(株)ASICON

ブースNo.AB-17,AB-18Website
主な出展製品

マイクロ流体チップと圧力制御送式送液装置

出展分野
1.細胞培養・検体管理関連 2.ゲノム関連 5.創薬研究関連 

出展目的
1.販売先開拓 2.共同開発 3.アプリケーション開発  

コア技術
アプリケーションに最適化したデザインを実現: microfluidic ChipShopは生化学でのマイクロ流体デバイスの応用に,長きに渡る知見を有しています。そのためお客様から実現したいアッセイをお知らせしていただければ,ライフサイエンスや化学分析のアプリケーションに相応しい流体デザインやコンセプトを,製造者の側から提案することができます。

ターゲット市場
細胞培養,Organ-on-a-chip: 創薬,製薬 DNA抽出,PCR,POCTカートリッジ: 医療機器,検査装置メーカー

見どころ情報

見どころ
1. microfluidic ChipShop: マイクロ流体チップ
Organ-on-a-chip,POCTカートリッジ,DNA抽出とPCR
2. Fluigent: 送液装置と液滴生成のデモ

特徴
・カタログ品: 既存のマイクロ流体コンセプトを評価可能
・カスタマイズ: 流体機能を統合し新デザインを試作,量産
・Fluigent: 無脈動の圧力制御式送液装置と高精度流量計

キーワード
・マイクロ流体チップ
・Organ-on-a-chip
・POCTカートリッジ

関連情報
セミナー情報
マイクロ流体チップの機能とアプリケーション: Organ-on-a-chipとPOCT
(株)ASICON
25分/50分 25分 言語 日本語
開催日 2019/09/04 時間 14:35〜15:00
部屋 LSゾーン第1会場 分野 ライフサイエンス
microfluidic ChipShopは,複雑なバイオアッセイをマイクロ流体チップ上で実現する,集積したマイクロ流体チップを生産している。これらのチップは熱可塑性プラスチックを射出成型しているため,低コストが実現できる。 創薬分野の応用例としては,肝臓と腎臓の細胞を培養し多臓器間の相互作用や薬物の毒性検査評価を行うorgan-on-a-chipを実現している。 また,流路とセンサを搭載したPOCT向けの診断カートリッジや装置のOEM生産を行っている。
出展社ホームページ
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