大学知財群活用プラットフォーム(PU@P)

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主な出展製品

1、『大学知財群活用プラットフォーム(略称;PU@P)』についてのご紹介  大学、研究機関及び企業との「Face to Face」のワーキング活動を通じて、企業のニーズや社会のニーズに対して大学のシーズを「知財群」という形で形成し、まとめる。これにより効率的に企業及び社会ニーズにお応えする活動を行っています。現在22の大学・研究機関等が会員となっている産学連携部門のネットワークです。 2、『大学知財群活用プラットフォーム(略称;PU@P)』会員大学の最新分析技術シーズ3件のご紹介 (1)リチウムイオン二次電池材料表面解析技術 (2)電気化学発光による薬物の検出 (3)食品の安全・安心のための微量元素分析技術   

見どころ情報

1、複数大学(機関)が会員となっている産学連携機関である「大学知財群活用プラットフォーム(略称;PU@P)」の活動についてご紹介すると同時に、分析・科学機器に関連する最新の技術シーズをご紹介します。 大学等研究機関のシーズを探してみえる企業様は、是非ご来場いただき、我々PU@Pにご相談して頂ければ、きっとお役に立つことができると思います。お気軽にご相談ください。 【「大学知財群活用プラットフォーム(略称;PU@P)」に参加している会員機関】 埼玉大学、(株)信州TLO、筑波大学、東京電機大学、東京都立大学、東京理科大学、日本原子力研究開発機構、山梨大学、神奈川大学、芝浦工業大学、新潟大学、横浜国立大学、群馬大学、静岡大学、上智大学、千葉大学、中央大学、東洋大学、鳥取大学、日本大学、明治大学、早稲田大学 2、大学の最新の分析技術のご紹介  〇リチウムイオン二次電池材料表面解析技術 リチウム二次電池用電極材料または固体電解質材料の表面電子状態を、大気圧下で検査できる方法です。電極材料または固体電解質材料固有のイオン化ポテンシャルから表面電子状態を検査します。  〇電気化学発光による薬物の検出 電気化学発光法を用いることで、簡便で高感度な覚せい剤スクリーニング分析法です。類似の構造を有する麻薬やドーピング薬物との識別法、さらには他の化学物質の検出への展開が期待されます。  〇食品の安全・安心のための微量元素分析技術 食品中の微量元素を迅速・高感度に分析する手法。微量元素組成の多変量解析により,産地判別への応用が期待されると同時に、放射光を用いたX線吸収分光法により,食品中の微量元素の化学形態に関する知見が得られます。

関連情報
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