オープンソリューションフォーラム

「素材・材料の開発と品質管理が、我が国のものづくり競争力を支える」をコンセプトに、「環境規制」「食品のおいしさ評価」「自動車」をテーマに著名な演者の講演と出展社による発表を4ホール、オープンソリューションフォーラム会場にて開催します。

会場 展示会場4ホール オープンソリューションフォーラム会場
聴講料 無料
事前申込 要 (締切9月1日) 事前申込はこちら
定員 130名

9月6日(水)午前 9月6日(水)午後 9月7日(木)午前 9月7日(木)午後

9月8日(金)午前 9月8日(金)午後

9月6日(水)午前

EU RoHS(II)指令とリスク管理

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講師 松浦 徹也 氏
一般社団法人 東京環境経営研究所 理事長
開催日時 9月6日(水) 10:30~11:10
RoHS指令の施行から10年を超えたが、要求事項の変化は継続している。変化に如何に早く対応するのことだけでよいのか、法規制変化を経営環境の一つの変化として捉えて、リスクベースで対応することを考えたい。

海外における環境規制の最新動向
~改正RoHS指令(フタル酸エステル類)、放散試験(GREENGUARD認証、CaPro65規制)、およびそれらの分析上の注意点についての紹介~

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出展社 (株)島津テクノリサーチ
開催日時 9月6日(水) 11:15~11:40
化学物質について国内外で規制の導入や強化が進んでおり、「人の健康・安全や生活環境への負担の軽減」を目的に、適切に管理をすることが大きな課題となっている。グリーン調達や環境ラベルにおける「化学製品や環境中の化学物質に対する規制」の最新動向と実際の検査依頼時の注意点等を紹介する。

ゼロからわかる! 分析用試料 前処理粉砕のノウハウ ~ 電子基板の破砕から、樹脂ペレットの凍結粉砕まで

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出展社 ヴァーダー・サイエンティフィック(株)
開催日時 9月6日(水) 11:45~12:10
正確なサンプリング/前処理粉砕は、信頼性が高い分析結果を得る為の第一歩です。
環境試料は不均質な場合が多く、試料調製を的確に行う事が成功の鍵です。
実験用粉砕機メーカーのレッチェが粉砕のコツを紹介します。

RoHS規制物質のスクリーニング分析について

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出展社 (株)島津製作所
開催日時 9月6日(水) 12:15 12:40
RoHS規制物質の分析法として国際規格IEC62321がある。その中でスクリーニング法とし規定されているPy-GC/MSやEDXRFについて、手順や測定結果など具体例を交えて解説する

9月6日(水)午後

chemSHERPAの海外展開に向けて
~世界のデファクトスタンダードを目指して~

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講師 町井 弘明 氏
経済産業省 製造産業局 化学物質管理課 総括補佐
開催日時 9月6日(水) 13:25~14:05
chemSHERPAの海外普及は、今後、事業者間での協力・競争のフェーズになる。そして、サプライチェーンのグローバル化によって、特に新興国の制度展開は、サプライヤー基準を始め事業者主体のルールが、政府間対話や国際機関によるルール形成よりも効果的な時代に変化してきている中、このルール形成の世界競争に勝ち抜くための、戦略について説明する。

改正RoHS指令において追加された新規含有制限物質の分析法について

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出展社 日本電子(株)
開催日時 9月6日(水) 14:10~14:35
改正RoHS指令では、指令適応の製品カテゴリーが追加されると共に、含有規制物質として新たに4種類のフタル酸エステル類が追加されました。本発表では、これらの4物質の分析手順について、以前から含有制限物質とされているポリ臭素化ビフェニル、ポリ臭素化ビフェニルエーテルの分析手順と比較しながら、分析方法の詳細や分析結果などをご紹介します。

RoHS2指令に対応したフタル酸エステル類の簡易迅速スクリーニング分析

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出展社 (株)日立ハイテクノロジーズ
開催日時 9月6日(水) 14:40~15:05
2019年7月から従来のRoHS 指令規制6 物質にDBP,BBP,DEHP,DIBPのフタル酸エステル4物質が加えられる。当社では、これらを簡便かつ迅速に検査できる新技術を実現した。製造業での検査工程の効率化とコスト削減に貢献する。

化学物質管理に必要な機能を有するパーキンエルマー社の新製品ICP発光分光分析装置およびICP質量分析装置の実力

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出展社 ㈱パーキンエルマージャパン
開催日時 9月6日(水) 15:10~15:35
化学物質の管理は、前処理や濃度測定からナノ粒子の粒径や粒子濃度まで幅広く求められている。ここでは、パーキンエルマー社製の新製品であるAvio500およびNexION2000を用いた測定例等を紹介する。

9月7日(木)午前

農産物のおいしさ評価

事前申込は締切いたしました
講師 堀江 秀樹 氏
国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 果樹茶業研究部門 茶品質機能性ユニット長
開催日時 9月7日(木) 10:30~11:10
食品のおいしさを評価する場合適切な官能試験は必須であるが、理化学的な裏付けや解釈がないと、品質改善や表示にはつなげにくい。おいしさをいかに理化学評価するのか、野菜と茶を中心に生産に近い場における研究例を紹介する。

おいしさを読み解くための機器分析手法

事前申込は締切いたしました
出展社 日本電子(株)
開催日時 9月7日(木) 11:15~11:40
食品のおいしさには、味覚的な因子である呈味成分や嗅覚的な因子である香気成分など、さまざまな要素が複合的に関係しています。その客観的評価に有用な各種理科学機器と、それらを併用した分析事例を紹介します。

おいしさを予測するための多感覚器分析システムと官能評価の役割とその融合

事前申込は締切いたしました
出展社 アルファ・モス・ジャパン(株)
開催日時 9月7日(木) 11:45~12:10
食品の香りや味の特徴を官能評価により定量化し、消費者データとの統合で嗜好のキードライバーを同定する事例を取り上げる。さらに、多感覚器分析システムを融合し、新製品のおいしさを予測するプロセスを紹介する。

食品の"においの変化"をリアルタイムにモニタリングすることができる質量分析計および分析事例の紹介

事前申込は締切いたしました
出展社 金陵電機(株)
開催日時 9月7日(木) 12:15 12:40
マルチ反応リアルタイム質量分析計(SIFT-MS)を用いた、食品のおいしさを左右する"におい"の口中や呼気中、あるいは加工プロセスにおける変化をリアルタイムに捉える分析事例を紹介します。

9月7日(木)午後

メタボロミクスの食品機能解析への応用

事前申込は締切いたしました
講師 福崎 英一郎 氏
大阪大学大学院工学研究科 生命先端工学専攻 教授
開催日時 9月7日(木) 13:25~14:05
メタボロミクス(代謝物総体解析)技術を応用し,食品に含まれる代謝物総体を説明変数として,複雑な食品機能を解析する試みである「フードメタボロミクス」を醗酵食品の二次機能解析を例にとり解説する.

島津製作所が提案する効果的食品メタボロミクスアプローチ ~呈味成分の探索、品質の向上、付加価値の見える化に向けて~

事前申込は締切いたしました
出展社 (株)島津製作所
開催日時 9月7日(木) 14:10~14:35
食品の味や香り、品質などに関わる成分の絞込み、サンプル間の比較評価などに用いられるメタボロミクス技術を分析装置や代謝物データベースなどのツール、実際の食品の評価事例とともに紹介いたします。

味覚センサーによる「味の見える化」とビジネス活用

事前申込は締切いたしました
出展社 入江(株)
開催日時 9月7日(木) 14:40~15:05
(株)インテリジェントセンサーテクノロジーの味認識装置は、マーケティングから開発、営業、品質管理まで幅広い分野で、お客様の悩み解決のツールとして利用されております。今回その活用方法をご紹介いたします。

レトロネーザルアロマ測定を中心としておいしさと健康の関係を探る

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出展社 (株)汀線科学研究所
開催日時 9月7日(木) 15:10~15:35
おいしさを考える上で重要な香気成分をどのように感じるかを考えると、実は健康及び環境の問題も見えてくることを数値的実例で示す。

9月8日(金)午前

Hondaの燃料電池自動車開発と水素社会に向けて

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講師 守谷 隆史 氏
株式会社 本田技術研究所 四輪R&Dセンター 第5技術開発室 上席研究員
開催日時 9月8日(木) 10:30~11:10
2016年3月にリース販売を開発したCLARITY FUEL CELL の開発を通して、ホンダにおける燃料電池自動車の開発の概要と計測技術の重要性を概説すると共に、水素社会に向けて「つくる」「つかう」「つながる」をコンセプトとした取り組みに関して説明する。

低燃費研究に貢献するオイル潤滑界面の微視的観察と今後の展開

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出展社 (株)島津製作所
開催日時 9月8日(木) 11:15~11:40
自動車用オイルの固液界面における吸着や被膜の観察を 行う新手法を発表する。オイル中の添加剤や固体表面材料 の潤滑性能への影響を明らかにする。

自動車室内VOCのハイスループット分析を可能にするリアルタイム質量分析計の紹介

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出展社 金陵電機(株)
開催日時 9月8日(木) 11:45~12:10
車室内VOCの規制が厳しくなりつつある中、対象化合物全般を1台で簡便、高速に定量できるSIFT-MSの利便性をGC/MSとの相関を含めて紹介します。

「ヤマト科学 三次元計測X線CT装置」多彩な装置ラインアップによって広範囲なX線エネルギー領域をカバーします。

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出展社 ヤマト科学(株)
開催日時 9月8日(木) 12:15 12:40
昨今、品質要求が高まる自動車産業におけるX線CT装置を用いた非破壊検査の実証データを基に紹介いたします。

9月8日(金)午後

次世代車載電池開発に必要な計測分析技術

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講師 内本 喜晴 氏
京都大学大学院人間・環境学研究科 相関環境学専攻 教授
開催日時 9月8日(木) 13:25~14:05
電気自動車等の電源に用いられる大型次世代車載電池の開発には、複数の現象が絡み合っている非平衡状態を解明するための解析技術が必要である。ここでは、主に放射光や中性子を用いた新規解析技術について紹介する。

最先端分光分析技術を用いた自動車関連材料の評価

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出展社 日本分光(株)
開催日時 9月8日(木) 14:10~14:35
走行性能に加えて、安全・エコ・快適などが要求される最新の自動車には、ポリマーや光学部材などの先端材料がふんだんに利用されています。本公演では、分光分析技術を用いてこれらの材料を評価した事例を紹介します。

電子顕微鏡用分析装置(SEM-EDS)はもっと使える!自動車部品の清浄度調査(ISO16232準拠)とコーティング評価

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出展社 オックスフォード・インストゥルメンツ(株)
開催日時 9月8日(木) 14:40~15:05
自動車の高性能化に伴い、部品のコンタミネーションやコーティング膜厚コントロールの重要性が高まった。SEM-EDSを使い、ISO基準に従った清浄度調査が行える自動粒子解析システムを中心に紹介する。

X線分析による自動車用素材のキャラクタリゼーション

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出展社 (株)リガク
開催日時 9月8日(木) 15:10~15:35
X線回折やCTでは自動車産業用の素材、部品の非破壊評価が可能である。Liイオン電池の充放電その場XRD測定、応力解析による金属部品の疲労や事故解析に有効な測定・解析手法、燃料電池積層構造の観察例も紹介する。

Innovation for Future Mobility
~次世代自動車の開発に貢献する分光分析・計測技術~

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出展社 (株)堀場製作所
開催日時 9月8日(木) 15:40~16:05
本講演では、HORIBAが目指す「研究初期段階の素材・部品の分析から最終段階の実路走行試験までを、分析・計測技術でトータルサポートし効率的で高品質な次世代自動車の開発に貢献」の概要について紹介します。
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