出展社詳細

小間番号:4B-101, 4B-201

堀場製作所、堀場アドバンスドテクノ、堀場エステック、堀場テクノサービス (ほりばせいさくしょほりばあどばんすどてくのほりばえすてっくほりばてくのさーびす)

HORIBA, Ltd./HORIBA Advanced Techno, Co., Ltd./HORIBA STEC, Co., Ltd./HORIBA TECHNO SERVICE CO., LTD.

  • 一般展示
  • 新技術説明会
  • WebExpo

■事業内容

HORIBAは、ますます加速する社会変化に柔軟に対応するべく、5つの事業部門である自動車、環境・プロセス、科学、半導体、医用の枠組み・概念を超え、成長領域である「エネルギー・環境」「先端材料・半導体」「バイオ・ヘルスケア」の新しい社会に欠かせない3市場に重点をおき、装置の製造・販売・受託分析を行っています。

この企業に問い合わせる

■みどころ・出展製品

持続可能な地球環境や安心・安全で健康的な暮らしの実現に向けて、新たな科学技術が世界中で進展しています。HORIBAはよりよい未来の実現に向けて、さらなる貢献をすべく「はかる」の力のあらゆる可能性をグローバルスケールで追及し続けています。
JASIS 2023 HORIBAブースでは、その技術や取り組みを皆様にお伝えする場として、最新技術を体感できる実機デモ展示エリア、分子レベルの分析技術の産業プロセスへの応用、そしてその分析コア技術とそれらを用いた分析コンポーネントの組み込み提案などについてご紹介します。

■製品情報

卓上型pH/水質分析計 F-70シリーズ

水や薬品、食品、土壌などの試料のpHや導電率、イオンなどを測定する卓上水質計のハイエンドモデルです。

卓上型LAQUA用オートサンプラー

多検体の測定に。最大120検体を同時測定が可能なオートサンプラーです。

分子間相互作用解析装置 OpenPlex

タンパク質や低分子化合物などの分子間の相互作用をハイスループットで解析する装置です。

遠心式ナノ粒子解析装置

粒子をサイズごとに分級しながら測定する遠心沈降法により、高精度でワイドレンジの測定結果が得られます。

蛍光X線分析ユニット

蛍光X線の光学系を搭載したインライン分析システム。ニーズに合わせてカスタマイズします。

固体酸化物形燃料電池評価装置

Evaluator C50-HTは固体酸化物形燃料電池(SOFC/EC)の単セルの評価を行えます。

顕微ラマン分光測定装置 LabRAM Odyssey

ラマン分光の可能性を最大限に引き出すフラッグシップ機。半導体材料の様々な測定ニーズに対応します。

レーザ回折/散乱式粒子径分布測定装置

迅速かつ高精度にワイドレンジの粒子径測定をこれ一台で。多彩なアクセサリーで様々な測定ニーズに対応。

微小部X線分析装置 XGT-9000シリーズ

新開発検出器により、クリアなイメージ像を取得。さらにソフト新機能で明瞭かつ広域観察を実現。

ポストカラム反応装置 TE-1100

GC-FIDに取り付けて使用すると、化合物をメタン化し、その検量線から対象物の定量を行う事ができます

■新技術説明会

日時 テーマ(内容) 会場
2023/09/06 11:15~11:45 ラボからプロセスまで!半導体分析・計測ソリューションならびに最新ニーズに合わせたカスタマイズ事例のご紹介 201B
2023/09/06 12:30~13:00 HORIBAだからできる!DDS(ドラッグデリバリーシステム)の物性評価手法を一挙ご紹介 102
2023/09/06 15:45~16:15 【HORIBAからのご提案】 ラボ用pH・水質計測機器のデータインティグリティ対応について 301B
2023/09/07 10:30~11:00 粒子径測定・粒子解析の新しい可能性!自動測定システムによる省力化や、新規アプリケーション事例 301B
2023/09/07 11:15~11:45 含硫黄・含リン有機化合物もおまかせください!検量線1本だけで定量可能なガスクロマトグラフ向けポストカラム反応装置のご紹介​ 101
2023/09/07 12:45~13:45 水質計測機器のベーシック講座 「測定原理から測定のコツ、メンテナンス方法まで」 303
2023/09/07 15:45~16:15 HORIBAフラッグシップラマン分光装置 LabRAMシリーズの新機能と最新アプリケーション 201B
2023/09/08 11:15~11:45 ラボ分析技術を先端生産プロセス制御へ!​ X線・分光技術と次世代データハンドリングの先端生産プロセスへの適用事例 101
2023/09/08 13:30~14:00 最新の蛍光X線分析装置μXRF XGT-9000 Expertを用いた異物分析事例のご紹介 201B
2023/09/08 15:30~16:00 素材視点からカーボンニュートラル実現を考える ー 触媒、電池、燃料電池の進化を支える 「はかる」ソリューション 201A