株式会社ライトストーン
会場 幕張メッセ国際展示場8ホール「ライフサイエンスイノベーションゾーン」
聴講料 無料
事前申込 事前申込
定員 330名

基調講演 「 最先端バイオ医薬・ヘルスケアと分析機器の役割 ~ヘルスケア・臨床が近づくバイオメディカルへの道~」

9/5(水)

日本の医薬品産業の課題

開始時間 終了時間 講演タイトル 所属・役職 名前
10:20 10:40 日本の創薬環境とAMEDの取り組み 国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)・創薬戦略部長 河野 典厚
10:40 11:00 休憩(20分)
11:00 11:45 医薬品産業が直面する課題と解決の方向性 中外製薬株式会社・代表取締役会長 永山 治
11:45 12:15 休憩(30分)

創薬におけるクリニカルDNAとバイオバンクの役割

開始時間 終了時間 講演タイトル 所属・役職 名前
12:15 12:20 臨床から創薬へ、バイオバンクとクリニカルシークエンスの可能性 アクトメッド株式会社・事業開発 /一般社団法人クリニカルバイオバンク学会設立理事 岡野 和広
12:20 12:45 京都大学病院とKBBMにおけるワンストップバイオリソース事業 京都大学大学院医学研究科 腫瘍薬物治療学講座・教授 武藤 学
12:45 13:10 精密腫瘍学の次世代分子診断 Chief Scientific Officer, ACT Genomics Shu-Jen Chen
13:10 13:35 Building secure, clinical and genome data enabled biobanks facilitating collaborative research projects Chief Architect and Founder BC Platforms AG Timo Kanninen
13:35 13:55 ディスカッション(上記4氏による)
13:55 14:15 休憩(20分)

次世代ヘルスケアと薬づくり~デジタルテクノロジーに牽引される変革を語る~

開始時間 終了時間 講演タイトル 所属・役職 名前
14:15 14:25 製薬企業と患者・生活者との新しい関係 NPO法人 サイバー絆研究所・代表 神沼 二眞
14:25 14:50 大規模脳画像データベースから見る脳の発達、加齢と認知症 東北大学加齢医学研究所機能画像医学研究分野・教授 瀧 靖之
14:50 15:15 脳機能改善を目指す分子栄養学と行動変容のアプローチ 琉球大学 大学院 医学研究科 内分泌代謝・血液・膠原病 内科学講座(第二内科)・教授・診療科長 益崎 裕章
15:15 15:40 フィリップスのデジタル変革とエコシステムが創り出すヘルスケア・イノベーション 株式会社フィリップス・ジャパン代表取締役社長 堤 浩幸
15:40 16:00 ディスカッション(上記4氏による)
9/6(木)

ポストゲノム時代のライフサイエンス 20世紀遺伝子決定論からのパラダイムシフト

開始時間 終了時間 講演タイトル 所属・役職 名前
10:20 11:00 ポストゲノム時代のライフサイエンス:20世紀遺伝子決定論からのパラダイムシフト 日本薬科大学・客員教授 高垣 洋太郎
11:00 11:20 休憩(20分)

日米合同セッション グローバル創薬とバイオサイエンスの役割 ~JAIMA/PITTCON/ETC Joint Forum~

開始時間 終了時間 講演タイトル 所属・役職 名前
グローバル創薬とバイオサイエンスの役割 (11:20-16:35)
11:20 11:30 Opening Remarks & Introduction of Pittcon Pittcon 2019 Technical Program Chair Heathe Juzwa
11:30 11:50 New Technologies to Accelerate Drug Discovery and Development Project Lead, Enabling Technologies Consortium Benjamin F. Mann
講演テーマ:クライオ電顕の役割
11:50 12:15 創薬に向けた最先端のクライオ電子顕微鏡施設とその取り組み 大阪大学蛋白質研究所・准教授 岩崎 憲治
12:15 12:40 遺伝学とクライオ電子顕微鏡による細胞構造解析 東京大学 大学院 医学系研究科 生体構造学分野・教授 吉川 雅英
12:40 13:05 CryoEM and multimodal imaging towards a nanoplatform of designing next generation of theranostics Finland Distinguished Professor, University of California R. Holland Cheng
13:05 13:30 生体分子の原子レベルの立体構造解析法として進歩したクライオ電子顕微鏡法の最近の動向 大阪大学大学院生命機能研究科 理研放射光科学研究センター・特任教授・副センター長 難波 啓一
13:30 13:50 ディスカッション(上記4氏による)
13:50 14:10 休憩(20分)
開始時間 終了時間 講演タイトル 所属・役職 名前
講演テーマ:質量分析に求める課題
14:10 14:35 質量分析が切り拓く未来 大阪大学蛋白質研究所・教授 高尾 敏文
14:35 15:00 Imaging of Proteins in Biomedical Research: Structure, Interaction and Distribution Senior Investigator, Analytical Sciences and Imaging @ Novartis Institutes for BioMedical Research Markus Stoeckli
15:00 15:25 Use of 2D-LC (two-dimensional liquid chromatography) for the analysis of biotherapeutics Senior Scientist, Genentech Cinzia Stella
15:25 15:50 Recent Advances in Supercritical Fluid Chromatography Principal, Welch Innovation, LLC Christopher J. Welch
15:50 16:15 創薬標的に作用する化合物の探索 -質量分析にできること- 小野薬品工業株式会社 創薬基盤研究部 第3グループ 松田 修一
16:15 16:35 ディスカッション(上記5氏による)
9/7(金)

創薬開発とシステムバイオロジーの進歩

開始時間 終了時間 講演タイトル 所属・役職 名前
10:20 10:45 バイオメディカル研究開発を支えるテクノロジーフレームワーク 株式会社SBX・ディレクター 松岡 由希子
10:45 11:10 薬剤耐性代謝アダプテーションのトランスオミクス解析 大阪大学大学院情報科学研究科・教授 松田 史生
11:10 11:35 世界初を目指すマルチオミクス解析システムの開発 大阪大学 島津 分析イノベーション共同研究講座・招聘教授 飯田 順子
11:35 12:00 システムバイオロジーからシステム医学へ 理化学研究所 医科学イノベーションハブ推進プログラム健康医療データAl解析標準化ユニット・ユニットリーダー 清田 純
12:00 12:20 ディスカッション(上記4氏による)
12:20 13:15 休憩(55分)

AI・ICT革命からの未来社会予測

開始時間 終了時間 講演タイトル 所属・役職 名前
13:15 13:40 AIの進歩による、IoT・知識ベースの未来予想 株式会社数理先端技術研究所・代表取締役 生島 高裕
13:40 14:05 分散PDS: 個人の意思に基づくヘルスケアデータの安全で安価な活用 東京大学 大学院情報理工学系研究科 教授 橋田 浩一
14:05 14:30 スマホで始まる未来の医療 ~現場を活かし経営に資する身近なICTによる構造改革~ 東京慈恵会医科大学先端医療情報技術研究講座・後期博士課程 畑中 洋亮
14:30 14:50 ディスカッション(上記3氏による)

*本プログラムは予定のため予告無く変更する場合があります。

2018年基調講演

9月5日(水)午前 9月5日(水)午後 9月6日(木)午前 9月6日(木)午後

9月7日(金)午前 9月7日(金)午後

9/5(水)

日本の医薬品産業の課題

日本の創薬環境とAMEDの取り組み

事前申込
講師河野 典厚(国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)・創薬戦略部長)
開催日時9/5(水)10:20-10:40会場メッセ国際展示場8ホール
「ライフサイエンスイノベーションゾーン」
医療分野の基礎から実用化までの一貫した研究開発推進のため、AMEDは2015年4月に設立しました。昨今、日本の創薬環境は大きく変化していますが、設立4年目を迎えたAMEDの創薬に関する取組みについてご紹介します。

医薬品産業が直面する課題と解決の方向性

事前申込
講師永山 治(中外製薬株式会社・代表取締役会長)
開催日時9/5(水)11:00-11:45会場メッセ国際展示場8ホール
「ライフサイエンスイノベーションゾーン」
医薬品業界では研究開発コストの高騰に加え、各国で価格問題が議論されるなど、環境がいっそう厳しくなっている。そのような中、医薬品産業はいかにして成長を図るのか、その方向性を探る。

クリニカルDNAの創薬における役割

講演テーマ:創薬におけるクリニカルDNAとバイオバンクの役割

臨床から創薬へ、バイオバンクとクリニカルシークエンスの可能性

事前申込
講師岡野 和広(アクトメッド株式会社・事業開発/一般社団法人クリニカルバイオバンク学会)
開催日時9/5(水)12:15-12:20会場メッセ国際展示場8ホール
「ライフサイエンスイノベーションゾーン」
アクトメッド株式会社がサービス提供開始する、アジア人に向けたアジア発クリニカルシークエンスサービスと、国内バイオバンク-製薬企業をつなぐ創薬プラットフォームの事業内容のご紹介

京都大学病院とKBBMにおけるワンストップバイオリソース事業

事前申込
講師武藤 学(京都大学大学院医学研究科 腫瘍薬物治療学講座・教授 設立理事)
開催日時9/5(水)12:20-12:45会場メッセ国際展示場8ホール
「ライフサイエンスイノベーションゾーン」
京大病院では、様々な研究開発ニーズに対応できる高品質なヒト生体試料(クリニカルバイオリソース)を提供する体制を構築した。また、これらのバイオリソースを効率的かつ迅速に利活用するワンストップバイオリソース事業会社(KBBM : Kyoto Bridge for Breakthrough Medicine)を平成30年3月1日に立ち上げた。

精密腫瘍学の次世代分子診断

事前申込
講師Shu-Jen Chen(Chief Scientific Officer, ACT Genomics)
開催日時9/5(水)12:45-13:10会場メッセ国際展示場8ホール
「ライフサイエンスイノベーションゾーン」
Recent advancement in target therapy and immunotherapy have greatly enhanced the survival and improved life quality of cancer patients. This presentation will discuss how next-generation molecular diagnostic tool can be used to guide treatment selection in cancer clinics.

Building secure, clinical and genome data enabled biobanks facilitating collaborative research projects

事前申込
講師Timo Kanninen(Chief Architect and Founder BC Platforms AG)
開催日時9/5(水)13:10-13:35会場メッセ国際展示場8ホール
「ライフサイエンスイノベーションゾーン」
Next generation biobanks combining clinical and molecular data are valuable data sources for academic and commercial research, but how to conduct collaborative research projects on such databases efficiently, without compromising patient privacy.

次世代ヘルスケアと薬づくり~デジタルテクノロジーに牽引される変革を語る~

講演テーマ:次世代ヘルスケアと薬づくり~デジタルテクノロジーに牽引される変革を語る~(ICA)

製薬企業と患者・生活者との新しい関係

事前申込
講師神沼 二眞(NPO法人サイバー絆研究所・代表)
開催日時9/5(水)14:15-14:25会場メッセ国際展示場8ホール
「ライフサイエンスイノベーションゾーン」
ゲノム解読技術とICTが先導する次世代ヘルスケアにおいて、重要性が増しているのが生活者や患者など、サービスの受け手の関与である。薬づくりにおいても彼らとのイノベーションをめざした関係の構築が模索されている。

大規模脳画像データベースから見る、脳の発達と加齢、認知症

事前申込
講師瀧 靖之(東北大学加齢医学研究所機能画像医学研究分野・教授)
開催日時9/5(水)14:25-14:50会場メッセ国際展示場8ホール
「ライフサイエンスイノベーションゾーン」
どのような生活習慣が脳の健やかな発達に貢献するか、またどのような生活習慣が健康な脳や認知力の維持にプラスあるいはマイナスの影響を与えるかを明らかにする。

脳機能改善を目指す分子栄養学と行動変容のアプローチ

事前申込
講師益崎 裕章(琉球大学 大学院 医学研究科 内分泌代謝・血液・膠原病 内科学講座(第二内科)・教授・診療科長)
開催日時9/5(水)14:50-15:15会場メッセ国際展示場8ホール
「ライフサイエンスイノベーションゾーン」
沖縄クライシスと呼ばれる健康長寿崩壊の現場で今、私達が取り組んでいる脳科学、分子栄養学を駆使して健康長寿労働社会の復興を目指す新しい研究、デジタルヘルスデバイスやAIを活用して行動変容を促す沖縄の離島、久米島プロジェクトの一端を御紹介したいと思います。

フィリップスのデジタル変革とエコシステムが創り出すヘルスケア・イノベーション

事前申込
講師堤 浩幸(株式会社フィリップス・ジャパン・代表取締役社長)
開催日時9/5(水)15:15-15:40会場メッセ国際展示場8ホール
「ライフサイエンスイノベーションゾーン」
1891年創立以来、ビジネス変革を繰り返してきたフィリップスは、2017年に100%ヘルスケアビジネスに特化した企業となり、健康な生活、予防、診断、治療、ホームケアにいたる一連のヘルスケア・プロセスすべてを網羅しています。
ヘルスケアの各領域を超えデジタル変革を加速し、エコシステムの構築によって有意義なヘルスケア・イノベーションを生み出してまいります。
9/6(木)

ポストゲノム時代のライフサイエンス 20世紀遺伝子決定論からのパラダイムシフト

ポストゲノム時代のライフサイエンス:20世紀遺伝子決定論からのパラダイムシフト

事前申込
講師高垣 洋太郎(日本薬科大学・客員教授)
開催日時9/6(木)10:20-11:00会場メッセ国際展示場8ホール
「ライフサイエンスイノベーションゾーン」
遺伝子が生命を決定するとの20世紀の考えで、ヒトゲノム計画が遂行された。が、解読結果に非常に多くの予想外の配列があり、生命理解や疾患原因の考え方に大きなパラダイムシフトを必要としている。

日米合同セッション グローバル創薬とバイオサイエンスの役割 ~JAIMA/PITTCON/ETC Joint Forum~
・クライオ電顕の役割 ・質量分析に求める課題

Opening Remarks & Introduction of Pittcon

事前申込
講師Heather Juzwa(Pittcon 2019 Technical Program Chair)
開催日時9/6(木)11:20-11:30会場メッセ国際展示場8ホール
「ライフサイエンスイノベーションゾーン」
Pittcon is the world's leading annual conference and exposition on laboratory science. Pittcon attracts attendees from industry, academia and government from over 90 countries. Hear our 2019 Technical Program highlights.

New Technologies to Accelerate Drug Discovery and Development

事前申込
講師Benjamin F. Mann(Project Lead, Enabling Technologies Consortium)
開催日時9/6(木)11:30-11:50会場メッセ国際展示場8ホール
「ライフサイエンスイノベーションゾーン」
From the discovery of new therapeutic targets to the manufacture of high quality drug products, successful pharmaceutical research and development relies upon excellent experimental measurement strategies. The Enabling Technologies Consortium has been created to foster collaboration between the pharmaceutical industry and scientific instrument companies in order to create the next generation of analytical tools that will accelerate our ability to deliver breakthrough medicines.
講演テーマ:クライオ電顕の役割(仮)

創薬に向けた最先端のクライオ電子顕微鏡施設とその取り組み

事前申込
講師岩崎 憲治(大阪大学蛋白質研究所・准教授)
開催日時9/6(木)11:50-12:15会場メッセ国際展示場8ホール
「ライフサイエンスイノベーションゾーン」
AMEDの事業BINDSを通して2.3Å解析を実現した最先端のクライオ電子顕微鏡施設とそれを使った全国へのサービス、およびその成果の紹介を行う。また、クライオ電顕のさらなる課題への取り組みを紹介する。

遺伝学とクライオ電子顕微鏡による細胞構造解析

事前申込
講師吉川 雅英(東京大学 大学院 医学系研究科 生体構造学分野・教授)
開催日時9/6(木)12:15-12:40会場メッセ国際展示場8ホール
「ライフサイエンスイノベーションゾーン」
構造生物学の分野で、大きな「革命」を起こしているクライオ電子顕微鏡法について紹介し、この方法と遺伝学と組み合わせることで「繊毛」という細胞の小器官の仕組みがどのようにわかってきたのかをお話します。

CryoEM and multimodal imaging towards a nanoplatform of designing next generation of theranostics

事前申込
講師R Holland Cheng(Finland Distinguished Professor, University of California)
開催日時9/6(木)12:40-13:05会場メッセ国際展示場8ホール
「ライフサイエンスイノベーションゾーン」
"The unique insights regarding the viral capsids at various states have lately been advanced by cryoEM and multimodal imaging to better understand their designated function in infection cycles."

生体分子の原子レベルの立体構造解析法として進歩したクライオ電子顕微鏡法の最近の動向

事前申込
講師難波 啓一(大阪大学大学院生命機能研究科 理研放射光科学研究センター・特任教授・副センター長)
開催日時9/6(木)13:05-13:30会場メッセ国際展示場8ホール
「ライフサイエンスイノベーションゾーン」
クライオ電子顕微鏡による生体分子構造解析の分解能が向上し構造生物学分野で大きな柱となって注目を浴びている。その技術開発の歴史と現状、そして今後の技術開発による将来への期待と展望を議論する。
講演テーマ:質量分析に求める課題

質量分析が切り拓く未来

事前申込
講師高尾 敏文(大阪大学蛋白質研究所・教授)
開催日時9/6(木)14:10-14:35会場メッセ国際展示場8ホール
「ライフサイエンスイノベーションゾーン」
質量分析法は、タンパク質をはじめとする生体成分の分析に汎用されており、ゲノム情報からは得られない重要な構造情報を提供してくれる。また、近い将来、臨床応用において有用な診断ツールになるものと期待される。

Imaging of Proteins in Biomedical Research: Structure, Interaction and Distribution

事前申込
講師Markus Stoeckli(Senior Investigator, Analytical Sciences and Imaging @ Novartis Institutes for BioMedical Research)
開催日時9/6(木)14:35-15:00会場メッセ国際展示場8ホール
「ライフサイエンスイノベーションゾーン」
As we strive to increase our molecular knowledge about disease, the understanding of protein structures, interaction and localization is utterly relevant. With the application of the two new technologies cryogenic electron microscopy and imaging mass cytometry, we are contributing to solve this puzzle.

Use of 2D-LC (two-dimensional liquid chromatography) for the analysis of biotherapeutics

事前申込
講師Cinzia Stella(Senior Scientist, Genentech, a member of the Roche group)
開催日時9/6(木)15:00-15:25会場メッセ国際展示場8ホール
「ライフサイエンスイノベーションゾーン」
Multi-dimensional liquid chromatography such as 2D LC provides a significant increase in peak capacity compared to 1D LC and enables simultaneous, direct quantification and characterization of protein variants. Various examples will be discussed.

Recent Advances in Supercritical Fluid Chromatography

事前申込
講師Christopher J. Welch(Principal, Welch Innovation, LLC)
開催日時9/6(木)15:25-15:50会場メッセ国際展示場8ホール
「ライフサイエンスイノベーションゾーン」
An overview of recent trends and developments in the use of analytical and preparative SFC for rapid analysis and purification of complex chemical mixtures

創薬標的に作用する化合物の探索 -質量分析にできること-

事前申込
講師松田 修一(小野薬品工業株式会社 創薬基盤研究部 第3グループ)
開催日時9/6(木)15:50-16:15会場メッセ国際展示場8ホール
「ライフサイエンスイノベーションゾーン」
本講演では,より早く,より質の高い"薬のタネ"となる化合物を見つけるために,我々が活用している質量分析技術を紹介する.また,創薬研究において"質量分析にできること"は今後どう発展するのか,議論したい.
9/7(金)

創薬開発とシステムバイオロジーの進歩

講演テーマ:創薬開発とシステムバイオロジーの進歩

バイオメディカル研究開発を支えるテクノロジーフレームワーク

事前申込
講師松岡 由希子(株式会社SBX・ディレクター)
開催日時9/7(金)10:20-10:45会場メッセ国際展示場8ホール
「ライフサイエンスイノベーションゾーン」
創薬開発やシステムバイオロジー研究において、データ計測から解析・解釈までのワークフローをどう紡いでいくのか? そのためのテクノロジーフレームワーク構築は?最新動向と課題を紐解く。

薬剤耐性代謝アダプテーションのトランスオミクス解析

事前申込
講師松田 史生(大阪大学大学院情報科学研究科・教授)
開催日時9/7(金)10:45-11:10会場メッセ国際展示場8ホール
「ライフサイエンスイノベーションゾーン」
質量分析装置で取得した代謝物濃度、酵素発現量、代謝フラックスデータから、代謝阻害剤処理に対する代謝アダプテーション機構とその意味を読み解くための試みを紹介する。

世界初を目指すマルチオミクス解析システムの開発

事前申込
講師飯田 順子(大阪大学 島津 分析イノベーション共同研究講座・招聘教授)
開催日時9/7(金)11:10-11:35会場メッセ国際展示場8ホール
「ライフサイエンスイノベーションゾーン」
バイオマーカー作用機序解明などで関心が高まるマルチオミクス解析を身近にするソフトウェアの開発を進めている。オープンプラットフォームGARUDA上で解析ソフトのエコシステムの実現を目指している。

システムバイオロジーからシステム医学へ

事前申込
講師清田 純(国立研究開発法人理化学研究所 医科学イノベーションハブ推進プログラム健康医療データAl解析標準化ユニット・ユニットリーダー)
開催日時9/7(金)11:35-12:00会場メッセ国際展示場8ホール
「ライフサイエンスイノベーションゾーン」
生物をシステムとして理解することを目指すシステムバイオロジーはこの15年で方法論の研究開発が進み、医学への拡張を見据えた時期に来ている。システムバイオロジーの現状と今後の展開を概説する。

AI・ICT革命からの未来社会予測

AIの進歩による、IoT・知識ベースの未来予想

事前申込
講師生島 高裕(株式会社数理先端技術研究所・代表取締役)
開催日時9/7(金)13:15-13:40会場メッセ国際展示場8ホール
「ライフサイエンスイノベーションゾーン」
我々の生活全ての記録はライフログとして登録される時代が来る。IoT、AI技術で自動的に知識ベースが構築され、有益な意味情報が自動生成される時代である。未来に向かう過程での課題と予想を行ってみたい。

分散PDS: 個人の意思に基づくヘルスケアデータの安全で安価な活用

事前申込
講師橋田 浩一(東京大学 大学院情報理工学系研究科 ソーシャルICT研究センター・教授)
開催日時9/7(金)13:40-14:05会場メッセ国際展示場8ホール
「ライフサイエンスイノベーションゾーン」
パーソナルデータを本人が自由に活用できること(MyData)がAIの運用に必須であり、MyDataが普及すれば本人同意でデータを収集して機械学習等に使うこともできる。本講演ではその動向について述べる。

スマホで始まる未来の医療 ~現場を活かし経営に資する身近なICTによる構造改革~

事前申込
講師畑中 洋亮(東京慈恵会医科大学先端医療情報技術研究講座・後期博士課程)
開催日時9/7(金)14:05-14:30会場メッセ国際展示場8ホール
「ライフサイエンスイノベーションゾーン」
東京慈恵会医科大学では、医師、看護師、事務職員向けに3,600台超のiPhoneを導入。また、院内にフリーWi-Fiを完備。また、保険適用第一号となる遠隔医療モバイルアプリ「Join」などのICT医療の研究開発を進めている。その狙いとは。
ページトップ