JASISコンファレンス プログラム一覧

開催概要、聴講方法、会場見取図についてはこちらをご覧ください。
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結果 言語【日:日本語 英:英語】

The 8th Asia Pacific Symposium on Ion Analysis(1/2)

主催団体 イオンクロマトグラフィー研究懇談会 アジアパセフィックイオン分析実行委員会 場所 コンベンションホールB
開催日時 9月1日(火)9:30〜17:30 言語
Asia Pacific Symposium on Ion Analysis(APIA)は、2004 年に第1 回が開催されて以降、2年に1 度、イオンクロマトグラフィー(IC)研究懇談会が協力して、日本、中国、韓国等を中心に各国で研究交流を維持しております。本会は、IC をはじめ、HPLC、LC-MS、CE、環境分析等、様々なイオン分析に関わる研究者、企業、学生等を対象にし、口頭とポスターを合わせて70〜80 件の発表と活発な情報交換を行います。第8回にあたる今回は、日本がホストとなり、開催します。
参加費 一般 12,000 円 学生 6,000 円 事前登録 URL
問い合わせ先 後藤(イオンクロマトグラフィー研究懇談会)
TEL E-mail ryozo510@aol.com
URL

プログラム

時間タイトル講演者(所属)
9:30〜     開会挨拶  
  ポスターセッション、オーラルプレゼンテーション、招待講演を予定しています。詳細はWEBをご覧ください。 発表者、講師未定
〜17:30 閉会挨拶  

第31回分析電子顕微鏡討論会(1日目)

主催団体 (公社)日本顕微鏡学会 分析電子顕微鏡分科会 場所 国際会議室
開催日時 9月1日(火) 10:00〜16:50 言語
分析電子顕微鏡に関わるチュートリアル、研究トピックス、並びに試料作製法について詳細な講演がなされます。チュートリアルではEDS、EELS、WDSの他、渦状電子ビームが解説されます。トピックスでは「生体・生命現象の観察」、「物理化学反応の観察」に関する最新の研究成果が紹介されます。試料作製のセッションでは、最新技術を含めた複数の手法の特徴や有用性を議論します。一般講演も募集します。
参加費 日本顕微鏡学会会員、協賛学会会員:\6,000、非会員:\12,000、学生:無料 事前登録 URL 当日受付可。
問い合わせ先 村上 (九州大学)
TEL 092-802-3497  E-mail bunseki31@eels.kuicr.kyoto-u.ac.jp
URL

プログラム

時間タイトル講演者(所属)
10:00〜14:00 チュートリアル  
10:00〜10:40 EDSの基礎 金子 賢治 (九州大学
10:40〜11:20 EELSの基礎 治田 充貴 (京都大学)
11:20〜12:00 WDSの基礎と応用 高橋 秀之 (日本電子)
13:20〜14:00 電子らせん波を学ぶ 齋藤 晃  (名古屋大学)
14:10〜16:50 分析電顕とその周辺技術: I 生体・生命現象の観測  
14:10〜14:40 クライオ電子顕微鏡による細胞内三次元構造の観察手法 吉川 雅英 (東京大学)
14:40〜15:10 細胞の構造・動態・機能を可視化するための遺伝子ツール 永井 健治 (大阪大学)
15:20〜15:50 直接電子検出装置が極低温電子顕微鏡法にもたらす技術革新 重松 秀樹 (理化学研究所)
15:50〜16:20 電子直接検出カメラを組み合わせたゼルニケ位相差電子顕微鏡法 村田 和義 (生理学研究所)
16:20〜16:50 分析電顕のための生物試料作製法 亀谷 清和 (信州大学)

JAIMAセミナー2「これであなたも専門家−MS編」

主催団体 (一社)日本分析機器工業会 場所 303会議室
開催日時 9月2日(水)10:00〜12:30 言語
分析装置の性能を引き出すには、その装置に関する基礎知識が不可欠です。本セミナーでは、知っていると役に立つ質量分析法の基礎知識として、有機質量分析におけるイオン化法と質量スペクトルの読み方、LC-MSの基礎知識、ICP-MSの基礎知識について、それぞれ解説いたします。
参加費 無料 事前登録 要(7月中旬WEBより 締切8月28日)
問い合わせ先 田林
TEL 03-3292-0642 E-mail webmaster@jaima.or.jp
URL

プログラム

時間タイトル講演者(所属)
10:00〜10:50 有機質量分析 イオン化法とスペクトルの読み方 絹見 朋也(産総研)
10:50〜11:40 LC-MSの基礎 本山 晃 (資生堂)
11:40〜12:30 ICP-MSの基礎 稲垣 和三(産総研)
事前申込は締め切りました。

第31回分析電子顕微鏡討論会(2日目)

主催団体 (公社)日本顕微鏡学会 分析電子顕微鏡分科会 場所 国際会議室
開催日時 9月2日(水)10:00〜16:55 言語
分析電子顕微鏡に関わるチュートリアル、研究トピックス、並びに試料作製法について詳細な講演がなされます。チュートリアルではEDS、EELS、WDSの他、渦状電子ビームが解説されます。トピックスでは「生体・生命現象の観察」、「物理化学反応の観察」に関する最新の研究成果が紹介されます。試料作製のセッションでは、最新技術を含めた複数の手法の特徴や有用性を議論します。一般講演も募集します。
参加費 日本顕微鏡学会会員、協賛学会会員:\6,000、非会員:\12,000、学生:無料 事前登録 URL 当日受付可。
問い合わせ先 村上 (九州大学)
TEL 092-802-3497 E-mail bunseki31@eels.kuicr.kyoto-u.ac.jp
URL

プログラム

時間タイトル講演者(所属)
10:00〜12:00 分析電顕とその周辺技術: II 物理化学反応の観測  
10:00〜10:30 環境セルを用いた電気化学反応のTEM観察 大島 義文 (北陸先端大)
10:30〜11:00 気体中のナノ材料の環境TEM観察 吉田 秀人 (大阪大学)
11:00〜11:30 燃料電池電極触媒解析のための顕微鏡法 松本 弘昭 (日立ハイテクノロジーズ)
11:30〜12:00 Development and application of in situ TEM techniques for nanoscale mechanics and optoelectronics D. Golberg (物質・材料研究機構)
13:30〜15:30 試料作製技術の現状と展望  
13:30〜14:00 金属材料における電解研磨試料作成 山田 克美 (JFEスチール)
14:00〜14:30 実践的イオンミリング技法 村田 直哉 (日本電子)
14:30〜15:00 FIB装置によるTEM試料作製の最新動向 鈴木 秀和 (日立ハイテクサイエンス)
15:00〜15:30 光吸収励起による無損傷試料薄片化 市野瀬 英喜
15:45〜17:00 一般講演 各15分  

10年目のメタボリック・プロファイリング

主催団体 メタボリック・プロファイリング研究会 場所 101会議室
開催日時 9月2日(水)10:00〜17:00 言語
生体が備える幾つもの複雑な働きを「スペクトル多変量解析」を用いて解きほぐして行くシンプルなナビ・ツールがメタボリック・プロファイリングです。この技術は物理化学的計測量を統計手法で縮約表示するので、健康や病態の把握の中心技術となる可能性を秘めています。関連する先端的なお話を平易に話せる演者の諸先生をお迎えいたします。様々な分野に広く応用できる技術ですので専門外の方のお気軽な来聴を歓迎いたします。
参加費 無料 事前登録 要 (お弁当(無料)をご希望の方は事前登録にてご予約ください。 )
問い合わせ先 根本(産業技術総合研究所)
TEL 029-861-6778 E-mail tadashi.nemoto@aist.go.jp
URL

プログラム

時間タイトル講演者(所属)
10:00〜10:05 開会挨拶 根本直
10:05〜10:40 メタボリック・プロファイリング10年におもう 根本直(産業技術総合研究所 バイオメディカルメティカル研究部門)
10:40〜11:20 腸内環境の制御による新たな疾患予防・治療戦略 福田真嗣先生(慶應義塾応大学 先端生命科学研究所メタボローム研究施設)
11:20〜11:50 メタボロミクス解析の実践 三井情報梶@IT基盤サービス事業本部 クラウドサービス部バイオメディカル室
11:50〜12:00 ご昼食準備(事前登録者無料)  
12:00〜14:00 ランチョンセミナー(ご昼食)「インフォコムがお届けするメタボリック・プロファイリングソリューション」 休憩(JASIS本展観覧) インフォコム潟wルスケアサービス部
14:00〜14:40 食と腸内環境による免疫恒常性の維持機構 辻典子先生(産業技術総合研究所 バイオメディカル研究部門)
14:40〜15:20 新技術「超臨界流体抽出分離法」の代謝プロファイリングへの応用 馬場健史先生(九州大学 生体防御医学研究所)
15:20〜15:40 コーヒーブレーク 無料コーヒーサービス
15:40〜16:20 慢性腎臓病の個別化医療を目指したNMR-メタボリック・プロファイリング 〜10年の歩みとこれから〜 藤原正子先生(東北大学 薬学部)
16:20〜17:00 パーソナルゲノムとライフログビッグデータが推進する産業革命 根本靖久先生(東北大学 URAセンター教授・内閣府CSTIフェロー)
17:00〜18:00 インフォーマル・ディスカッション  

レーザーアブレーションワークショップ2015
−LA-ICPMSの国内最先端研究とイメージング分析用ソフトウェア−

主催団体 レーザーアブレーション分析研究会 場所 104会議室
開催日時 9月2日(水)10:00〜17:30 言語
LA-ICPMSとLIBSについて、国内外の研究者、ユーザー、分析機器メーカーから、最先端の研究、最新の技術開発などについて紹介します。本年は中央大学の古田教授と産総研の昆研究員からLA-ICPMSの基礎および応用研究をご紹介頂くとともに、本会世話人代表の京都大学の平田教授から、LA-ICPMSを用いたイメージング研究のためのソフトウェアの無料配布および取り扱い説明を行います。
参加費 無料  懇親会費: 3,000円(予定。希望者) 事前登録 URL
問い合わせ先 大石(TDK 技術本部) moishi@jp.tdk.com
TEL E-mail moishi@jp.tdk.com
URL

プログラム

時間タイトル講演者(所属)
10:00〜10:05 開会の挨拶 平田岳史(京大理)
10:05〜10:40 【概論】LA-ICPMSの基礎と応用 大畑昌輝(AIST/NMIJ)
10:40〜11:20 【入門講座】LA-ICPMSを用いた元素イメージングについて:生体試料の分析を例に 平田岳史(京大理)、鈴木敏弘(東工大院)
11:20〜13:20 昼休み・JASIS展  
13:20〜14:10 【特別講演 1】LA-ICPMSで問題となる元素分別効果はどのようにして起こるのか?その解決法は? 古田直紀(中央大理工)
14:10〜15:00 【特別講演 2】fs-LA-ICPMSを用いた岩石・鉱物・資源研究 昆慶明(AIST/GSJ)
15:00〜15:10 休憩  
15:10〜15:40 【新技術紹介 1】Developments in Laser Ablation Robert Hutchinson (ESI)
15:40〜16:10 【新技術紹介 2】The Evolution and Future of Sample Chambers for Laser Ablation ICP Mass Spectrometry Dhinesh Asogan (Teledyne CETAC Technologies)
16:10〜16:40 【新技術紹介 3】Simultaneous elemental and isotopic chemical analysis by fs-LIBS and fs-LA-ICPMS Jong Yoo and Jhanis Gonzalez (Applied Spectra Inc.)
16:40〜17:10 【新技術紹介4】レーザーアブレーション試料導入法におけるフェムト秒レーザーの優位性(仮) 関田仁志(Cyber Laser inc.)
17:10〜17:30 総合討論および閉会の辞 平田岳史(京大理)
18:00〜 懇親会

日本分光学会 第51回夏期セミナー 「ラマン分光法」

主催団体 (公社)日本分光学会 場所 304会議室
開催日時 9月2日(水)10:00〜17:35 言語
日本分光学会では、9月2日(水)に「ラマン分光法」、3日(木)に「超解像顕微鏡と分光イメージング」、4日(金)に「近赤外分光法の正しい基礎理解と活用」と題して、3つのセミナーを開催いたします。いずれも、それぞれの分光分析の基盤となる基礎原理から、最新の分光技術の応用まで、分かりやすく解説します。
参加費 会員・一般:12,500円、学生:5,500円 (テキスト「ラマン分光法」(講談社サイエンティフィク) 定価 4,536円を含む)、テキストを持参する場合には、会員・一般:8,500円、学生:1,500円 事前登録 要 (定員になり次第締切)URL (人数に余裕がある場合は当日受付可)
問い合わせ先 (公社)日本分光学会
TEL 03?3291?5221 E-mail office@bunkou.or.jp
URL http://www.bunkou.or.jp/

プログラム

時間タイトル講演者(所属)
10:00〜10:05 開会の辞 坂本 章(4青山学院大)
10:05〜11:05 いまラマン分光で見えること 浜口 宏夫(台湾交通大)
11:05〜12:15 ラマン分光測定の実際 岩田 耕一(学習院大)
12:15〜14:15 昼休み・JASIS2015見学  
14:15〜15:20 ラマン分光の基礎科学への応用 古川 行夫(早稲田大)
15:20〜16:25 ラマン分光の工業分析への応用 吉川 正信(東レリサーチセ)
16:25〜17:30 ラマン分光法の医生物応用 山本 達之(島根大)
17:30〜17:35 閉会の辞 坂本 章(青山学院大)

JSCA表面化学分析国際標準化セミナー
−表面分析・マイクロビームアナリシスにおける国際標準化の動向―

主催団体 表面化学分析技術国際標準化委員会 場所 103会議室
開催日時 9月2日(水)10:00〜16:50 言語
先進的な材料の開発・評価やナノテク・イノベーションに欠かすことのできない超微細領域の分析法であるTEM, SEM, EPMA等を対象としたISO/TC202マイクロビームアナリシス、およびXPS, SIMS,SAM, SPMに代表される表面に敏感な分析法を対象とする ISO/TC201表面化学分析における分析・評価法の国際標準化の現状と展望について報告する。
参加費 無料 事前登録 不要
問い合わせ先 藤田(国立研究開発法人物質・材料研究機構) 
TEL 029-856-2741 E-mail jsca@jsca-jisc.org
URL

プログラム

時間タイトル講演者(所属)
10:00〜10:10 開会挨拶 経済産業省
10:10〜10:30 JSCA全体説明 藤田 大介(物質・材料研究機構)
10:30〜10:50 ISO TC202(マイクロビーム分析)国際標準化の現状と展望 大堀 謙一(竃x場製作所)  
10:50〜11:10 TC202/SC2: 電子線マイクロビーム分析(EPMA)の国際標準化 森 憲久 (日本電子梶j 
11:10〜11:30 TC202/SC3: 分析電子顕微鏡(AEM)の国際標準化 亀井 一人 (早稲田大学)   
11:30〜11:50 TC202/SC4: 走査電子顕微鏡(SEM)の国際標準化 松谷 幸 (日本電子梶j   
11:50〜13:50 休憩  
13:50〜14:10 ISO/TC 201の活動状況について 野中 秀彦(産業技術総合研究所)
14:10〜14:30 TC201: X線反射率測定法(XRR)および全反射蛍光X線分光法(TXRF)の国際標準化 辻 幸一 (大阪市立大学)
14:30〜14:50 バイオWGの現状 瀬藤 光利(浜松医科大学)
14:50〜15:15 TC201:用語, 一般的手順,データ処理の国際標準化活動報告 柳内 克昭(TDK梶j 
15:15〜15:25 休憩  
15:25〜15:45 電子分光法(XPS、AES)の国際標準化 吉川 英樹(物質・材料研究機講)
15:45〜16:05 TC201/CS6(二次イオン質量分析法)の国際標準化 高野 明雄(NTTアドバンステクノロジ)
16:05〜16:25 グロー放電分析法の国際標準化(GDS) 柿田 和俊((公社)日本分析化学会)
16:25〜16:45 走査プローブ顕微鏡用語のJIS化とカンチレバーに関する規格策定状況 井藤 浩志 (産業技術総合研究所)
16:45〜16:50 閉会挨拶 大堀 謙一(竃x場製作所)

先端診断イノベーションフォーラム1
「アンチエイジングと未病:ヘルスケアにおける最新のエビデンス」

主催団体 (一社)未病システム学会 北海道支部会 場所 201会議室
開催日時 9月2日(水)10:30〜15:40 言語
未病に該当するヒトは総人口の約半数にのぼり、健康長寿を全うするうえで未病治療は不可欠である。未病治療は健康食品、運動療法および栄養指導が基本となっているので、本講演ではエビデンスに基づいた予防医療についてそれぞれの立場から最新のお話を頂きます。
参加費 3,000円 事前登録 要(7月中旬WEBより 締切8月28日)
問い合わせ先 事前申込問合先(JASIS事務局 )
TEL E-mail webmaster@jaima.or.jp
URL

プログラム

時間タイトル講演者(所属)
10:30〜10:35 開会挨拶 只野 武(金沢大学ベンチャー・ビジネス・ラボラトリーヘルケア医学研究室・代表)
10:35〜11:15 未病対策のための新しい脂質検査 千葉仁志(北海道大学大学院保健科学研究院・教授)
11:15〜12:45 休憩  
12:45〜13:25 ロコモティブシンドローム・メタボリックシンドロームに有効な運動療法 石井好二郎(同志社大学・スポーツ健康科学部・教授)
13:25〜14:05 未病検知検査による健康長寿の試み 田原栄俊((広島大学大学院医歯薬保健学研究院・基礎生命科学部門・細胞分子生物学研究室)
14:05〜14:45 アンチエイジング医療におけるサプリメントの役割 澤登雅一(三番町ごきげんクリニック・院長)
14:45〜14:55 休憩  
14:55〜15:35 アンチエイジング医療における再生医療からみたプラセンタ療法の実際 日比野佐和子(Rサイエンスクリニック・院長)
15:35〜15:40 閉会挨拶 千葉仁志(北海道大学大学院保健科学研究院・教授)
事前申込は締め切りました。

規制を越えた環境・安全管理のための測定方法

主催団体 エコケミストリー研究会 場所 102会議室
開催日時 9月2日(水)11:00〜16:10 言語
化学物質の環境への排出管理や作業環境の安全管理、工場等の工程管理などにおいて、基準値よりも低いレベルでの管理や規制外項目の管理が実施されている。これらの場合には、規制のための公定法測定よりも現実的かつ効率的な測定方法が選択されている。本セミナーでは、規制を越えた環境安全管理を経済的に進めるために使用できる効率的な測定ツールとそれらを用いた管理事例などについて紹介する。
参加費 無料 事前登録 不要
問い合わせ先 浦野(環境資源システム総合研究所)
TEL 045-302-6565 E-mail bunseki15@iers.co.jp
URL http://www.ecochemi.jp/index.html

プログラム

時間タイトル講演者(所属)
11:00〜11:30 規制を越えた環境安全管理の必要性 浦野 紘平(横浜国立大学名誉教授)
11:30〜12:00 作業環境管理や労務管理に活用できる測定ツールと最近の法令改正等への対応 海福 雄一郎(潟Kステック)
12:00〜12:30 規制を越えた環境管理・測定のニーズと事例 鈴木 典子(潟Iオスミ)
12:30〜14:30 休憩  
14:30〜15:10 流れ分析(FIA)の公定法採用への経緯と規制を越えた管理への活用事例 中村栄子(横浜国立大学名誉教授)
14:30〜15:10 流れ分析(FIA)の公定法採用への経緯と規制を越えた管理への活用事例 香川 修司(且O菱化学アナリテック)
15:10〜15:40 共立簡易測定方法の特徴と規制を越えた管理等への様々な活用事例 石井 誠治(葛、立理化学研究所)
15:40〜16:10 規制を超えた管理に使用可能なクーロメトリー方式水質測定器 −塩素要求量・アンモニア・COD− 岩田 一子(セントラル科学梶j

COMS-NANO(ナノ計測ソリューションコンソ)成果・活動中間報告
―信頼性の高いナノ粒子径分布評価のための計測システム開発および国際標準化―

主催団体 ナノ材料の産業利用を支える計測ソリューション開発コンソーシアム 場所 コンベンションホールA
開催日時 9月2日(水)13:00〜16:20 言語
COMS-NANOはナノ材料の計測・評価技術をオールジャパン体制で研究開発すべく産総研、島津製作所、日本電子、リガク、堀場製作所、日立ハイテクノロジーズにより2013年に設立されました。欧州を中心としたナノ材料利用への規制に対応すべく、ナノ材料のサイズと濃度分布の計測・評価手法と計測装置を開発して参りました。本セミナーでは、COMS-NANOのこれまでの成果とともに国際標準化の最新動向についてご紹介いたします。
参加費 無料 事前登録 要(「問合せ先」にあるE-mailアドレス宛に「所属」「氏名」「連絡先」をご連絡下さい。当日受付も可。)
問い合わせ先 時崎 (産総研内COMS-NANO事務局) 
TEL E-mail coms-nano-office-ml@aist.go.jp
URL http://coms-nano.jp/coms-nano/

プログラム

時間タイトル講演者(所属)
13:00〜13:10 開会の辞 三木 幸信(COMS-NANO運営委員長 国立研究開発法人産業技術総合研究所 理事)
13:10〜14:10 基調講演 :ナノテクノロジーを活用したイノベーション創出に向けて 一村 信吾(名古屋大学 イノベーション戦略室長 教授)
14:10〜14:40 ナノ材料規制の最新動向について 藤本 俊幸(COMS-NANO 企画運営ワーキンググループ 主査、国立研究開発法人産業技術総合研究所 物質計測標準研究部門 部門長)
14:40〜14:50 休憩  
14:50〜15:50 ナノ粒子計測の課題と新規ナノ粒子複合計測システム 西本 尚弘(COMS-NANO 中核モジュール開発プロジェクトサブリーダ、鞄津製作所 基盤技術研究所副所長)
15:50〜16:20 COMS-NANOからのナノ材料計測ソリューションの提案および開発した計測システムの利用について 杉沢 寿志(COMS-NANO 連携構築推進ワーキンググループ 主査、日本電子梶@経営戦略室副室長兼オープンイノベーション推進室長)

食品オフフレーバー(異臭)対策と官能パネルの育成実習

主催団体 (一社)オフフレーバー研究会 場所 105会議室
開催日時 9月2日(水)13:00〜17:30 言語
オフフレーバー研究会では、食品に関連する事業者を対象に、オフフレーバーに関する情報提供・事例相談を行っています。食品のオフフレーバーの具体的な事例を元にその対応策を含め解説する。また、消費者が感じたにおいを現物から感じ問題解決するには、パネルによる官能検査が必要となる。実習では、a.においを検知(感度),b.においを識別(臭質識別),c.食品中で嗅ぎ分け(判別)の3種類のトレーニングを行う。
参加費 第1部:2,000円、第2部:2,000円 事前登録 URL
第1部:定員100名、第2部:定員100名
問い合わせ先 中島(サイエンスソフトウェア梶j
TEL 03-5542-0374 E-mail off-flavor@fofsg.jp
URL http://www.fofsg.jp

プログラム

時間タイトル講演者(所属)
13:00〜13:10 開会挨拶  佐藤吉朗 ((一社)オフフレーバー研究会 会長・東京家政大学) 
13:10〜15:00 第1部:食品のオフフレーバー事例と対応策 オフフレーバー研究会 幹事
15:00〜15:20 休憩・実習準備  
15:20〜17:30 第2部:官能パネルトレーニング実習 [感度を鍛える/においを覚える/異臭を嗅ぎ分ける] オフフレーバー研究会 幹事

International Conference Session 1
U.S.シンポジウム2015「化学分光イメージング:最新手法」

主催団体 (一社)日本分析機器工業会 場所 301A会議室
開催日時 9月2日(水)14:00〜16:30 言語 英/日
分光技術とイメージングの組み合わせによる新しい技術を紹介します。本講演では、マイクロプローブチップのイメージングと分光イメージングの組み合わせによる最新の情報を提供します。
参加費 無料 事前登録 要(7月中旬WEBより 締切8月28日)
問い合わせ先 JASIS事務局
TEL 03-3292-0642 E-mail webmaster@jaima.or.jp
URL

プログラム

時間タイトル講演者(所属)
14:00〜14:05 Introductory Remarks Penny R. Gardner (President Pittcon 2011)
14:05〜14:20 Chemical Spectroscopic Imaging: New Ways to Understand Our World Chuck Gardner (Program Chairman Pittcon 2016)
14:20〜14:55 Recent Advances in Tip-Enhanced Raman Spectroscopy Richard P. Van Duyne (Northwestern University)
14:55〜15:15 Coffee Break  
15:15〜15:50 AFM-IR Spectroscopy and Imaging of Polymer Nanofibers and Thin Films  at the Nanoscale John F. Rabolt (University of Delaware)
15:50〜16:25 An Ocean Full of Small Green Things:  inroads on the Phytoplankton Classification Problem with Imaging Multivariate Optical Computing Michael Myrick (University of South Carolina)
16:25〜16:30 Closing Remarks Koichiro Matsuda (JAIMA)
事前申込は締め切りました。

International Conference Session 2
アジアテクニカルフォーラム2015「アジアにおけるフードサイエンスと食の安全」

主催団体 (一社)日本分析機器工業会 場所 301B会議室
開催日時 9月2日(水)14:00〜17:00 言語 英/日
アジアテクニカルフォーラム「アジアの食品科学と食の安全」は、JASIS2015先端診断イノベーションプログラムと連携し、その4主要分野(先端診断、創薬、未病、食品科学、未病)の一つである食品科学をテーマとして開催いたします。食品中の栄養成分の代謝や臨床的診断、機能性食品中の有効成分の同時分析などの発表を予定しています。一方、日本はアジア諸国から大量の食料を海外、特にアジア諸国から輸入しており、アジアの食料生産国との協力関係は、日本の食の安全にとって不可欠です。このような観点から、同フォーラムにて、昨年に引き続きアジアの食の安全に関する発表も予定しております。
参加費 無料 事前登録 要(7月中旬WEBより 締切8月28日)
問い合わせ先 JASIS事務局
TEL 03-3292-0642 E-mail webmaster@jaima.or.jp
URL

プログラム

時間タイトル講演者(所属)
14:00〜14:05 Introductory Remarks Gon-emon Kurihara (President of JAIMA)
14:05〜14:45 Establishing measurement standards for food nutrients and clinical diagnostics of nutrient deficiency/excesses Byungjoo Kim (Korea Research Institute of Standards and Science(KRISS), Korea)
14:45〜15:25 Simultaneous determination of Carnitine and Choline in functional food Supaporn Jirakaikosol (Thailand Institute of Scientific and Technological Research(TISTR), Thailand)
15:25〜15:35 Coffee Break  
15:35〜16:15 Current Status and Development of Pesticide Residues Standards in China Xiaowei Liu (Agro-Environmental Protection Institute Ministry of Agriculture, China)
16:15〜16:55 Laboratory activity supporting Food safety state management in Vietnam Nguyen Tu Tuan Anh (Vietnam Association of Testing Laboratory(VINALAB), Vietnam)
16:55〜17:00 Closing Remarks Takeshi Kawamoto (JAIMA)
事前申込は締め切りました。

JAIMAセミナー3「これであなたも専門家−バイオ編」

主催団体 (一社)日本分析機器工業会 場所 303会議室
開催日時 9月2日(水)14:30〜17:30 言語
近年、様々なバイオ分析のための技術が開発され、今後の更なる発展が期待されています。本セミナーでは、バイオイメージング技術や光遺伝学技術、ゲノム編集技術を中心として、分かりやすく紹介します。
参加費 無料 事前登録 要(7月中旬WEBより 締切8月28日)
問い合わせ先 田林
TEL 03-3292-0642 E-mail webmaster@jaima.or.jp
URL

プログラム

時間タイトル講演者(所属)
14:30〜15:50 バイオ分析の最前線(前半) 佐藤 守俊(東京大学大学院総合文化研究科)
15:50〜16:00 休憩  
16:00〜17:30 バイオ分析の最前線(後半) 佐藤 守俊(東京大学大学院総合文化研究科)
事前申込は締め切りました。

The 8th Asia Pacific Symposium on Ion Analysis(2/2)

主催団体 イオンクロマトグラフィー研究懇談会 アジアパセフィックイオン分析実行委員会 場所 コンベンションホールB
開催日時 9月2日(水)9:30〜17:30 言語
Asia Pacific Symposium on Ion Analysis(APIA)は、2004 年に第1 回が開催されて以降、2年に1 度、イオンクロマトグラフィー(IC)研究懇談会が協力して、日本、中国、韓国等を中心に各国で研究交流を維持しております。本会は、IC をはじめ、HPLC、LC-MS、CE、環境分析等、様々なイオン分析に関わる研究者、企業、学生等を対象にし、口頭とポスターを合わせて70〜80 件の発表と活発な情報交換を行います。第8回にあたる今回は、日本がホストとなり、開催します。
参加費 一般 12,000 円 学生 6,000 円 事前登録 URL
問い合わせ先 後藤(イオンクロマトグラフィー研究懇談会)
TEL E-mail ryozo510@aol.com
URL

プログラム

時間タイトル講演者(所属)
9:30〜     開会挨拶  
  ポスターセッション、オーラルプレゼンテーション、招待講演を予定しています。詳細はWEBをご覧ください。 発表者、講師未定
〜17:30 閉会挨拶  

JAIMAセミナー1「これであなたも専門家−不確かさ編」

主催団体 (一社)日本分析機器工業会 場所 302会議室
開催日時 9月2日(水)9:40〜17:30 言語
近年、測定結果の信頼性の指標としての不確かさがますます重要な意味を持ってきており、各方面で様々な活動と不確かさ評価の取り組みが行われている。本セミナーでは、実際の不確かさ評価の参考となるよう、不確かさ評価の基礎的な内容と必要な統計的基礎,個別分野ごとの具体的な評価例として化学分析、温度測定、放射線測定の不確かさを紹介する。さらに、認定における不確かさ,EURACHEM/CITAC不確かさガイドの改訂状況、不確かさガイド(GUM)改訂の動きやベイズ統計の利用などの不確かさに関する国際的な最新情報等、基礎的な内容から国際的な最新情報まで幅広く紹介する。
参加費 無料 事前登録 要(7月中旬WEBより 締切8月28日)
問い合わせ先 田林
TEL 03-3292-0642 E-mail webmaster@jaima.or.jp
URL

プログラム

時間タイトル講演者(所属)
9:40〜9: 50 開会挨拶 四角目和広((一財)化学物質評価研究機構)
9:50〜11: 20 不確かさ評価に必要な統計の基礎 田中 秀幸(国立研究開発法人 産業技術総合研究所)
11:20〜12:00 表面汚染用サーベイメータの校正と不確かさ評価事例 高島 誠((一財)日本品質保証機構)
12:00〜12:40 温度計測における不確かさ評価 斉藤 尚子(日本電気計器検定所)
12:40〜14:40 休憩  
14:40〜15:20 化学分析における不確かさ評価とポイント 秋間 大((一財)化学物質評価研究機構)
15:20〜16:00 認定における測定不確かさの利用 大高 広明((独) 製品評価技術基盤機構)
16:00〜16:40 EURACHEM/CITAC不確かさガイド改訂(3版)−モンテカルロ法応用など− 小島 勇夫((公財) 日本適合性認定協会)
16:40〜17:20 不確かさガイド(GUM)の改訂動向とベイズ統計の利用 榎原 研正 (国立研究開発法人 産業技術総合研究所)
17:20〜17:30 閉会挨拶 榎原 研正 (国立研究開発法人 産業技術総合研究所)
事前申込は締め切りました。

JAIMAセミナー5「初めての機器分析−自信の持てるデータ処理−」

主催団体 (一社)日本分析機器工業会 場所 303会議室
開催日時 9月3日(木)10:00〜12:00 言語
最初の講演では、初めて分析業務に携わる方あるいは分析業務に携わって間もない方を対象とし、測定値や分析値の持つ意味、意義を考える。これを基に、機器分析法などで測定されたデータを正しく取り扱うために必要な知識についても解説する。二番目の講演では、分析に携わった経験が浅い方とって難解な概念ととらわれがちな「不確かさ」についてわかりやすくかつ具体的に解説する。
参加費 無料 事前登録 要(7月中旬WEBより 締切8月28日)
問い合わせ先 田林
TEL 03-3292-0642 E-mail webmaster@jaima.or.jp
URL

プログラム

時間タイトル講演者(所属)
10:00〜11:00 測定値の正しい取り扱い方 −測定値を分析値にするために 上本 道久(地方独立行政法人 東京都立産業技術研究センター 城南支所)
11:00〜12:00 はじめての『計測における不確かさ』 田中 秀幸(国立研究開発法人 産業技術総合研究所 計量標準総合センター)
事前申込は締め切りました。

日科協セミナー@『知っておきたい科学機器業界の基礎知識』〜環境分析〜

主催団体 (一社)日本科学機器協会 場所 102会議室
開催日時 9月3日(木)10:00〜12:00 言語
営業マンのスキルアップ、新入社員教育として、業界の基礎が学べる講座を開催。科学用語をはじめ、規格、認証、品質管理に関する事項など、業界従事者が知っておきたい事項を幅広く解説。今回は環境分析を取り巻く背景・基礎知識・トピックスを概説し、そこで使用される「科学機器」の原理、応用、用途などを解説いたします。ご参加の方には、科学機器のほぼ全機種を網羅した冊子「科学機器入門」を無償で提供いたします。
参加費 会員2,000円、非会員4,000円 事前登録 要 (以下の申込用紙PDFにご記入の上、メール添付またはFAXにて当協会宛にお申し込みください。)申込用紙PDF
問い合わせ先 菅 (当協会 事務局)
TEL 03-3661-5131 E-mail kan@sia-tokyo.gr.jp
URL

プログラム

時間タイトル講演者(所属)
10:00〜11:00 第1部 科学機器業界の状況 〜環境分析分野関連〜 久本 泰秀(元日立製作所梶E元日本分析機器工業会技術委員長)
11:00〜12:00 第2部 環境分析分野(水質・大気・土壌・廃棄物)の分析法と関連科学機器 久本 泰秀(元日立製作所梶E元日本分析機器工業会技術委員長)

International Conference Session 4
韓国フォーラム2015 (1) 「生活の質の向上−安全で快適な生活をもとめて−」

主催団体 (一社)日本分析機器工業会 場所 301A会議室
開催日時 9月3日(木)10:00〜12:10 言語 英/日
韓国人の生活の質の向上(QoL)に関する国家戦略を基に、KRISS(韓国標準科学研究所)は、食と生命の安全、素晴らしい環境、そして快適な生活を求め研究しています。国民の安全確保のため、次の3つの目標:@犯罪からの安全確保、、A災害の防止と管理、B快適で持続可能な環境の開発を達成するため計画を推進しています。もう一つ重要なことは、人にやさし家具や家と生態を保護しながら楽しむことを意味する快適な生活を確保することです。Korea Forum Part 1では、韓国の生活の質の向上に関する最新の情報を提供します。話題としては、地球温暖化対策、犯罪監視技術と快適でスマートなホームシステムを取り上げます。生活の質の向上は、各国のゴールであるのみならず、グローバルに関連したターゲットであり、相互に各国の努力が必要です。本フォーラムを等して、グローバルレベルでどの様に改善すればよいのか討議しましょう。
参加費 無料 事前登録 要(7月中旬WEBより 締切8月28日)
問い合わせ先 JASIS事務局
TEL 03-3292-0642 E-mail webmaster@jaima.or.jp
URL

プログラム

時間タイトル講演者(所属)
10:00 〜10:05 Introductory Remarks Koichiro Matsuda (JAIMA)
10:05〜10:45 Scientific Action of Global Warming Jin Seog Kim (Center for Gas Analysis, KRISS)
10:45〜11:25 Wide area surveillance technology by using multi-sensors Man Yong Choi (Center for Safety Measurement, KRISS)
11:25〜12:05 Comfortable Smart Home for the Elderly Se Jin Park (Center for Medical Metrology, KRISS)
12:05〜12:10 Closing Remarks Jin Seog Kim (Center for Gas Analysis, KRISS)
事前申込は締め切りました。

International Conference Session 5
中国フォーラム2015「中国の環境問題;中国における新しい環境保護政策と大気・土壌・水中汚染物質の分析について」

主催団体 (一社)日本分析機器工業会 場所 301B会議室
開催日時 9月3日(木)10:00〜12:10 言語 中/日
中国フォーラムは、中国分析測試協会との連携により、 日本側の関心の高いテーマについて中国側講師より発表いただいております。今年は中国の環境問題をテーマに、来年より始まる13次5ヵ年計画における新たな環境保護政策、 土壌、水、大気中の重金属分析及び 有機汚染物質の分析に関する発表 を予定しております。
参加費 無料 事前登録 要(7月中旬WEBより 締切8月28日)
問い合わせ先 JASIS事務局
TEL 03-3292-0642 E-mail webmaster@jaima.or.jp
URL

プログラム

時間タイトル講演者(所属)
10 :00 〜10:05 開会挨拶 栗原 権右衛門((一社)日本分析機器工業会 会長)
10:05〜10:45 中国の変貌しつつある環境マネージメントとそれによる環境モニタリングに対するニーズの変化 常杪 博士(清華大学環境学院 環境管理与政策教研所)
10:45〜11:25 中国における重金属汚染の検査と分析技術の応用 孫澤明(北京有色金属研究学院測試技術研究所)
11:25〜12:05 中国における環境分析技術と標準化の進歩 董亮(中華人民共和国環境保護部国家環境分析測試センター)
12:05〜12:10 閉会挨拶 孫澤明(北京有色金属研究学院測試技術研究所)
事前申込は締め切りました。

クロマトグラフィーと質量分析  ― 分けること、測ること、基礎と応用 ―

主催団体 日本質量分析学会(JASIS企画部会) 場所 105会議室
開催日時 9月3日(木)10:00〜16:00 言語
質量分析手法は単独でも化学分析に欠かせないツールですが、さらにクロマトグラフィーによる分離ステップと組み合わせることで応用分野が大きく拡がります。本シンポジウムでは、クロマト分離と質量分析との組み合わせを上手に活用した最新事例や分析ノウハウを、さまざまな分野の研究者からご紹介いただきます。お使いのGC-MSやLC-MSからはまだまだ多くの情報を引き出せます。本シンポジウムをご活用ください。
参加費 無料 事前登録 URL
問い合わせ先 寺本 (日本電子梶j
TEL E-mail jasis15@mssj.jp
URL

プログラム

時間タイトル講演者(所属)
10:00〜10:10 シンポジウム開催挨拶 寺本 華奈江  (日本電子梶j
10:10〜11:40 液体クロマトグラフ質量分析法の基礎と実際 - クロマト分離の質量分析への影響 - 増田 潤一  (鞄津製作所)
11:40〜13:00 休憩  
13:00〜13:40 GCxGC-MSの基礎 神田 広興 (ゲステル梶j
13:40〜14:20 ハイフネイテッドクロマトMS 50年史 久本 泰秀 (エーアイサービス(有))
14:20〜14:30 休憩  
14:30〜15:10 医薬品開発におけるLCxLC+MS:カラムスイッチング法による生体試料中の薬物濃度測定 牟田口 国則 (鰹Z化分析センター)
15:10〜15:50 酸化ストレスマーカーを質量分析装置によって斬る! 梅野 彩 ((国研) 産業技術総合研究所)
15:50〜16:00 シンポジウム閉会挨拶 寺本 華奈江  (日本電子梶j

日本分光学会 第51回夏期セミナー 「超解像顕微鏡と分光イメージング」 

主催団体 (公社)日本分光学会 場所 304会議室
開催日時 9月3日(木)10:00〜17:00 言語
日本分光学会では、9月2日(水)に「ラマン分光法」、3日(木)に「超解像顕微鏡と分光イメージング」、4日(金)に「近赤外分光法の正しい基礎理解と活用」と題して、3つのセミナーを開催いたします。いずれも、それぞれの分光分析の基盤となる基礎原理から、最新の分光技術の応用まで、分かりやすく解説します。
参加費 会員・一般:10,000円、学生:3,000円 事前登録 URL
(人数に余裕がある場合は当日受付可)
問い合わせ先 (公社)日本分光学会
TEL 03-3291-5221 E-mail office@bunkou.or.jp
URL http://www.bunkou.or.jp/

プログラム

時間タイトル講演者(所属)
10:00〜10:05 開会の辞 齊藤 結花(大阪大)
10:05〜11:15 先端増強近接場顕微鏡 齊藤 結花(大阪大)
11:15〜12:25 超解像顕微鏡 藤田 克昌(大阪大)
12:25〜14:35 昼休み・JASIS2015見学  
14:35〜15:45 非線形ラマン顕微鏡 加納 英明(筑波大)
15:45〜16:55 深紫外顕微鏡 熊本 康昭(理研)
16:55〜17:00 閉会の辞 齊藤 結花(大阪大)

先端プローブ顕微鏡(SPM)によるグリーンデバイス・材料解析

主催団体 (公社)日本顕微鏡学会 走査プローブ顕微鏡分科会 場所 106会議室
開催日時 9月3日(木)10:00〜17:20 言語
グリーン材料・デバイス分析に必要な、走査型プローブ顕微鏡(SPM)の先端研究と、SPMを利用するための基本技術の解説を行うことを目的としたセミナーです。ナノスケールでの電気測定、溶液中での電気化学測定、ソフトマテリアル・高分子材料の熱・機械物性の話題、周波数制御型SPMの実用計測での利点を取り上げます。SPMメーカーからの最新の製品紹介も行われ、講師やメーカーの方と技術相談・機器導入相談も歓迎します。
参加費 3,000円(予稿集[テキスト]代含む)  事前登録 要 h.itoh@aist.go.jp, j-niitsuma@aist.go.jpの両方宛(又はFax 029-861-5301)に氏名・所属・電話・FAXを記載して、件名に”JASIS SPM申込“と書いて8月20日(水)までにE-Mail(又はFAX)で申込み下さい。8月21日時点で、6-7名の余裕がございますので、参加希望の方は上記アドレスにご相談ください。(当日参加や8月25日以降の申し込みの場合、予稿集が事後発送になることがあります。)
問い合わせ先 井藤(産業技術総合研究所)
TEL 029-861-5752 E-mail h.itoh@aist.go.jp
URL http://www.microscopy.or.jp/meeting/index.html

プログラム

時間タイトル講演者(所属)
10:00〜10:10 開会あいさつ 井藤 浩志(産業技術総合研究所)
10:10〜10:50 高空間分解能拡がり抵抗顕微鏡SSRMによるSiデバイス拡散層2次元キャリア分布評価 張 利 (東芝)
10:50〜11:40 有機薄膜トランジスタの局所電子物性評価
(*KPFMの技術解説を含みます。)
小林 圭 (京都大学)
11:40〜12:10 走査プローブ顕微鏡、および、関連製品の紹介(各5分) ブルカーナノ表面計測、日立ハイテクサイエンス、島津製作所、生体分子計測研究所、オックスフォード・インストゥルメンツ株式会社、東陽テクニカ
12:10〜14:10 休憩 (JASIS展をご覧ください)  
14:10〜14:15 事務連絡  
14:15〜15:05 qPlus AFMによる固-液界面分析と電気化学への応用 一井 崇 (京都大学)
15:05〜15:55 FM-AFMの高分子材料への応用とAM-AFMとの比較 粉川 良平 (島津製作所)
15:55〜16:35 SPMによる有機高分子材料の解析〜モルフォロジー観察や熱物性評価を中心に〜 岩佐 真行 (日立ハイテクサイエンス)
16:35〜17:15 原子間力顕微鏡による材料の粘弾性解析技術 中嶋 健 (東京工業大学)
17:15〜17:20 閉会あいさつ 藤田 大介(物質材料研究機構)

NMIJ標準物質セミナー2015: 健康を支える水の分析と標準物質

主催団体 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 計量標準総合センター(NMIJ) 場所 コンベンションホールA
開催日時 9月3日(木)10:30〜16:25 言語
今年度のテーマは「水」です。水質分析に関係する技術について、我々がこれまでの標準物質開発を通して蓄積してきた知見と最近の研究動向について紹介致します。加えて、水質分析に関係する皆様から、最新の動向についてもご紹介頂きます。信頼性の高い分析に使える注意点と標準物質が見つかります。是非お気軽にご参加下さい。
参加費 無料 事前登録 URL
問い合わせ先 朝海、島岡(計量標準総合センター 研究戦略部 計量標準調査室)
TEL 029-861-4120 E-mail nmij-rmseminar2015-ml@aist.go.jp
URL

プログラム

時間タイトル講演者(所属)
10:30〜10:35 開会挨拶 藤本 俊幸(NMIJ 物質計測標準研究部門 部門長)
10:35〜11:05 迅速簡便な水質計測技術(産総研水プロジェクト) 鳥村 政基(エネルギー・環境領域 環境管理研究部門 総括研究主幹)
11:05〜11:30 溶液の電気伝導率の測定と標準液 朝海 敏昭(NMIJ 研究戦略部 計量標準調査室 総括主幹)
11:30〜11:55 海水中の栄養塩分析法と標準物質 チョン 千香子(NMIJ 物質計測標準研究部門 無機標準研究グループ 主任研究員)
11:55〜14:00 休憩  
14:00〜14:25 【依頼講演】水道水質検査法を取り巻く現状 小林 憲弘(国立医薬品食品衛生研究所 生活衛生化学部 第三室 室長)
14:25〜14:50 水道水質検査に使える無機標準物質 鈴木 俊宏(NMIJ 物質計測標準研究部門 無機標準研究グループ 主任研究員)
14:50〜15:15 水道水質検査に使える有機標準物質 清水 由隆(NMIJ 物質計測標準研究部門 有機基準物質研究グループ 主任研究員)
15:15〜15:40 【依頼講演】水道法と水質検査機関 中川 順一(オーヤラックスクリーンサービス株式会社 顧問)
15:40〜16:00 水道水の微量元素分析のためのICP-MS法 朱 彦北(NMIJ 物質計測標準研究部門 環境標準研究グループ 主任研究員)
16:00〜16:20 きっと使えるNMIJ標準物質ラインナップ 朝海 敏昭(NMIJ 研究戦略部 計量標準調査室 総括主幹)
16:20〜16:25 閉会挨拶 高津 章子(NMIJ 物質計測標準研究部門 副部門長)

JACI/GSCフォーラム「未来の センシング・IOT・マイクロ化学 -GSCの新展開-」

主催団体 (公社)新化学技術推進協会 場所 国際会議室
開催日時 9月3日(木)12:30〜17:30 言語
新化学技術推進協会では、GSC(グリーン サステイナブル ケミストリー)を積極推進しています。
テーマにある新しいセンシング技術等が、IoT(インターネットによるモノとのつながり)と結びつき、やがて世の中を大きく変化させていくことは確実のことのように思われます。そして、これらの技術の発展過程において、化学が様々に重要な役割を果たしていくことが期待されます。「人と地球にやさしく、持続可能な社会の発展を支える化学」であることを標榜するGSCが、どのようにこれらに関わりを持つのか、夫々の分野の第一線の方々にご講演頂き、論じていただきます。
参加費 無料 事前登録 要 (締切9月2日) 
問い合わせ先 貞本
TEL 03-6272-6698 E-mail sadamoto@jaci.or.jp
URL

プログラム

時間タイトル講演者(所属)
12:30〜12:40 挨拶−GSCの新たな展開に向けた取組み− 井上 健二((公社)新化学技術推進協会 事業統括部長)
12:40〜13:40 ミラープラントによるリーン生産を目指した予測運転 仲矢 実(横河電機株式会社 IAプラットフォーム事業本部 グローバル開発センター 課長)
13:40〜14:40 GSCを支えるマイクロ化学プラント技術 −設計と運転の立場から− 長谷部 伸治(京都大学 大学院工学研究科 教授)
14:40〜15:30 ビッグデータ時代におけるハードウェア技術の新潮流 〜コグニティブ・コンピューター 折井 靖光(日本アイ・ビー・エム株式会社 東京基礎研究所 部長 シニア・テクニカル・スタッフメンバー)
15:30〜16:10 IoT(モノのインターネット、Internet of Things)を利用しよう 〜安心・安全社会を目指して、ITを活用した環境センシング〜 早川 恭二(三井物産エレクトロニクス株式会社 CTO)
16:10〜17:30 意見交換会 (GSCの新たな拡がり) モデレーター:御園生 誠(東京大学名誉教授)
パネリスト:上記講師、井上 悟志(経済産業省機能性化学品室長)

平成27年度飲料水検査技術研修会

主催団体 (一社)全国給水衛生検査協会 場所 103会議室
開催日時 9月3日(木)13:00〜16:35 言語
日本の水道の現況と課題、水道水質の動向及び水道水質検査に関する最新情報について
参加費 4,000円(税込) 懇親会費6,000円(税込) 事前登録
問い合わせ先 大和田 (事務局)
TEL 044-270-4375 E-mail info@kyueikyo.jp
URL http://www.kyueikyo.jp/

プログラム

時間タイトル講演者(所属)
13:00〜13:10 開会挨拶 奥村 明雄(一般社団法人全国給水衛生検査協会 会長)
13:10〜14:40 日本の水道の現況と課題、水道水質の動向(仮題) 眞柄 泰基(全国簡易水道協議会 相談役、水道運営管理協会 顧問)
14:40〜14:55 休  憩  
14:55〜15:45 固相ミニカラムの基本操作について(仮題) ジーエルサイエンス(株)
15:45〜16:35 LC/MSを用いた試験方法について(仮題) -フェノール類、農薬など- (株)島津製作所

「におい」と「かおり」の最新情報

主催団体 (一社)室内環境学会 場所 104会議室
開催日時 9月3日(木)13:00〜17:00 言語
私たちのまわりには、様々な「におい」が存在します。近隣の工場や事業場などから出る悪臭や家庭内の建材、排水口、トイレなどから発生する臭気が、依然として問題となっています。また最近では、かおりによるリラクゼーションや芳香剤が好まれて使用されています。本講演会では、「におい」と「かおり」の概論とその現状、さらに測定法や対策法を、各々の専門家に総合的に解説して頂きます。
参加費 会員5000 円、非会員8000 円(テキスト代3000 円込、当日お払い下さい)、学生1000 円 事前登録 要。メール(info@siej.org)またはファックス(03-5625-4299)でお申込下さい。
問い合わせ先 室内環境学会
TEL 03-5600-4871 E-mail info@siej.org
URL

プログラム

時間タイトル講演者(所属)
13:00〜13:10 趣旨説明 山口 一(清水建設(株)、事業委員会委員長)
13:10〜13:50 [基調講演] においとかおり概論 竹村 明久(摂南大学・講師)
13:50〜14:50 一般講演 (T)においとかおりの現状 司会:森本 正一(新菱冷熱工業梶j
13:50〜14:20 生活環境と悪臭 笈川 大介(AIREX梶E代表取締役)
14:20〜14:50 香りによる空間価値の向上とその検証 柳川 舞(Air Aroma Japan(株)・代表取締役/KANSEI PROJECTS COMMITTEE代表)
14:50〜15:00 休憩  
15:00〜16:40 一般講演 (U)測定と対策 司会:新井 潤一郎(ダイキン工業梶j
15:00〜15:20 ニオイセンサの使用例とガスセンサを用いた応用 吉栄 康城(新コスモス電機梶E担当課長)
15:20〜15:40 ニオイセンサデバイスの利用例(含;測定器) 瀬戸口 泰弘(フィガロ技研梶E部長)
15:40〜16:10 空調機による脱臭 田中 利夫(ダイキン工業梶Eユニットリーダー)
16:10〜16:40 機能性不織布シートによる室内臭気物質(VOC等)の除去技術 田村 勇記(潟Lャタラ)
16:40〜16:55 質疑応答(全体)  
16:55〜17:00 総括 竹村 明久(摂南大学・講師)

製造インフラ診断 −ネットでつなぐ分析システム−

主催団体 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 製造技術研究部門 場所 101会議室
開催日時 9月3日(木)14:00〜16:55 言語
産総研製造技術研究部門では、日本の製造業の産業競争力強化と環境負荷低減の両立を可能にする研究開発を行っています。本セミナーでは、品質・生産性の向上、製品不具合対処、安全確保、環境保全などに資する新たな製造インフラ診断を計測技術を生産現場へオンタイムで提供する技術を目指して中心として、生産現場における計測ニーズと本研究センター部門の技術シーズのマッチングにより実現した計測ソリューションの開発の具体例について紹介します。
参加費 無料 事前登録 不要
問い合わせ先 製造技術研究部門
TEL E-mail am-ri_s-ml@aist.go.jp
URL

プログラム

時間タイトル講演者(所属)
14:00〜14:05 開会挨拶 市川 直樹 (産総研 製造技術研究部門 部門長)
14:05〜14:30 データモデル技術を活用した製造インフラの状態監視 増井 慶次郎 (数理デザイン研究グループ)
14:30〜14:55 CFRPのレーザー加工とその損傷評価技術 原田 祥久(構造・加工信頼性研究グループ)
14:55〜15:20 応力発光による水素ステーション用鋼製容器の損傷度診断 藤尾 侑輝 (トリリオンセンサ研究グループ)
15:20〜15:35 休憩  
15:35〜16:00 目に見えない静電気の分布計測 菊永 和也 (トリリオンセンサ研究グループ)
16:00〜16:25 超精密研磨面上の暗黙の知(潜んだ傷)の見える化技術 坂田 義太朗 (トリリオンセンサ研究グループ)
16:25〜16:50 現場の見えないを診るトリリオンセンシング 寺崎 正 (トリリオンセンサ研究グループ)
16:50〜16:55 閉会挨拶 秋山 守人 (産総研 製造技術研究部門 副部門長)

JAIMAセミナー6「これであなたも専門家−流れ分析編」

主催団体 (一社)日本分析機器工業会 場所 301A会議室
開催日時 9月3日(木)14:00〜17:00 言語
流れ分析法は,JIS K0102:2013や環境省告示法の改正(2014年3月)において,具体的な各論に採用され,さらなる現場への普及が期待されるところである。本セミナーでは,すでに流れ分析を利用している方,これから採用を検討されている方々を対象に,基礎から応用まで詳細な解説や,新たなJIS化の動きを紹介する。特に今回は,ユーザーから見てきたFIAや,固相分離法と流れ分析のカップリングなど新たな視点の講演も行います。
参加費 無料 事前登録 要(7月中旬WEBより 締切8月28日)
問い合わせ先 田林
TEL 03-3292-0642 E-mail webmaster@jaima.or.jp
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プログラム

時間タイトル講演者(所属)
14:00〜14:40 流れ分析法の基礎と環境・臨床分析への応用 手嶋 紀雄 (愛知工大)
14:40〜15:20 流れ分析法の新たなJIS規格などへの採用の現状 中村 栄子 (横浜国大)
15:30〜16:00 分析現場から見てきたFIA今昔物語 飯尾 祐子(アクアパルス)
16:00〜16:30 SIAに貢献する無機固相分離剤の基礎と応用 古庄 義明(ジーエルサイエンス)
16:30〜17:00 前処理デバイスを活用した流れ分析で化学分析を快適に 樋口 慶郎(高知大・小川商会)
事前申込は締め切りました。

International Conference Session 6
韓国フォーラム 2015(2)「ナノと自然の融合と応用 −若手の革新技術−」

主催団体 (一社)日本分析機器工業会 場所 301B会議室
開催日時 9月3日(木)14:00〜17:00 言語 英/日
ソウル国立大学とJAIMAが連携して、JASISコンファレンスInternational Conference Sessionにおいて、今年3回目となる韓国フォーラムを開催します。本年は、自然の融合と応用 −若手の革新技術−」をテーマとして、@ソウル国立大学、Dr.Sung Jae Kim から、ナノ・マイクロTotal Analysis System (TAS)の最新技術、A国立蔚山科学技術大学、Dr. Hoon Eui Jeong から、新しい環境に配慮した生産技術:先進の乾燥接着システム、B国立慶北大学、Dr. Moon Kyu Kwakから、マイクロスケールの共振器に使用可能なフイルムタイプの音響メタマテリアルの開発、Cソウル国立大学、Dr. Ho Sup Jungから、DDSに使用可能かつナノからマイクロサイズに調整可能な脂質小胞の開発を講演頂きます。韓国の優秀な若手研究者の発想にご期待下さい。
参加費 無料 事前登録 要(7月中旬WEBより 締切8月28日)
問い合わせ先 JASIS事務局
TEL 03-3292-0642 E-mail webmaster@jaima.or.jp
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プログラム

時間タイトル講演者(所属)
14:00〜14:05 Introductory Remarks  
14:05〜14:45 Nanoelectrokinetic Selective Preconcentration Mechanism by Ion Concentration Polarization Sung Jae Kim (Seoul National University)
14:45〜15:25 Biomimetic Microstructured Pads with Optimized Friction and Adhesion for Precision Manufacturing and Production Hoon Eui Jeong (Ulsan National Institute of Science and Technology (UNIST))
15:25〜15:35 Coffee Break  
15:35〜16:15 Fabrication of Large Area Metamaterials for Acoustic Attenuation Moon Kyu Kwak (Kyungpook National University)
16:15〜16:55 Nature Inspired Micro-Fluidic Device and Application Ho Sup Jung ( Seoul National University)
16:55〜17:00 Closing Remarks Koichiro Matsuda (JAIMA)
事前申込は締め切りました。

JAIMAセミナー7「これであなたも専門家−GC編」

主催団体 (一社)日本分析機器工業会 場所 303会議室
開催日時 9月3日(木)14:30〜17:30 言語
ガスクロマトグラフを使っているが、ほとんどブラックボックスなので分離の原理や正しい使い方などもっと詳しく知りたいというユーザー向けに「ガスクロ自由自在」「役に立つガスクロ分析」を出版しました。この本の執筆者等が、理論と実際の分析についてわかり易く解説し、ガスクロに興味を持ち、理解を深めていく手助けとなる内容で講習会を開催します。経験者だけでなく初心者にもわかり易い説明を行います。
参加費 無料 事前登録 要(7月中旬WEBより 締切8月28日)
問い合わせ先 田林
TEL 03-3292-0642 E-mail webmaster@jaima.or.jp
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プログラム

時間タイトル講演者(所属)
14:30〜14:40 挨拶 前田 恒昭 (国立研究開発法人 産業技術総合研究所)
14:40〜15:40 「キャピラリーカラムと、その試料導入法」やさしい基礎理論と間違いない選び方 安藤 晶 (ジーエルサイエンス)
15:40〜16:20 ガスクロ初級講座「GC,GC/MSなど分析機器導入時の注意点」 秋山賢一 ((一財)日本自動車研究所)
16:20〜17:20 「目からウロコのGC理論」これであなたも専門家 杉田 和俊 (麻布大学)
17:20〜17:30 質疑応答  
事前申込は締め切りました。

International Conference Session 3
英国王立化学会(RSC)東京国際コンファレンス2015「ライフイノベーションを支える分析技術」(1日目)

主催団体 英国王立化学会(RSC) 場所 コンベンションホールB
開催日時 9月3日(木)9:30〜17:20 言語 英/日
JASIS国際化の一環として、歴史ある欧州最大の化学関連の学会である英国王立化学会(RSC)主催による国際会議「RSC Tokyo International Conference 2015」を開催します。テーマは「ライフイノベーションを支える分析技術」。世界的に著名な研究者を招聘して最新の技術について論じる講演会と、分析化学・分析装置に携わる若手研究者が議論・交流するフラッシュプレゼンテーション&ポスターセッションで構成されます。
参加費 無料 事前登録 要(7月中旬WEBより 締切8月28日)
問い合わせ先 JASIS事務局
TEL 03-3292-0642 E-mail webmaster@jaima.or.jp
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プログラム

時間タイトル講演者(所属)
9:30〜9:40 開会挨拶 鈴木 孝治 (慶応義塾大学)
9:40〜10:20 特別講演 1[Fluorescent and Logic Systems] Prof. Amila Prasnna De Silva (Queen’s University Belfast)
10:20〜11:05 フラッシュプレゼンテーション A 発表者各位
11:05〜11:25 Royal Society of Chemistry - supporting the global analytical science community - Philippa Ross (RSC)
11:25〜12:10 ポスターセッション A 発表者各位
12:10〜14:10 休憩  
14:10〜14:50 特別講演 2 “A Decade of DART”: Continuing Developments in Ambient Ionization Dr. Robert B. Cody? (JEOL USA, Inc.)
14:50〜15:35 フラッシュプレゼンテーション B 発表者各位
15:35〜16:05 招待講演 1 Novel spirocyclization-based fluorogenic probes: From rapid intraoperative imaging of tiny tumors to super- 浦野 泰照(東京大学)
16:05〜16:35 招待講演 2 Bioengineering Array of Blood Vessels for Assessment of Nanotherapeutics Prof. Noo Li Jeon (Seoul National University, Korea)
16:35〜17:20 ポスターセッション B 発表者各位
事前申込は締め切りました。

JAIMAセミナー4「これであなたも専門家−LC編」

主催団体 (一社)日本分析機器工業会 場所 302会議室
開催日時 9月3日(木)9:30〜17:30 言語
分離科学の共通ツールであるHPLCを上手に使いこなすためのポイントとノウハウを、専門家が試料の前処理から分析種の検出まで、要素技術ごとに解説します。本セミナーは初心者から中級者を対象に、HPLC分析を実施する際に必要な基本的な知識に加え、最近の動向も併せて解説しますので、実践的な力が身につけられます。また、頻発するトラブル事例を紹介し、原因特定法と解決法についても解説しますので、現場で役立つ情報が得られます。
参加費 無料 事前登録 要(7月中旬WEBより 締切8月28日)
問い合わせ先 田林
TEL 03-3292-0642 E-mail webmaster@jaima.or.jp
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プログラム

時間タイトル講演者(所属)
9:30〜9:45 オーガナイザーガイダンス 中村 洋(東京理科大学薬学部)
9:45〜10:25 液クロのコツ−そのエッセンス− 中村 洋(東京理科大学薬学部)
10:30〜11:10 溶媒・試薬選択のコツ 瀧内 邦雄(和光純薬工業梶j
11:15〜11:55 前処理のコツ 佐々木 俊哉(日本ウォーターズ梶j
14:00〜14:40 分離のコツ 長江 徳和(潟Nロマニックテクノロジーズ)
14:45〜15:25 検出のコツ 三上 博久(鞄津製作所)
15:30〜16:10 LC/MSのコツ 高橋 豊(エムエス・ソリューションズ梶j
16:15〜16:55 トラブル解決のコツ 坊之下 雅夫(日本分光梶j
17:00〜17:30 総合討論 全講演者
事前申込は締め切りました。

先端診断イノベーションフォーラム2
「分析計測機器から溢れるデータからの知識生成:BD2K」

主催団体 NPO法人 サイバー絆研究所 場所 201会議室
開催日時 9月3日(木)9:50〜16:50 言語
いわゆるビッグデータ技術の応用領域として、分析や計測機器の進歩に支えられたディジタルあるいはプレシジョンメディシンへの期待が高まっている。このイノベーションを担うデータサイエンティストには、生物医学や薬づくりや健康科学の専門家と深い対話ができる素養が必要とされるが、そうした人材の不足が日本のアキレス腱になっている。このフォーラムは、分析や計測機器メーカーとの連係を視野に入れて、この課題の解決策を探る。
参加費 NPO 法人サイバー絆研究所、(一社)日本分析機器工業会、(一社)日本科学機器協会の会員は、無料。一般 3,000円。 事前登録 要(7月中旬WEBより 締切8月28日)
問い合わせ先 JASIS事務局
TEL 03-3292-0642 E-mail webmaster@jaima.or.jp
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プログラム

時間タイトル講演者(所属)
9:50 開催挨拶  
10:00〜10:30 第I部 シーケンサーの進歩とデータからの知識の生成  
10:00〜10:30 「NGS/Omicsデータからの知識の生成:実践体験」 茂櫛 薫 (順天堂大学)
10:30〜12:00 第II部 簡便な代替モデル開発におけるデータからの知識生成  
10:30〜12:00 「モデル生物系によるスクリーニングのデータと解析」 神沼 二眞(ICA)
10:30〜12:00 「iPS細胞由来の肝細胞などを用いた医薬品の安全性に関わるスクリーニングと データの扱い」 石田 誠一(国立衛研)
10:30〜12:00 「計算毒性学:in Silico(多変量解析/パターン認識と人工知能)の新しい役割」 湯田 浩太郎(インシリコデータ)
12:00〜14:00 ランチタイム 休憩 ランチオンセミナー「化学ビッグデータ解析/予測への新規手法(KY法、GALAS法)と適用事例」 インシリコデータ
14:00〜15:00 第III部 分析機器からのデータをどう読むか(仮題)  
14:00〜15:00 「法医薬毒物分析における予測モデルの活用」 坂 幹樹(東大法医学)
14:00〜15:00 「三次元培養組織形成における分析機器への期待」 篠原 満利恵(東大生産研)
15:10〜16:10  第IV部 ビッグデータ解析への人工知能の挑戦  
15:10〜16:10  「Internet of Things によるセンサーデータのビッグデータ化と人工知能を用いた解析システムの展望」 込山 悠介(東京大学医科研)
15:10〜16:10  「人工知能からの新しい産業社会環境の動向」 生島 高裕(数理先端技術研究所)
16:10〜16:20 (休憩)コヒー提供(インシリコデータ)  
16:20〜16:40 第V部 討論:統計学とパターン認識とビッグデータから思惟工学へ 司会: 根本 直(産総研)、神沼 二眞(ICA)
16:40〜16:50 閉会  
事前申込は締め切りました。

先端診断イノベーションフォーラム3
「未病産業研究会の取組み」

主催団体 神奈川県 場所 201会議室
開催日時 9月4日(金) 14:00〜16:30 言語
神奈川県では、超高齢社会において成長産業となり得る、神奈川発の「未病産業」という新たな産業を創出することで、国民の健康寿命の延伸と日本経済の活性化を目指しています。この「未病産業」創出に向け、協議や実践の場として活動している「未病産業研究会」の取組みを紹介します。
参加費 無料 事前登録 要(7月中旬WEBより 締切8月28日)
問い合わせ先 兄内(神奈川県ヘルスケア・ニューフロンティア推進局) 事前申込問合先(JASIS事務局 webmaster@jaima.or.jp)
TEL 045-210-2710 E-mail hcnf.mebyo-ict@pref.kanagawa.jp
URL

プログラム

時間タイトル講演者(所属)
14:00〜 ヘルスケア・ニューフロンティア〜未病産業研究会の取り組みについて〜 神奈川県ヘルスケア・ニューフロンティア推進局職員
14:00〜 未定 PST
14:00〜 未定 潟eクノ・スルガラボ
〜16:30 未定 クインテセンシア(同)
事前申込は締め切りました。

日科協セミナーA『知っておきたい科学機器業界の基礎知識』〜食品・製薬分析〜

主催団体 (一社)日本科学機器協会 場所 102会議室
開催日時 9月4日(金)10:00〜12:00 言語
営業マンのスキルアップ、新入社員教育として、業界の基礎が学べる講座を開催。科学用語をはじめ、規格、認証、品質管理に関する事項など、業界従事者が知っておきたい事項を幅広く解説。今回は製薬・食品分析を取り巻く背景・基礎知識・トピックスを概説し、そこで使用される「科学機器」の原理、応用、用途などを解説いたします。ご参加の方には,科学機器のほぼ全機種を網羅した冊子「科学機器入門」を無償で提供いたします。
参加費 会員2,000円、非会員4,000円 事前登録 要 (以下の申込用紙PDFにご記入の上、メール添付またはFAXにて当協会宛にお申し込みください。) 申込用紙PDF
問い合わせ先 菅 (当協会 事務局)
TEL 03-3661-5131 E-mail kan@sia-tokyo.gr.jp
URL

プログラム

時間タイトル講演者(所属)
10:00〜11:00 第1部 科学機器業界の状況 〜製薬・食品分析分野関連〜 久本 泰秀(元日立製作所梶E元日本分析機器工業会技術委員長)
11:00〜12:00 第2部 製薬・食品分析分野の分析法と関連科学機器 久本 泰秀(元日立製作所梶E元日本分析機器工業会技術委員長)

新情報伝達スキームChemSHELPAの動向

主催団体 (一社)東京環境経営研究所 / (特非)分析産業人ネット 場所 103会議室
開催日時 9月4日(金)10:00〜12:00 言語
製品含有化学物質規則はEUの RoHS指令、REACH規則をはじめアジア、アメリカでも導入され対象物質や用途が制限されています。RoHS指令の対象物質の拡大やREACH規則のSVHCの半年毎の追加などの変化に戸惑い、報告様式が顧客毎に違うことへの対応に労力を取られています。このような状況を踏まえて、経済産業省が主導するアジア標準を目指す新情報伝達スキームの動向の説明機会を設けました。
参加費 無料 事前登録 要(締切8月28日) URL
問い合わせ先 水野(東京環境経営研究所)
TEL E-mail fwkw7310@mb.infoweb.ne.jp
URL

プログラム

時間タイトル講演者(所属)
10:00〜12:00 新情報伝達スキームChemSHELPAの動向 中沢潔 (経済産業省 製造産業局 化学物質管理課 課長補佐(企画調整担当) )
11:30〜12:00 SHERPAのデモンストレーション  

JAIMAセミナー9「機器分析のステップアップ−自信の持てる基本実験操作−」

主催団体 (一社)日本分析機器工業会 場所 303会議室
開催日時 9月4日(金)10:00〜12:00  言語
このセミナーでは、機器分析に操作に欠かせない計量器具の基本的な取扱いと濃度(含有量)の考え方についてわかりやすく解説する。最初の講演では計量器具の中でも汎用的に用いられる天秤とマイクロピペッターを取り上げ、その原理、操作についての注意点などを解説する。二番目の講演では、溶液調製において重要となる濃度の単位やその換算について「モル」の考え方を中心に解説する。
参加費 無料 事前登録 要(7月中旬WEBより 締切8月28日)
問い合わせ先 田林
TEL 03-3292-0642 E-mail webmaster@jaima.or.jp
URL

プログラム

時間タイトル講演者(所属)
10:00〜11:00 質量、容量の正確な計量−自信を持って電子天瓶とピペットを使いこなす− 宮下 文秀(鞄津製作所 分析計測事業部)
11:00〜12:00 「mol」を使いこなす−厄介な公式を使わない濃度換算,自信の持てる溶液調製− 上原 伸夫(宇都宮大学大学院工学研究科)
事前申込は締め切りました。

JAIMAシンポジウム 2015
「ASEAN地域における分析産業の今と未来〜ASEANにおける産業開発を支援する高度な機器分析の人材育成プログラムについて〜」

主催団体 (一社)日本分析機器工業会 場所 106会議室
開催日時 9月4日(金)10:00〜13:00 言語 日・英(同時通訳)
近年、ASEAN各国への日本の製造業の進出が進み、独自の製品開発への動きも強まっていることから、現地の機器分析に関する技術力向上が求められている。タイ、ベトナムにおける分析産業の現状と将来の方向性について、人材育成の観点より展望する。
参加費 無料 事前登録 要(7月中旬WEBより 締切8月28日)
問い合わせ先 田林
TEL 03-3292-0642 E-mail webmaster@jaima.or.jp
URL

プログラム

時間タイトル講演者(所属)
10:00〜10:05 開演挨拶 林 健太郎((一社)日本分析機器工業会)
10:05〜10:35 調査報告 JAIMA技術委員会 調査委員会
10:35〜11:30 基調講演 「タイ産業における機器分析の役割とそのための人材の育成について」 Prof. Suwabun(Chulalongkorn Univ.)(予定)
11:30〜12:00 タイ国における中央分析センター構想とそこで活躍する人材の育成について Dr. Natthaphon(タイ国立科学技術開発庁)(予定)
12:00〜12:30 The Human Resource Development for Analytical Chemistry in Vietnam (Tentative) Assoc. Prof. Dr. Tu Binh Minh (VNU University of Science)
12:30〜12:45 Education for Analytical Chemist in Vietnam (Tentative) Assoc. Prof. Dr. Nguyen Thi Ha, (VNU University of Science)
12:45〜13:00 質疑応答、閉会挨拶 杉沢寿志(日本電子梶j 
事前申込は締め切りました。

産総研 分析計測標準研究部門 第1回シンポジウム −計量標準と計測分析の融合−

主催団体 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 計量標準総合センター 分析計測標準研究部門 場所 コンベンションホールA
開催日時 9月4日(金)10:00〜15:00 言語
分析計測標準研究部門は、平成27年4月1日より、国立研究開発法人 産業技術総合研究所 計量標準総合センターに所属する研究部門としてスタートしました。医療用機器の信頼性確保に必要な治療用標準に代表される、分析・検査産業などに資する放射線や超音波などの基盤となる国家計量標準の整備と普及を行います。また、微細構造計測や非破壊検査など、計量標準に関係する先端計測・評価・分析・検査技術の研究開発を行います。
参加費 無料 事前登録 要(当日受付も可)
問い合わせ先 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 計量標準総合センター 分析計測標準研究部門
TEL 029-861-5300 E-mail rima_info-ml@aist.go.jp
URL https://unit.aist.go.jp/rima/

プログラム

時間タイトル講演者(所属)
10:00 開会  
10:00〜10:30 分析計測標準研究部門の概要 野中秀彦(分析計測標準研究部門長)
10:30〜11:30 【依頼講演】医用超音波の最新計測技術と製品開発の動向 田中一史(日立アロカメディカル株式会社 第一メディカルシステム技術本部 第一製品開発部 主管技師)
11:30〜12:00 超音波に関する計測標準技術 吉岡正裕(音響超音波標準研究グループ 主任研究員)
12:00〜13:00 休憩(昼食)&【ポスター】  
13:00〜13:30 【ポスター発表】(コアタイム)分析計測標準研究部門の研究紹介  
13:30〜14:00 超音波を応用した計測分析技術 遠山暢之(非破壊計測研究グループ 主任研究員)
14:00〜14:30 量子線、放射線に関する計測標準技術 齋藤則生(副研究部門長)
14:30〜15:00 量子線、放射線を応用した計測分析技術 鈴木良一(首席研究員)
15:00 閉会  

JASIS 2015 日環協セミナー

主催団体 (一社)日本環境測定分析協会 場所 105会議室
開催日時 9月4日(金)10:00〜15:30 言語
アスベストに係る規制とその分析方法はたびたび変更されてきた。アスベスト分析における現状と問題点を事例を挙げて解説するとともに、今後のアスベスト分析関連ビジネスの将来と勝ち残るための方策を展望する。また、アスベスト分析の精度管理への日環協の取組みを紹介する。/ 2009年9月に直径2.5μm以下の微小粒子状物質であるPM2.5の大気環境基準が定められ、大気環境監視が続けられている。本講演では、南関東におけるPM2.5の現状とともに、PM2.5濃度を低下させるために必要な今後の課題について述べる。
参加費 無料 事前登録 要(協会HPにあります申込書に記入の上、FAX又はE-mailでお送りください。)
問い合わせ先 鷺、室田(企画部)
TEL 03-3878-2811 E-mail jemcaeducation@jemca.or.jp
URL http://www.jemca.or.jp/info/

プログラム

時間タイトル講演者(所属)
10:00〜10:05 開催の挨拶 事務局((一社)日本環境測定分析協会)
10:05〜10:50 日本及び海外におけるアスベストに係る規制と分析方法の変遷(仮題) 小坂 浩(元兵庫県立健康環境科学研究センター)
10:50〜11:35 アスベスト分析法をめぐる問題点とアスベスト分析ビジネスの将来展望(仮題) 亀元 宏宣((株)EFAラボラトリーズ)
11:35〜12:00 アスベスト分析の信頼性確保に関する日環協の取組み(仮題) 橋場 常雄((一社)日本環境測定分析協会)
12:00〜14:00 休憩  
14:00〜15:30 わが国における微小粒子状物質(PM2.5)汚染の現状と課題 坂本和彦(アジア大気汚染研究センター/埼玉県環境科学国際センター)

日本分光学会 第51回夏期セミナー 「近赤外分光法の正しい基礎理解と活用」

主催団体 (公社)日本分光学会 場所 304会議室
開催日時 9月4日(金)10:00〜17:00 言語
日本分光学会では、9月2日(水)に「ラマン分光法」、3日(木)に「超解像顕微鏡と分光イメージング」、4日(金)に「近赤外分光法の正しい基礎理解と活用」と題して、3つのセミナーを開催いたします。いずれも、それぞれの分光分析の基盤となる基礎原理から、最新の分光技術の応用まで、分かりやすく解説します。
参加費 会員・一般:13,000円、学生:6,000円 (テキスト「近赤外分光法」(講談社サイエンティフィク) 定価 4,860円を含む)、テキストを持参する場合には、会員・一般:8,500円、学生:1,500円 事前登録 要(定員になり次第締切) URL
(人数に余裕がある場合は当日受付可)
問い合わせ先 (公社)日本分光学会
TEL 03?3291?5221 E-mail office@bunkou.or.jp
URL http://www.bunkou.or.jp/

プログラム

時間タイトル講演者(所属)
10:00〜10:05 開会の辞 片山 詔久(名古屋市大)
10:05〜11:15 近赤外スペクトル解析法 森田 成昭(大阪電通大)
11:15〜12:25 近赤外分光法の実際 池羽田 晶文(食品総合研)
12:25〜14:35 昼休み・JASIS2015見学  
14:35〜15:45 近赤外分光法の応用 土川 覚(名古屋大)
15:45〜16:55 近赤外イメージング 鈴木 俊美(住友電工)
16:55〜17:00 閉会の辞 片山 詔久(名古屋市大)

携帯型分析機器の技術進歩と現場での活用(仮)

主催団体 (特非)分析産業人ネット 場所 103会議室
開催日時 9月4日(金)13:00〜16:00 言語
機器分析は、実験室で高性能・高機能を追求する従来の技術とともに実験室を離れて、材料の判別や受け入れ検査等の製造業の現場に始まり、鉱山での採掘や税関での検査等で利用される携帯型分析機器の技術の普及が進んでいる。本セミナーでは携帯型機器を実用化する技術について、現在開発中の質量分析計と普及が進んだハンドヘルド型蛍光X線装置について、誕生からの技術進歩を振り返る。分析対象により、分析法の選択が可能になりつつある現状も紹介する。
参加費 有料(事前登録者 2,160円) 事前登録 要 (締切8月28日) URL
問い合わせ先 植村
TEL E-mail headoffice@pai-net.or.jp
URL http://pai-net.or.jp/

プログラム

時間タイトル講演者(所属)
13:00 ご挨拶 澤田 嗣朗(分析産業人ネット)
13:05 携帯型機器をめざす質量分析計の小型化:現状と展望 三木 伸一 (MSI.TOKYO株式会社)
14:00 ハンドヘルド蛍光X線装置の技術進歩と現場での活用(仮) 遠山 惠夫 (元Thermo NITON Analyzers LLC)
15:00 ポータブル粉末X線装置の構造と機能(仮) 永田 渉(オリンパス株式会社)
15:30〜16:30 携帯型近赤外分光装置によるアスベストの検査(仮) 東山 尚光(株式会社エス・ティ・ジャパン)

先端診断イノベーションフォーラム4
「千葉県内で活動している健康・医療を中心としたバイオ・ライフサイエンス分野の紹介について」

主催団体 千葉県バイオ・ライフサイエンス・ネットワーク会議 場所 301会議室
開催日時 9月4日(金)13:00〜16:30 言語
千葉県バイオ・ライフサイエンス・ネットワーク会議は、バイオ・ライフサイエンス関連分野における新たな産業や事業の創出を通じて、千葉県経済の発展を図ることを目的として設立された産学官連携組織です。今回は、千葉県内で活動している健康・医療関連企業等の事例を発表させていただくとともにネットワーク会員の活動内容を紹介(展示)いたします。
参加費 無料 事前登録 要(7月中旬WEBより 締切8月28日)
問い合わせ先 渡辺(千葉県産業振興課) Tel: 043-223-2725  E-mail: sangyo-b@mz.pref.chiba.lg.jp / 桜田((公財)かずさDNA研究所) (内容変更の場合がありますので、ホームページで御確認下さい。) 事前申込問合先(JASIS事務局 webmaster@jaima.or.jp)
TEL 0438-52-3957 E-mail bio-network@kazusa.or.jp
URL http://www.kazusa.or.jp/bio-network/index.html

プログラム

時間タイトル講演者(所属)
13:00〜13:40 癌ドライバー遺伝子を標的としたアルキル化剤 永瀬 浩喜(千葉県がんセンター研究所 所長)
13:40〜13:50 質疑応答  
13:50〜14:30 急性から慢性の多彩な症状を呈し難病化するマイコプラズマ感染症への先端医療戦略―ワクチンおよびコンパニオン診断薬―松田 和洋(エムバイオテック梶@マイコプラズマ感染症研究センター 代表取締役/センター長)
14:30〜14:40 質疑応答  
14:40〜14:50 休憩  
14:50〜15:30 新規抗体医薬の開発:難治性血管炎治療をめざして 鈴木 和男(鰍`-CLIP研究所 代表取締役)
15:30〜15:40 質疑応答  
15:40〜16:20 医工連携が実現させる Point Of Care Testing ツールの迅速開発 岩渕 拓也(メタロジェ二クス梶@代表取締役
16:20〜16:30 質疑応答  
事前申込は締め切りました。

AOAC INTERNATIONALと分析法の国際標準化

主催団体 AOAC International 日本セクション 場所 101会議室
開催日時 9月4日(金)13:30〜17:00 言語
益々広がるグローバリゼーションの流れの中で、私たちが日頃取り組む種々の検査・分析においてもその手法の国際化・標準化が強く求められています。このような中でAOAC INTERNATIONALの持つ分析法の妥当性確認の役割は益々重要となっています。一方標準化は強者の技術(手法)による画一化という面も持っています。このセミナーでは、今、私たちは何が出来るのか、何をしなくてはいけないのかを、各試験検査の分野から考えてみたいと思います。
参加費 無料 事前登録 要(参加希望者の氏名、ご所属、連絡先等を書いてメールでお申込ください:後藤宛 aoacijs-jasis@aoacijs.org
問い合わせ先 後藤
TEL E-mail aoacijs-jasis@aoacijs.org
URL

プログラム

時間タイトル講演者(所属)
13:30〜13:50 AOACインターナショナルとAOACI日本セクション 森 曜子(AOACIJS次期会長、日本適合性認定協会)
13:50〜15:00 食品の微生物試験法の標準化 五十君 靜信(国立医薬品食品衛生研究所)
15:00〜15:20 休憩  
15:20〜16:00: 遺伝子組換え食品検査法の国際標準化 真野 潤一(農研機構食品総合研究所)
16:00〜16:40 食物アレルゲン検出法の標準化 平尾 宜司(ハウス食品グループ本社)
16:40〜17:00 質疑・総合討論 (司会) 後藤 哲久(AOACIフェロー)

JAIMAセミナー10「これであなたも専門家−熱分析編」

主催団体 (一社)日本分析機器工業会 場所 302会議室
開催日時 9月4日(金)14:00〜17:00 言語
熱分析は、JIS K 0129:2005 "熱分析通則"において「物質の温度を一定のプログラムによって変化させながら、その物質のある物理的性質を温度の関数として測定する一連の技法の総称(ここで、物質とはその反応生成物も含む)」と定義される。TG(熱重量測定)、DSC(示差走査熱量測定)、TMA(熱機械分析)などの代表的な熱分析法のうち、化学分野(材料から製薬等まで含む)で多用されるTGおよびDSCの基本的原理、実際の応用例、測定における注意点などを解説する。さらに測定に熱分析が用いられる各種の公定法の現状まで触れる。
参加費 無料 事前登録 要(7月中旬WEBより 締切8月28日)
問い合わせ先 田林
TEL 03-3292-0642 E-mail webmaster@jaima.or.jp
URL

プログラム

時間タイトル講演者(所属)
14:00〜14:10 開会挨拶 津越 敬寿(産総研)
14:10〜14:45 熱分析とは? (全般) 阿部 陽香(産総研)
14:45〜15:20 よく見かける熱天秤(TG) 古賀 信吉(広島大)
15:20〜15:35 休憩  
15:35〜16:10 重要なツール(DSC) 清水 由隆(産総研)
16:10〜16:45 熱分析を使う公定法 西本 右子(神奈川大)
16:45〜17:00 全体質疑応答および閉会挨拶 西本 右子(神奈川大)
事前申込は締め切りました。

JAIMAセミナー11「これであなたも専門家−セパレーションサイエンス編」

主催団体 (一社)日本分析機器工業会 場所 303会議室
開催日時 9月4日(金)14:30〜17:30 言語
分離・検出と前処理の科学(Separation Sciences)を構成する(公社)日本分析化学会各研究懇談会が「分離と検出の科学への期待と展望ー安全・安心な社会と豊かな文化を支える分離分析ー」という主題で最新の話題をわかり易く紹介し、分離科学分野における専門知識向上に役立つ話題を提供する。企業の技術講演とは一味違う内容で、分析化学のこの分野に興味を持って頂けるような講演です。各講演の後に質疑応答時間をとり、意見交換会も行います。
参加費 無料 事前登録 要(7月中旬WEBより 締切8月28日)
問い合わせ先 田林
TEL 03-3292-0642 E-mail webmaster@jaima.or.jp
URL

プログラム

時間タイトル講演者(所属)
14:30〜15:15 GC・GC/MSとそのソリューション−現状と課題− 古野 正浩(ジーエルサイエンス)
15:15〜16:00 UHPLC技術をHPLCから分離するなら 伊藤正人(日立ハイテクサイエンス) 
16:00〜16:45 フロー分析による大気成分の分析− 悪臭・火山ガス・呼気からPM2.5中の成分まで −戸田 敬(熊本大学)
16:45〜17:30 日々の暮らしとイオンクロマトグラフィー 多田 芳光(東ソー)
事前申込は締め切りました。

海外のラボ市場への積極的な進出

主催団体 Scientific Equipment and Furniture Association(SEFA) 場所 102会議室
開催日時 9月4日(金)15:00〜16:00 言語
参加費 無料 事前登録 要 (sychenwk@calamv.com)
問い合わせ先 So-Yeng Chen (Vice Chairman, SEFA International)
TEL E-mail sychenwk@calamv.com
URL

プログラム

時間タイトル講演者(所属)
15:00〜16:00 海外のラボ市場への積極的な進出  

初心者のための実用表面分析講座 「分析現場ですぐに役立つ表面分析のノウハウと知識」

主催団体 (一社)表面分析研究会 場所 104会議室
開催日時 9月4日(金)9:00〜17:00 言語
材料や機能の発現する場がナノサイズ化することに伴い、表面化学分析手法はものづくりを進めるうえで必須のツールとなりました。近年、分析装置は誰でもが扱える操作性を持つようになりましたが、表面をありのままに分析しようとする場合にはさまざまなノウハウ、配慮すべき点があります。本セミナーでは主に現場で表面分析装置を扱い始めたばかりの方を対象に、表面をありのままに測定するために知っておきたいことを実例を交え、平易に解説します。
参加費 無料 事前登録 不要
問い合わせ先 高橋(鞄津製作所 分析計測事業部 Kratos XPS課)
TEL 03-3473-6878 E-mail sasj@group.shimadzu.co.jp
URL http://www.sasj.jp/

プログラム

時間タイトル講演者(所属)
9:00〜9:10 開会挨拶  
9:10〜10:05 表面分析概論 柳内 克昭(TDK(株))
10:05〜11:00 AES/XPS/SIMSの基礎 吉原 一紘(オミクロンナノテクノロジージャパン(株))
11:00〜13:00 休憩  
13:00〜13:55 試料の取り扱いと試料前処理 荒木 祥和((株)日産アーク)
13:55〜14:50 初心者のためのTOF-SIMS分析の勘どころ 伊藤 博人(コニカミノルタ(株))
14:50〜15:00 休憩  
15:00〜15:55 初心者のためのAES分析の勘どころ 荻原 俊弥(国立研究開発法人 物質・材料研究機構)
15:55〜16:50 初心者のためのXPS分析の勘どころ 島 政英(日本電子(株))
16:50〜17:00 閉会挨拶  

JAIMAセミナー8「これであなたも専門家−IC編」

主催団体 (一社)日本分析機器工業会 場所 302会議室
開催日時 9月4日(金)9:30〜12:30 言語
イオンクロマトグラフィーは、1975年に学会誌に発表されてから40年が経過する。その間、無機イオンの分析方法として、多くの公定法に採用されるなど、急速に広がってきた。また、最近では様々な手法が開発され、対象物質も、有機酸や糖類など拡大してきている。本セミナーでは初心者を対象に、イオンクロマトグラフィーの概要、その使い方と分析ノウハウを中心に講習を行う。
参加費 無料 事前登録 要(7月中旬WEBより 締切8月28日)
問い合わせ先 田林
TEL 03-3292-0642 E-mail webmaster@jaima.or.jp
URL

プログラム

時間タイトル講演者(所属)
9:30〜9:35 開会挨拶 IC研究懇談会
9:35〜10:15 不惑を迎えたICの世界と今後の展望 竹内 豊英(岐阜大学)
10:15〜10:55 ICが描く分離と検出の世界 鈴木 隆弘(サーモフィッシャーサイエンティフィック)
10:55〜11:35 ICを上手に使いこなすポイント 家氏 淳(鞄津製作所)
11:35〜12:15 イオンクロマトグラフィ−による最近のJIS規格−排ガス分析への応用− 野々村 誠(環境技術評価研究所)
12:15〜12:30 イオンクロマト分析士制度と試験問題−初段試験を中心に− IC研究懇談会
事前申込は締め切りました。

International Conference Session 7
英国王立化学会(RSC)東京国際コンファレンス2015 「ライフイノベーションを支える分析技術」(2日目)

主催団体 英国王立化学会(RSC) 場所 コンベンションホールB
開催日時 9月4日(金)9:30〜17:20 言語 英/日
JASIS国際化の一環として、歴史ある欧州最大の化学関連の学会である英国王立化学会(RSC)主催による国際会議「RSC Tokyo International Conference 2015」を開催します。テーマは「ライフイノベーションを支える分析技術」。世界的に著名な研究者を招聘して最新の技術について論じる講演会と、分析化学・分析装置に携わる若手研究者が議論・交流するフラッシュプレゼンテーション&ポスターセッションで構成されます。
参加費 無料 事前登録 要(7月中旬WEBより 締切8月28日)
問い合わせ先 JASIS事務局
TEL 03-3292-0642 E-mail webmaster@jaima.or.jp
URL

プログラム

時間タイトル講演者(所属)
9:30〜10:10 特別講演 3 Purpose-made instrumentation and methodology development based on capillary electrophoresis with contactless conductivity detection as a simple and inexpensive solution for water analysis Prof. Pham Hung Viet (Vietnam National University, Hanoi)
10:10〜10:55 フラッシュプレゼンテーション C 発表者各位
10:55〜11:25 招待講演 3 Development of Novel Paper-Based Electrochemical Devices for Bio-Analysis Dr. Weena Siangproh (Srinakharinwirot University, Thailand)
11:25〜12:10 ポスターセッション C 発表者各位
12:10〜14:10 休憩  
14:10〜14:55 フラッシュプレゼンテーション D 発表者各位
14:55〜15:40 ポスターセッション D 発表者各位
15:40〜16:10 招待講演 4 In Vivo Determination of Reactive Oxygen Species and Related Molecules Based on Ratiometric Strategy Prof. Yang Tian (East China Normal University, China)
16:10〜16:40 招待講演 5 Protein Sensing in Living Cells by Fluorescence Switchable Probes based on Disassembly-Induced Emission Dye and Fluorescent Molecular Rotor Prof. Kui-Thong Tan (National Tsing Hua University)
16:40〜17:00 表彰式、閉会挨拶 北森 武彦(東京大学)
事前申込は締め切りました。
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