協和界面科学(株)

ブースNo.5B-703Website
主な出展製品

【Topics 】
液体膜(泡膜)持続性評価手法の提案
表面張力計でできる,「液体膜(泡膜)持続性」評価手法の紹介。
官能評価では明瞭な差異がある資料でも表面張力やラメラ長測定では差異が見えづらく定量的な評価ができない事象に対し,有効的な手立てとなる評価方法です。
【Topics 】
新発想の引張試験機の測定デモ
機能性材料などの粘着・積層界面の品質向上に貢献します。
剥離角度角度が自在に変えられ,高速剥離にも対応,剥離面の観察も可能です。
【Topics 】
曇り度合を数値化/防曇性評価装置を出展
ガラス・レンズ・鏡の曇り度合を,遠くの景色の見えやすさという実際の状況に近い観点から,定量的,客観的に評価できる測定機器です。
透過性材料や鏡の曇る様子を画像取得し,明暗,輪郭,圧縮いずれかの解析方法を用いて曇り度合を数値化します。
測定結果はグラフ化され,リアルタイムで曇り状態を把握することが可能です。
絶対値または相対値でのグラフ表示が選択できます。

【Lineup】
素材の最適化から品質確認まで,コーティングプロセスでの問題解決に,
様々な角度からアプローチできる装置群を展示いたします。

 [接触角計・滑落接触角計・ポータブル接触角計・粉体接触角計・ゼータ電位計・表面張力計・動的表面張力計・引張試験機・摩擦摩耗計・防曇性評価装置]

見どころ情報

【表面張力計を用いた新たな液体膜(泡膜)持続性評価手法の提案】
ラメラ長測定に代わる新たな液体膜の評価手法を考案し,表面張力計のオプションとして紹介します。

【曇り度合を数値化/防曇性評価装置を出展】【業界初】【特許第6111313号】
ガラス,レンズ,フィルムなどの透明材料や鏡などの反射材料は視界確保が重要な機能の一つです。このため材料表面が曇らないことが要求され,多くの企業で防曇技術が研究・開発されています。防曇性評価装置 AFA-2は新発想の独自手法により,材料表面の見た目の曇り方と曇り度合を表す数値が完全に一致する定量的・客観的評価が可能となりました。

【横型引張試験機による軽荷重および高速引張領域での最新粘着・剥離性評価の提案】
実使用を想定したあらゆる剥離角度における高精度剥離試験の実現を目指し,従来法とは異なる発想で剥離角度制御可能な平板クロスステージ法を開発しました。これにより従来不可能であった軽荷重密着性・粘着特性の評価,高速剥離評価,剥離挙動の観察が可能となりました。

【ウエットコーティングの品質向上をサポートします】
機能性材料の量産手段として,ウエットプロセスのコーティングが活用されています。ウェットコーティングにおいて最適な塗布状態と塗膜の品質を得るためには,塗布の前工程,後工程を含む,以下の3つの工程において,分散・浸透・消泡・ぬれ・接着・粘着・摩擦・剥離等,各種特性が求められます。
1.粉体,バインダー,溶媒の混練によるコーティング液の開発・製造および被コーティング基材の表面処理
2.生産性向上を目指した安定した液体供給と最適な塗工制御
3.適切な評価方法による塗膜の品質評価と前工程へのフィードバック
各工程で発生するトラブルや材料欠陥,品質向上の対策として界面科学の視点による問題解決手法および解析・評価装置を提案致します。

【界面科学測器の専門メーカーです】
当社は接触角計,表面張力計,摩擦計,ゼータ電位計,引張試験機,曇り評価等,界面科学測器の専門メーカーです。
ウエットコーティングの工程における諸問題に,表面・界面現象を総合的に捉えた視点からお客様の問題解決に貢献します。

【受託測定】
高性能の装置を使用した受託測定では,素材評価のための判定指標となる信頼性の高いデータの提供を心がけております。

関連情報
セミナー情報
表面張力計を用いた新たな液体膜(泡膜)持続性評価方法〜ロスマイルス法, ラメラ長測定に代わる新手法〜
協和界面科学(株)
25分/50分 50分 言語 日本語
開催日 2020/11/12 時間 10:25〜11:15
部屋 A-3 分野 その他
既存の表面張力計を使用した,ロスマイルス法やラメラ長測定に代わる新たな液体膜(泡膜)の持続性(安定性)評価手法を考案した。本発表では, 従来の評価方法と新たな評価方法を,測定事例を交えながら紹介する。
接触角計ユーザ必見!ISO 19403に準拠したぬれ性などの測定方法について〜撥水性評価指標となる滑落角の測定条件を中心に紹介〜
協和界面科学(株)
25分/50分 50分 言語 日本語
開催日 2020/11/13 時間 13:30〜14:20
部屋 N-3 分野 その他
接触角,動的接触角,懸滴法表面張力,表面自由エネルギーの測定を網羅した規格が登場した。特に滑落角の測定条件に踏み込んだ内容は重要。ポイントを解説するので,測定の準拠規格として参考にして戴きたい。
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