小間番号:R-2 化学物質評価研究機構 (かがくぶっしつひょうかけんきゅうきこう) Chemicals Evaluation and Research Institute, Japan
  • 一般展示
  • WebExpo
  • WebExpo 新技術説明会

■事業内容

展示ブースでは化学標準部を紹介しています。化学標準部では、計量法トレーサビリティ制度(JCSS)基づく濃度(標準ガス、標準液)に係る指定校正機関として特定標準物質の製造・維持管理及び特定二次標準物質の校正(値付け)を実施しています。また、知的基盤整備計画により計画されている標準物質の開発を行っています。

■みどころ・出展製品

計量法トレーサビリティ制度(JCSS)で供給される「JCSSの標章付きの標準物質」は、トレーサビリティ体系図や使用した標準器等の調査を必要とせず、添付されているJCSS校正証明書のみで国家計量標準とのつながりを証明できる便利な標準物質です。標準物質の供給及び開発の状況並びに信頼性の高い測定結果の確保に向けた取り組みなどについてご紹介します。校正事業者登録制度については、ページリンクからNITEのホームページをご覧ください。
本機構の他の部門に関してはWebExpo又はページリンクをご覧ください。クロマト技術部はWebExpo新技術説明会にも出展していますので、そちらもご覧ください。

■製品情報

  • 計量法トレーサビリティ制度による標準物質


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    計量法トレーサビリティ制度(JCSS)により、登録事業者から供給されている標準ガス及び標準液について

  • 二酸化炭素モニターの性能評価


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    現在、多くの二酸化炭素モニターが販売されていますが、その表示値は信頼できますか?

■資料ダウンロード

■WebExpo

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