特別セミナー「日本薬局方の現状」

「日本薬局方の現況」について、専門機関の先生よりご紹介いただきます。

日時 2018年9月6日(木) 14:00~16:00(開場13:00)
会場 幕張メッセ 国際会議場2F コンベンションホールA
聴講料 無料
事前申込 要 (締切8月31日) 事前申込は終了いたしました
定員 400名
講演1:
「日本薬局方の最近の動向について」
(14:00~14:30)

講師:独立行政法人医薬品医療機器総合機構 規格基準部
高津 まり 先生

日本薬局方は、医薬品の性状及び品質の適正を図るための公定法であり、その重要な役割を果たすために、常に新しい試験法を取り入れながら、また、国際的な調和もはかりながら、その改正が進められてきています。これまでの検討状況と現状についてご紹介します。

質疑応答および休憩 14:30~14:40

講演2:
「新規理化学試験法による医薬品分析」―ラマンスペクトル測定法など―
(14:40~15:10)

講師:国立医薬品食品衛生研究所 薬品部第4室室長
加藤 くみ子 先生

第17改正日本薬局方第二追補では、新規一般試験法「ラマンスペクトル測定法」「元素不純物試験法」などの収載が予定されています。また、「クロマトグラフィー」の国際調和作業が進んでおります。これらの試験法の概要や進捗状況について紹介いたします。

質疑応答および休憩 15:10~15:20

講演3:
「生物薬品に関連する最新動向」―タンパク質医薬品注射剤の不溶性微粒子試験法を中心に―
(15:20~15:50)

講師:国立医薬品食品衛生研究所 生物薬品部第2室室長
柴田 寛子 先生

抗体医薬品の増加に伴って、抗体医薬品等の生物薬品の品質を評価するための一般試験法や参考情報の整備が進められています。本講演では、日本薬局方における生物薬品に関する最新動向を紹介すると共に、タンパク質医薬品注射剤の不溶性微粒子試験法について解説します。

質疑応答および休憩 15:50~16:00

当日の参加方法

お申込みいただいた方には申込完了メールを返信します。会場受付にてJASIS入場証をご提示ください。

※事前申込みの方は13:45までにご入場ください。13:45以降は当日参加入場を開始します。満席でご入場いただけない場合があります。

ページトップ