【テーマ1】 COVID-19パンデミック時代に打ち勝つ分析技術の役割

新型コロナウイルスに関する情報がTVやネットニュースの報道番組を通して、毎日一般市民に送られてきます。しかしながら、分析法や科学的な知見または言葉の定義など正確な情報として届いていないケースや、解りにくい情報なども混在しているのが現状です。そこで、分析に関わる産業側からの発信として報道側や一般市民にも正しい意見を届けたいという事から本企画を計画いたしました。

①新型コロナウィルスと分析技術
WebExpo公開期間 2020年9月9日~2021年3月15日(予定)
概要紹介 現在のパンデミックから本感染症に人類が打ち勝つための課題を、世界の科学・医学的立場から語っていただき、研究戦略・産業戦略を含めて日本の進めるべく方策につき自由に議論していただきます。
岩瀬 壽 氏 一般社団法人 日本分析機器工業会
ライフサイエンスイノベーション担当アドバイザー
対談
末松 誠 氏 慶應義塾大学 医学部 医化学教室
教授
岩瀬 壽 氏 一般社団法人日本分析機器工業会
ライフサイエンスイノベーション担当アドバイザー
②PCR検査キットの概要と現状課題を探る
LIVEセミナー 2020年9月24日(予定)
WebExpo公開期間 2020年10月16日~2021年3月15日(予定)
概要紹介 PCR検査試薬を供給する代表的企業をJAIMA会員企業から選抜し、現状におけるPCR検査の課題を、各社試薬の特徴および取り組みにつき解説いただき、国内における問題点や課題につき現場からの声を伺いながら討論いたします。
岩瀬 壽 氏 一般社団法人 日本分析機器工業会
ライフサイエンスイノベーション担当アドバイザー
講演:PCR検査キット 
ライフテクノロジーズジャパン(株) 遺伝子解析ソリューション事業部 マーケティング部
(株)島津製作所 分析計測事業部 バイオ・臨床ビジネスユニット
シスメックス(株) LS事業本部 LS市場開発部
ディスカッション:上記4名によるディスカッション

テーマ2:日米合同セッション

先端創薬への分析ソリューションーその先にあるもの ~Beyond Biopharma Analysis~
WebExpo公開期間 2020年11月16日~2021年3月15日(予定)
概要紹介 昨今の創薬のトレンドとして、生物学的製剤には著しい発展がみられるが、特に、これらの製剤に用いられるたんぱく質の構造的な理解は増々重要になると考えられます。本セッションでは、このような創薬のモダリティのために欠かせない分析法について、日米の研究者からの最新の情報を講演いただきます。
Dr. Geoff White Program Chair, PITTCON2021 
Dr. Jean Tom Chair, ETC
Introduction
津本 浩平 氏 東京大学大学院 工学系研究科 バイオエンジニアリング専攻
教授
講演
Dr. Jonathan Shackman  Bristol Myers Squibb
(Speaker from ETC) 
中川 敦史 氏 大阪大学 蛋白質研究所
教授
Dr. Amber Haynes Fradkin KBI Biopharma
(Speaker from Pittcon)
以下2名によるディスカッション
津本 浩平 氏 東京大学大学院 工学系研究科 バイオエンジニアリング専攻
教授
中川 敦史 氏 大阪大学 蛋白質研究所
教授

*本プログラムは予定のため予告無く変更する場合があります。

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