 川畑(島津製作所)
TEL 075-823-2897 E-mail kawabata@shimadzu.co.jp
URL http://www.mssj.jp/
プログラム
11:00〜12:45 【第1部 両学会を知る】 日本分析化学会の紹介 日本質量分析学会の紹介 両学会に参加して 岡田 哲男 和田 芳直 津越 敬寿((公社)日本分析化学会 会長 (一社)日本質量分析学会 前会長 (国研)産業技術総合研究所)
14:00〜15:45 【第2部 接点を探る〜「迅速スクリーニング」を題として】 フタル酸エステル類検査装置の紹介 探針エレクトロスプレーイオン化質量分析計の紹介 フラグメントレスイオン化質量分析の材料評価への応用〜IAとPI〜 総合討論 大川 真 緒方 是嗣 津越 敬寿 川畑 慎一郎(株式会社日立ハイテクサイエンス 株式会社島津製作所 (国研)産業技術総合研究所 (一社)日本質量分析学会・株式会社島津製作所)

測定・評価の最近トピックス ー環境法令対応から現場管理までー

主催団体 エコケミストリー研究会 効率的環境汚染測定・評価技術フォーラム 場所 201A会議室
開催日時 9月5日(水)13:00〜16:15 言語 日本語
環境測定に関わる各種の効率的な分析測定技術は、新たな法令対応や現場ニーズに対応する形で変化しており、法令遵守の自主確認や製品品質の現場管理目的など様々な場面で活用されています。また、中小事業所などにおいては、測定評価の前に環境法令に適切に対応できているかを確認することも重要と考えられます。本セミナーでは効率的な環境測定技術に関わる最近のトピックスや法令対応状況の評価などに関して紹介します。
参加費 無料 事前登録 不要
問い合わせ先 浦野(環境資源システム総合研究所)
TEL 045-302-6565 E-mail jasis18@iers.co.jp
URL http://www.ecochemi.jp/index.html
プログラム
13:00〜13:30 色で見るガス簡易測定技術の新たな用途 〜労働環境調査から皮膚ガスによる疾病調査まで〜 中村亜衣((株)ガステック 技術部開発1グループ 主事)
13:30〜14:00 事業所における環境法令等への対応状況評価と改善支援 灰塚正隆((株)オオスミ 調査2グループ グループ長)
14:00〜14:30 簡易水質測定器パックテスト(R)、周辺技術の開発と現場での活用、その最新動向 石井誠治((株)共立理化学研究所 営業企画部 次長)
14:30〜14:45 休憩
14:45〜15:15 クーロメトリー方式アンモニア計の意外な用途 寺沢 啓(セントラル科学(株)技術アドバイザー)
15:15〜15:45 蒸留装置の小型化と各種サンプルへの適用例 酒井康成((株)三菱ケミカルアナリテック 開発グループ)
15:45〜16:15 処理期限が迫るPCB廃棄物の現況と今後 浦野真弥((有)環境資源システム総合研究所 所長)

産総研材料・化学領域セミナー「機能性材料開発を支える分析評価技術」

主催団体 (国研)産業技術総合研究所 材料・化学領域 場所 105会議室
開催日時 9月5日(水)13:00〜17:00 言語 日本語
高分子材料やナノカーボン材料を扱う企業の方と意見交換すると、原材料や製品の分析評価に対するご要望が非常に多くなってきていると実感しています。産総研では、最先端の化学構造解析法やナノカーボン評価法を通じて企業の方々が抱える課題の解決に取り組んでいます。本セミナーでは企業との連携事例を交えながら、課題解決ならびに新材料開発や品質向上に向けた取り組み方法や分析評価技術についてご紹介します。
参加費 無料 事前登録 要:8月31日(金)までに氏名・所属をメールでご連絡下さい。件名は「JASISコンファレンス申し込み」として下さい。席に余裕がある場合は当日受付も可。
問い合わせ先 大石晃広(産業技術総合研究所 機能化学研究部門)
TEL 029-861-4815 E-mail jasis-2018-dmcseminar-ml@aist.go.jp
URL http://www.aist.go.jp/aist_j/dept/dmc.html
プログラム
13:30〜13:35 開会の挨拶 北本 大(国立研究開発法人 産業技術総合研究所 機能化学研究部門 研究部門長)
13:35〜13:55 産総研における樹脂材料評価拠点の構築に向けた取り組み 佐藤 浩昭(国立研究開発法人 産業技術総合研究所 機能化学研究部門 高分子化学グループ 研究グループ長)
13:55〜14:15 CNTアライアンス・コンソーシアムにおけるナノ材料評価 岡崎 俊也(国立研究開発法人 産業技術総合研究所 チューブ実用化研究センター 副研究センター長)
14:15〜14:35 ナノ材料原料・分散液の評価 小橋 和文(国立研究開発法人 産業技術総合研究所 チューブ実用化研究センター 主任研究員)
14:35〜14:55 複合材中のナノ材料を見える化する評価技術 森本 崇宏(国立研究開発法人 産業技術総合研究所 チューブ実用化研究センター 主任研究員)
14:55〜15:05 休憩
15:05〜15:25 ナノカーボンによる高分子材料の高耐久化メカニズムの解析 山根 吾(国立研究開発法人 産業技術総合研究所 機能化学研究部門 化学材料評価グループ 研究員)
15:25〜15:45 二次元相関解析を活用する高分子構造解析 新澤 英之(国立研究開発法人 産業技術総合研究所 機能化学研究部門 化学材料評価グループ 主任研究員)
15:45〜16:05 独自の分光法を用いた複合材料の界面評価 渡邉 亮太(国立研究開発法人 産業技術総合研究所 機能化学研究部門 高分子化学グループ 研究員)
16:05〜16:25 陽電子消滅を利用した高分子材料の自由体積の評価 萩原 英昭(国立研究開発法人 産業技術総合研究所 機能化学研究部門 高分子化学グループ 主任研究員)
16:25〜16:30 閉会の挨拶 岡崎 俊也(国立研究開発法人 産業技術総合研究所 チューブ実用化研究センター 副研究センター長)

JSCA表面化学分析国際標準化セミナー2018
−表面分析とマイクロビームアナリシスにおける国際標準化の最近の展開−

主催団体 表面化学分析技術国際標準化委員会
共催:(国研)物質・材料研究機構 先端材料解析研究拠点
場所 104会議室
開催日時 9月5日(水)13:00〜17:00 言語 日本語
新技術・製品の国際的普及のためにも、技術内容が国際的に理解できる形で共有されていることが重要であることから、国際標準化への取り組みは極めて重要です。ここでは、材料の開発・評価に欠かすことのできないナノ領域の分析法であるTEM, SEM, EPMA等を対象としたマイクロビーム分析法およびXPS, AES, SIMS, GDS, SPM, X線分析等の表面分析法とそのバイオ材料応用の標準化のこれまでの成果と展望について報告します。
参加費 無料 事前登録 不要
問い合わせ先 大西桂子
TEL 029-859-2740 E-mail jsca@jsca-jisc.org
URL
プログラム
13:00〜13:05 開会挨拶 藤田 大介((国研)物質・材料研究機構)
13:05〜13:20 国際標準化戦略について 経済産業省
13:20〜13:35 ISO/TC201(表面化学分析)国際標準化の現状と展望 野中 秀彦((国研)産業技術総合研究所)
13:35〜13:50 表面化学分析に関する用語、一般的手順、データ処理の国際標準化〜表面化学分析に取り組む際の共通する手引きを学ぶ〜 柳内 克昭(TDK(株))
13:50〜14:05 電子分光法(XPS、AES)の国際標準化 〜バックグラウンドの取り扱い方〜 吉川 英樹((国研)物質・材料研究機構)
14:05〜14:20 二次イオン質量分析法(SIMS)の国際標準化 〜既刊の規格体系、及び開発中の規格の適用範囲〜 高野 明雄((株)トヤマ)
14:20〜14:35 グロー放電分析法(GDS)の国際標準化〜GD-MS分析装置の動向〜 我妻 和明(東北大学金属材料研究所)
14:35〜14:50 走査型ナノプローブ技術に関する国際標準化の進展 井藤 浩志((国研)産業技術総合研究所)
14:50〜15:05 X線反射率測定法(XRR)および蛍光X線分光法(XRF)の国際標準化の動向 東 康史((国研)産業技術総合研究所)
15:05〜15:20 生体材料の表面分析に関する国際標準化 〜TOF-SIMSのバイオ応用の現状〜 伊藤 孝(浜松医科大学)
15:20〜15:30 休憩
15:30〜15:45 マイクロビーム分析の国際標準化 〜 その意義、現状と課題 〜 大堀 謙一((株)堀場製作所)
15:45〜16:00 マイクロビーム分析『Vocaburary』の国際標準化 〜 標準化の現状と今後への期待 〜 杉山 昌章(大阪大学)
16:00〜16:15 電子線マイクロビーム分析(EPMA)の国際標準化 〜微小部簡便元素分析法(EPMA分析)の国際規格〜 森 憲久(日本電子(株))
16:15〜16:30 分析電子顕微鏡(AEM)の国際標準化  〜 EELSおよびFIB技術の標準化への取り組み〜 亀井 一人(日鉄住金テクノロジー(株))
16:30〜16:45 走査電子顕微鏡(SEM)の国際標準化 〜 SEMで用いる画像フォーマットTIFFの紹介 〜 松谷 幸(日本電子(株))
16:45〜16:50 閉会挨拶 大堀 謙一((株)堀場製作所)

産総研エレクトロニクス・製造領域セミナー「観・測・見えないものをみる!」

主催団体 (国研)産業技術総合研究所 エレクトロニクス・製造領域 場所 201B会議室
開催日時 9月5日(水)13:30〜16:30 言語 日本語
産総研エレクトロニクス・製造領域では、革新的なデバイス・材料・製造技術の開発により、超スマートな社会の実現を目指しています。本セミナーでは、「観・測・見えなかったものをみる!」をテーマに、これまで観・測・見えなかったものを見える化することに成功した産総研の最新の研究成果についてご紹介します。
参加費 無料 事前登録 要:8/31(金)までに氏名・所属をメールでご連絡下さい。件名は「JASISコンファレンス申し込み」として下さい。席に余裕がある場合は当日受付も可。
問い合わせ先 エレクトロニクス・製造領域 研究企画室(国立研究開発法人 産業技術総合研究所)
TEL E-mail jasis-2018-eleman-ml@aist.go.jp
URL http://www.aist.go.jp/aist_j/dept/delma.html
プログラム
13:30〜13:35 開会挨拶 金丸正剛(国立研究開発法人産業技術総合研究所 エレクトロニクス・製造領域 領域長)
13:35〜14:00 そこにいる見えないウイルスをみるセンサー ○藤巻真、安浦雅人、芦葉裕樹、仲屋友喜、島隆之(国立研究開発法人産業技術総合研究所 電子光技術研究部門 光センシンググループ 研究グループ長)
14:00〜14:25 産総研オリジナル高機能分光器 ○古川祐光、渡部愛理、福田隆史、桑原正史、有本英伸(国立研究開発法人産業技術総合研究所 電子光技術研究部門 光センシンググループ 上級主任研究員)
14:25〜14:50 高分解能磁気光学顕微鏡の開発 ?なぜ分解能はイマイチだったのか? 〇小笠原剛(国立研究開発法人産業技術総合研究所 電子光技術研究部門 強相関エレクトロニクスグループ 主任研究員)
14:50〜15:15 超伝導X線検出器を用いたnmスケールでの3次元元素分析 〇藤井剛、浮辺雅宏、志岐成友、大久保雅隆(国立研究開発法人産業技術総合研究所 ナノエレクトロニクス研究部門 超伝導分光エレクトロニクスグループ 研究員)
15:15〜15:40 風圧分布を可視化するフィルム状センサー 〇金澤周介、牛島洋史(国立研究開発法人産業技術総合研究所 フレキシブルエレクトロニクス研究センター 印刷プロセスチーム 研究員)
15:40〜16:05 鉛フリーセンサー技術 〇王瑞平(国立研究開発法人産業技術総合研究所 電子光技術研究部門 酸化物デバイスグループ 主任研究員)
16:05〜16:30 筋肉がしゃべる? 〜筋肉の音から見えるもの〜 〇竹井裕介、吉田学、竹下俊弘、小林健(国立研究開発法人産業技術総合研究所 集積マイクロシステム研究センター 社会実装化センサシステム研究チーム 研究員)
16:30〜 閉会挨拶 安田哲二(国立研究開発法人産業技術総合研究所エレクトロニクス・製造領域 研究戦略部長)

ICS1 アジアテクニカルフォーラム2018「アジアの食の安全・安心」

主催団体 (一社)日本分析機器工業会 場所 301B会議室
開催日時 9月5日(水)13:30〜17:00 言語 英語(同時通訳付)
アジアテクニカルフォーラム「アジアの食の安全・安心」では、アジアにおけるフードサイエンスの最新状況及び、アジアから多くの食料を輸入する日本にとって関心の高いアジア各国の食の安全・安心に関する講演を、インド、シンガポール、タイ、ベトナム、韓国の専門家により行います。 今年は、初めて、インドより残留農薬分析の研究者を招聘し、インドの現状についてご講演頂く予定です。
参加費 無料 事前登録 要(JASIS WEBより 締切8月31日)
問い合わせ先 加藤(潟Vード・プランニング)
TEL 03-6821-5037 E-mail JASIS@seedplanning.co.jp
URL https://www.jaima.or.jp
プログラム
14:00〜14:05 開会挨拶 栗原 権右衛門((一社)日本分析機器工業会)
14:05〜14:45 Food Standards ans Safety Regulstions: India Perspective Nilesh Amrikar(Managing Director, Envirocare Labs Pvt.Ltd.India)
14:45〜15:25 Accurate determination of benzo(a)pyrene in edible oils by ID-GC/MS Song-Yee Baek(Division of Chemical and Medical Metrology, Korea Research Institute of Standards and Science (KRISS), Korea)
15:25〜15:35 Break
15:35〜16:15 Detection of porcine DNA in gelatin used in food supplements by real time PCR Duangkamol Charoenwong(Industrial Metrology and Testing Service Centre, Thailand Institute of Scientific and Technological Research, Thailand)
16:15〜16:55 Food Safety and Security in Vietnam (tentative) T. B. D.
16:55〜17:00 閉会挨拶 川本 健志(JAIMA 国際委員会委員長)

JAIMAセミナー4「これであなたも専門家−流れ分析編」

主催団体 (一社)日本分析機器工業会 場所 302会議室
開催日時 9月5日(水)13:50〜17:00 言語 日本語
流れ分析法は,環境省告示法をはじめJIS K0102工場排水試験方法に採用されており,自動化,省力化を指向する分析法として分析現場で普及を続けている。また,昨年度からはJIS K0126流れ分析通則やJIS K0170流れ分析法による水質試験方法の大幅な改正作業が進行中である。本セミナーではこれらの改正のポイントを解説するとともに,改正に向けたCFA,FIAの対応や,ユーザー視点から期待されるポイントなどについて紹介する。
参加費 無料 事前登録 要(JASIS WEBより 締切8月31日)
問い合わせ先 加藤(潟Vード・プランニング)
TEL 03-6821-5037 E-mail JASIS@seedplanning.co.jp
URL https://www.jaima.or.jp
プログラム
13:50〜14:00 開会挨拶 手嶋紀雄(愛知工大・JAFIA委員長)
14:00〜14:40 JIS K0126 “流れ分析通則”の改正ポイント 小熊幸一(千葉大名誉教授)
14:40〜15:20 JIS K0170“流れ分析法による水質試験方法” の大幅改正と改正JIS K0102“工場排水試験方法”への引用 中村栄子(横浜国大名誉教授)
15:20〜15:30 休憩
15:30〜16:00 流れ分析通則に新規に規定されるシーケンシャルインジェクション分析法(SIA)と告示法及びJIS法の改正に向けたFIAの対応 樋口慶郎(小川商会)
16:00〜16:30 流れ分析法の告示引用箇条詳細及びJIS法改正に対するCFAの対応について 熊澤頼博(ビーエルテック)
16:30〜17:00 流れ分析法関連の告示法及びJIS法に対するユーザーの期待 飯尾祐子(アクアパルス)

JAIMAセミナー2「機器分析のステップアップ−自信の持てる基本実験操作−」

主催団体 (一社)日本分析機器工業会 場所 コンベンションホールA
開催日時 9月5日(水)14:00〜16:00 言語 日本語
このセミナーでは、機器分析に操作に欠かせない計量器具の基本的な取扱いと濃度(含有量)の考え方についてわかりやすく解説する。最初の講演(質量、容量の正確な計量−自信を持って電子天瓶とピペットを使いこなす−)では計量器具の中でも汎用的に用いられる天秤とマイクロピペッターを取り上げ、その原理、操作についての注意点などを解説する。二番目の講演(自信の持てる溶液調製−何をどのように溶解するか−)では、溶液調製において重要となる濃度の概念や単位について解説したのち、正しく溶液を調製するための注意すべき事項を解説する。
参加費 無料 事前登録 要(JASIS WEBより 締切8月31日)
問い合わせ先 加藤(潟Vード・プランニング)
TEL 03-6821-5037 E-mail JASIS@seedplanning.co.jp
URL https://www.jaima.or.jp
プログラム
14:00〜15:00 質量、容量の正確な計量−自信を持って電子天瓶とピペットを使いこなす− 宮下 文秀(島津製作所 分析計測事業部)
15:00〜16:00 自信の持てる溶液調製−何をどのように溶解するか− 上原 伸夫(宇都宮大学大学院工学研究科 教授)

JAIMAセミナー3「これであなたも専門家−バイオ編」

主催団体 (一社)日本分析機器工業会 場所 301A会議室
開催日時 9月5日(水)14:00〜17:00 言語 日本語
近年,様々なバイオ分析のための技術が開発され,今後の更なる発展が期待されています.本セミナーでは,バイオイメージング技術や光遺伝学技術,ゲノム編集技術を中心として,分かりやすく紹介します.
参加費 無料 事前登録 要(JASIS WEBより 締切8月31日)
問い合わせ先 加藤(潟Vード・プランニング)
TEL 03-6821-5037 E-mail JASIS@seedplanning.co.jp
URL https://www.jaima.or.jp
プログラム
14:00〜14:10 開会挨拶 佐藤守俊(東京大学大学院総合文化研究科・教授)
14:10〜15:20 バイオ分析の最前線(前編) 佐藤守俊(東京大学大学院総合文化研究科・教授)
15:30〜16:50 バイオ分析の最前線(後編) 佐藤守俊(東京大学大学院総合文化研究科・教授)
16:50〜17:00 閉会挨拶 佐藤守俊(東京大学大学院総合文化研究科・教授)

JAIMAセミナー5「これであなたも専門家−熱分析編」

主催団体 (一社)日本分析機器工業会 場所 303会議室
開催日時 9月5日(水)14:00〜17:00 言語 日本語
熱分析は、JIS K 0129:2005 "熱分析通則"において「物質の温度を一定のプログラムによって変化させながら、その物質のある物理的性質を温度の関数として測定する一連の技法の総称(ここで、物質とはその反応生成物も含む)」と定義される。TG(熱重量測定)、DSC(示差走査熱量測定)、TMA(熱機械分析)などの代表的な熱分析法のうち、化学分野(材料から製薬等まで含む)で多用されるTGおよびDSCの基本的原理、実際の応用例、測定における注意点などを解説する。さらに測定に熱分析が用いられる各種の公定法の現状
参加費 無料 事前登録 要(JASIS WEBより 締切8月31日)
問い合わせ先 加藤(潟Vード・プランニング)
TEL 03-6821-5037 E-mail JASIS@seedplanning.co.jp
URL https://www.jaima.or.jp
プログラム
14:00〜14:10 開会挨拶 津越 敬寿(産総研・主任研究員)
14:10〜14:45 熱分析とは? (全般) 阿部 陽香(産総研・主任研究員)
14:45〜15:20 重要なツール(DSC) 清水 由隆(産総研・主任研究員)
15:20〜15:35 休憩
15:35〜16:10 よく見かける熱天秤(TG) 古賀 信吉(広島大・教授)
16:10〜16:45 熱分析を使う公定法 西本 右子(神奈川大・教授)
16:45〜17:00 全体質疑応答および閉会挨拶 西本 右子(神奈川大・教授)

初心者のための実用表面分析講座
「分析現場ですぐに役立つ表面分析のノウハウと知識」

主催団体 (一社)表面分析研究会 場所 104会議室
開催日時 9月6日(木)09:00〜17:00 言語 日本語
材料や機能の発現する場がナノメートルサイズになることに伴い、表面化学分析手法はものづくりを進めるうえで必須のツールとなりました。近年、分析装置は誰でもが扱える操作性を持つようになりましたが、表面をありのままに分析しようとする場合にはさまざまなノウハウ、配慮すべき点があります。本セミナーでは主に現場で表面分析装置を扱い始めたばかりの方を対象に、表面をありのままに測定するために知っておきたいことを実例を交え、平易に解説します。
参加費 無料 事前登録 不要
問い合わせ先 眞田 則明(アルバック・ファイ梶j
TEL 0467-85-4220 E-mail noriaki_sanada@ulvac.com
URL http://www.sasj.jp/
プログラム
9:00〜9:10 開会挨拶
9:10〜10:05 表面分析概論 柳内 克昭(TDK(株))
10:05〜11:00 AES/XPS/SIMSの基礎 吉原 一紘((国研)物質・材料研究機構 名誉顧問)
11:00〜13:00 休憩
13:00〜13:55 試料の取り扱いと試料前処理 荒木 祥和((株)日産アーク)
13:55〜14:50 初心者のためのTOF-SIMS分析の勘どころ 伊藤 博人(コニカミノルタ(株))
14:50〜15:00 休憩
15:00〜15:55 初心者のためのAES分析の勘どころ 荻原 俊弥((国研)物質・材料研究機構)
15:55〜16:50 初心者のためのXPS分析の勘どころ 島 政英(日本電子(株))
16:50〜17:00 閉会挨拶

JAIMAセミナー8「これであなたも専門家−LC編」

主催団体 (一社)日本分析機器工業会 場所 303会議室
開催日時 9月6日(木)09:30〜17:30 言語 日本語
分離科学の共通ツールであるHPLC、UHPLC、LC/MSを上手に使いこなすためのポイントとノウハウを、専門家が試料の前処理から分析種の検出まで、要素技術ごとに解説します。本セミナーは初心者から中級者を対象に、実際の分析を実施する際に必要な基本的な知識に加え、最近の動向も併せて解説しますので、実践的な力が身につけられます。また、頻発するトラブル事例を紹介し、原因特定法と解決法についても解説しますので、現場で役立つ情報が得られます。
参加費 無料 事前登録 要(JASIS WEBより 締切8月31日)
問い合わせ先 加藤(潟Vード・プランニング)
TEL 03-6821-5037 E-mail JASIS@seedplanning.co.jp
URL https://www.jaima.or.jp
プログラム
9:30〜9:45 オーガナイザーガイダンス 中村 洋(東京理科大学)
9:45〜10:25 液クロのコツ−そのエッセンス− 中村 洋(東京理科大学)
10:30〜11:10 溶媒・試薬選択のコツ 昆 良亮(富士フイルム和光純薬(株))
11:15〜11:55 前処理のコツ 加藤 尚志(バイオタージ・ジャパン(株))
11:55〜14:00 昼休み(JASIS2018見学)
14:00〜14:40 分離のコツ 熊谷 浩樹(アジレント・テクノロジー(株))
14:45〜15:25 検出のコツ 三上 博久((株)島津総合サービス)
15:30〜16:10 LC/MSのコツ 竹澤 正明((株)東レリサーチセンター)
16:15〜16:55 トラブル解決のコツ 渡邉 一夫(Restek 日本支社)
17:00〜17:30 総合討論 全講演者

International Conference Session 2 英国王立化学会(RSC)東京国際コンファレンス2018 「シングルセル解析の未来」(1日目)

主催団体 英国王立化学会(RSC)(協催:(一社)日本分析機器工業会) 場所 コンベンションホールB
開催日時 9月6日(木)09:30〜17:30 言語 英語
歴史ある欧州最大の化学関連の学会である英国王立化学会(RSC)主催による国際会議「RSC Tokyo International Conference 2018」です。世界的に著名な研究者を招聘して最新の技術について論じる講演会と、分析化学・分析装置に携わる若手研究者が議論・交流するフラッシュプレゼンテーション&ポスターセッションで構成され、2 日間にわたって開催いたします。
言語:日本語
無料
要(WEBより 締切9月1日)
参加費 無料 事前登録 要(JASIS WEBより 締切8月31日)
問い合わせ先 加藤(潟Vード・プランニング)
TEL 03-6821-5037 E-mail JASIS@seedplanning.co.jp
URL https://www.jaima.or.jp
プログラム
9:30〜9:40 Opening Remark
9:40〜10:20 [Plenary Lecture 1] Tools for Single Cell and Single Molecule Analyses in Biological Samples Ulf Landegren(Uppsala University, Sweden)
10:20〜11:05 Flash Presentation 1 Presenters
11:05〜11:20 Break
11:20〜11:40 TBA Hiromitsu Urakami(Royal Society of Chemistry, UK)
11:40〜12:40 Poster Session 1
12:40〜14:40 Lunch Break & Exhibition
14:40〜15:25 Flash Presentation 2 Presenters
15:25〜15:55 [Invited Lecture 1] Single Cell and Single Protein Analysis by Nanofluidic Technologies Kazuma Mawatari(The University of Tokyo, Japan)
15:55〜16:10 Break
16:10〜16:40 [Invited Lecture 2] Optical Control of Living Systems Moritoshi Sato(The University of Tokyo, Japan)
16:40〜17:40 Poster Session 2

JAIMAセミナー7「初めての機器分析−自信の持てるデータ処理−」

主催団体 (一社)日本分析機器工業会 場所 302会議室
開催日時 9月6日(木)10:00〜12:00 言語 日本語
最初の講演(測定値の正しい取り扱い方 −測定値を分析値にするために?)では、初めて分析業務に携わる方あるいは分析業務に携わって間もない方を対象とし、測定値や分析値の持つ意味、意義を考える。これを基に、機器分析法などで測定されたデータを正しく取り扱うために必要な知識についても解説する。二番目の講演(測定の不確かさの考え方)では、分析に携わった経験が浅い方とって難解な概念ととらわれがちな「不確かさ」についてわかりやすくかつ具体的に解説する。
参加費 無料 事前登録 要(JASIS WEBより 締切8月31日)
問い合わせ先 加藤(潟Vード・プランニング)
TEL 03-6821-5037 E-mail JASIS@seedplanning.co.jp
URL https://www.jaima.or.jp
プログラム
10:00〜11:00 測定値の正しい取り扱い方 −測定値を分析値にするために? 上本 道久(明星大学 理工学部 教授)
11:00〜12:00 はじめての『計測における不確かさ』 田中秀幸(産業技術総合研究所)

リスクの想定とリスクマネジメント
〜フタル酸エステル類を中心に〜

主催団体 (一社)東京環境経営研究所 場所 102会議室
開催日時 9月6日(木)10:00〜12:00 言語 日本語
フタル酸エステル類はRoHS(II)指令で追加物質となり来年から規制されるが、他にもREACH規則、TSCA、Prop65や各国の玩具法で使用が制限されている。フタル酸エステル類はポリ塩化ビニルの可塑剤などで幅広く使用されているが、接触による移行性が高いとされ、この移行量の低減策、移行量の測定や移行量保証などが課題となっている。
本セミナーでは、簡易測定法の紹介と移行量保証の仕組み作りを紹介する。
参加費 無料 事前登録
問い合わせ先 高橋
TEL 090-8185-7918 E-mail taku-taka@mub.biglobe.ne.jp
URL https://www.tkk-lab.jp/
プログラム
10:00〜12:00 リスクの想定とリスクマネジメント 〜フタル酸エステル類を中心に〜 松浦徹也(予定)(一社)東京環境経営研究所)

SPring-8/SACLA

主催団体 国立研究開発法人 理化学研究所 放射光科学研究センター 場所 301B会議室
開催日時 9月6日(木)10:00〜12:00 言語 日本語
大型放射光施設SPring-8とX線自由電子レーザー施設SACLAは強力なX線を発生する施設である。短波長の電磁波であるX線はナノの世界と観察するための光として、多方面での分析にもちいられる。ここでは、これからの放射光施設に基礎から紹介し、いくつかの分析事例を示したい。
参加費 無料 事前登録 不要
問い合わせ先 放射光科学研究センター
TEL 0791-58-0909 E-mail riken@spring8.or.jp
URL http://rsc.riken.jp/
プログラム
10:00〜10:10 開会挨拶 (放射光科学研究センター)
10:10〜11:00 施設紹介ビデオ
11:00〜12:00 SPring-8とSACLA 石川 哲也(放射光科学研究センター)

JAIMAセミナー6 「これであなたも専門家−蛍光X線編」

主催団体 (一社)日本分析機器工業会 場所 301A会議室
開催日時 9月6日(木)10:00〜12:30 言語 日本語
本セミナーでは、蛍光X線分析の原理、特徴、ノウハウについて概説する。まず、市川が、X線の脱出深さに基づいた試料厚みや粒度効果、固体試料の高精度分析に必要な試料調製法について説明する。次いで、粉末や液体試料を含む種々の試料調製法における定量性の差異について、FP法や検量線法の測定例を交えて柴田が紹介する。最後に、機器の校正や分析値の評価に必要な標準物質の種類や使用方法について中野が説明する。
参加費 無料 事前登録 要(JASIS WEBより 締切8月31日)
問い合わせ先 加藤(潟Vード・プランニング)
TEL 03-6821-5037 E-mail JASIS@seedplanning.co.jp
URL https://www.jaima.or.jp
プログラム
10:00〜10:50 X線の脱出深さに基づく試料調製 市川慎太郎(福岡大学理学部化学科・助教)
10:50〜11:40 粉末や液体の試料調製法の比較と得られるピークの定量性について 柴田康博(ブルカージャパン株式会社・XRFアプリケーション)
11:40〜12:30 蛍光X線分析に利用可能な標準物質及び標準物質の適切な使用方法 中野和彦(麻布大学生命・環境科学部環境科学科 講師)

日本分光学会 第54回夏期セミナー 「テラヘルツ分光と低波数ラマン分光の基礎と測定法」

主催団体 (公社)日本分光学会 場所 101会議室
開催日時 9月6日(木)10:00〜17:00 言語 日本語
初心者から中級者を対象に,テラヘルツ(THz)分光法の原理,分光システム,スペクトル測定法,イメージング測定法,多変量解析,マイクロ波分光から赤外分光をカバーするブロードバンド分光などTHz分光法の基礎から,最新のトピックスとして,テラヘルツ・メタマテリアル,高強度THz波応用,IoT 分野に向けたバイオ・メディカル応用,水素結合ネットワークや医薬品などの検査技術,またテラヘルツ帯のラマン分光に相当する低波数ラマン分光法を紹介します.
参加費 分光学会会員:8,000円,一般:12,000円,
分光学会学生会員:3,000円,非会員学生:6,000円
事前登録 要(定員になり次第、締切)人数に余裕がある場合は当日受付可
問い合わせ先 (公社)日本分光学会
TEL 03-3291-5221 E-mail office@bunkou.or.jp
URL http://www.bunkou.or.jp/
プログラム
10:00〜10:05 開会の辞 保科宏道(理化学研究所)
10:05〜11:00 テラヘルツ分光法の基礎 保科宏道(理化学研究所)
11:10〜12:05 メタマテリアルのテラヘルツ分光 宮丸文章(信州大学 )
12:05〜14:00 休憩〜JASIS展示会をご見学ください〜
14:00〜14:55 水溶液のテラヘルツ分光 白神慧一郎(理化学研究所)
15:05〜16:00 高分子のテラヘルツ分光と低波数ラマン分光 佐藤春実(神戸大学 )
16:10〜17:05 低波数ラマン分光の基礎とアプリケーション "Terahertz-Raman spectroscopy and its applications" Anjan Roy( ONDAX, INC. )
17:05〜17:10 閉会の辞 佐藤春実(神戸大学)

NMIJ標準物質セミナー2018 〜規制・規格における標準物質の役割〜

主催団体 (国研)産業技術総合研究所 計量標準総合センター(NMIJ) 場所 国際会議室
開催日時 9月6日(木)10:30〜16:15 言語 日本語
NNMIJでは規制や規格の中で求められる標準物質や技能試験の品質を確保するためのさまざまな活動を行っています。今年度は水道法への対応のために構築した標準物質供給体系やその品質、土壌分析において標準物質が求められる背景、および環境分析における技能試験の活用事例等を紹介いたします。また、今年度予定されているSI基本単位の定義改定に関する動向も紹介いたします。是非お気軽にご参加ください。
参加費 無料 事前登録 要(メール:タイトルは「NMIJ標準物質セミナー参加」とし、お名前(ふりがな)、ご所属、メールアドレスをご連絡ください。締切8月30日、席に余裕がある場合は当日参加も可)
問い合わせ先 清水由隆、島岡一博(計量標準普及センター 計量標準調査室)
TEL 029-861-4118 E-mail nmij-rmseminar2018-ml@aist.go.jp
URL https://www.nmij.jp/public/event/2018/nmij-rmseminar/
プログラム
10:30〜10:35 開会のあいさつ 藤本俊幸(NMIJ 研究戦略部長)
10:35〜11:05 標準物質の基礎知識 羽成修康(NMIJ 物質計測標準研究部門 有機組成標準物質研究グループ グループ長)
11:05〜11:35 標準物質とトレーサビリティ 北牧祐子(NMIJ 物質計測標準研究部門 有機基準物質研究グループ 主任研究員)
11:35〜11:55 最近のNMIJの活動から 清水由隆(NMIJ 計量標準普及センター 計量標準調査室 総括主幹)
11:55〜14:00 昼休み〜JASIS展示会をご覧ください〜
14:00〜14:45 トピック 物理定数にもとづくキログラム・モルの新しい定義 藤井賢一(NMIJ 工学計測標準研究部門 首席研究員)
14:45〜15:10 水道水質検査に用いる標準液の計量品質 井原俊英(NMIJ 物質計測標準研究部門 総括研究主幹)
15:10〜15:40 土壌汚染対策法における標準物質の必要性 鈴木義彦(一般社団法人 土壌環境センター テクニカルアドバイザー(栗田工業株式会社))
15:40〜16:10 環境測定分析における技能試験の事例紹介 〜日本環境測定分析協会の技能試験〜 海野さと子(一般社団法人 日本環境測定分析協会)
16:10〜16:15 閉会のあいさつ 高津章子(NMIJ 物質計測標準研究部門 部門長)

知って納得!食品分析 How to do it:ここまで使える網羅的解析最新テクノロジー

主催団体 (公社)日本食品衛生学会 場所 105会議室
開催日時 9月6日(木)13:00〜16:30 言語 日本語
 食品には、生産、加工時に使用された化学物質が含まれることがあります。これらを適切に管理し、安全を確保するためには、迅速かつ効果的に分析して法適合性などを正しく判断する必要があります。本セミナーでは、適切な判断を導くために役立つ様々な分析情報を提供して参ります。今回は、食品分析における網羅的解析の考え方や最新の技術について、実用例を交えながら解説いたします。
参加費 事前受付 : 会員 3,000円、非会員6,000円、学生 無料
当日受付 : 会員 4,000円、非会員 8,000円、学生 無料
事前登録 要(5月中旬WEBより)、締切(8月31日)
問い合わせ先 加藤(日本食品衛生学会事務局)
TEL 03-3470-2933 E-mail koenkai@foodhyg.or.jp
URL http://shokuhineisei.or.jp/
プログラム
13:00〜13:05 開会挨拶 木村 凡(東京海洋大学)
13:05〜13:30 分析のfitness for purposeを考える 瀧川 義澄、山上 仰(瀧川 義澄(アジレント・テクノロジー(株))、山上 仰(西川計測(株)))
13:50〜14:35 MALDI-TOFMSの異分野への展開 宮下 隆(キユーピー(株))
14:50〜15:35 Orbitrap LC-MSを用いたカビ毒配糖体の検索(仮) 中川 博之((国研)農業・食品産業技術総合研究機構)
15:35〜16:25 オミクス解析の最前線〜メタボロミクスに基づく食品の質的評価 飯島 陽子(神奈川工科大学)
16:25〜16:30 閉会挨拶 小西 良子(麻布大学)

分析サービスの海外展開(仮)

主催団体 (特非)分析産業人ネット 場所 102会議室
開催日時 9月6日(木)13:00〜16:30 言語 日本語
分析業界においては、規模の大きい機器メーカーの動向に注目が集まりますが、市場規模は分析サービスを主とする事業の方が大きく、機器メーカーよりも早く海外展開をしている企業も少なくありません。この講演会ではこのような分析サービスの中で「受託分析サービス」の海外展開を中心に、「試薬供給」「保守サービス」についての現状を紹介します。
参加費 2000円 事前登録 要(WEBより 締切9月3日)
問い合わせ先 植村祥子(事業推進センター)
TEL 03-5294-3115 E-mail headoffice@pai-net.or.jp
URL http://pai-net.or.jp/seminar/list/
プログラム
13:00〜13:05 ご挨拶
13:05〜13:35 (未定) 株式会社住化分析センター
13:35〜14:05 (未定)
14:05〜14:35 (未定) 株式会社ファスマック
14:35〜14:45 休憩
14:45〜15:15 (未定) 東ソー株式会社
15:15〜16:00 欧州サービス事業の歴史 日本電子株式会社

平成30年度飲料水検査技術研修会

主催団体 (一社)全国給水衛生検査協会 場所 103会議室
開催日時 9月6日(木)13:00〜17:00 言語 日本語
日本の水道の現況と課題、水道水質の動向及び水道水質検査に関する最新情報について
参加費 (参加費)会員5,000円(税込)、非会員10,000円(税込)・ (情報交換会費)会員・非会員7,000円(税込)  事前登録
問い合わせ先 大和田いづみ(事務局)
TEL 044-270-4375 E-mail oowada@kyueikyo.jp
URL http://www.kyueikyo.jp/
プログラム
13:00〜13:10 開会挨拶 奥村 明雄((一社)全国給水衛生検査協会 会長)
13:10〜14:40 水道水質検査方法の改正に関する最新情報 小林 憲弘(国立医薬品食品衛生研究所 生活衛生化学部 第三室 室長)
14:40〜14:50 休憩
14:50〜15:50 全自動試料前処理装置の性能評価と水道水質検査の適用 多田 哲子(京都府保健環境研究所 水質課)
15:50〜16:50 電気伝導度検出時におけるバックグウランドの状態と検出応答の差異 (サーモフィッシャーサイエンティフィック(株))
17:20〜19:20 情報交換会 (ホテルグリーンタワー)

先端研究基盤共用促進事業シンポジウム2018

主催団体 文部科学省 場所 201会議室
開催日時 9月6日(木)13:10〜17:00 言語 日本語
文部科学省では、科学技術に関する広範な研究開発領域や、産学官の多様な研究機関に用いられる共通的、基盤的な施設・設備に関して、その有効利用、活用を促進するとともに、これらの施設・設備の相互ネットワーク化を促進し、利便性、相互補完性等を向上するための取組を進めています。本シンポジウムでは、研究設備・機器の共用化の促進に向けて実施している先端研究基盤共用促進事業等の取組内容及び成果を紹介します。
参加費 無料 事前登録 不要
問い合わせ先 水田
TEL 03-6734-4098 E-mail mizuta-g@mext.go.jp
URL https://www.jst.go.jp/shincho/program/pfkeisei.html
プログラム
13:10〜13:30 主催者挨拶・事業趣旨説明 文部科学省
13:30〜13:35 我が国の研究開発基盤:NMR共用プラットフォーム 木川 隆則(理化学研究所 生命機能科学研究センター 細胞構造生物学研究チーム  チームリーダー)
13:35〜13:40 原子・分子の顕微イメージングプラットフォームの取組と成果 阿部 光太郎(北海道大学 創成研究機構 特任助手)
13:40〜13:45 臨床質量分析共用プラットフォーム 平野 久、香川 裕之(横浜市立大学先端医科学研究センター)
13:45〜13:50 光ビームプラットフォームの取組と成果 伴 弘司 (高エネルギー加速器研究機構 学術フェロー)
13:50〜13:55 風と流れのプラットフォームの取組と成果 浜本 滋(国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 航空技術部門 空力技術研究ユニット ユニット長)
13:55〜14:00 アトミックスケール電磁場解析プラットフォームの取組と成果 品田博之(鞄立製作所研究開発グループ基礎研究センタ 主管研究長)
14:00〜14:10 休憩
14:10〜14:20 北海道大学における次世代研究基盤戦略(仮) 佐々木隆太(北海道大学 創成研究機構 グローバルファシリティセンター 特任助教・副センター長)
14:20〜14:30 東京工業大学における新たな共用システム導入の取組(仮) 筒井一生(東京工業大学 科学技術創成研究院  未来産業技術研究所 教授)
14:30〜14:40 東京都市大学 ナノテクノロジー研究推進センターでの実施状況 丸泉 琢也(東京都市大学 副学長 ナノテクノロジー研究推進センター長)
14:40〜14:50 イノベーションエコシステムを実現する設備共用 江龍 修(国立大学法人名古屋工業大学 副学長 産学官金連携・社会連携担当 産学官金連携機構長)
14:50〜15:00 築20年のクリーンルームの再生と共用ナノファブの構築 吉本昌広(京都工芸繊維大学 理事、副学長)
15:00〜15:10 生命科学系と自然科学系との連携による全学共用システムへの展開 上村 実也(熊本大学 研究サポート推進室 室長)
15:10〜15:20 休憩
15:20〜16:50 パネルディスカッション (モデレーター)調整中 (パネリスト)北海道大学、東京工業大学、東京都市大学、名古屋工業大学、京都工芸繊維大学、熊本大学

ICS3 中国フォーラム2018「中国分析市場動向、環境、健康、食の安全」

主催団体 (一社)日本分析機器工業会 場所 301B会議室
開催日時 9月6日(木)13:30〜17:00 言語 中国語(同時通訳付)
中国フォーラムは、中国分析測試協会などとの連携により、 日本側の関心の高い中国の市場動向、環境、健康、食の安全などについて、中国分析測試協会より分析装置と検出市場、清華大より質量分析による現場分析とその応用、上海市CDCより中国バイオモニタリング国家プロジェクト、中国科学院生態センターよりPOPsモニタリングの課題と展望、中国農業省飼料監督検査センターより飼料の品質・安全の監督と技術研究に関するご講演を予定しております。
参加費 無料 事前登録 要(JASIS WEBより 締切8月31日)
問い合わせ先 加藤(潟Vード・プランニング)
TEL 03-6821-5037 E-mail JASIS@seedplanning.co.jp
URL https://www.jaima.or.jp
プログラム
13:30〜13:35 開会挨拶 栗原 権右衛門((一社)日本分析機器工業会 会長)
13:35〜14:15 質量分析による現場分析法とその応用 張新榮(中国分析測試協会副理事長兼事務総長、清華大教授 )
14:15〜14:55 中国分析装置と検出市場 正范(中国分析測試協会 研究員)
14:55〜15:00 休憩
15:00〜15:40 中国国家バイオモニタリングプロジェクトと上海における現在のアプリケーション 汪国権(上海市CDC化学品毒性検定所 所長)
15:40〜16:20 中国におけるPOPs (持続性有機汚染物質)のモニタリング:課題と展望 鄭明輝(中国科学院生態センター教授 )
16:20〜17:00 中国における飼料の品質・安全の監督と技術研究 樊霞(中国農業省国家飼料質量監督検験測試センター主任)
17:00〜17:05 閉会挨拶 張新榮教授(中国分析測試協会副理事長兼事務総長(清華大学教授))

JAIMAセミナー9「これであなたも専門家−GC編」

主催団体 (一社)日本分析機器工業会 場所 302会議室
開催日時 9月6日(木)14:00〜17:00 言語 日本語
ガスクロマトグラフを使っているが、ほとんどブラックボックスなので分離の原理や正しい使い方などもっと詳しく知りたいというユーザー向けに「ガスクロ自由自在」「役に立つガスクロ分析」を出版しました。この本の執筆者等が、理論と実際の分析についてわかり易く解説し、ガスクロに興味を持ち、理解を深めていく手助けとなる内容で講習会を開催します。経験者だけでなく初心者にもわかり易い説明を行います。
参加費 無料 事前登録 要(JASIS WEBより 締切8月31日)
問い合わせ先 加藤(潟Vード・プランニング)
TEL 03-6821-5037 E-mail JASIS@seedplanning.co.jp
URL https://www.jaima.or.jp
プログラム
14:00〜14:10 あいさつ 前田 恒昭(NPO法人分析産業人ネット)
14:10〜15:10 「キャピラリーカラムと、その試料導入法」やさしい基礎理論と間違いない選び方 安藤 晶(GLサイエンス株式会社)
15:10〜15:50 ガスクロ初級講座「GC,GC/MSなどこれから購入する方への注意点」 秋山 賢一(東京工芸大学)
15:50〜16:50 「目からウロコのGC理論」これであなたも専門家 杉田 和俊(麻布大学)
16:50〜17:00 質疑応答

イノベーション創出に向けた計測分析プラットフォームの構築
-これまでの取り組みと今後の展望-

主催団体 (独)日本学術振興会 計測分析プラットフォーム第193委員会、日本学術会議化学委員会 分析化学分科会、(一社)日本分析機器工業会、(公社)日本分析化学 場所 301A会議室
開催日時 9月6日(木)14:00〜17:00 言語 日本語
ビッグデータ・AI活用の時代を迎えて、計測分析プラットフォームの構築が課題となっている。学術振興会に「計測分析プラットフォーム第193委員会」が設置され、NEDでは、「ビッグデータ適応型の革新的検査評価技術の研究開発」が実施された。また学術会議・分析化学分科会では「最先端分析・計測機器開発センターおよび共同利用プラットフォーム構想」を提案してきている。これらの活動紹介・報告を通して議論する。
参加費 無料 事前登録 要 (WEBより  締切9月1日)
問い合わせ先 内容問合先:竹内孝江(奈良女子大学理学部)
TEL 0742-20-3966 E-mail takeuchi_t@cc.nara-wu.ac.jp
URL http://www.scj.go.jp/ja/event/
プログラム
14:00〜14:05 開会挨拶 佐藤 縁((国研) 産業技術総合研究所)
14:05〜14:25 計測分析プラットフォームの構築:学振第193委員会の設立経緯と今後の展望 一村 信吾(早稲田大学)
14:25〜14:45 「最先端分析・計測機器開発センターおよび共同利用プラットフォーム構想」について 竹内 孝江(奈良女子大学)
14:45〜15:05 ナノテク分野・先端計測のためのAI技術と展望 鷲尾 隆(大阪大学)
15:05〜15:20 休憩
【「ビッグデータ適応型の革新的検査評価技術の研究開発(NEDO先導プログラム)」の活動報告】 司会 保田芳輝((株)堀場製作所)
15:20〜15:30 ビッグデータ適応型の革新的検査評価技術の研究開発概要について 中川 利久((株)島津製作所)
15:30〜15:50 CPS複合計測分析のプラットフォーム構築に向けて 1 -データフォーマットの共通化とコンバータの試作- 安永 卓生(九州工業大学)
15:50〜16:10 CPS複合計測分析のプラットフォーム構築に向けて 2 -試料ホルダー共通化と精密位置合わせ技術の試行- 大橋 秀実、杉沢 寿志(日本電子(株))
16:10〜16:30 ナノ材料用の統合的検査評価技術にむけて 1 -統合的データ表示技術(統合ビューアー)の開発- 山本 聡((株)島津製作所)
16:30〜16:50 ナノ材料用の統合的検査評価技術にむけて 2 -計量計測遡及性、信頼性評価に基づくビッグデータ解析基盤技術の開発- 藤本 俊幸((国研) 産業技術総合研究所)
16:50〜17:00 総括質疑と閉会挨拶 多持隆一郎((株)日立ハイテクノロジーズ)

ライフサイエンスイノベーションフォーラム2「健康研究と臨床研究をつなぐD2Kサイエンス」

主催団体 NPO法人 サイバー絆研究所 場所 304会議室
開催日時 9月6日(木)9:55〜16:40 言語 日本語
ゲノム解読が先導する次世代ヘルスケアにおいては、ディジタルな計測分析機器を活用して個人ベースで収集される健康状態に関わるデータと、国民健康保険の下で行われている診療の記録とを、どう統合的に活用するかが重要な課題になる。この橋渡しをするには、個人と診療機関とをつなぐプラットフォームをつくる必要がある。この会ではヘルスケアのサービスの受け手の視点から、具体的な先行事例を交えて討議する。
参加費 無料 事前登録 望ましい(ICAサイトより)
問い合わせ先 小宮山、小澤
TEL E-mail mail@join-ica.org
URL http://join-ica.org/ica/
プログラム
9:50〜10:05 開会挨拶
10:05〜11:00 健康に関わるベースライン研究とは?
11:00〜12:00 参加型ヘルスケアを促進する計測技術の進歩
12:00〜14:00 休憩〜JASIS展示会をご見学ください〜 スポンサード・セッション:根拠をうることの難しさ
14:00〜16:00 緊急を要するD2Kサイエンス人材と養成
16:00〜16:40 総合討論:行動目標と障壁
16:40〜16:50 閉会挨拶

先端プローブ顕微鏡を活用したナノスケールの電気・オペランド計測

主催団体 (公社)日本顕微鏡学会 走査型プローブ顕微鏡分科会 場所 103会議室
開催日時 9月7日(金)09:30〜17:30 言語 日本語
ナノデバイス・電池等を分析するための、最先端走査型プローブ顕微鏡(SPM)の研究成果と、SPMを利用するための基本技術の解説を行うことを目的としたセミナーです。(KPFMの基礎講義有)ナノスケールでの材料・デバイス計測のための表面電位計測の基礎、および、動作状態での計測技術(オペランド計測)を取り上げます。SPMメーカーからの最新の製品紹介も行われ、講師やメーカーの方と技術相談・機器導入相談も歓迎します。
言語:日本語
3500円(学生無料)
8/30(木)までに氏名と所属を下記E-Mailまで登録ください。 件名に「SPMセミナーJASIS」とご記載ください。
参加費 3500円(学生無料) 事前登録 8/30(木)までに氏名と所属を下記E-mailまで登録ください。件名に「SPMセミナーJASIS」とご記載ください。
問い合わせ先 井藤 浩志
TEL 029-861-5752 E-mail h.itoh@aist.go.jp
URL http://www.nims.go.jp/project/amcp/spm/
プログラム
10:00〜10:05 開会挨拶 井藤 浩志(産業技術総合研究所 主任研究員)
10:05〜11:00 オペランドナノプローブ電位計測技術の開発と電池応用 藤田 大介(物質材料研究機構 拠点長)
11:00〜11:25 半導体中のキャリア濃度校正への取り組み 本田 暁紀(産業技術総合研究所 特別研究員)
11:25〜12:00 製品紹介/製品導入相談 (SPMメーカー数社)
12:00〜14:00 昼食休憩・JASIS展
14:00〜14:05 事務連絡 井藤 浩志(産業技術総合研究所 主任研究員)
14:05〜14:55 ケルビンプローブ力顕微鏡の基礎と応用 小林 圭(京都大学 準教授)
14:55〜15:50 ナノ分解能散乱型走査近接場光学顕微鏡法 Aina Reich(Neaspec GmbH)
15:50〜16:20 走査ダイヤモンドNV 中心プローブを用いた局所磁気イメージング 安 東秀(北陸先端大学)
16:20〜16:30 閉会挨拶  

International Conference Session 2 英国王立化学会(RSC)東京国際コンファレンス2018 「シングルセル解析の未来」(2日目)

主催団体 英国王立化学会(RSC)(協催:(一社)日本分析機器工業会) 場所 コンベンションホールB
開催日時 9月7日(金)09:30〜17:30 言語 英語
歴史ある欧州最大の化学関連の学会である英国王立化学会(RSC)主催による国際会議「RSC Tokyo International Conference 2018」です。世界的に著名な研究者を招聘して最新の技術について論じる講演会と、分析化学・分析装置に携わる若手研究者が議論・交流するフラッシュプレゼンテーション&ポスターセッションで構成され、2 日間にわたって開催いたします。
言語:日本語
無料
要(WEBより 締切9月1日)
参加費 無料 事前登録 要(JASIS WEBより 締切8月31日)
問い合わせ先 加藤(潟Vード・プランニング)
TEL 03-6821-5037 E-mail JASIS@seedplanning.co.jp
URL https://www.jaima.or.jp
プログラム
9:30〜10:15 Flash Presentation 3
10:15〜10:55 [Plenary Lecture 2] TBA Amy E. Herr(University of California at Berkeley, USA)
10:55〜11:10 Break
11:10〜11:40 [Invited Lecture 3] TBA Xingyu Jiang(University of Chinese Academy of Sciences, China)
11:40〜12:10 [Invited Lecture 4] Microfluidic Elongated DNA Molecules Visualize their Sequence Information Kyubong Jo(Sogang University, Korea)
12:10〜14:10 Lunch Break & Exhibition
14:10〜15:10 Poster Session 3
15:10〜15:40 "[Invited Lecture 5] An Assessment of Mesenchymal Stem Cell Aging by Microfluidic Devices Noritada Kaji(Kyushu university, Japan)
15:40〜15:55 Break
15:55〜16:30 [Keynote Lecture 1] The Power of Raman Spectroscopy for Protein and Nucleic Acid Determination Lorna Ashton(Lancaster University, UK)
16:30〜16:50 Award Ceremony & Closing

日科協セミナー『知っておきたい科学機器業界の基礎知識』〜環境分析〜

主催団体 (一社)日本科学機器協会 場所 102会議室
開催日時 9月7日(金)10:00〜12:30 言語 日本語
当協会では,新人社員教育や営業マンのスキルアップの一環として,あるいは業界人として科学機器についての基礎知識を身につけたいと望んでおられる方々を対象に開催いたします。
今回は,科学機器業界の背景・基礎知識・トピックスや環境分析の基本的な原理,応用,用途を中心にサンプリング・前処理の手法等も含めて,文系の人にも分りやすく解説していただきます。
また,今回ご参加の方には,科学機器のほぼ全機種を網羅し,全135機種を掲載した冊子「科学機器入門」(2.5千円)を特別に無償で提供いたします。
参加費 会員2,000,非会員4,000 事前登録
問い合わせ先 菅(日本科学機器協会事務局)
TEL 03-3661-5131 E-mail kan@sia-tokyo.gr.jp
URL http://www.sia-japan.com/
プログラム
10:00〜11:00 科学機器業界の状況 環境分析分野関連 久本 泰秀(元日立製作所,元日本分析機器工業会技術委員長)
11:00〜11:10 休憩
11:10〜12:30 環境分析分野(水質・大気・土壌・廃棄物)の分析法と関連科学機器 久本 泰秀(元日立製作所,元日本分析機器工業会技術委員長)

JAIMAセミナー10「これであなたも専門家−MS編」

主催団体 (一社)日本分析機器工業会 場所 302会議室
開催日時 9月7日(金)10:00〜13:00 言語 日本語
分析装置の性能を引き出すには、その装置に関する基礎知識が不可欠です。本セミナーでは、知っていると役に立つ質量分析法の基礎知識として、有機質量分析におけるイオン化法と質量スペクトルの読み方、LC/MSの基礎知識、ICP-MSの基礎知識について、それぞれ解説します。
参加費 無料 事前登録 要(JASIS WEBより 締切8月31日)
問い合わせ先 加藤(潟Vード・プランニング)
TEL 03-6821-5037 E-mail JASIS@seedplanning.co.jp
URL https://www.jaima.or.jp
プログラム
10:00〜11:00 質量分析の基礎 イオン化法とスペクトルの読み方 絹見 朋也(国立研究開発法人 産業技術総合研究)
11:00〜12:00 LC/MSの基礎 本山 晃(資生堂グローバルイノベーションセンター)
12:00〜13:00 ICP−MSの基礎−コリジョン・リアクションを上手に使いこなしていますか? 野々瀬 菜穂子(国立研究開発法人 産業技術総合研究所)

JAIMAセミナー11「これであなたも専門家−IC編」

主催団体 (一社)日本分析機器工業会 場所 303会議室
開催日時 9月7日(金)10:00〜13:00 言語 日本語
イオンクロマトグラフィーは、1975年に学会誌に発表されてから40年以上が経過する。その間、無機イオンの分析方法として、多くの公定法に採用されるなど、主要な分析機器として急速に広がってきた。最近では様々な手法が開発され、対象物質も、有機酸や糖類など拡大してきている。本セミナーでは初心者を対象に、イオンクロマトグラフィーの概要、その使い方と分析ノウハウを中心に講習を行う。
参加費 無料 事前登録 要(JASIS WEBより 締切8月31日)
問い合わせ先 加藤(潟Vード・プランニング)
TEL 03-6821-5037 E-mail JASIS@seedplanning.co.jp
URL https://www.jaima.or.jp
プログラム
10:00〜10:05 開会挨拶 (IC研究懇談会)
10:05〜10:40 不惑を迎えたICの世界と今後の展望 竹内 豊英(岐阜大学)
10:40〜11:15 ICが描く分離と検出の世界 中田 文弥(東ソー株)
11:15〜11:50 ICを上手に使いこなすポイント 家氏 淳(鞄津製作所)
11:50〜12:25 イオンクロマトグラフィーによるJISの排ガス分析 野々村 誠(環境技術評価研究所)
12:25〜13:00 固体試料とIC分析の実際 長嶋 潜(ナックテクノサービス)

高圧ガスと分析機器 High Pressure Gas and Analytical Instruments

主催団体 高圧ガス保安協会/(一社)日本分析機器工業会 場所 301B会議室
開催日時 9月7日(金)10:00〜13:00 言語 日本語
参加費 無料 事前登録
問い合わせ先 小森 亨一
TEL JAIMA E-mail komori@jaima.or.jp
URL
プログラム
10:00〜10:10 SFE/SFC及び高圧ガス保安法に関するJAIMAの取り組み 小森 亨一((一社)日本分析機器工業会)
10:10〜10:30 共同規格(KHK/JAIMA S 0901)の制定及び認定制度の創設について 小山田 賢治(高圧ガス保安協会 高圧ガス部長代理)
10:30〜10:50 共同規格KHK/JAIMA S 0901「超臨界抽出装置/クロマトグラフィーシステムに関する基準」の概要 小森 亨一((一社)日本分析機器工業会)
10:50〜11:10 ガイドラインのご紹介 岩田 庸介((一社)日本分析機器工業会 共同規格検討WG副主査)
11:10〜11:30 SFE/SFCの応用 安藤 孝(一般社団法人 食の安全分析センター)
11:30〜11:50 SFE/SFC用カラムについて 岡本 一郎(株式会社ダイセル CPIカンパニー 開発営業部)

産総研・分析計測標準研究部門 第4回シンポジウム
「極限計測・分析が加速する研究開発イノベーション」

主催団体 (国研)産業技術総合研究所 計量標準総合センター 分析計測標準研究部門 場所 国際会議室
開催日時 9月7日(金)10:00〜15:30 言語 日本語
分析計測標準研究部門では、新材料や製品開発に資する計測データを提供できる、X線、陽電子、中性子などの量子ビームによる材料診断・欠陥評価技術や、走査プローブ、イオンプローブ、超短パルスレーザプローブ等の顕微・分光技術を用いた先端的な基盤計測技術の研究開発を行っています。今回のセミナーでは、次世代の材料・デバイスの実現を加速する計測標準・分析技術、それらを活用したソリューション事例について紹介します。
参加費 無料 事前登録 下記URLより登録をお願いします(当日受付も可)
問い合わせ先 産業技術総合研究所 計量標準総合センター 分析計測標準研究部門 部門事務室
TEL 029-861-5300 E-mail rima-sympo-ml@aist.go.jp
URL https://unit.aist.go.jp/rima/ja/event/index.html
プログラム
10:00〜10:15 開会、趣旨説明など 野中秀彦(分析計測標準研究部門長)
10:15〜11:00 【依頼講演1】パワーレーザーとX線自由電子レーザーを用いた極限環境下の物質ダイナミクス観察 尾崎典雅(大阪大学大学院工学研究科 准教授)
11:00〜11:30 先端研究を支える超高強度X線パルスレーザのパワー測定 田中隆宏(放射線標準研究グループ)
11:30〜12:00 陽電子を用いる超微細欠陥の評価技術 ブライアン・オローク(X線・陽電子計測研究グループ)
12:00〜12:45 休憩(昼食)&【ポスター発表】
12:45〜13:15 【ポスター発表】(コアタイム) 分析計測標準研究部門の研究紹介
13:15〜14:00 【依頼講演2】単一光子レベルの極微弱光を観測する「光子顕微鏡」の開発 福田大治(産業技術総合研究所 物理計測標準研究部門 量子光計測研究グループ長)
14:00〜14:30 量子現象を模倣した光干渉断層イメージング技術の研究 白井智宏(ナノ分光計測研究グループ)
14:30〜15:00 超微細表面物性の定量計測 井藤浩志(ナノ顕微計測研究グループ)
15:00〜15:30 超高温域の炭素系材料の物性計測とその結果の分析 岩下哲雄(非破壊計測研究グループ)

JJASIS2018日環協セミナー -JIS K 0102改正の動向, 改正ISO/IEC17025審査のポイントについて-/環境計量士試験対策eラーニングのご紹介

主催団体 (一社)日本環境測定分析協会 場所 201会議室
開催日時 9月7日(金)10:00〜16:00 言語 日本語
・省力化や低コスト化及び低環境負荷を目的としたJIS K 0102の改正動向について、2016年改訂以降に検討している蒸留操作や分解操作の小規模化、金属分析への新たな分析方法導入等について紹介します。
・ISO/IEC 17025が昨年11月に改正され、JISの発行も予定されております。そこで今後認定取得を検討している、また移行審査を検討中の機関様対象に、試験所認定制度や審査のポイント等について説明致します。
・環境計量士試験のeラーニングをご紹介
参加費 無料 事前登録 要(WEBより)
問い合わせ先 室田(情報企画部)
TEL 03-3878-3811 E-mail chisatomurota@jemca.or.jp
URL https://www.jemca.or.jp/
プログラム
9:55〜10:00 開会挨拶 事務局((一社)日本環境測定分析協会)
10:00〜12:00 JIS K0102 工場排水試験方法 改正の動向について 大野香代((一社)産業環境管理協会)
12:00〜14:00 休憩〜JASIS展示会をご見学ください〜
14:00〜16:00 ISO/IEC 17025 試験所認定制度及び審査のポイントについて 田島 洋介((公財)日本適合性認定協会)
16:00〜16:30 環境計量士試験対策eラーニングのご紹介 事務局((一社)日本環境測定分析協会)

日本分光学会 第54回夏期セミナー 「PLSを用いた重回帰分析のコツ」

主催団体 (公社)日本分光学会 場所 101会議室
開催日時 9月7日(金)10:00〜17:00 言語 日本語
非破壊分析によって得られるデータを用いて実践的に定量分析をすることを想定し,理論,ソフトウエアの使い方,現場での検量線保守について解説します.本セミナーは,上記の分光分析の基盤となる原理や,最新の分光技術の応用を理解していただくことを目的として行います.
参加費 分光学会会員:8,000円,一般:12,000円,
分光学会学生会員:3,000円,非会員学生:6,000円
事前登録 要(定員になり次第、締切)人数に余裕がある場合は当日受付可
問い合わせ先 (公社)日本分光学会
TEL 03-3291-5221 E-mail office@bunkou.or.jp
URL http://www.bunkou.or.jp/
プログラム
10:00〜10:05 開会の辞 森田成昭(大阪電気通信大学)
10:05〜11:25 PLS の基礎 稲垣哲也(名古屋大学)
11:25〜14:00 休憩〜JASIS展示会をご見学ください〜
14:00〜14:40 PLS の計算 源川拓磨(筑波大学)
14:40〜15:20 スペクトル前処理 源川拓磨(筑波大学)
15:35〜16:55 PLS の実践 平良英三(琉球大学)
16:55〜17:00 開会の辞 森田成昭(大阪電気通信大学)

環境微生物の分析・評価方法の最新情報
− リアルタイム測定からDNA解析まで −

主催団体 (一社)室内環境学会 場所 105会議室
開催日時 9月7日(金)12:00〜17:30 言語 日本語
最近、生命体にレーザー光線の照射時に発する蛍光などを検知することで、空気中に浮遊する微生物(細菌・真菌)を瞬時に連続的に検出する「リアルタイム測定法」や遺伝子技術を応用した先進の微生物の分析・評価方法が話題となっています。本技術により、医薬品などの製造現場、品質保証部門、研究部門における検査時間の大幅短縮や精度向上が期待されています。本講演会では、本技術に関連した分析・評価法の概要、実施例および今後の課題などを、微生物測定分野の専門家と国内で関連機器を提供されている企業の方にご講演頂きます。
参加費 会員5000円、非会員8000円、学生1000円((テキスト代込) 事前登録 要、メール(info@siej.org)またはファックス(03-5625-4299)
問い合わせ先 色摩 (室内環境学会 事務局)
TEL 03-5600-4871 E-mail info@siej.org
URL http://www.siej.org/
プログラム
13:00〜13:10 趣旨説明 山口 一(大同大学、工学部、建築学科、教授)
13:10〜13:55 環境微生物の分析・評価法の過去、現在、未来 石松 維世(産業医科大学、産業保健学部、作業環境計測制御学、准教授)
13:55〜14:20 イルミナ次世代シーケンサーの解析原理と、環境調査に使用される主なアプリケーション 小林 孝史(イルミナ梶Aテクニカルセールススペシャリスト、営業本部技術営業部)
14:20〜14:45 遺伝子解析による微生物推定と菌叢解析 梅田 直(タカラバイオ梶A営業部、課長補佐)
14:45〜15:00 休憩
15:00〜15:25 グレードA環境におけるリアルタイム浮遊菌測定 結城 貴之(シャープライフサイエンス梶A事業開発統轄部、商品企画部、課長)
15:25〜15:50 レーザー励起蛍光法によるリアルタイム浮遊菌計数器と適用事例 川越信幸(ニッタ梶Aクリーンエンジニアリング事業部、技術部)
15:50〜16:15 質量分析装置MALDI-TOF MS を用いた簡易迅速微生物同定 関口 幸恵(ビオメリュー・ジャパン梶A産業事業本部、マーケティング部、マネージャー)
16:15〜16:40 気相フローサイトメーターを用いた、大気中ウイルスのモニタリング装置の開発 田村 明威(東京エレクトロン梶A革新技術企画室、エキスパート)
16:40〜16:55 質疑応答
16:55〜17:00 総括 石松 維世(前出)

ライフサイエンスイノベーションフォーラム3「戦略的バイオバンキングと医療イノベーション」

主催団体 (特非)バイオチップコンソーシアム(JMAC) 場所 304会議室
開催日時 9月7日(金)12:30〜17:00 言語 日本語
近年、多くの主要な研究機関でバイオバンクが設立され、生体サンプル並びに附随データの蓄積が始まっている。今後は、これらのサンプルやデータへアクセスする要望が高まるとともに、これらを用いた研究開発の活性化が必至である。本フォーラムでは、バイオバンク事業を活性化させる様々な新しい取組みについて紹介する。産官学が協力して初めて、バイオバンク事業が円滑に進むことについて、ステークホルダーとともに議論したい。
参加費 無料 事前登録 要(JASIS Webより:締切9月1日)
問い合わせ先 正林 尚子(研究部)
TEL 03-6261-1947 E-mail jasis2018@jmac.or.jp
URL https://www.jmac.or.jp/ja/
プログラム
12:30〜12:35 ご挨拶
12:35〜12:50 世界標準の戦略的バイオバンキングとは? 座長 中江裕樹(JMAC/CIBER)
12:50〜13:20 不凍タンパク質を活用した超省エネ型細胞保存技術の創生 津田 栄(産業技術総合研究所/北海道大学)
13:20〜13:50 ドローンの利活用について 貞森 拓磨(広島大学病院 集中治療部)
13:50〜14:20 日本人ゲノム標準物質を活用したバイオバンキング 山中 康成(国立研究開発法人 理化学研究所/CIBER)
14:20〜14:40 休憩 -(-)
14:40〜15:10 体外診断用医薬品におけるバイオバンク利用の手引き 内山 浩之(一般社団法人 日本臨床検査薬協会/日水製薬株式会社/CIBER)
15:10〜15:40 ヒトマイクロバイオーム研究の産業応用促進に向けた協調的連携 寺内  淳(一般社団法人 日本マイクロバイオームコンソーシアム/小野薬品工業株式会社)
15:40〜16:10 生産的な創薬実現のための、ヒト血漿オミックスデータベースの構築 安藤 智広(アクセリード ドラッグディスカバリーパートナーズ株式会社)
16:10〜16:25 CIBER紹介 古田 耕(神奈川県立がんセンター/CIBER)
16:25〜16:55 総合討論
16:55〜17:00 閉会挨拶 座長 小林博幸(アクセリード ドラッグディスカバリーパートナーズ株式会社/CIBER)

バイオミメティクスと分析評価技術

主催団体 (公社)高分子学会 バイオミメティクス研究会 場所 104会議室
開催日時 9月7日(金)13:00〜16:50 言語 日本語
バイオミメティクスは生物を規範とする工学であり、新たな技術開発のプラットフォームとして着目されている。ナノテクノロジーの進歩と共に、その基盤となる生物の形態観察や機能の解析は新たな局面を迎えた。また、機器分析による生物の形態観察や機能解析は、工学的応用に新たな展開をみせている。本セミナーでは、バイオミメティクスを機能解析の観点から深掘りするとともに、最近のバイオミメティクスの研究成果を報告する。
参加費 企業 2,160円/ 大学・官公庁 1,080円/学生 1,080円/名誉会員・終身会員・フェロー・ゴールド会員・シニア会員 1,080円/バイオミメティクス研究会メンバー無料 事前登録 要(6月中旬WEBより締切9月6日午前)
問い合わせ先 三原
TEL 03-5540-3775 E-mail mihara@spsj.or.jp
URL http://main.spsj.or.jp/c12/gyoji/biomimetics.php
プログラム
13:00〜13:05 開会挨拶 下村政嗣(高分子学会バイオミメティクス研究会運営委員長)
13:05〜13:35 自然博物学と最新マイクロX線CTシステムの測定評価技術 井口智、枝廣雅美(島津製作所)
13:35〜14:05 放射光によるナノ構造分析とバイオミメティクス 齋藤 彰(大阪大学)
14:05〜14:35 NanoSuit法による生きたままの生物表面解析 高久康春(浜松医科大学)
14:35〜15:05 フジツボの付着場所選択行動を利用した防汚材料開発 室崎喬之(旭川医科大学)
15:05〜15:15 休憩
15:15〜15:45 バイオミメティクス構造を用いた防汚機能を有する胆管ステントの開発 関口 淳(リソテックジャパン)
15:45〜16:15 セルフヒーリング超撥水/超親水性表面の開発 穂積 篤(産業技術総合研究所)
16:15〜16:45 バイオミメティクス情報基盤の構築について 平坂雅男(高分子学会)
16:45〜 閉会挨拶 下村政嗣(高分子学会バイオミメティクス研究会運営委員長)

ICS5 日韓技術交流セミナー 2018

主催団体 (一社)日本分析機器工業会 場所 301B会議室
開催日時 9月7日(金)13:00〜17:00 言語 英語(同時通訳付)
日韓技術交流セミナーは、毎年、日本、韓国にて交互に開催しています。今年は大韓化学会(KCS)及び韓国標準科学研究院(KRISS)との連携によって開催いたします。KCSとの連携によるPart1では「Single Element解析」、KRISSとの連携によるPart2では「粒子解析」に焦点を当てました。
参加費 無料 事前登録 要(JASIS WEBより 締切8月31日)
問い合わせ先 加藤(潟Vード・プランニング)
TEL 03-6821-5037 E-mail JASIS@seedplanning.co.jp
URL https://www.jaima.or.jp
プログラム
13:00〜13:05 ご挨拶 (Japan Analytical Instruments Manufacturers' Association)
13:05〜13:10 Part1 (KCSセッション): シングルエレメントの解析 開会にあたって TBA(大韓化学会 (KCS))
13:10〜13:40 環境試料の質量分析による元素解析と核保護措置への適用 Jong-Ho PARK(韓国原子力研究所)
13:40〜14:10 質量分析法による環境中の放射性同位元素の極微量測定 鄭 建(国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 放射線医学総合研究所)
14:10〜14:40 超高解像度蛍光顕微鏡による単ナノ粒子触媒の解析 Ji Won HA(蔚山大学)
14:40〜15:10 蛍光単分子可視化による生細胞の解析 渡邊 直樹(京都大学 医学研究科 生命科学研究科)
15:10〜15:25 休憩
15:25〜15:30 Part2 (KRISS session): Instruments on the particle measurements 開会にあたって Jin Seog Kim(韓国標準科学研究院)
15:30〜16:00 PM2.5の有機物及び炭素分析計の開発 Sangil Lee(韓国標準科学研究院)
16:00〜16:30 ナノ材料評価のためのガス吸着量測定と標準化 水野 耕平(国立研究開発法人産業技術総合研究所 物質計測標準研究部門 粒子計測研究グループ)
16:30〜17:00 大気の質の測定計の開発 Jinsang Jung(韓国標準科学研究院)

AOACセミナー::2017年版 ISO/IEC 17025と食品試験への運用
-改訂内容/試験室管理への活用/国内外動向を踏まえた試験法選定-

主催団体 AOAC INTERNATIONAL JAPAN SECTION 場所 301A会議室
開催日時 9月7日(金)13:30〜16:30 言語 日本語
AOAC INTERNATIONAL JAPAN SECTIONは、「分析科学における質の高い分析とバリデーションの方法を推進する」を行動目標とし、様々な情報をセミナー等を通じて発信してきました。
本セミナーでは、昨年改定されたISO/IEC 17025について、そのポイントと試験室管理への活用、その上で重要となる試験法選定について、実例を交えた実践的な情報を提供します。
参加費 3,000円 事前登録 要(E-mail (aoacijs-jasis2018@aoacijs.org)にて: 締切9月5日)
問い合わせ先 AOAC INTERNATIONAL JAPAN SECTION事務局JASIS担当
TEL e-mailにてお問合せください E-mail aoacijs-jasis2018@aoacijs.org
URL https://aoacijs.org/
プログラム
AOAC INTERNATIONALとJAPAN SECTIONの活動 鈴木 宏子(一般財団法人 日本食品分析センター 東京本部 信頼性統括部門 副理事)
13:50〜14:40 ISO/IEC 17025:2017 何が変わった? 森 曜子(公益社団法人 日本食品衛生協会 技術参与)
14:40〜14:50 休憩
14:50〜15:40 自主検査への簡易迅速微生物試験法の適用の可能性 五十君 靜信(東京農業大学 応用生物科学部 教授)
15:40〜16:30 HACCPシステムにおけるIS0/IEC 17025(JIS Q 17025):2017の活用 荒木 惠美子(東海大学海洋学部水産学科 客員教授)

JAIMAセミナー12「これであなたも専門家−セパレーションサイエンス編」

主催団体 (一社)日本分析機器工業会 場所 303会議室
開催日時 9月7日(金)14:00〜16:55 言語 日本語
分離・検出と前処理の科学(Separation Sciences)を構成する(公社)日本分析化学会各研究懇談会が「分離と検出の科学への期待と展望−安全・安心な社会と豊かな文化を支える分離分析−」という主題で最新の話題をわかり易く紹介し、分離科学分野における専門知識向上に役立つ話題を提供する。企業の技術講演とは一味違う内容で、分析化学のこの分野に興味を持って頂けるような講演です。各講演の後に質疑応答時間をとり、意見交換会も行います。
参加費 無料 事前登録 要(JASIS WEBより 締切8月31日)
問い合わせ先 加藤(潟Vード・プランニング)
TEL 03-6821-5037 E-mail JASIS@seedplanning.co.jp
URL https://www.jaima.or.jp
プログラム
14:00〜14:05 GC懇座長 前田 恒昭(NPO分析産業人ネット)
14:05〜14:55 慢性疾患に役立つメタボロミクスの開発 古野 正浩(大阪大学大学院)
15:00〜15:05 IC懇座長 伊藤 一明(海水評価技術研究所)
15:05〜15:55 イオンクロマトグラフィーにおける新規固定相の開発 竹内 豊英(岐阜大学工学部)
16:00〜16:05 LC懇座長 中村 洋(東京理科大学)
16:05〜16:55 教科書には出てこない目から鱗の逆相固定相の考察(見方) 長江 徳和((株)クロマニックテクノロジーズ)

構造解析連携セミナー

主催団体 構造解析連携協議会 場所 102会議室
開催日時 9月7日(金)14:00〜17:00 言語 日本語
微細構造解析装置・技術は、ナノテク・材料分野のみならずバイオ・ライフサイエンスなど様々な分野でますます必要不可欠な研究開発基盤となりつつあり、公的研究機関による共用支援から受託分析企業によるソリューション提供までオールジャパンでの連携基盤構築が進んでいる。本セミナーでは微細構造解析プラットフォームおよび受託分析企業により、最新の解析・分析技術のサービス内容や事例を紹介する。
参加費 無料 事前登録 要(WEBより 締切9月1日)
問い合わせ先 井上佳寿恵(物質・材料研究機構)
TEL 029-859-2888 E-mail INOUE.Kazue@nims.go.jp
URL http://ajcp.biz
プログラム
14:00〜14:10 構造解析連携協議会の紹介 井上 佳寿恵(物質・材料研究機構)
14:10〜14:30 文部科学省ナノテクノロジープラットフォーム微細構造解析プラットフォームの紹介 竹口 雅樹(物質・材料研究機構)
14:30〜14:50 コアビジネス集中のための分析会社活用のメリット 松本 隆(株式会社日産アーク)
14:50〜15:10 材料開発への先端電子顕微鏡技術の活用 齋藤 智浩(株式会社住化分析センター)
15:10〜15:30 STEM-APT複合分析 渡辺 圭(東芝ナノアナリシス株式会社)
15:30〜15:40 休憩
15:40〜16:00 GaN結晶欠陥のTEM解析 松原 徹(株式会社UBE科学分析センター)
16:00〜16:20 電子顕微鏡による材料解析 〜高分子材料からセラミックスまで〜 中村 和人(株式会社東ソー分析センター)
16:20〜16:40 JEOL最先端装置のご紹介 〜様々な分析装置を用いた多角的な電池の解析〜 佐々木義和(日本電子株式会社)
16:40〜17:00 最新の電子顕微鏡による材料のナノ構造解析 名越 正泰、橋本 哲、着本 亨、中村 貴也(JFEテクノリサーチ株式会社)

ナノ材料適正管理に向けたCOMS−NANOによる複合計測システムの開発:ナノ材料規制に対応した装置開発と標準化の最新動向

主催団体 ナノ材料計測ソリューションコンソーシアム COMS-NANO 場所 302会議室
開催日時 9月7日(金)14:30〜16:40 言語 日本語
COMS-NANOはナノ材料の計測・評価技術を研究開発すべく産総研および島津製作所、日本電子、堀場製作所、日立ハイテクノロジーズなど計測機器メーカーにより2013年に設立された。これまで欧州を中心としたナノ材料利用への規制に対応すべく、ナノ材料のサイズと濃度分布の計測手法と計測装置を開発してきた。本セミナーでは、これまでの活動と成果をご報告させていただくと共に、ナノ材料の国際標準化の最新動向についても詳しくご紹介する
参加費 無料 事前登録 事前に「所属先」、「お名前」、「ご連絡先」などをE-mailにてご送信いただき、参加登録をお願いいたしております(当日会場受付も可)
問い合わせ先 小鑓(こやり)(産総研つくば事業所内 COMS-NANO事務局)
TEL 029-860-5573 E-mail coms-nano-office-ml@aist.go.jp
URL http://coms-nano.jp/coms-nano/
プログラム
14:30〜14:35 開会挨拶 藤本 俊幸(国立研究開発法人 産業技術総合研究所)
14:35〜14:45 1.ナノ材料適正管理に向けたCOMS−NANOの活動概要 中川 利久(株式会社島津製作所)
14:45〜15:45 2.ナノ材料向け複合計測システムの開発 @サブシステム 中核モジュールの開発 Aサブシステム SEM-TEMモジュールの開発 Bサブシステム DLSモジュールの開発 Cサブシステム AFMモジュールの開発 西本 尚弘 杉沢 寿志 森 哲也 白川部 喜春(株式会社島津製作所 日本電子株式会社 株式会社堀場製作所 株式会社日立ハイテクノロジーズ)
15:45〜15:55 〜 休憩 〜  
15:55〜16:15 3.複合計測システムによる炭酸カルシウムナノ粒子評価と国際標準化活動 毛塚 雄己(株式会社白石中央研究所)
16:15〜16:35 4.ナノ材料規制と国際標準化の最新動向について 加藤 晴久(国立研究開発法人 産業技術総合研究所)
16:35〜16:40 閉会挨拶 北岡 光夫(株式会社島津製作所)
ページトップ