日時 9月6日(水)~8日(金)
会場 幕張メッセ国際会議場3階 304会議室、301A会議室
参加費 無料
事前申込 要(7月下旬~ 締切は各プログラムをご確認ください。)

ライフサイエンスイノベーション イノベーションフォーラム1
「恐怖のプロファイリング」

主催団体 メタボリック・プロファイリング研究会 場所 幕張メッセ国際会議場3階 304会議室
開催日時 9月6日(水) 10:00~17:45(受付09:45~) 言語
「対象」のない恐怖を不安といいます。今回は「対象」の存在する「怖さを知る」を中心的話題として、様々な分野の計測に関わるコワイお話を網羅してみました。健康、定量誤差、がん、恐怖惹起物質、死後変化に誤同定問題や市民生活。それぞれの分野で斬新なアイディアで分析を行っている選りすぐりの講師陣を得て、専門外の方にもわかりやすく「恐怖の分析世界」をお話頂きます。どうぞお気楽に、ご不安なくお聞きください。
参加費 無料 事前申込 要(当日参加可能)
問い合わせ先 田林((一社)日本分析機器工業会)
TEL 03-3292-0642 E-mail webmaster@jaima.or.jp
問い合わせ先
(内容)
根本
TEL 029-861-6778
E-mail tadashi.nemoto@aist.go.jp

プログラム

時間 タイトル 講演者 所属
10:00~10:05 開会挨拶    
10:05~10:25 短絡理解の恐怖
~生体+NMRデータの特性を考慮する~
根本 直 産総研バイオメディカル研究部門
10:25~11:05 恐怖の食生活からの脱却! 河原崎 正貴先生 マルハニチロ株式会社中央研究所
11:05~11:30 【JAIMA国際】正しく行うNMR定量
~こうすれば怖くない~
内海 博明先生 JEOL RESONANCE(株)
11:30~12:10 【JAIMA国際】がんマーカー・治療標的探索の「怖い」現状
~がんの先端プロテオミクス~
西村 俊秀先生 聖マリアンナ医科大学分子病態情報研究講座
12:10~ 14:00 ランチョンセミナー(ランチ券は当日朝先着順60名)
休憩(JASIS本展観覧)
関連企業技術・製品プレゼンテーション
14:00~14:40 恐怖の匂い
~動物忌避剤から医学応用まで~
小早川 高先生 関西医科大学付属生命医学研究所
14:40~15:20 人は死んだらどうなるのか?
~腐敗を測る~
前橋 恭子先生 東京慈恵会医科大学法医学講座
15:20~ 15:40 コーヒーブレーク    
15:40~ 16:20 恐怖の誤同定
~なんちゃってメタボロミクスからの脱却~
中山 泰宗先生 崇城大学応用微生物工学科
16:20~17:00 誤解されるバイオテクノロジーあれこれ
~正しい怖がり方をまなぶ~
佐々 義子先生 くらしとバイオプラザ21
17:00 ~17:45 閉会 インフォーマル・ディスカッション    

ライフサイエンスイノベーション イノベーションフォーラム2
「次世代ヘルスケアを先導する共創のプラットフォーム: 腸内細菌研究とD2Kサイエンスを例として」

主催団体 NPO法人 サイバー絆研究所 場所 幕張メッセ国際会議場3階 304会議室
開催日時 9月7日(木) 9:50~16:40(受付9:30~) 言語
次世代ヘルスケアは個人に適した健康医療サービスをできるだけ低コストで提供することが目標になる。それには体の状態の簡便な計測検査や、処方箋を必要としない大衆(OTC)薬の使用、食事、運動、睡眠、その他の生活様式の工夫による対応が重要になる。そうした対処は必然的に患者や生活者が積極的に関与する「参加型」になるが、その実現には自社完結的な研究開発ではない壁を破るオープンなプラットフォーム構築が必要になる。
参加費 無料 事前申込 要(JASIS WEBより締切9月1日)
問い合わせ先 田林((一社)日本分析機器工業会)
TEL 03-3292-0642 E-mail webmaster@jaima.or.jp

プログラム

時間 タイトル 講演者 所属
9:50~10:00 開会挨拶 世話人  
10:00~10:30 参加型になる次世代ヘルスケア:前提となる迅速学習環境の構築 神沼二眞 ICA
10:30~11:00 腸内細菌研究とコンソシアムの構築 座長 坂田恒昭 塩野義製薬
11:00~11:30 次世代ヘルスケアを支えるAIとプラットファーム:海外事例の紹介 座長 生島高裕
笹原英司
数理先端技術研究所
慶應義塾大学院
経営管理研究科
11:30~12:00 討議―1 コメンテーター  
12:00~14:00 スポンサード・セッション:
AI, IoT, ビッグデータの収集、・・・
湯田浩太郎 インシリコデータ
14:00~15:00 分析計測撮像技術の進歩 座長 根本直 産業技術総合研究所
15:00~16:00 D2KサイエンスとAIからの取り組みと人材
・データサイエンティストに期待される専門性
・強力ネットワークの構築事例
座長 中井謙太 東大医科研
16:00~16:30 討議―2: 実践に向けて コメンテーター  
16:30~16:40 閉会挨拶・名刺交換    

ライフサイエンスイノベーション イノベーションフォーラム3
「ポストゲノム時代の医療とバイオバンキング」

主催団体 特定非営利活動法人バイオチップコンソーシアム(JMAC) 場所 幕張メッセ国際会議場3階 304会議室
開催日時 9月8日(金) 12:30~17:00(受付12:00~) 言語
個別化医療の実現を目的としたゲノム医療が現在の日本の医療政策の関心事であるが、すでにポストゲノム時代を見据えた制度設計が必要になりつつある。バラ色にみえる個別化医療だが、医療格差を助長するのではという負の面も指摘されている。このような時代のバイオバンキングの役割はきわめて重要だ。 本コンファレンスでは、日本のstakeholderとして、特にバンク利用者側の視点で、今後どのような行動が可能か議論したい。
参加費 無料 事前申込 要(JASIS WEBより 締切9月1日)
問い合わせ先 田林((一社)日本分析機器工業会)
TEL 03-3292-0642 E-mail webmaster@jaima.or.jp

プログラム

時間 タイトル 講演者
12:30~12:35 開会挨拶 古田 耕(神奈川県立がんセンター) 岡野 和広((株)キアゲン)
12:35~12:50 ご挨拶 (経済産業省)
12:50~13:20 バイオバンクジャパンにおける取り組み 湯地 晃一郎(東京大学医科学研究所)
13:20~13:50 全ゲノムシークエンスによるゲノム解析の現状と今後 藤本 明洋(京都大学)
13:50~14:20 ゲノム医療時代に求められる核酸標準物質:日本の現状と国際的な開発動向 藤井 紳一郎(産業技術総合研究所)
14:20~14:40 休憩  
14:40~15:10 マイクロバイオーム産業支援:微生物バイオバンクの役割と期待 川﨑 浩子(製品評価技術基盤機構)
15:10~15:40 製薬企業から見たバイオバンクの可能性 小林 博幸(武田薬品工業(株))
15:40~16:10 バンクへの期待、ステークホルダーの役割 内山 浩之(日水製薬(株))
16:10~16:40 バイオバンクの契約問題 松永 省吾(ゾンデルホフ&アインゼル法律特許事務所)
16:40~16:55 総合討論 古田 耕(神奈川県立がんセンター) 岡野 和広((株)キアゲン)
16:55~17:00 閉会挨拶  

ライフサイエンスイノベーション イノベーションフォーラム4
「これからの創薬分析が目指すもの~創薬の将来のトレンドを見据えて」

主催団体 (一社)日本分析機器工業会 場所 幕張メッセ国際会議場3階 301A会議室
開催日時 9月8日(金) 10:00~12:15(受付9:30~) 言語
次世代抗体医薬品、核酸医薬品やペプチド医薬品、さらに免疫療法や個別化医療などに繋がる新しい研究など、創薬研究を取り巻く状況は大きく変化し始めています。そのような状況に対し、分析化学をベースとした先端分析技術はますます重要になると考えられます。このような背景のもと、分析機器業界と製薬業界、およびそれらの橋渡し的な役割を担うアカデミアの方々との相互理解の場として、本フォーラムを開催します。
参加費 無料 事前申込 要(JASIS WEBより締切9月1日)
問い合わせ先 田林((一社)日本分析機器工業会)
TEL 03-3292-0642 E-mail webmaster@jaima.or.jp

プログラム

時間 タイトル 講演者 所属
10:00~10:10 趣旨説明   JAIMA技術委員会
10:10~10:45 (仮題)「創薬の動向と分析ソリューションへの期待」 安藤 智広 武田薬品工業株式会社 パートナーシップリサーチセンター
10:45~11:30 今後の創薬に寄与する分析化学研究の動向 馬場 嘉信 名古屋大学大学院工学研究科
11:30~12:15 分析機器メーカーへの期待~医薬工連携/レギュラトリーの視点から 津本 浩平 東京大学大学院工学研究科
ページトップ