特別セミナー「分析・科学機器と日本薬局方」

「分析・科学機器と日本薬局方」について、専門機関の先生よりご紹介いただきます。

特別セミナー「分析・科学機器と日本薬局方」
日時 2017年9月7日(木) 14:00~16:00(開場13:00)
会場 幕張メッセ 国際会議場2F コンベンションホールA
聴講料 無料
事前申込 要 (締切9月1日) 事前申込は終了いたしました
定員 400名
講演1:
「理化学試験法の最近の動向」
(14:00~14:30)

講師:神戸薬科大学(国立医薬品食品衛生研究所)客員研究員
四方田 千佳子 先生

理化学試験法の立場からみた最近の日局試験法関連の動向についてご紹介します。

質疑応答および休憩 14:30~14:40

講演2:
「バイオ医薬品の品質管理戦略構築と分析法」
(14:40~15:10)

講師:国立医薬品食品衛生研究所 生物薬品部
石井 明子 先生

バイオ医薬品の有効成分は分子量が3,000~300,000程度のタンパク質であり、その品質評価には、様々な先端的分析技術が用いられています。本講演では、重要品質特性を要とするバイオ医薬品の品質管理戦略構築の考え方、及び日局収載試験法を含めバイオ医薬品の特性解析や企画及び試験方法に用いられる分析法をご紹介します。

質疑応答および休憩 15:10~15:20

講演3:
「分析・科学機器と化学薬品分析法」
(15:20~15:50)

講師:国立医薬品食品衛生研究所 薬品部
合田 幸広 先生

化学薬品において、日本薬局方の不純物試験法の考え方が少しづつ変わろうとしています。本講演では、その変化への対応と、第一追補参考情報に収載予定の吸入剤関連の試験法について触れる予定です。

質疑応答および休憩 15:50~16:00

当日の参加方法

お申込みいただいた方には申込完了メールを返信します。会場受付にてJASIS入場証をご提示ください。

※事前申込みの方は13:45までにご入場ください。13:45以降は当日参加入場を開始します。満席でご入場いただけない場合があります。

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