JASIS 2016|アジア最大規模の分析機器・科学機器関連の展示会 JASIS 2016|アジア最大規模の分析機器・科学機器関連の展示会

特別展示

特別展示

ライフサイエンスの未来~『次世代ヘルスケア』 『細胞・再生医療』 『フードサイエンス』そして『IT』の明日を垣間見る~
多国籍オープンイノベーションへの勧め
協力: TNO オランダ応用科学研究機構

食と健康・未病と創薬、他分野でオープンイノベーションを展開:個別の食と健康管理に向けたシステム、食品素材開発、アレルギー、AMS/マイクロトレーサー応用研究、バイオマーカー・シグネチャー探索、体内ストレスのシステム生物学的解明、微生物叢・腸脳研究、臓器機能チップ、胃腸管モデル、非・低侵襲測定技術、食と医薬製剤の3Dプリント。

ロコモニター 順天堂大学が開発した日本初のロコモ研究アプリ
協力: 順天堂大学大学院医学研究科 整形外科・運動器医学講座

Apple ResearchKitを採用し、医学研究にウェアラブルデバイスを活用アプリ上の問診への回答・iPhoneやApple Watchのセンサーで自動計測した健康データを収集回答・健康データを即座に解析し、各被験者に最適化された疾病予防アドバイスを提供リリース1ヶ月で約5,000名の被験者が参加し、かつてない規模での医学研究を実現

全身全細胞解析技術による「個体レベルのシステム生物学」の進展
協力: 東京大学大学院医学系研究科システムズ薬理学教室

本展示では「個体レベルのシステム生物学」実現の基盤技術であるCUBIC (Clear, Unobstructed Brain/Body Imaging Cocktails and Computational analysis)を紹介する。CUBICは高効率な組織・全身透明化法、高速な全組織・全身の3次元イメージング、画像情報解析を組み合わせた解析パイプラインであり、細胞階層のomics的アプローチ(Cell-omics)の実現を目指している。

「健康"生き活き"羅針盤リサーチコンプレックス」の取組み
協力: 国立研究開発法人 理化学研究所

「健康"生き活き"羅針盤リサーチコンプレックス」は「個別健康の最大化」をテーマとした「産・官・学・金」連携のイノベーション推進基盤として唯一採択されました。研究開発、人材育成、事業化支援を大きな柱とし、理化学研究所を中核機関とし、兵庫県、神戸市、大学や多彩な企業群との密な連携、オープンイノベーション、人材交流などの事業を行っています。
研究においては、健康状態を統合的に理解し、予測することを目指していミュレーションなどを有機的に組み合わせ、関連産業の推進にも貢献します。 展示では、リサーチコンプレックスにおける取り組みを紹介します。

京都大学医学領域のオープンイノベーション
協力: 京都大学大学院 医学研究科 「医学領域」産学連携推進機構

京都大学医学研究科・病院、iPS細胞研究所の研究成果として、「電気計測とマイクロ流路技術」を用いた細胞・微生物の分離・精製技術、呼気より微量アルデヒド/アルコールを測定する技術、e-textileの設計・試作・試験製造・商品製造サービス、をご紹介する予定である。また京都大学の医学領域におけるオープンイノベーションシステムについて展示する。

FESによる新しい細胞分離技術
技術の特徴:
・細胞自身の特性を利用する非標識な細胞分離技術
・コンパクトかつ手頃に導入可能な研究用製品「FESユニット」
・簡便な操作で微生物を迅速検査可能な製品「ELESTA」

出展社: 株式会社AFIテクノロジー

再生医療、バイオ研究の分野において目的細胞を高精度に分離する技術が求められている。既存のセルソーターは対象細胞を標識する必要がありその影響が懸念される。弊社独自の電気計測および流体制御技術を融合させたFES (Fluid Electric filtering and Sorting technology)は非標識・非侵襲な新しい細胞分離技術である。
FESによる細胞の分離分析事例を紹介すると共に、FESを活用した製品である微生物迅速検査システム「ELESTA」、研究用「FESユニット」を展示、紹介する。

呼気中微量アセトアルデヒド測定器の開発
技術の特徴:
・飲酒による発がんリスクを推測可能
・自分のアルコール代謝能を数値で判定
・発がん物質であるアセトアルデヒドを高感度に定量できる

出展社: エフアイエス株式会社

体内のアルコール代謝によって発生するアセトアルデヒド(AA)は、食道がん、頭頚部がんの原因物質であるが、その代謝には個人差がある。飲酒により発がんリスクが高くなるアルデヒド脱水素酵素ALDH2欠損者の判定は、遺伝子検査により可能であるが時間とコストがかかる。簡単な推定方法としてパッチテストとフラッシング問診があるが判定精度は不十分である。これに対し、開発器である「AERoChroma」は呼気中の微量AAを高感度かつ定量的に測定し、ALDH2遺伝子型を「低侵襲」「簡便」「高精度」に推測できる。

「知」の集積と活用の場について
協力: 農林水産省農林水産技術会議

農林水産省では、農林水産・食品産業を成長産業化するため、農林水産・食品分野と農林水産・食品以外の分野の新たな連携により、革新的な研究成果を生み出し、これらを商品化・事業化に繋げる新たな仕組み(「知」の集積と活用の場)づくりを行っています。
本展示では、「知」の集積と活用の場の仕組み及び関係する施策について紹介します。
農林水産省農林水産技術会議 http://www.s.affrc.go.jp/
「知」の集積と活用の場 産学官連携協議会 https://www.knowledge.maff.go.jp/

「日本を健康にする!」研究会
協力: 「日本を健康にする!」研究会

本研究会は、全国の人々が健康且つ、心にゆとりを持った生活が送れる様、QOLの向上に貢献する研究会であり、管理栄養士・栄養士から生活者への適切な情報発信を軸に、生活者の健康維持・改善に関与すると同時に、 管理栄養士や栄養士を対象にセミナー・イベントを多数開催している。 健康産業(健康・栄養食品メーカー等)と生活者の懸け橋となるようなプラットフォーム構築を目指し、健康産業(健康・栄養食品メーカー等)・管理栄養士・生活者が情報共有を行い、意見交換のできる場を提供し、 健康・栄養食品等に関する適切な情報普及を方針に活動を行っている。その活動を紹介する。

機能性おやつプロジェクト ロゴマーク
機能性おやつプロジェクト ロゴマーク
https://www.nihon-kenko.jp/

フード・フォラム・つくばの活動紹介
協力: フード・フォラム・つくば

「フード・フォラム・つくば」は農研機構 食品研究部門を中心に食品・医薬・科学機器・流通等、現在90社の企業ネットワークが形成され、多角的な情報、交流を通して研究開発の振興、地域の発展に寄与する事を目的とし、講演会、随時の勉強会などを企画開催しています。
「フード・フォラム・つくばの活動紹介」 http://www.fft.gr.jp

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