会場 幕張メッセ国際展示場8ホール「ライフサイエンスイノベーションゾーン」
聴講料 無料
事前申込 事前申込
定員 330名
  9/4(水) 9/5(木) 9/6(金)
AM バイオエコノミー戦略について AIが変える斬新的創薬とは 日本生物工学会Joint
「美味しさを可視化する分析技術」
ミトコンドリアに硫黄呼吸を発見
PM 次世代ヘルスケアと薬づくり JAIMA/PITTCON日米合同
Advanced tools for
BioPharmaceutical research
日本生化学会Joint
「見る生化学」
バイオを観るサイエンス

9/4(水)の「ミトコンドリアに硫黄呼吸を発見」でご講演される赤池孝章先生が、本年7/3のライフサイエンスイノベーションセミナー、「硫黄代謝経路の新発見が先端分析計測の新市場を創出」にてご講演された際のダイジェスト映像

*本プログラムは予定のため予告無く変更する場合があります。

2019年基調講演

9月4日(水)午前 9月4日(水)午後 9月5日(木)午前 9月5日(木)午後

9月6日(金)午前 9月6日(金)午後

9/4(水)

バイオエコノミー戦略について

特別講演

バイオエコノミー戦略について

事前申込
講師田中 哲也(経済産業省・生物化学産業課・課長)
開催日時9/4(水)10:30-11:00会場メッセ国際展示場8ホール
「ライフサイエンスイノベーションゾーン」
政府は、未来投資戦略や統合イノベーション戦略を踏まえ、医療と非医療が一体となった新たなバイオ戦略を6月に策定し、バイオとデジタルの融合によるバイオエコノミー市場振興を図っている。最新状況を概説する。

ミトコンドリアに硫黄呼吸を発見

ミトコンドリアに硫黄呼吸を発見~古代生物の残存が現代に生きていた~

事前申込
講師赤池 孝章(東北大学大学院医学系研究科・環境医学分野・教授)
開催日時9/4(水)11:15-12:15会場メッセ国際展示場8ホール
「ライフサイエンスイノベーションゾーン」
イオウ呼吸の発見により創成されるサルファサイエンスは、革新的な医療機器や医薬品開発に繋がる医療変革のみならず、農産物の品種改良や機能性食品の開発など地球規模の大きな波及効果をもたらすであろう。

ミトコンドリアに硫黄呼吸を発見~古代生物の残存が現代に生きていた~

事前申込
講師重川 秀実(筑波大学・数理物質系・教授)
開催日時9/4(水)11:15-12:15会場メッセ国際展示場8ホール
「ライフサイエンスイノベーションゾーン」
イオウ呼吸の発見により創成されるサルファサイエンスは、革新的な医療機器や医薬品開発に繋がる医療変革のみならず、農産物の品種改良や機能性食品の開発など地球規模の大きな波及効果をもたらすであろう。

次世代ヘルスケアと薬づくり(英語講演は同時通訳付き)

講演テーマ:次世代ヘルスケアと薬づくり~マイクロバイオームとデジタルヘルスケアのサイエンス~(ICA) 

生活者の参加が必要なヘルスケアのイノベーション

事前申込
講師神沼 二眞(NPO法人 サイバー絆研究所・代表)
開催日時9/4(水)13:00-13:15会場メッセ国際展示場8ホール
「ライフサイエンスイノベーションゾーン」
ICT x Genomicsの猛烈な進歩は、分子レベルの知識を基盤とした精密なヘルスケアの実現をめざしている。その流れは究極において、個人に適した薬の使い方(適薬)、食事への助言(適食)、さらには生活様式や環境への対処を視野に入れている。その実現には生活者の参加が不可欠の条件である。

Metabophenotyping in drug discovery research and translation into human

事前申込
講師Juan Zhang(Novartis Institutes for BioMedical Research・Analytical Sciences and Imaging・Senior Investigator)
開催日時9/4(水)13:15-13:40会場メッセ国際展示場8ホール
「ライフサイエンスイノベーションゾーン」
In this presentation, it will be demonstrated how a metabotype can be identified in early phase of drug discovery, translated and applied to support pre-clinical and clinical research as biomarker.

食とライフスタイルで健康管理を ― システム生物学によるアプローチ

事前申込
講師西出 香(オランダ応用科学研究機構(TNO)・Healthy Living・日本代表)
開催日時9/4(水)13:40-14:05会場メッセ国際展示場8ホール
「ライフサイエンスイノベーションゾーン」
私たちそれぞれの健康状態や日々の体調・ストレス度に合った「食」を知るにはどうしたらいいだろうか。TNOがオランダ内外で展開してきた研究開発の取り組みを紹介し、日本との共同開発課題の提起をする。

腸内細菌を標的とした創薬イノベーション

事前申込
講師長谷 耕二(慶應義塾大学薬学部・教授)
開催日時9/4(水)14:05-14:30会場メッセ国際展示場8ホール
「ライフサイエンスイノベーションゾーン」
腸内細菌の異常が種々の全身性疾患の素因となることが明らかにされつつある。本セミナーでは腸内細菌を標的とした創薬イノベーションについて紹介する。

政策立案のオープンイノベーション「政策OpenLab」

事前申込
講師渡辺 一行(農林水産省・経営局経営政策課・経営専門官)
開催日時9/4(水)14:30-14:55会場メッセ国際展示場8ホール
「ライフサイエンスイノベーションゾーン」
技術の変化や社会実装の速度が格段にあがり、VUCAが増している時代に、その時代の変化に応え、見通した対応を行っていくため、非連続性や新規性に富んだ政策を、外部(民間、大学、他省庁等)と協働して立案する試行的な取組。
14:55~15:15 上記講師5名によるディスカッション
9/5(木)

AIが変える斬新的創薬とは(同時通訳付き)

特別講演

Applications of AI in Drug Discovery

事前申込
講師Andrew A. Radin(twoXAR・CEO)
開催日時9/5(木)10:45-11:30会場メッセ国際展示場8ホール
「ライフサイエンスイノベーションゾーン」
In today’s session, Andrew with unpack the conceptual to practical applications of AI, describe where AI is being used in healthcare today, offer guidance on making decisions about AI, and show real-world examples of AI-driven results including how twoXAR’s computational drug discovery platform has led to the discovery of new drugs.

JAIMA/PITTCON日米合同 Advanced tools for BioPharmaceutical research(同時通訳付き)

講演テーマ:JAIMA/PITTCON日米合同 Advanced tools for BioPharmaceutical research

Pittcon 2020 Overview

事前申込
講師Joanne Smith(Pittcon2020 Technical Program Chair)
開催日時9/5(木)12:30-12:40会場メッセ国際展示場8ホール
「ライフサイエンスイノベーションゾーン」
Pittcon 2020 in Chicago, IL will highlight many distinguished speakers. Brief introductions of JASIS 2019 speakers will also be given.

High Throughput Analysis of Pharmaceutical Compounds by 2D LC-SFC-MS

事前申込
講師Mohammad Al-Sayah(Genentech Inc.・Small Molecule Analytical Chemistry・Senior Scientist)
開催日時9/5(木)12:40-13:10会場メッセ国際展示場8ホール
「ライフサイエンスイノベーションゾーン」
This presentation will discuss the development of an automated two dimensional Reversed Phase Liquid Chromatography-Supercritical Fluid Chromatography-Mass Spectrometry (2D LC-SF-MS) system to achieve simultaneous achiral and chiral analysis of pharmaceutical compounds.

分析科学が先導する次世代バイオ医薬品研究開発

事前申込
講師津本 浩平(東京大学大学院・工学系研究科・教授)
開催日時9/5(木)13:20-13:40会場メッセ国際展示場8ホール
「ライフサイエンスイノベーションゾーン」
次世代バイオ医薬品研究開発は,汎用的手法から最先端解析までさまざまな分析科学が先導しています。本講演では,これらについて現状と今後を議論します。

CryoEM for structure-based drug design in the biopharmaceutical industry

事前申込
講師Anette Schneemann(NanoImaging Services, Inc.)
開催日時9/5(木)13:40-14:10会場メッセ国際展示場8ホール
「ライフサイエンスイノベーションゾーン」
This lecture will illustrate how cryoEM has established itself as a mainstream protein structure determination technique and how it can be accessed in a commercial, biopharmaceutical environment.

Biosensor Arrays Enabling Precision Medicine

事前申込
講師Ryan C. Bailey(University of Michigan・Department of Chemistry・Robert A. Gregg Professor of Chemistry)
開催日時9/5(木)14:10-14:40会場メッセ国際展示場8ホール
「ライフサイエンスイノベーションゾーン」
Multiplexed approaches to biomarker profiling are poised to help better elucidate complex disease conditions to enable personalized disease monitoring and treatment. This talk will describe recent advances in silicon photonic sensor arrays for several applications in precision medicine.

Cryo-EM: Method Developments and Applications in Basic Sciences, Diseases and Drug Discovery

事前申込
講師Wen Jiang(Purdue University・Professor of Biological Sciences)
開催日時9/5(木)14:40-15:10会場メッセ国際展示場8ホール
「ライフサイエンスイノベーションゾーン」
Single particle cryo-EM is revolutionizing structural biology in recent years. Many structures of viruses and protein complexes have been determined to 2-4 A resolutions. To allow routine achievement of high resolution 3-D reconstructions, we have been developing methods to improve all relevant steps for cryo-EM projects from sample preparation, data collection, to image processing algorithms. I will present a few our recent technique advances and applications in basic sciences, diseases, and drug discovery. As near-atomic resolution 3-D reconstruction of protein complexes with homogenous conformation is quickly becoming a routine task, we are now focusing on technical developments to solve next challenges in low abundance samples and native states, and in situ structures with tomography reconstructions.
15:10~15:30 津本先生、Schneemann先生、Bailey先生、Jiang先生 計4名によるディスカッション
9/6(金)

日本生物工学会Joint 「美味しさを可視化する分析技術」

講演テーマ:日本生物工学会Joint 「美味しさを可視化する分析技術」

美味しさを可視化する分析技術

事前申込
講師吉田 聡(キリンホールディングス株式会社・ワイン技術研究所・主査(主任研究員))
開催日時9/6(金)10:30-10:40会場メッセ国際展示場8ホール
「ライフサイエンスイノベーションゾーン」
美味しさは様々な成分が関与し、個人の嗜好に合わせて総合的に判断される。今回、美味しさの客観評価の第一歩として、官能評価とそれと結びつく機器分析による成分の同定や数値化による可視化技術を紹介する。

ホップの香りをGC-MS分析で科学する

事前申込
講師蛸井 潔(サッポロビール株式会社・商品・技術イノベーション部・担当部長)
開催日時9/6(金)10:40-11:00会場メッセ国際展示場8ホール
「ライフサイエンスイノベーションゾーン」
特徴的な香りを呈するホップそれぞれの品種特有の香気成分を、GC-MS分析と官能評価を組み合わせて同定し、特性を解析した。それらの同定に活用した機器、分析・官能検査手法について実例をあげて紹介する。

醤油メーカーにおける分析技術の利用

事前申込
講師渡部 潤(ヤマサ醤油株式会社・製造本部醸造部・醤油研究室長)
開催日時9/6(金)11:00-11:20会場メッセ国際展示場8ホール
「ライフサイエンスイノベーションゾーン」
醤油は大豆や小麦を原料に、複数の微生物が関与する発酵によって作られる調味料である。醤油メーカーにおける分析技術の活用について、香気成分研究を例に紹介する。

発酵調味料のフレーバーオミクス解析のための香気分析技術の確立

事前申込
講師飯島 陽子(神奈川工科大学・応用バイオ科学部栄養生命科学科・教授)
開催日時9/6(金)11:20-11:40会場メッセ国際展示場8ホール
「ライフサイエンスイノベーションゾーン」
発酵調味料は独特でかつ様々な香気特性があるものの、その官能特性を再現した香気分析には手間と時間がかかっていた。本講演では、多サンプル一斉解析を想定した簡便な発酵調味料の香気分析技術について紹介する。
11:40~12:00 上記講師4名によるディスカッション

日本生化学会Joint 「見る生化学」

講演テーマ:日本生化学会Joint 「見る生化学」

アミノ酸代謝による個体老化の調節メカニズム

事前申込
講師三浦 正幸(東京大学大学院・薬学系研究科・教授)
開催日時9/6(金)13:00-13:20会場メッセ国際展示場8ホール
「ライフサイエンスイノベーションゾーン」
食物から摂取する必須アミノ酸であるメチオニンから作られるSアデノシルメチオニンの代謝を促進させることで寿命が延びることをショウジョウバエを用いて明らかにした。そしてSアデノシルメチオニン代謝の促進が、食餌制限による寿命延長の一因であることを見出した。

ケミカルバイオロジーからケミカルメディスンへ

事前申込
講師浦野 泰照(東京大学・大学院薬学系研究科・医学系研究科・教授)
開催日時9/6(金)13:20-13:40会場メッセ国際展示場8ホール
「ライフサイエンスイノベーションゾーン」
ライブ蛍光イメージングには、蛍光顕微鏡などの装置だけでなく、高機能蛍光プローブが重要な役割を果たす。本講演では、特に有機小分子化学蛍光プローブ開発とそのがん医療応用に関する最新知見を紹介する。

ネクロプトーシスのライブセルイメージング

事前申込
講師中野 裕康(東邦大学 医学部・教授)
開催日時9/6(金)13:40-14:00会場メッセ国際展示場8ホール
「ライフサイエンスイノベーションゾーン」
我々はネクロプトーシス細胞をライブセルでイメージングするためにSMART (a Sensor for MLKL Activation by RIPK3 based on FRET)と命名したFRETバイオセンサーを開発した。
14:00~14:20 上記講師3名によるディスカッション

バイオを観るサイエンス

無制限多重染色と高精細画像を実現した超解像顕微鏡IRIS

事前申込
講師渡邊 直樹(京都大学大学院・生命科学研究科(医学研究科兼務)・教授)
開催日時9/6(金)14:50-15:10会場メッセ国際展示場8ホール
「ライフサイエンスイノベーションゾーン」
IRISは、観察対象に結合解離を繰り返す蛍光プローブを用い、点描のごとく無制限多重染色を実現する超解像蛍光顕微鏡です。多種分子を同一標本内で可視化するIRISプローブライブラリーについて解説します。

ナノスーツ法によるパラフィン病理切片のCLEM観察

事前申込
講師河崎 秀陽(国立大学法人浜松医科大学 光尖端医学教育研究センター・ナノスーツ開発研究部・部長 准教授)
開催日時9/6(金)15:10-15:35会場メッセ国際展示場8ホール
「ライフサイエンスイノベーションゾーン」
ナノスーツ法は濡れたまま・生きたままの生物試料を電子顕微鏡で観察する技術であり、含水試料そのものの形状を観察できる。今回はナノスーツ法を用いた光学・電子顕微鏡間でのパラフィン病理切片のCLEM法を紹介する。

光顕標本の低真空走査電子顕微鏡による観察

事前申込
講師山中 宣昭(東京腎臓研究所・所長)
開催日時9/6(金)15:40-16:00会場メッセ国際展示場8ホール
「ライフサイエンスイノベーションゾーン」
光顕組織ガラススライド標本をそのまま低真空走査電顕で観察可能な画期的な組織検索法が開発され、病理組織診断の精度向上への寄与が大きい。この観察法の詳細と今後の応用法の展開について紹介する。

生体に特化したイメージングシステム開発と他分野への応用

事前申込
講師西村 智(自治医科大学・分子病態・教授)
開催日時9/6(金)16:00-16:20会場メッセ国際展示場8ホール
「ライフサイエンスイノベーションゾーン」
基礎・臨床、それぞれへの生体イメージング技術の開発、および、他分野応用と融合を紹介する。
16:20~16:40 上記講師4名によるディスカッション
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