理研計器(株)

ブースNo.4A-204Website
主な出展製品

出展製品: ・大気中光電子収量分光装置:AC-2S(NEW) ・大気中光電子収量分光装置:AC-5 【大光量で、サンプルチェンジャーで仕事関数とイオン化ポテンシャルを簡単に測定】 ・大気中光電子収量分光装置:AC-3 【7.0eVまで測定可能、有機高分子や触媒材料に最適】 ・可搬型複合X線分析装置:DF-01 【文化財測定、構造物測定、可搬型にて現場で測定可能】 ・化学物質のリスクアセスメント:CUB 【PID方式 リスクアセスメントに最適 リスクの見積りもこれ1台】

見どころ情報

理研計器の今回のテーマは『先端技術開発へ。理研計器は更なるアプローチ方法を提案いたします。』です。 理研計器は分析装置と多様なガス検知器を通じて分析技術業界の発展に貢献しています。 今回の主な注目製品をご紹介しましょう <AC-2S> 35年の歴史を経て、さらなる進化を遂げた新機種が登場。大気中での仕事関数、イオン化ポテンシャルが誰でも簡単・短時間で測定できる大気中光電子収量分光装置ACシリーズ。電子材料の仕事関数測定をはじめ、様々なアプリケーションで活用できます。更に多様に、そして使いやすく・・・そう、進歩は止まらない。 <DF-01> カイロ博物館に持ち込んであのツタンカーメンの黄金のマスクをその場分析した可搬型複合X線分析装置DF-01。貴重な考古学資料の化学組成をその場分析できるX線回折装置は世界でもDF-01だけ。蛍光X線元素分析も可能。元素組成によるスクリーニングは回折パターンからの化合物の同定を容易にします。 <CUBリスクアセスメント対応機種> 2020年度、PID(光イオン化検出器)の原理を使用した化学物質のリスクアセスメントのガイドラインが厚生労働省より公開されました。理研計器はPID原理を用いたCUBをはじめ、試験研究現場の化学物質の危険を「見える化」し、安全な研究現場への活用事例をご提案いたします。弊社展示ブースではCUBの実機を胸に装着した説明員がお待ちしておりますので、お気軽にお声をおかけください。

関連情報
セミナー情報
画期的な測定技術を利用した表面状態評価 〜軽量化材料への応用〜
理研計器(株)
25分/50分 25分 言語 日本語
開催日 2020/11/13 時間 12:15〜12:40
部屋 N-6 オープンソリューションフォーラム会場 分野 その他
(国研)理化学研究所の基本特許を実用化した「大気中光電子分光法」を用い、最先端材料をナノオーダーレベルで表面状態を数値化・比較する事が可能。サンプルの前処理は不要。貴社の課題解決に役立つ事例・ヒントを紹介します。
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