(株)堀場エステック

ブースNo.4B-101,4B-201Website
主な出展製品

ラマンイメージング装置、微生物迅速検査装置、微小部X線分析装置、分光エリプソメータ、インラインX線分析装置、ラマン分光測定装置、透過ラマン分光装置、蛍光分光測定装置、ナノ粒子分析装置、ナノ粒子径分布・濃度測定装置、粒子計測測定装置、炭素・硫黄・酸素・窒素・水素分析装置、グロー放電発光表面分析装置(GD-OES)、表面プラズモンイメージング装置、pH・水質分析計、薬液濃度モニタ、工業用水質計、放射温度計、マスフローコントローラ、キャパシタンスマノメータ、プラズマエミッションコントローラ、電動化車両試験設備、分析装置カスタマイズ、ほか

見どころ情報

 社会は大きな変革期を迎えており、エネルギー、半導体、自動車などあらゆる産業分野のニーズがめまぐるしく変化しています。特にライフサイエンス分野の研究・開発やイン・オンライン化、IoT、AI といった新しい技術への社会の期待は高まっています。 HORIBA グループは、多彩なコア技術・エンジニアリング力とお客様のニーズを融合させ、新しいソリューションを提供する「Your Partner in Science」をモットーとし、JASIS 2020 ではその技術力を活かした市場別のアプリケーション例を紹介します。 ブース内は、5つの市場と水質分析にフォーカスして紹介しております。 ・Bio/Life Science:生体試料や製薬分野における光学技術を用いた計測 ・Semiconductor:最先端半導体材料の分析・計測・制御 ・Battery:材料分析から劣化・セル・スタックの充放電評価 ・Automotive:部材の分析から車両の評価・エンジニアリング ・分析効率化/IoT活用:効率化のための自動化やIoT技術を活用したシステム ・水質分析:HORIBAの創業製品であるpH計をはじめとした各種水質分析計  新技術説明会では、ブースで紹介した市場別のソリューションについて実際の分析例を交えながら、より詳しく紹介いたします。また、オープンソリューションフォーラムでは、次世代自動車の軽量化、表面処理や異種接合といった材料開発・評価に役立つ分析装置や、実車評価のソリューションを紹介いたします。  そして、2020 年発売開始された新製品、ラマンイメージング装置「LabRAM Soleil」を展示しています。「Soleil(フランス語で太陽の意)」は、光学コア技術の中枢となっているJobin Yvon社の前身であるMaison Soleil 社の創業者、Jean-Baptiste Soleil の名前に由来しています。高速共焦点イメージング、光学像全域イメージングが可能で、ナビゲーション機能など直感的な操作性を実現しており、これまでの分光技術の粋を集めたラマン分光装置です。  装置のオンライントレーニング、エンジニアによる分析相談も賜っており、装置をお持ちでないお客様にもサブスクリプション方式で新しい“分析”のカタチの提供を開始いたしました。是非お気軽にお声がけください。皆様のご来場をお待ちしております。

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