オープンソリューションフォーラム

「素材・材料の開発と品質管理が、我が国のものづくり競争力を支える」をコンセプトに、「フタレート規制」「香りとにおい」「次世代電池」をテーマに著名な演者の講演と出展社による発表を4ホール、オープンソリューションフォーラム会場にて開催します。

会場 展示会場4ホール オープンソリューションフォーラム会場
聴講料 無料
事前申込 要 (締切8月31日) 事前申込は7月下旬~WEBより

定員に達しましたら、8月31日以前でもお申込受付けを締切ることがございます。

事前申込
定員 200名

9月5日(水)午前 9月5日(水)午後 9月6日(木)午前 9月6日(木)午後

9月7日(金)午前 9月7日(金)午後

9月5日(水)午前

フタレート規制 ~簡易分析に求められる要件と、その活用方法~

事前申込
講師 松浦 徹也氏
一般社団法人 東京環境経営研究所 理事長
中小企業診断士/技術士
開催日時 9/5(水)10:30~11:10
フタレートは塩ビの可塑剤などに利用されており、含有制限と非含有部材への移行も論議されている。このため「ルーティン品質検査」「移行検査」「税関検査」などで簡便な分析方法や非意図的添加管理が課題となる。

Py/TD-GC-MS法によるフタル酸エステル類の分析について

事前申込
講師 日本電子(株)
開催日時 9/5(水)11:15~11:40
改正RoHS指令で規制されるフタル酸エステル類の分析では、代替素材と、その不純物が定量分析の妨害となることが懸念されます。そこで、代替素材を可塑剤に使用した実試料をPy/TD-GC-MS法で分析する際の有効性を紹介します。

誰もがエキスパート! アジレントフタル酸エステルスクリーナー

事前申込
講師 アジレント・テクノロジー(株)
開催日時 9/5(水)11:45~12:10
最新の「Intuvo 9000 GC」とMSイオン源のメンテナンス頻度を低減する「JetClean」の採用により、簡便さを追求した「アジレントGC/MSフタル酸エステルスクリーナー」を紹介する。

RoHS指令フタル酸エステル検査の実運用における現状と課題

事前申込
講師 (株)島津製作所
開催日時 9/5(水)12:15~12:40
RoHS指令においてフタル酸エステル類が規制される。発表ではフタル酸エステル検査における注意点や課題と、それらを解決する手法として  Py-GC/MSによるスクリーニング法の有用性について紹介する。

9月5日(水)午後

フタル酸エステルと可塑剤にまつわる現状と課題
~市場、用途、安全性、使いこなしの技術、原料事情、代替品、そして天然素材の可能性~

事前申込
講師 柳瀬 広美氏
可塑剤工業会 技術部長
開催日時 9/5(水)13:40~14:20
フタル酸エステル類は既に60年以上に渡り製造販売の実績があり、軟質PVCからなる汎用日用品はこの間安全に使用されてきた。市場、用途、そして安全性について解説し、可塑剤の現課題と今後どのように市場に応えて行くのかについて考えを述べる。

改正RoHS指令に対応する実用的な精密分析法

事前申込
講師 (株)島津テクノリサーチ
開催日時 9/5(水)14:25~14:50
RoHS指令のフタル酸エステル類4種の精密分析法としてIEC62321,Part8が発行されている。ただし必要試料量が多く困難を伴う場合が多い。このためCPSC法と比較して実用的な対応法を提案する。

フタル酸エステル類などRoHS2スクリーニング検査のご紹介

事前申込
講師 (株)日立ハイテクノロジーズ
開催日時 9/5(水)14:55~15:20
分析室とは異なる現場での測定環境において,グローバルでRoHS指令に対応するスクリーニング検査のあるべき姿を具体的な事例で示すとともに、IoTを活用した最新のデータ一元管理システムを紹介します。

フタル酸エステル類認証標準物質の開発及び海外技能試験のご紹介

事前申込
講師 西進商事(株)
開催日時 9/5(水)15:25~15:50
フタル酸エステル類認証標準物質のご紹介及び、RoHS2や玩具規制対応品、Py/TD-GC/MSでの使用を想定した形状品等、今後開発予定品のご説明。また、外部精度管理に有効な海外技能試験についてもご紹介致します。

9月6日(木)午前

におい分子がつくる複雑な香り

事前申込
講師 長谷川 登志夫氏
埼玉大学大学院理工学研究科 准教授
開催日時 9/6(木)10:30~11:10
素材の香りは,個々のにおい分子の単純な足し合わせではなく,におい分子間の複雑な相互作用のもとに作られている。このにおい受容の仕組みを取り入れた新規の香気評価法により様々な素材の香気特性を明らかにした。

揮発性香料の三次元分子構造の決定法

事前申込
講師 (株)リガク
開催日時 9/6(木)11:15~11:40
香料の揮発性成分の三次元分子構造の決定法を紹介します。単結晶化やデータベース、予備知識も不要です。「香り」に決定的な役割を果たす、光学異性体まで見分ける事が可能です。

GCでのニオイ分析のための簡単な捕集・濃縮方法について

事前申込
講師 ジーエルサイエンス(株)
開催日時 9/6(木)11:45~12:10
ニオイをGCで分析するために大切な前処理。今回はモノリスの大きな表面積を活かした、手軽に感度アップが期待できる捕集剤を使用して、簡単にできるニオイの捕集・濃縮方法やテクニックをご紹介いたします。

GC-TOFMSを用いた複雑な食品香気成分の網羅的解析手法

事前申込
講師 LECOジャパン(同)
開催日時 9/6(木)12:15~12:40
高精度なデコンボリューションおよび2次元ガスクロマトグラフィーによる複雑な香気成分の包括的なキャラクタリゼーションと統計解析手法を組み合わせた検体比較分析~特徴成分の抽出を行うワークフローを紹介する

9月6日(木)午後

「におい」(異臭)のクレームとその分析法

事前申込
講師 加藤 寛之氏
株式会社大和サービス においテクニカルセンター長
開催日時 9/6(木)13:40~14:20
食品・飲料や家庭用品をはじめ建築物も含めて、今どの様な異臭が問題になっているのか、そしてその問題を迅速に解決する為には、どの様な装置が必要で、どの様に使えばよいのかを、過去の実例も交えて解説する。

異臭・香料分析用データベースを用いた
効果的におい分析法の紹介

事前申込
講師 (株)島津製作所
開催日時 9/6(木)14:25~14:50
過去の異臭問題で特定された原因物質や官能情報(においの質や臭気閾値)などのノウハウが収載された異臭分析データベースを用いた異臭分析法と分析事例を中心に、GCMSによる効果的なにおい分析法を紹介します。

においの複合パターン分析と官能評価との連携

事前申込
講師 アルファ・モス・ジャパン(株)
開催日時 9/6(木)14:55~15:20
フラッシュGCノーズは、超高速分離技術を基盤としクロマトグラム全体のパターンに対して官能評価によるにおいとの相関モデルを構築する。本講演では、製品開発や品質評価におけるにおいの視覚化手法を紹介する。

誰もがエキスパート! アジレント異臭分析ソリューション

事前申込
講師 アジレント・テクノロジー(株)
開催日時 9/6(木)15:25~15:50
迅速にかつ正確にオフフレーバー原因物質の特定を可能にするアジレントのGC/MS用異臭分析データベース及びソリューションを紹介する。

9月7日(金)午前

サステナブルモビリティ実現のための分析計測技術への期待

事前申込
講師 射場 英紀氏
トヨタ自動車株式会社 先進技術開発カンパニー電池材料技術・研究部長
開催日時 9/7(金)10:30~11:10
サステナブルモビリティとして、電動車の普及拡大が期待されている。それらの重要基幹部品として電池やモーターなどがあげられるが、これらの性能を画期的に向上させるためには、革新的な材料が必要となる。このような材料の研究開発のカギとなる分析・計測技術の最新の活用事例と今後の期待について言及する。

電動化を支援するHORIBAの材料分析・エンジニアリング技術

事前申込
講師 (株)堀場製作所
開催日時 9/7(金)11:15~11:40
電動化のキーコンポーネントであるリチウムイオン電池をはじめ、全固体電池、パワーデバイスなどの分析計測ソリューションとHORIBAの電動化車両エンジニアリング技術への取り組みを紹介します。

モバイル用電池から車載用電池まで、1台で測定可能な三次元計測X線CT装置

事前申込
講師 ヤマト科学(株)
開催日時 9/7(金)11:45~12:10
車載用電池からミリ波センサーまで。焦点寸法5μm級300KVエックス線管とフルリニア変換検出器により1台で計測可能な3次元X線CT装置です。

様々な分析装置を用いた多角的な電池の解析手法

事前申込
講師 日本電子(株)
開催日時 9/7(金)12:15~12:40
リチウムイオン電池をはじめとする電池の種類や用途は、今や多分野に広がっています。電池の解析は、その性能や安全性等の向上に不可欠です。今発表では、分析装置を横断的に用いた電池の解析を紹介します。

9月7日(金)午後

全固体電池の開発における最近の動向と材料開発に関する課題、その解決に必要とされる分析・計測技術への期待

事前申込
講師 金村 聖志氏
首都大学東京大学院
都市環境科学研究科・分子応用化学域 教授・水素エネルギー社会構築センター長
開催日時 9/7(金)13:40~14:20
二酸化炭素の削減のために電気自動車やスマートグリッドの導入が検討されているが、その電源となる蓄電池の性能は十分ではない。本講演では全固体電池の開発状況について材料とセルの面から紹介する。また、分析・評価技術に関する最先端事例についても紹介する。

SEM-EDSの電池材料への応用

事前申込
講師 オックスフォード・インストゥルメンツ(株)
開催日時 9/7(金)14:25~14:50
EDSシステムは近年の飛躍的な感度向上によりナノ領域の高速分析が可能となった。電池材料の新素材開発や異物解析におけるSEM-EDSのアプリケーションを紹介する。

活物質と電解質の構造評価

事前申込
講師 (株)リガク
開催日時 9/7(金)14:55~15:20
高速充放電の影響は?燃料電池内部の排水は?X線回折や高分解能X線CT、熱分析を駆使した、原子レベルからマクロレベルに渡る、構造機能評価を紹介します。

研究開発から生産へ!開発機をベースとした生産機をご提供

事前申込
講師 ヤマト科学(株)
開催日時 9/7(金)15:25~15:50
研究開発から生産に移行する際、生産装置の検討でお困りではないですか?弊社は研究開発でご使用の設備を生産用にスケールUPしたり自動化をしたりする場合のご提案が可能です。
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