出展社詳細

小間番号:5A-904

日本インテグリス (にほんいんてぐりす)

NIHON ENTEGRIS G. K.

  • 一般展示
  • 新技術説明会

■事業内容

半導体やその他のハイテク産業で使用される先端材料および精密ろ過フィルター、樹脂製容器、特殊配合薬品、流体管理・制御機器、粒度分布測定機などのプロセスソリューションにおける世界的なサプライヤーです。米国に本社のほか日本を含む世界10か国に製造工場、カスタマーサービス、研究施設などの基幹施設があります。

この企業に問い合わせる

■みどころ・出展製品

医薬品、化学品、インクなどのさまざまな業界で使用されているインテグリスの粒子特性評価ソリューションは、実験室とオンラインの両方で、液体中の粒子サイズ分析が行えます。
本展示会では、光学的粒子検出(SPOS: Single Particle Optical Sizing)技術を使用して分布のテール部に存在する粒子のサイズと個数を正確に測定する個数カウント(定量)式粒度分布測定機「アキュサイザー」をはじめ、動的光散乱(DLS)と電気泳動光散乱(ELS)で粒度分布とゼータ電位を高精度に測定する「ナイコンプ」、画像解析式の粒度分布測定機「MFI」などを展示します。

■製品情報

アキュサイザー (AccuSizer®) シリーズ

センシング部を通る全ての粒子サイズと個数を計測する光学的粒子検出技術を使った定量測定式粒度分布測定器

ナイコンプ (Nicomp®) N3000

動的光散乱法 (DLS) による粒度分布測定と電気泳動光散乱法 (ELS) によるゼータ電位測定が一台で可能

MFI 5100/5200

Micro Flow Imaging 技術により液中に分散している粒子のサイズと数に加え、粒子形態パラメーターも測定

Zeta-APS

超音波減衰と電気音響法により、希釈せずに濃厚系サンプル粒子の粒子径分布とゼータ電位を同時に測定

CHDF システム

キャピラリーやパックドカラムによるサイズ分離効果で、サブミクロン粒子の粒子径分布を高分解能に測定

■新技術説明会

日時 テーマ(内容) 会場
9月8日(木) 13:15~13:45 凝集・分散による粗大粒子粒子管理に付いて、アキュサイザーを使用した定量測定の有効性をご紹介。 A9
9月9日(金) 12:00~12:30 液中微粒子の粒子径・ゼータ電位測定装置の紹介 アプリケーションや目的に合わせた評価装置の選択について A5