NIHが表彰!小林久隆先生来日講演!がんの近赤外光線免疫療法【JASIS 2017セミナー情報】

9月開催のJASIS 2017 特別企画「ライフサイエンスイノベーションゾーン」に
先駆けて、本セミナーでホットな情報をお届けします。
9月の基調講演もご期待ください!!

 

■  1. == 6月29日(木)開催のセミナー ==
    米国国立がん研究所(NCI)、米国国立衛生研究所(NIH)の
    小林久隆先生らが先進医療の最新研究について講演!
    
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         < 先着順200名様限定 >  
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 △開催日時:6月29日(木) 14:00~16:40
 △場所:  中央大学 駿河台記念館281室 (東京都千代田区神田駿河台)
 △聴講費: 3,000円 (JAIMAもしくはJSIAの会員: 無料)
 △懇親会費:どなたでも6,000円(先着40名様まで) 
 △申込期限:6月13日(火)
 ※期限前にかかわらず定員達した場合は受付を締切らせていただきます。
      
      ...━ 講演内容の抜粋 ━...
「近赤外光線免疫治療法(NIR-PIT)の最新情報と治療効果改善のための計測技術」
「先進医療に貢献する複合型光ファイバースコープの応用と成果」
「蛍光ライブイメージングに基づく化学の新たな医療応用」
    
    
         ◆◇プログラム詳細◇◆

【近赤外光線免疫治療法(NIR-PIT)の最新情報と治療効果改善のための計測技術】
 <概要>  NIR-PITは、がんのみを効果的に狙い撃ちし、正常細胞を傷つけること
      なく短期間にがんを根治できるまったく新しいがん治療法である。
      米国で治験中の本治療法について、また日本での準備状況など
      最新情報を紹介する。さらに本治療法の効果改善を支える最新の
      計測技術についても紹介する。

 <講師>  米国国立がん研究所(NCI)、米国国立衛生研究所(NIH)
      主任研究員 小林 久隆 氏


【先進医療に貢献する複合型光ファイバースコープの応用と成果】
 <概要>  1本の光ファイバーで画像と光エネルギーを同軸状に並行して
      伝送可能な"複合型光ファイバー"を開発した。本講演では、
      これまでの研究開発経緯と本光ファイバーを使用した
      極細径内視鏡システム及びその応用例について紹介する。

 <講師>  国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構
      量子ビーム科学研究部門 関西光科学研究所
      量子生命科学研究部 
      レーザー医療応用研究グループ 上席研究員  岡 潔 氏


【蛍光ライブイメージングに基づく化学の新たな医療応用】
 <概要>  化学蛍光プローブの概念・分子設計法から、その生細胞、モデル動物、
      摘出ヒトがん組織でのライブイメージング応用まで幅広く概説する。
      実効的な医療技術としての化学プローブのポテンシャルの高さを
      理解していただければ幸いである。

 <講師>  東京大学大学院薬学系研究科、医学系研究科 教授  浦野 泰照 氏


申込および参加費の振込などの詳細は、下記URLをご覧ください。
https://www.jaima.or.jp/jp/news_detail/20170512/


■   2. == 9月6日から9月8日開催予定の基調講演 ==
     ライフサイエンス関連 約30タイトル!
    【次世代ヘルスケア】【人工知能】【ヘルスケアと薬づくり】
    【早期治療を実現する早期先端診断の役割】 【生命(細胞)を観る】

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 ◇◆JASIS 2017 特別企画 ◆◇
    ~ライフサイエンスイノベーション ゾーン~
   
 ・2016年のゾーン来場者は延べ9,000人を突破!!
      2016年に開催した基調講演のダイジェスト動画をご覧ください:
      https://youtu.be/bq1n2C-mLS0
      一部講演の動画をご視聴ください:
      https://www.jasis.jp/outline/mov-ls.html    
     
 ・2017年は約30タイトルの基調講演で1万人の来場を目指します!

   <9月6日>
    午前のテーマ: 次世代ヘルスケア
     講演概要: 我が国の政策「次世代ヘルスケア」を鑑み、分析技術の
           役割と将来を過去から未来に向けて展望。

    午後のテーマ: ICTの新しい波と薬づくりの未来
     講演概要: 医薬品開発では、改革の機運が高まっているが、
           未来はまだ見えていない。そこにICTの新しい大波が
           押し寄せている。この2つの課題を展望する。
          
   <9月7日>
    午前のテーマ: AI/DLのバイオサイエンスへの応用価値
     講演概要:  人工知能・深層学習がバイオサイエンス研究を
            大きく加速する。その方向性と事例をもって討議。

    午後のテーマ: 中分子創薬への分析機器
     講演概要:  医薬品開発の新展開は、生体内分子挙動解明に
            おける先端分析技術と臨床医療現場の融合により加速する。
            本シンポジウムでは先端分析技術の可能性を探る。

   <9月8日>
    午前のテーマ: 21世紀の人口爆発とデータ爆発
     講演概要:  サイエンスの進化はICTをもって加速的に進歩している。
            計測・解析技術開発の展開が人々の暮らしに
            どんな可能性をもたらすか。

    午後のテーマ: クライオ電顕:蛋白質単粒子解析の役割
     講演概要:  細胞を観察する方法は光学顕微鏡から電子顕微鏡へ進み、
            先端分析計測技術とICTの融合により新しい時代に突入。
            細胞の分子挙動を観て分析する方法の未来はいかに。 
           
 ⇒ より詳細は6月頃お知らせします。ご期待ください!

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